「増」の検索結果
全体で3,471件見つかりました。
勉強にしか興味がない飯島和孝は、常磐商業高校に通う高校二年生。夏休みになり、いきなり妹といいだす松井水奈がやってきて、家の中は賑やかになった。そんな矢先に桜間華音という同級生がまさかの水奈の姉であることがわかった。その事情で一緒にすることとなったが、そのあとは波乱の幕開けである。
いきなり学校が移転するとなり、国立学園付属常磐高校へと編入することになる。そこで出会ったのは和孝がいいと思った桜澤麻衣と中学の友達の戸谷悠馬と会うこととなった。それに優梨愛と出会い、和孝のかかわる女性は増え、少し不安を抱く華音。そしてとても狂的な麻衣が和孝を誘惑していく。
登録日 2015.09.07
暗黒卿《ディストピア》ーー
そう、呼ばれた時代があった。
人々は、神と悪魔に翻弄され、さしたる理由もなく争い、屍がただただ増えるのみで、希望という言葉などとうの昔に忘れ去られてしまった時代。
天は轟き、雷を落とし、大地は叫び、灼熱の吐息を溢れさせ震えた。
大気がいたずらに息を吐けば、流れる風は嵐と化して、天は更に嘆き、大粒の雨を落とす。
人々は、それらを時に神と崇め、悪魔と恐れた。
絶望に嘆く彼らの下に、彼の者は現れる。
異世界から訪れたその旅人は、彼等に問うた。
何故、神を恐れる。
何故、悪魔に惑わされる。
神と悪魔の代理戦争の駒となるな、真に闘うべき相手を見間違うな。
神を討ち、悪魔を戒め、己が自由を勝ち取れと……。
その言葉に震え、立ち上がりし英雄達は、超常の者達へ闘いを挑む。
幾人もの英雄の屍の上、人々は異世界の旅人と共に神を討ち取り、悪魔を裁いた。
散り際に旅人は謳う。人々の願い、神を、悪魔を縛る希望の詩を……そして、人々は神魔を使役した。
平和が訪れるーーそう、その筈だった。
新たな力を得た人々は、更なる力を、富を、名声を求めて、愚かにも、また争い始める。
それから、幾年。
時は群雄割拠、大航海時代を経て発見された新大陸は、理想郷と呼ばれ、各勢力が冒険者を雇い、その大地を手に入れんと、未だ争いを続けていた。
流れる血は川を作り、増える屍は山を作る。
欲に呑まれた愚者達は、やがて、希望の詩を己の為だけに使う禁忌を犯した。
それが、血と肉を依り代に常夜の者を呼び寄せ、神と悪魔を目覚めさせる事となるとも
登録日 2016.01.02
周囲を砂漠に囲まれた国。
とにかく暑い……。
太陽を睨んで王さまは言いました。
「誰か、あの忌々しい太陽を砕いてしまえ! 成功した者には、何でも望みの褒美をとらせるぞ 」
国中にお触れが回され、我こそはと名乗りを挙げたのは……。
文字数 1,507
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06
文字数 4,455
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
20XX年。日本にある新型のウイルスが流行した。
そのウイルスは、人間には感染しない。そして、動物や虫にも感染しない。
日本語で「ぬいぐるみウイルス」と呼ばれるその新型ウイルスは、なぜか「ぬいぐるみ」にだけ感染し、人々が気付かぬうちに増殖を続けている。
主人公であるナツナ少年は、お気に入りクマのぬいぐるみ「クママ」がその謎のウイルスに感染してしまったことに気付かずにいた。
ぬいぐるみウイルスに感染したクママは、ナツナとのとある出来事をきっかけに自分の意思を持ち動き出すことに。そして、ナツナの身に危機が迫る!
文字数 4,417
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
クリスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
『願いを叶える魔法』をインターネットで見つけた主人公。
冗談半分でやってみたら、なんと目の前に悪魔が現れた……。
彼は、願望を何でも叶えてあげると言うけれど……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
[クリス]
性的願望を叶えることを専門にしている悪魔。
今まで数々の人間の欲望を叶えてきた。
悪魔だが、人間には人の姿に見える。
[主人公]
ネットサーフィンが趣味のOL。
人には言えない願望を密かに持っている。
文字数 3,560
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.04
片腕の医師朝日勝美、盲目の臨床心理士の市川慎一、歩行不能なセラピストの川島龍一が活躍する、精神医療にまつわるシリーズです。
文字数 15,984
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.19
『未来の神話、口語版!』
量子頭脳への人格転移を達成した人類に、異星人達の裁定は……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「好意」の口語体バージョンです。
画像サイトにあったイラスト、
しがらきさん、AppleCaramelさんの『love∞Destiny』や、
https://www.pixiv.net/artworks/62435444
https://www.pixiv.net/artworks/68182922
動画サイトにあった動画、
「デレステ」Love∞Destiny
https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg
「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」アニメMV
https://www.youtube.com/watch?v=xE8HtTjAcyw
に刺激を受けて、書き換えました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
また近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,652
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
幼い頃、お互いの両親が再婚し、義兄弟となった俺と兄。
日に日に男らしさを増す俺とは対照的に、義兄の成長期はどうやら停滞中。
いつの間にか義兄に恋心を抱いたちょっと変態チックな俺の奮闘記。
高校生義弟×高校生義兄、ストーリー薄めのエロコメディです。
登録日 2018.04.06
三月二十八日、牡鹿のツノで心臓を貫かれ、儚くも十五年の短い生涯を終えた牡椋花実は、気がつくと、私立・増鏡高等学校の廊下を酢雀俗人という男子生徒と並んで歩いていて、自分が乙女ゲーム〈国語でビンビン物語〉のヒロインに転生したのだと気づく。この後入室する〈文字部〉の部室で、部長の天里白夜に誘われ、国語の入試問題に挑戦する筈だ。実際その通りとなり、俗人と一緒に問題に取り組む。解答後に三人で答え合わせをするのだが、白夜による独特な解説は驚きの連続となる――と、ここまでは知っているシナリオと同じだった。しかし、休憩を挟むことになり、花実は〈男根エキスウォーター〉を飲む。そして活動が再開して、白夜が〈常世の国〉という異世界が見えて紅鬼と白鬼が和歌対決で競い合っている、という奇妙な話をする。さらに、俗人が突然大声で和歌を歌い出した。選択肢【男根エキスウォーター】がゲームを狂わせたのだ!
文字数 83,940
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.01.31
舞台は日本と異世界です。
政府が経営している超難関高校に合格し、春休みを謳歌していたある少女はある日異世界へ転移された。その異世界で少女、九堂院 白 (くどういん はく) は二年間女勇者として過ごし、その世界を増えすぎた魔物から守り通した。
二年間で少女にある程度数を減らされた魔物は今は世界バランスを崩さない程度になり、白は帰還した。
帰還した時間帯は召喚された時間帯と同じ場所に戻された。肉体は15歳に戻っているが、鍛え抜いた体と魔法は健在。その力を母、義理父、義理兄、義理弟に隠し、いつも通りに、過ごした。
だが、高校生活も慣れ始めた8月。夏休みもあと3日という時期に事件が起きた。日本政府が異世界を見つけたのだ。さらにそこからこちらの世界と異世界を繋げようとし、失敗。不定期に、どこに現れるかわからないゲートが開き始める。そこから現れたのは白が異世界で戦ってきた魔物であった。
そこから日本政府が私のいた国、ウィレスノールを見つけ、貿易を結んだ。日本からは機械や技術。ウィレスノールからは魔物を退けられる戦士達。 私の学校で変わったことといえば戦闘教育が加わったことである。
白はこの状況で自身の正体を何処まで隠せるか。
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長々と失礼します。
日本以外の国も出てきますが、主に日本しかゲートは開かないのでそんなに外国は出てきません。魔物は銃や現代科学のものは聞きません。(下級魔物は除く)ウィレスノールなどで使われている魔法やスキルなどしか上級魔物には傷一つ与えられません。
帰ってきた直後->日常->学校->軍(日本政府)…………etc
と言う風に流れていきます。ちょくちょく間に挟んだり、増やしたり、順番を変える場合がございますがまずこんな流れです(最初らへん)。まだ全部は決めてません。
最初はまだ事件が起きる前を書いています。前置きと思って読んでください。
P.S.
これはあくまでフィクションですので「日本政府?」などと思っても突っ込まないでほしいです。そんなに詳しくはないので、かなり違うところがありますが、ご了承ください。後テンプレいっぱいあります。
R15は保険です。
文字数 78,048
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.08.07
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
信頼は築くものではない。
如何に無くさずにキープして行くかで、その人の価値が評価される。
それに自分で気づいた頃は取り返しがつかない。
リセットは出来ないが、環境を変えて再出発をしようにも、自分の力で環境は変わらない。
環境が変わっても、次の場所には負のスパイラルに陥って良いところを見失った自分で挑むしかない。
自信なんて残ってない。
どうやってやってきたかも分からない。
怒られるために働いているのか?
上司とやり方が合わない?
上司と人格的に合わない?
客層が合わない?
繰り返す自問自答。
怒られている感覚しかなく、どうやって打開するかなんて、考える発想も無ければ、状況説明すれば怒られ、結果だけ言っても怒られる。
終いには、パワハラは結果を出さないから発生すると言われる始末。
気に入らないなら飛ばしてくれ。
「成長」なんて便利な言葉で全てを片付けないでくれ。
そもそも、上昇志向なんてなければ、一流になろうなんて思ってない。
ハナから求めている人物像が違うんだよ。
人を見る目が有ると言うなら、部下に対して、
「どうやったら、出来るか?」を考えさせるより、
「こいつに出来ることは何か?」を見抜いて、得意な分野に当てはめれば、万事うまく行くでしょう?
自分の力で乗り越えろと言うけれど、出来ない人間もいるんだよ。
厳しい対応をされても、イライラされても変わらない。
どうして良いか分からないくらい、頭が沸いてる状態なんだから、何も出来ないって気づいてね。
放置されて、また立ち上がれた時は勝手にやれるようになるから。
期待に応えられないからって信頼がどんどん無くなっていく。
何をやっても指示を出されれば、余計な仕事が増えて、終わるはずのものが終わらないんです。
信頼は部下を放置することから始まるんです。
文字数 94
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
西暦30XX年
突如出現した地球外知的生命体エコーの侵略により人類は滅亡しようとしていた。
未知の生命体であるエコーは人の思考を操る力を持ち、
様々な姿に擬態することで人間を捕食して次々に増殖していった。
やがて唐突に始まった国家間の核戦争により人類はその世界人口を僅か1000万人程度までに減らしていた。
これにより各国の主要政府機関は崩壊、国際宇宙ステーションに各国の要人達は退避せざる得なかった。
残された人々は荒廃した世界で身を寄せ合いながら元凶であるエコーに対し抵抗を続けていた。
ーー必要悪
それはどの世界にも存在する。
膨大な資金力を持ち核シェルターに避難していたヤクザ、マフィア、ギャングスターなどと言った連中だ。
生き残った彼らは集結してローグという組織を組閣して
統治されなくなった世界で略奪、暴行が蔓延る各地の無法地帯を世界政府の代わりに治めたのだ。
ローグは非合法で非人道的な技術を駆使することで
奇しくもエコーの体細胞を用いた移植手術でエコーの支配を受けずに迎撃できる怪人バフォメットを生み出すことに成功した——
「––クソッタレなこの世界で神が救わねぇというのならば、俺たちが代わりに慈悲を下してやるさ。」
この物語は荒廃した世界で繰り広げられる札付きのワル共が地球外生命体に抗う群像劇である。
文字数 5,015
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
近年異常気象が増え、国の運営が難しくなったレーヴェン王国。隣国のシュミル王国から援助を受けとるため、王女のアルテシアはシュミル国王(御歳六十五歳)に嫁ぐことに。
しかし当のシュミル王国にやって来るとその王は倒れ、今は別の若者――オズワルドが国王になっていた。彼はアルテシアに「帰れ」と言うが、それでは民が飢え死んでしまう。どうしようかと考えたアルテシアの選んだ道は――。
「絶対にあの男をメッロメロにさせて、向こうから結婚を懇願させてやるわ!」
果たしてアルテシアの猛アタック(打算たっぷり)にオズワルドは陥落するのか!?
※改稿始めました。5万字ちょっとでしたが、10万字になる予定。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
文字数 93,457
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.10.03
ある世界に住む者達の憤りと哀しみ
※一部表現に残酷な描写が含まれることがありますのでご注意ください。
(★の数で残酷度を表示いたします。因みに★1つは大抵の人が平気な程度にしてある保険です)
気まぐれに話が増えます(*꒪ㅿ꒪)ゝコソッ
各話完結状態ですが同じ世界が舞台です。
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誤字脱字報告はありがたいです。
酷評はオブラートに包んでもらえると瀕死で踏みとどまれると思われます(;꒪ㅿ꒪)ドウカアイヲ…
ゲームはほぼほぼしたことがない人間が自分の眠気覚ましにボケ~~っとキーを叩いて出来たモノなのでクオリティなんてものは地底を掘り進める勢いのゴミです…
ごめんなさい⊂⌒~⊃´ཀ`)⊃
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※『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 7,090
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.04.10
