「冬」の検索結果
全体で3,186件見つかりました。
気がつけばそこは森だった。木の枝で寝ている猫を見つけたのでスマホで撮影…したら落っこちちゃった! 慌てて受け止めようと駆け寄る俺だが…。----異世界で猫(美少女?)に保護された男子高校生の話。
文字数 7,771
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.07
その昔、パードラム大陸は戦乱の世へと成り果てていた。
魔王グルドアの呼び声により北方の魔族が挙兵し人々を襲ったのだ。
数多ある国は崩壊し瓦礫へと代わり、作物は手入れする者なく踏みにじられ荒れ果た
生き残った人々は魔族の支配下に従うしか無かった。
そうして魔族の支配が続き幾数年が経った頃だ。
魔族の支配から逃げ延びた無事だった人々は中央霊峰【オルゥリォ】に集い精霊に祈りを捧げ始めた。
どうかこの狂った世界を救ってくれ。
どうか魔族に奪われた土地を奪い返してくれ
【どうか我等を救いし英雄を呼んでくれ】
かくして祈りは届き遠い異世界の地から召喚されたのは一人の少年。
少年は人々の窮状を聞くや自らを勇者と名乗り旅を共にする者達を集めた。
霊峰の精霊
人間の剣士
エルフの魔法使い
巨漢のオーク
冬国の巫女
そして勇者を含めた6人。
彼等は瞬く間に世界を巡り魔族に支配される人々を救い出し5年という速さで魔王を倒したのであった。
そんな壮大な物語のあとの話。
文字数 11,553
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.04.14
とあるビルの屋上に一人の少年が立っていた。
彼の名前は、一條冬馬(12)。
彼はこれまで受けてきた虐めや理不尽な扱いに絶望し、死を得ようとしていた。
そんな冬馬を白い光が包み、異世界へと飛ばす。
言葉も何も分からない所に飛ばされ、家族に会えない事を遅まきながら悔いた冬馬は、元の世界に「地球」に戻るため奮闘する。
剣と魔法の世界に降り立った少年は青年になり、伝説の魔術師と呼ばれる様になる。
※「なろう」でも公開を始めました。一応「モーニングスター大賞」に応募していますので、応援して頂けると嬉しいです。(受賞作は出版有です。)
文字数 66,730
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.06.29
『彼』はベランダから落ちていった。『私』は呆けたように、それを見送ることしかできなかった――。
冬の凍える風が吹く日、『私』が最後に見た『彼』とは。
その光景を、私はたぶん、生涯忘れることはない。
登録日 2015.01.15
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最強4人兄弟たちが送る異世界チート!!!
それぞれの特徴(スキル)を生かして異世界を楽々乗り越えて行きます!
旅をしているうち、最強軍団を作っていた!!!
最強の4人兄弟。名前に全て季節が入っていることから人々は彼らのことを【季節(シーズン)】と呼ぶ。身体能力 開発力 読心術 計算力 彼らに不可能はない。
突如リビングに聞こえた声。自称神様。神様は自分が作った世界に4人を連れて行ってあげると言った。
地球の神様が作った世界なので、テンプレに基づいた世界になっていた。お金があり曜日があり昼と夜がある。言語も日本語で文字も平仮名や漢字。もちろんギルドというものもあった。
この異世界では自分の特技や技術がそのままスキルに反映される。4人のスキルはと言うと…………
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『作者からのメッセージ』
続くかわかりませんが、いけるとこまで頑張ろうと思います!
誤字脱字等々あると思いますが多めにみてください。
応援宜しくお願いします。
文字数 5,405
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
男に金をだまし取られた上に捨てられ、職もなくし、アパートも追い出された葵は、冬の繁華街をさまよううちにサラリーマンふうの美形の占い師に声をかけられる。
金もないし取り合わないつもりでいたが、彼のいう事が驚くほど当たる。これは本物と思い見料を払うが……。
実は彼の本業は占い師ではなく不動産屋!?
ぼろぼろの葵が住処と職を見つけ、時に恐怖におびえ、時に癒され街の片隅で逞しく生きていく話です。
文字数 52,101
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.12.30
「ブラインド•デートって知ってる?」
それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった––––
都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。
望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。
誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。
だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
文字数 67,128
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.27
「寒夜の暖炉料理: 心を満たす冬の家庭料理レシピ集」は、冬の夜に心温まるひとときを楽しみたい方に捧げる特別な一冊です。
このレシピ集では、寒い季節にぴったりの温かくて美味しい料理の数々をご紹介しています。
寒冷な冬の夜、家族や友人と集まり、暖炉の前で美味しい料理を楽しむ――そんな素敵なシーンを思い浮かべてみてください。
本書のレシピは、そんな瞬間を作り出すための秘訣が詰まっています。
豊富なレシピの中から選んで、シンプルなスープから豪華な一品まで、冬の夜にぴったりの料理を作ってみませんか?
クリーミーなポタージュスープ、スパイシーなカレー、香り高いハーブの効いたロースト、どれも寒さを忘れさせてくれる美味しさです。
寒い夜に、このレシピ集の料理を振る舞えば、家族や友人との絆が深まり、温かなひとときが訪れることでしょう。
心も体も温かく包まれる冬の料理の魔法を、ぜひ体験してください。
冬の夜がより特別なものとなることを約束します。
文字数 3,432
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
★あらすじ
ある日、冬休みに別荘へお泊りをすることになった仲良し皇兄妹(すめらぎ きょうだい)。
元気で明るく心優しい中学二年生の次女、あやね。
お嬢さま口調で礼儀正しい中学一年生の末っ子、エミリー。
ボーイッシュでクールな中学三年生の長女、憂炎(ユーエン)。
生意気だけど頼れるイケメンダークな高校二年生の長男、大我(タイガ)の四人。
そんな兄妹が向かったのは・・・・・なんと古城⁉
海外にいる両親から「古城にいる幽霊をなんとかしてほしい」と頼まれて大ピンチ!
しかし、実際にいたのは幽霊ではなく・・・・・・⁉
【すべてを知ったらニゲラレナイ】
はたして兄妹たちは古城の謎が解けるのだろうか?
最恐のミッションに挑む霊感兄妹たちの最恐ホラーストーリー。
文字数 37,291
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.04
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
文字数 1,130
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
16歳の誕生日。
放課後、少し遠回りをして帰った私は道に迷い、気づいた時には冬の海の中にいた。
そこは雪に覆われた世界。
優しい夫婦に助けられたけれど、この世界では黒髪は不吉で邪悪な存在。
神殿で監視され、いじめられる日々を過ごした。
ところがある日、私のことを「春の女神」だという男性が現れ、王都に連れていきたいと言い出して?
文字数 13,504
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.03
「わたしをあの世界から救い出してくれたのはあなただった」
神話の時代の終わり。
神の祝福受けた少女は魔王に出会った。
「あと五年経ったら嫁に貰ってやる! 家族になろう!」
魔王は少女にそう約束をした。
その約束は果たされる事はなく、魔王は世界を滅ぼし、少女は世界を救い、聖女と呼ばれ、長い年月の中で世界を滅ぼした魔王の事は人々の記憶から忘却されていったーー。
記憶のない少女は魔獣に襲われそうになった所を異世界から召喚された元勇者で魔王のジュン・クロウドにより召喚され、魔王の息子ゼノンに手を差し伸べられてカロンという名を与えられ、彼らの家族として迎え入れられる。
ブラコンで魔力なし落ちこぼれのカロンが魔獣召喚士見習いとして魔法学院に通うようになると貴族院が決めた義兄ゼノンの許嫁で純潔魔族至上主義の高飛車な令嬢エリザの一言がきっかけで次代の魔王候補として優秀でモテるゼノンに相応しいヒロイン候補に伝説の聖女の再来と称される人族の国エーデンハルトからの留学生の美少女ターニャに白羽の矢を立て、二人をくっつけようとするが、何故かカロンがターニャにキスされて言い寄られてしまい⁉︎
失われた神の遺産"門神の鍵"をめぐり、神エルを信仰するエーデンハルトの神殿とユートピアの魔将貴族たちの陰謀が渦巻く中、カロンはやがて自分が何者なのか、そして二千年前に世界を滅ぼした忘却の魔王と救世の聖女の真実を知る事になる。
※ある程度ストーリーが進んだら、後日、各章追加エピソードを入れるかもしれません。プロローグで既に二千文字は削ってあるので……
※年末年始にかけて一章と二章の間に断章「伝承・冬の妖精たち」を本編より先に執筆公開予定です。カロンが召喚されて直ぐのクリスマス年末のドタバタとジェド・マロースにより語られる二千年前の世界の妖精たちの話。
文字数 47,544
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.10.13
※ この物語は全てフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
平穏な日々の帝国の城の城門前に倒れ込む絶世の美女が現われた。
そこに城の見張り者が美女を発見をし保護されて城内で暮らすが絶世の美女に人々は魅力される中で、帝国の第1王子が絶世の美女に一目惚れする。
しかし彼女は身元も不明な記憶喪失だった。
そして彼女は自分の存在や記憶に向き合って様々な世界に触れて成長し恋をする
文字数 74,160
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
ある夜、僕は塀をよじ登るオジサンタを見つけた。
空き巣なんかじゃない。
僕にとっては紛れもなく、彼はサンタだった。
悲惨な毎日を送る少しませた少年の元に訪れた、世間様からはダメ男だと呼ばれ会社もリストラ、出来心からついに空き巣に手を出したオジサンタ。
心根だけは腐り切っていなかったオジサンタは少年に幸せをプレゼント出来るのか、、、?
誘拐騒ぎにまで発展するものの自らが思う正義や幸せの為共に奮闘する二人。
お互いがお互いに助け合い、町の住人にも助けられ自分が思う幸せについて考えてみるストーリー。
文字数 822
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
