「声」の検索結果
全体で8,784件見つかりました。
ステファニーは筆頭公爵のハンスに婚約破棄をされた。
ハンスは義理の妹、ジュリエットに浮気をしていた。それを両親に告げたところ、勘当され、修道院送りにされる。
ジュリエットにも既に婚約者がいた。名前はチャーリー・アトラス。アトラス伯爵令息だった。チャーリーはショックで引きこもってしまう。
修道院は日々先輩からのパワハラに遭っていた。先輩はステファニーをいじめて楽しんでいたようだ。
修道院で合唱団に入り、コーラスをするようになった。歌の上手いステファニーはソロも任される。
その歌声に惚れたのが王太子のジェラールだった。
文字数 17,896
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.12
私、フィナスの人生は物心ついたころから不幸ばかりだった。
正妻とその娘にはイジメられ、母親には捨てられ、村の子供には殴られ、騎士学園では当て馬にされ、きもい男に嫁がされ、盗賊に襲われ、メイドに裏切られ…良いことなんて一つもない。
森の中を彷徨い、断崖絶壁の壁で命を捨てようとすると、1人の女性に声を掛けられた。
「あなた、娼婦にならない!?」
え?
娼婦から始めるざまあ劇、ここに開幕!
※感想お待ちしております。
文字数 6,277
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.07
地元で人気の喫茶店
隣のJKの声は、筒抜け!
しかも、目の前の「野坂くん」の悪口言ってます!!
野坂くんは、突然の 告白!?
JKよ、「フェミニンちゃん」って何なん?
文字数 35,048
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.23
フリマアプリでミニチュアのお店を発見した小原咲。
ミニチュア好きの妹にプレゼントしようとその商品を購入し、手元に届いた商品を確認しようと袋をあけると、頭の中に〈使用者を認証しました。〉との声が。
このミニチュアは異世界の商店と繋がっているようで?!
自分で持ち込んだ商品で異世界の人たちと交流する!
AIと一緒に作りました(途中から)。私の読みたいを共有させてください!
感想もらえたら飛んで喜びますヾ(*´∀`*)ノ
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい!)
カクヨムにも掲載予定
文字数 40,327
最終更新日 2025.06.27
登録日 2022.07.29
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
暇な時に書いてる作品です
エロく書ければって感じで書こうと思って書いてます。
まだ文章や話の構成が下手で読みにくいですがご勘弁を...
女性のフィクション体験談風に書いてます。
由美のセリフ 「 」
由美の心の声 ( )
真紀のセリフ [ ]
浮気男性の声 『 』
って感じで読んでください。
文字数 16,973
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.05
直前に読んでいたラノベの世界に転生した主人公。その話は普通に可愛い女の子がもっと可愛い女の子に人望名声実力すべてにおいてボロ負けして挙句に暗殺される(特に悪いことはしていない)という割と救いの無い話だった。なんでだよこのボロ負けした子の何が悪かったって言うんだよ……。そう思った主人公は折角だから最後には死ぬ不遇な少女キャラを助けたいと動く。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 11,085
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
サーラは父にも母にも似ていない。髪の色も瞳の色もちがう。そのために愛されることを知らずに育った。ところがある日、頭の上から声をかけられた。それは、かわいい妖精たちだった。サーラの見た目は妖精の愛し子だからだった。
忘れられた妖精の愛し子。それがサーラだったのだ。
文字数 8,203
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.20
失恋すると死んでしまう人魚の末裔の私は、たいてい記憶喪失だ。
失恋する度に、博士に薬で記憶を消してもらっているから。
――懐かしい歌声のような波のさやめきと、瞼から染み込んでくる陽の光とで目を覚まし、その日、また、記憶のない「私」は始まった。
――『ちゃあんとあったかい心臓を引っ張り出して食べるのよ』
――私は失恋して、今度こそ死んでしまうべきなのだ
4話完結です。
集英社 短編小説新人賞「もう一歩の作品」
文字数 9,580
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
BL 俺の声は特別ではないけれど貴方が望むのであれば
このお話はアンデルセンの小夜啼鳥のオマージュというかモチーフにしている作品です。
学園の因習により「王様」とパートナー契約をしたけれど……という短編です。
番外編にベッドシーンがあるためR18にしていますがほぼおまけ程度です
エブリスタでも公開中です
文字数 16,500
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。
もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。
すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。
主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。
――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました――
風景が目まぐるしく移り変わる。
天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。
移り変わる景色こそは、
第一天 ヴィロン。
第二天 ラキア。
第三天 シャハクィム。
第四天 ゼブル。
第五天 マオン。
第六天 マコン。
それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。
気付けば明星は、玉座に座っていた。
そこは天の最高位。
第七天 アラボト。
そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。
――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
文字数 145,449
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.15
「またサボるのか?」
ベンチで寝ていた男爵家の三男坊が声を掛けてくる。
「あなたに言われたくないわ」
私と彼はいつからかこの場所で同じ時間を過ごすようになっていた。
ボルヴァンド侯爵家の娘である私イザベラは、半年前に母親を病気で亡くした。
しかし父親は三ヶ月前に男爵家の未亡人と再婚し、その娘は私と同じ歳だった。
男爵令嬢のアリサは、フワフワしたキャラメル色の髪にグリーンの瞳をした愛想の良い子で、皆に取り入るのが上手かった。
彼女は学園の皆に、家では私にいじめられているという嘘をつき、無愛想な私はあっという間に悪者にされてしまった。
クラスに居づらくなった私は、人目につかないベンチで時間を潰すようになっていた。
初めは一人だったが、いつの間にか男爵家の三男坊という彼もベンチで寝ているようになった。
そんな時、第一王子がアリサを婚約者に選んだようだと聞かされ、アリサはさらに私を見下すようになった。
家での立場はより悪化していく。
こんな家はもう出ようと考えていたのだが‥‥
※作者の妄想世界の話です。
文字数 32,542
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.17
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
恋人に浮気をされて落ち込んでいた宝来 迅(ほうらい じん)は、友人に連れられてとあるバーへと向かう。そのバーにいた春原 樹(すのはら いつき)が気になって仕方がない迅は、友人に焚きつけられ声をかけにいくが――
獣人大学生2人のゆっくりな恋愛物語です。
ツンでかっこつけたがりな雲豹 × のんびりなウォンバット
【動物の簡単な説明】
●雲豹(ウンピョウ):ネコ科ウンピョウ属。雲のような斑点模様から雲豹と名付けられた。尻尾が太く、木登りが得意な大型の猫ちゃん。
●ウォンバット:ウォンバット科ウォンバット属の有袋類。コアラの親戚だが、木には登らず地面に巣穴を掘って生活している。ぽってりとした見た目でノソノソと歩くのんびり屋さん。
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※独自設定を含みます
※他サイトにも掲載しています
文字数 138,677
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.12.13
リリンは両親に捨てられ道端にいたところ、どこかの有力貴族の護衛に邪魔だと言われる。彼らが去って悲しくて泣いていたときある美少女に声をかけられた。さっきの出来事と同じ結末になるのが怖くて俯いていたらその美少女はリリンを拾ってくれた。彼女の名前はハルシルフィ。この国の王族だった。王族の養子となり仲間入りをはたしたが、まわりの侍女や、執事、護衛達はよく思っていないらしい。嫌がらせを受けていました。ついに耐えられず、リリンは脱走してしまった。
文字数 19,989
最終更新日 2022.04.17
登録日 2019.08.01
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
人見知りでコミュニケーション能力皆無で恋愛経験のない、照井日向(テルイヒナタ)は入社式当日、会社のビルに向かって立ち並ぶ桜の木々を眺めていると、望月帳と名乗る人物に声をかけられる。
舞い散る桜が霞むほどに美しい顔で、悪戯が成功した子供の様に笑う帳に一目惚れした日向からの猛アタックにたじたじな、日向と帳のドタバタラブコメラブコメディ。
※この作品はオメガバース要素が含まれております。
(イラストはAIではなく自分で描いております為、挿し絵は濡れ場を中心に、あとから追加していく事もございます。ご了承お願い申し上げます。)
文字数 99,785
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.07.29
他人の感情や言葉が文字として見える【翻訳】スキルを持つリリア。
しかし、それは社交界では気味悪がられ、義妹に婚約者を奪われた末に実家を追放される。
リリアが行き着いたのは、凶暴な魔獣が棲みつくと言われる呪われた公爵家だった。
そこで命じられたのは、庭に居座る害獣の駆除。
しかし、リリアがその獣の声を【翻訳】すると、それは害獣ではなく、傷つき助けを求めている神聖な幼龍だった。
龍の心を癒やし、意思疎通を可能にしたリリアは、公爵家の守護神として龍を覚醒させる。
さらに、リリアのスキルは古文書や失われた魔法の術式さえも解読し、公爵家の没落を救う。
一方、リリアを捨てた実家は、聖獣の加護を失い、さらに義妹が手に入れたはずの婚約者が実は莫大な借金を抱えていたことが判明して破滅への道を突き進む。
文字数 17,778
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.18