「成」の検索結果
全体で23,544件見つかりました。
邪悪な魔術師を倒し、歓喜に打ち震える人々のなか、サシャの足元には戦地に似つかわしくない赤子が…。その赤子は、倒したハズの魔術師と同じ瞳。邪悪な魔術師(攻)と、育ての親となったサシャ(受)のお話。
すみません!エチシーンが苦手で逃げてしまいました。
それでもよかったら、お暇つぶしに読んでくださいませ。
文字数 2,502
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
『──蒼い日々をただ、守りたかった。』
人は誰しも、心の中に『異常』を飼っている。
行き場を失った嫉妬、憎しみ、諦め――。その澱が臨界点を超えたとき、感情は質量を持ち、異形の怪物『アンチャー』へと姿を変える。
舞台は、未曾有の大災害から復興を果たした大都市「新クロニクル都」の「夜明町」。
この不条理な世界で、全ての人々が生まれ持った属性「特性」を背負い、そして選ばれた者は自らの生き様を刻む唯一の武器「能力」を糧に生きていた。
昼間は真面目な国語教師、夜は毒を武器に戦う、風間勇人。
昼間はしがないストリートミュージシャン、夜は音の衝撃で闇を払う、雨谷暖人。
二人のバディが守るのは、決して英雄譚ではない。
喧嘩をして、笑い合い、少し焦げたハンバーグを囲む、そんな当たり前で、けれど壊れやすい「日常」である。
これは、自分たちの「色」を奪い返そうとする者たちの、青く、苦く、そしてひりつくほどに熱い――抵抗の記録である。
↓《自我注意》↓
ずっと書き溜めていた小説を公開します!
実は完結まで見据えておりますので、終わりのないお話ではございません!全四章で構成する予定ですので、ぜひよろしくお願いします!
文字数 21,780
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.28
ウィドリントン王国の姫モニカは、隣国ヴィンセントの王子であり幼馴染みのクライヴに輿入れする途中、謎の刺客により襲われてしまった。一命は取り留めたものの、モニカはクライヴを愛した記憶のみ忘れてしまった。モニカと侍女はヴィンセントに無事受け入れられたが、クライヴの父の余命が心配なため急いで結婚式を挙げる事となる。記憶がないままモニカの新婚生活が始まり、彼女の不安を取り除こうとクライヴも優しく接する。だがある事がきっかけでモニカは頭痛を訴えるようになり、封じられていた記憶は襲撃者の正体を握っていた。
※全体的にふんわりしたお話です。
※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 99,557
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.12
旧題:工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する~ブラック商会をクビになったので独立したら、なぜか超一流の常連さんたちが集まってきました~
【お知らせ】
このたび、本作の書籍化が正式に決定いたしました。
発売は今月(6月)下旬!
詳細は近況ボードにて!
超絶ブラックな労働環境のバーネット商会に所属する工芸職人《クラフトマン》のウィルムは、過労死寸前のところで日本の社畜リーマンだった前世の記憶がよみがえる。その直後、ウィルムは商会の代表からクビを宣告され、石や木片という簡単な素材から付与効果付きの武器やアイテムを生みだせる彼のクラフトスキルを頼りにしてくれる常連の顧客(各分野における超一流たち)のすべてをバカ息子であるラストンに引き継がせると言いだした。どうせ逆らったところで無駄だと悟ったウィルムは、退職金代わりに隠し持っていた激レアアイテムを持ちだし、常連客たちへ退職報告と引き継ぎの挨拶を済ませてから、自由気ままに生きようと隣国であるメルキス王国へと旅立つ。
ウィルムはこれまでのコネクションを駆使し、田舎にある森の中で工房を開くと、そこで畑を耕したり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり、時には町へ行ってクラフトスキルを使って作ったアイテムを売ったりして静かに暮らそうと計画していたのだ。
一方、ウィルムの常連客たちは突然の退職が代表の私情で行われたことと、その後の不誠実な対応、さらには後任であるラストンの無能さに激怒。大貴族、Sランク冒険者パーティーのリーダー、秘境に暮らす希少獣人族集落の長、世界的に有名な鍛冶職人――などなど、有力な顧客はすべて商会との契約を打ち切り、ウィルムをサポートするため次々と森にある彼の工房へと集結する。やがて、そこには多くの人々が移住し、最強クラスの有名人たちが集う村が完成していったのだった。
文字数 383,454
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.09.23
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。
しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。
御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。
御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか?
攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。
◇◇◇◇
❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。
❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。
文字数 421,998
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.27
本業は弁護士の成瀬優一、そして超有能な調査員のユウという裏の顔を持つ彼の右腕として動いているのが、調査員のシン。今回もユウの指示でとあるコンビニに内偵調査に入る。河北という偽名を使って内偵調査に入ったが、一足遅くそのコンビニで働いていたバイトの子が調査対象者の店長の車に轢かれ重傷を負ってしまう。お見舞いがてら情報収集に向かったシンはバイトの子『田淵伊月』に一目惚れ。なんとかコンビニ事件を解決したが、彼は二ヶ月の重傷を負ったまま働くこともできない。入院代を支払えないと困っている彼にシンは自分が肩代わりしてあげる代わりに退院後に住み込みで家事をやってもらう約束を取り付けた。そうして、シンが彼を落とす日々が始まる……。
右手シリーズの最新作。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』のスピンオフ小説なので同時系列で進みます。
付き合うようになるまでなのでそこまでは長くならない予定ですが楽しくなったら長くなるかも。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』の番外編、内偵調査から話が始まりますので、最初の部分は一度投稿したものを移動させています。今回の作品を始めるにあたって、いくつか内容を変更しているところが出てきます。
R18は※つけます。
文字数 100,593
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.08.01
「お前ってsubでも可愛げないよな。次に付き合うなら、同じswitchでも小さくて可愛いやつにするわ」
これは元彼に言われた言葉である。
switchとして人生を歩んできた琥珀は、19歳という若さで人間関係に嫌気が差していた。domと付き合えば「本物のsubの方が可愛い」と言われ、subと付き合えば「怖いからプレイ以外ではsubがいい」と言われる。
琥珀は支配されたいsubの性質が強いのに、性格や長身からdomとして扱われることが多かった。
そんな傷付いた琥珀を見かねて、親友の萩原はとあるゲームを勧めた。いま世間で一番人気なVRMMOゲームであるそれは、リアルな世界観でNPCとの会話も本物の人間と話しているようだと話題の作品だ。
『アンデレヴェルトオンライン』
通称AWOと呼ばれるこのゲームの世界で、ダイナミクスのことを忘れて過ごしてみるのもいいかもしれない。でも恋愛だけはしないでおこう。本当の自分を知ったらきっと幻滅されるから。
そんな期待と、少しの不安を胸に琥珀は仮想空間の世界に足を踏み入れた____それなのに、どうして好みドンピシャのNPCが口説いてくるの…!!
Dom /Subユニバースのある世界です。溺愛系スパダリ紳士×恋愛下手な美人が見たくて書きました。現実の世界がある大学生の受けと、ゲームの世界にいるNPCな攻めのスローライフ恋愛模様を楽しんでいただけると嬉しいです。
成人指定は「いつか絶対そういうことをしてもらうぞ!!」の決意表明としてつけています。
文字数 98,417
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.07.18
主人公の志賀直哉(源氏名)は50歳でホストに憧れ、知り合いのオーナーに頼み込んでホストになった。
本来はホストになんて成れる歳では無かったが面白がったオーナーの一言でホストになる事になる。
流石にナンバーワンには成れなかったが、ギリギリ一流にはなれた。
60歳の引退記念パーティの後、急に頭に痛みを覚え意識を失った。
そして目が覚めた時には…違う世界…
その世界は…男女比が著しく偏った世界だった。
女性に厳しく男性に優しいその世界で元ホストだった直哉はどう生きるのか…
話が進みR15の枠を超える可能性が出てきたのでR18に変更します。
宜しくお願いいたします。
文字数 142,599
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.06.04
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
文字数 224,378
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.12.21
「私の妃に、なってくれぬか、レイ。私はおまえを愛している」ある日突然、友人である魔王から求婚されたレイは、驚いてその申し出を拒絶する。しかし、レイを運命の相手と知る魔王は諦めず、レイをさらい、城の一角に幽閉して無理矢理 体を繋げてしまう。夜毎魔王に凌辱され続けるレイは、次第に魔王への特別な感情を意識しはじめるが……。
◆異世界ファンタジーBL・18禁。
物語が進むうちに、愛ある暴走からの、流血を伴う過激な性行為の描写が出てきますので、苦手な方はご注意ください。また、魔族の生殖器が特殊なため、性交渉がやや倒錯的となります。
◆眉目秀麗で精悍な顔つき、かなり体格の良い魔王 × 端整な顔立ち、引き締まった体つきの混血の青年
◆他サイトですでに公開済みの小説を、加筆修正して再編成しています。
◆続編「滅びの序曲 希望の歌」があります。現在、1章のみ公開していますが、よろしければ続けて読んで頂けると嬉しいです。
文字数 180,703
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.19
天の怠慢いや慈悲でゲーム世界の美形悪役皇子スカイラーに転生した俺。この美形でハーレムをするぞーと意気込んでそのためにもスカイラーが帝国中に仕掛けた破壊闇魔法を解除しに、側近の幼馴染みグリーンと宮殿を旅立つことにした。その先で悪役スカイラーを成敗する本来のゲーム主人公ブラッキーと想定外にも遭遇し、その天敵から首に噛み付かれる羽目に。絶対防御も同然の俺の体に傷を付けられるのは実はブラッキーだけであり、だからこそ悪役スカイラーを倒せるんだが、俺は倒されるわけにはいかない。己の悪事を自主回収しに行くと告げて見逃してもらおうとするも、何故かブラッキーは俺を殺すつもりはないと言い、しかも解除旅に同行するとも言ってきた。天敵だし側近グリーンとは犬猿の仲のブラッキーをどうしような俺は、果たして無事念願のハーレムを作れるのだろうか。しかしどうしてだろう、グリーンとかブラッキーとか男しか寄って来ないんだが!?なボーイズラブ?
7話以降、最初の完結時より加筆しました。
おまけ話を追加しました。
おまけ話2前後編を追加しました。とりあえずこれで一区切りです。
お読み下さりありがとうございました。
文字数 181,904
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.04
誤解で初恋の人を虐げてしまった愚かな俺。たくさんの時間と、彼女の大きな心で和解に成功した。
彼女とやり直しの初夜を試みるが、ことごとく失敗に終わる。
タイミングを逃し、欲求不満に…。
彼女を大切にしたい。でも、己の雄が、彼女を組敷きたい衝動に駆られそうになる。
彼女との初めてを、俺は迎えられるのだろうか!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全4話です。
『愚かな旦那様~間違えて復讐した人は、初恋の人でした~』の、その後のエピソードです。
全話【R18】なので、ご注意い下さい。
文字数 11,561
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.07
黒髪ショートの平凡な見た目の桧山 晴(ひやま はる)にとって、ゲームは趣味であり自分を唯一開放できる場所だった。
ある日、彼の妹の哩夢(りむ)に変わりモノ乙女ゲームの攻略を頼まれる。
自分と違い、両親の愛を一心に受けて育つ可愛い(?)ゴスロリ女子の妹に思うところはあるが、ゲームに罪はないとほんの少しの報酬をもらい承諾する。
噂の超難易度ゲーム「精霊と恋するファンタジー ラブスピリット」通称、ラブスピ。
ハルはこのゲームの最難関と言われる土の精霊との恋愛エンドを目指して攻略を進めていくが、攻略途中で急な睡魔に襲われて眠ってしまう。
「え、俺まだ寝ぼけて……」
目覚めたハルが辺りを見回すと、そこは全く見知らぬ部屋の中。
ゲーム機や携帯もなければ、電気機器も一切見当たらない。
何事かと混乱して血の気が引いている最中にも関わらず、部屋の扉が叩かれる。
「ハルー! まだ寝てるの? 今日は種の成長を見てもらう日だよ。忘れちゃった? 精霊様たち、みんな待ってるよ?」
この甘ったるい声の持ち主は? 精霊様たちってどういうこと??
これってまさか……ラブスピ!?
訳も分からないままゲーム世界で出会った精霊たちに塩対応していたはずが、何故か気に入られてしまい――
突然乙女ゲームの世界へ放り込まれたハルは、無事に元の世界へ戻ることができるのか?
平凡男子がラブスピの世界で好感度最低値のままノーマルエンドを目指してコツコツ育成をしていただけなのに、気づいた時には超難易度イケメンから愛されて執着されちゃうラブコメファンタジーなお話です。
+++
※毎日2回、7時と17時に投稿予定です。初日だけ夜に投稿します。
※R18シーンあり(予定) タイトルに※が付いてます。ご注意ください。
※精霊&下級精霊が大勢出てきますが、メインの攻めと受けは一組だけでハーレム要素はありません。
文字数 192,477
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.10.25
記録的な猛暑が続く中サラリーマンの芦谷蓮斗(27)は一週間続いた残業を終え自宅に帰る。締切の自宅は外よりも暑く目眩がする程だったが仕事で疲れた芦谷はクーラーをつけずに眠ってしまう…。真っ暗な暗闇の中出逢ったのは泣きじゃくるハニエル(7)。理由の分からぬ内にハニエルと魂が融合してしまい魔法のある異世界へ。ところがハニエルは父親から虐待を受けていた。初っ端から瀕死の重症で始まるハードモード!?。……あれ?もしかしてイージーモード?ゲームか物語か…色んな話がごちゃまぜの世界。降りかかる不幸を切り抜ける為冒険者になる。主人公と伯爵家の皆が(陰が薄い)チート集団となって頑張る話。ダンジョン内のことはサラッと。学園内もサラッと。主人公は攻めです。7歳〜17歳と年齢が上がって行きます。お相手が登場する迄かなり長いです(30話)。受けと出会う前に諸事情により攻めが12、13歳で複数といたします(男女)。女性との性描写は詳しく書きません。同時に複数人と付き合ったり浮気はしません。にいさまやハニエルと性的な意味で絡む事はありません。ショタではありませんが、受けが1話だけ胸を吸われます。シリアスだったりギャグぽくなったりします。人が何人か亡くなる話があります。自殺描写があります。流血があります。苦手な方はご注意下さい。何でも来い!という方向けです。僅かでも読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年04月25日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
文字数 461,549
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.25
目覚めたらそこは――胸糞展開で有名な小説『執着の檻』の世界だった。
しかも私、妹が監禁されるルートの“姉”に転生してるんですけど!?
妹シアナは、いかれたサイコパス公爵・エディアルドに誘拐・監禁される運命。
そして姉である私は、彼の手によってあっさり死亡エンド……なんて冗談じゃない!
妹を守るため、私は精霊の加護を得て運命を変えてやるわ!
順調にフラグ回避していたはずが、ある日街で助けた少女――。
それが、幼少期に性別を偽って育てられていた“悪役”エディアルド本人だったなんて聞いてない!
避けても逃げても、なぜか彼に執着され、ついには――。
「会ってくれないから、連れてきちゃった」
って、さらっと拉致監禁!? 可愛い顔して怖いこと言わないで!!
友情ルートを目指していたのに、ある出来事で彼と離れ離れに。
やっと平穏が戻ったと思った二年後――。
「ずっと会いたかった」
再会した彼は、すっかり美青年に成長していて……。でもその執着ぶり、むしろ悪化してません!?
「絶対にもう、離さない」
……もしかしてこれ、妹のルートに私が入り込んじゃった!?
悪役に執着されるのは妹のはずだったのに――。なぜか私が溺愛されてます!?
***
執着・溺愛ラブコメディです。
文字数 111,862
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.18
王立魔法学園の入学式を終え、春の花が舞う敷地に一歩入った途端、
「あれ……?」
目にした景色に妙な既視感を感じ目を擦ったところでぱきん、と頭の中で何かが弾け、私はその場に倒れた。
記憶が戻った伯爵令嬢セイラはヒロインのライバル認定を回避すべく、まずは殿下の婚約者候補辞退を申し出るが「なら、既成事実が先か正式な婚約が先か選べ」と迫られ押し倒されてしまうーーから始まる「乙女ゲームへの参加は避けたいけど、せっかく憧れの魔法学園に入学したんだから学園生活だって楽しみたい」悪役令嬢の物語、2022/11/3完結。
*こちらの延長線上の未来世界話にあたる「ヒロインはゲームの開始を回避したい」が一迅社より書籍化済み(続編カクヨムにて連載中)です。キオ恋の方が先に発表されてるので派生作品にはあたりません*
♛本編完結に伴い、表紙をセイラからアリスティアにヒロイン、バトンタッチの図に変更致しました。
アリスティアのキャラ・ラフはムーンライトノベルスの詩海猫活動報告のページで見られますので、良かったら見てみてください。
*アルファポリスオンリーの別作品「心の鍵は開かない」第一章完結/第二章準備中、同シリーズ「心の鍵は壊せない(R18)」完結・こちら同様、よろしくお願いします*
文字数 215,036
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.07.27
オタクな爺さんの転生チーレム生活
85才で孤独死した上代出雲(かみしろ いずも)。
世俗的な女神に誘われ異世界へ。
何故か日本の神々にも気に入られ超絶チートで世界最強。
テンプレ・ご都合主義満載のありきたりチーレム物語。
主人公最強ですが戦闘は少なめで武力チートではなく知識チート寄りになってます。
チンピラや子悪党はいますが極悪人とかはいない、基本平和な世界です。
なので、大きな山場とかはなくゆるゆると話が進みます、鬱展開も考えていません。
チーレム大好き人間が書いた趣味趣向独りよがり全開の物語です。
万人向けでは無いと思いますが、趣向の合う方に読んで頂ければ幸いです。
初投稿なので拙い文章なのはご勘弁で。
1話1話は短めで更新早めを目指してます。
基本的には5と0の日に更新。
カクヨムにも投稿しています。
【AI補助利用】
作品の挿絵(イメージ画像)にGemineで作成 したAI生成画像を使用しています。
文字数 58,780
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.10
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。
レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。
初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。
「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」
あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。
私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。
でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・
これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。
※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。
※表紙は作者作成AIイラストです。
※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。
※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり)
※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。
※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
文字数 66,520
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.04
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。
一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。
市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。
日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。
全79話完結。毎日20時更新。
本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931)
なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。
※本作は史実をベースにしたフィクションです。
※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。
※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
文字数 176,937
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.01