「毒」の検索結果
全体で3,029件見つかりました。
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
時間逆行系好きなら面白いから読んでみて。
BL大会用に作成しています。良ければ応援お願いします
文字数 17,339
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.20
聖女ニベアは服毒死寸前、たまたま羅針盤のまぼろしを見た。
それは運命の羅針盤とよばれるもので、時間の精霊は羅針盤の針が示すままに、時間を紡ぐのだという。
伝説は本当だったんだ、とおどろくニベアは、これを使えば自分の過去すら改変できると気づく。
聖女は最後の力を振り絞り、羅針盤を使って、人生をやり直すことにした。
文字数 16,204
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.03.22
【紹介文】
「ククク……人間どもよ、余の罠にかかるがいい」
元魔王・黒崎冥司がテレビ局に就職して早一年。少子化ニュースを「人類滅亡の兆候」と読み違えた彼は、担当することになった恋愛リアリティーショーをひそかにデスゲームへと作り変えようとしていた。
しかし罠は絶対に落ちないし、毒は体に良いし、迷宮には非常口が三つある。
「番組的にはカップル誕生ということになりますね」
「ククク……見せかけの希望というのは滑稽だな」
「視聴率、過去最高です」
「……民衆とはかくも愚かなものよ」
やさしすぎる元魔王と、全肯定しながら現実を一言添える部下・リリ。本気のデスゲームのつもりが、なぜかカップルが量産されていく。
誰も死なない。でも誰かが、確実に恋に落ちていく。
文字数 10,587
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
根本的に、薬とは、何かを直す薬品ではない。それは循環を高め、生物に、その毒の存在を知らしめるために使われる。
文字数 1,364
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
ある朝目覚めると窓の外では異形のモンスター達が人間を虐殺していた。
よく見れば、そのモンスターは全て『蠱毒の蜘蛛糸』というスマホゲームの敵キャラだ。しかし、そんな事が分かったところで何も変わらない。
最初は他の一般人と同じ様に恐怖に震えていたのだが、とある事情により推しキャラの能力を使えるようになった彼は心の安定を取り戻す。
それだけに留まらず目的を遂げるならば死をも厭わぬ覚悟を決めた。
ゲームでは諦めていた推しキャラの最強証明をする覚悟を。
そうして、推しキャラに癒やされながら終末世界を攻略する。最強証明と、ついでにゲーム時代の復讐を遂げるために。
文字数 111,239
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.26
僕は、不老不死になった。
病気にはならない。怪我をしても治る。毒だって効かない。
そして、死なない。
……まあ、それだけだ。
朝は眠いし、腹は減る。
寝坊もするし、面倒な用事には行きたくない。
そんな僕の前に現れたのは、僕を不老不死にした張本人――ラニュー・U・ナイトレイ。
彼女曰く、僕は「不老不死者」になったらしい。
ただし、不老不死になったからといって、世界を救うわけでもない。
魔王を倒すわけでもない。
特別な力で無双するわけでもない。
役所に行ったり、
歯医者に行ったり、
飯を食ったり、
くだらないことで笑ったり。
死ねなくなった僕は今日も、普通に日常を生きている。
これは、終わりのない人生を送る僕と、その元凶である彼女との、
なんでもない日々の物語。
文字数 4,903
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
「お前の毒見は、もう必要ない」
宴席の壇上で、婚約者が放った言葉だった。
侯爵令嬢ヴィオレッタは、毒見役の名家に生まれた娘である。百の一の毒を舌で言い当てる。十八年、一度も間違えたことはない。
その舌が「安全だ」と宣言した杯で、婚約者の妹が倒れた。
証人は三人。証拠は杯。弁明の余地はない。
だがヴィオレッタには一つだけ、確信があった。
あの杯に、毒はなかった。
毒がないのに倒れた被害者。存在しない毒を見たと言う証人が三人。
嘘つきは三人。真犯人は一人。
「弁明ではございません。謎解きでございます」
与えられた最後の機会で、ヴィオレッタは宴席のすべてを暴く。
その先に待っていたのは、婚約者が隠していた、もう一つの真実だった。
文字数 12,000
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
僕は恋を知らない。
──だけど最近、気になる人が出来た。
※モテ優等生×鉄仮面美形教師
いったん完結。続くかもしれません。
文字数 5,181
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
【書籍版】1~7巻発売中です!
【コミカライズ】マンガアプリ、マンガParkで連載中です! コミック1~5巻発売中!
【本編完結済み!】
「この毒婦め!」
卒業パーティーで王太子アレファルドは自身の婚約者、エラーナを突き飛ばしてそう言い放つ。
その場で婚約破棄された彼女へ手を差し伸べたのが運の尽き。
翌日には彼女と共に国外追放&諸事情により交際0日結婚。
追放先の隣国で、のんびり牧場スローライフ!
……と、思ったけれど、どうやら彼女はちょっと変わった裏事情持ちらしい。
これは、そんな彼女の夫になったちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
……ん? 俺も変わってる?
いやいや、そんな事はないでしょう。
※小説家になろうさん、ツギクルさんに掲載しています。
またノベルアップ+さんにはえげつない感じの見直し改稿ナッシング先行公開致しました。
※R-15は保険。
※伏線とか張らずにほのぼのしたい(希望)
【第4回ツギクル小説大賞、大賞受賞! 皆様の応援のおかげです、ありがとうございます!】
登録日 2019.12.02
「それ、食べたら死んじゃいますよ?」
危険種の魔獣がひしめく真冬の危険な森のダンジョンで仲間たちとはぐれてしまった雨宮レンはとびぬけた美貌を持つ少女と出会う。彼はこの世界を支配しようとする魔王から人々を守るために選ばれ、召還された勇者だった。
一刻も早く生きて森から出なければならないのに、腹が減っては戦もできぬ。腹ペコのあまり毒キノコの知識もないまま食事を作ろうとしていたところを変わり者の吸血鬼の少女に救われて―――。
とある異世界転移物語のプロローグになり得るかもしれない。いや、なり得ないかもしれない。
物語の始まりはいつだってボーイミーツガール&食事なのだ。
2024/1/11
毒キノコに注意しておいしいお食事を!
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なろうでも掲載
文字数 2,293
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
何故、秦帝国は始皇帝の死後わずか数年であっけなく滅び去ったのか?
その中心には、歴史上もっとも狡猾で、もっとも無責任な一人の宦官がいた。
名は趙高《ちょうこう》
皇帝を毒殺し、遺言を燃やし、従順な家畜を育てるように若き二世皇帝を飼い殺す。
国が乱れようが、民が飢えようが、反乱軍が都に迫ろうが関係ない。
自分の言葉ひとつで「鹿」が「馬」に変わり、「黒」が「白」へと塗り替わる快感さえ味わえれば、それでいいのだ。
善意も忠義も笑いながら踏みにじる、息の詰まる悪意の物語。
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆◇◆◇◆
自主企画
【書き下ろし1万文字以内】改行・空行少なめでクズ主人公を書こう(~10/31)【現在の撃墜数★】
主催者:祐里 2026年10月6日 22:14 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822664037502502
に参加させて頂きました。
文字数 10,119
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.19
デブでオタクの俺、宮沢渉は、中学高校の六年間、教室の隅の席でライトノベルばかり読んで過ごし、友達がひとりもできず、大学でこそ友達や彼女を作ろうと大学デビューを画策する。
高校卒業後1ヶ月で25キロのダイエットに成功し、お洒落も覚え、大学デビューの準備は万端だった。
大学入学後まもなく、お洒落な大手サークルに入った俺だったが、新歓コンパで急性アルコール中毒になり、救急車で病院に運ばれてしまい、それ以来サークルに顔を出せなくなってしまう。
二つ目のサークルでは長年人と接していなかったせいか話を膨らませることができないことに気づかされ、次こそはと挑んだ三つ目のサークルではオタクであることを隠すため服の話ばかりをしてしまい大学デビュー組だと見抜かれてしまい、やはりそれ以来顔を出せなくなってしまう。
文字数 67,830
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.12.21
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
文字数 23,715
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
始まりは、たった一粒の甘い毒。
異世界の森で、憧れの先輩そっくりの悪魔的に美しい騎士と出会った流風。
放課後の図書室で、七不思議の悪魔に出会った萌流水。
恋に落ちていく流風。
闇に落ちていく萌流水。
二人の少女の行きつく先は、悪魔的なハッピーエンド――――?
文字数 132,842
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.12
異性に関して毒舌? それはどうでもよいですが、婚約者の悪口をやたらとこぼすのは問題だと思いますよ。
文字数 1,018
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
アパレル店員として日常に疲れ果てていた彩乃は、神様の気まぐれで異世界へ転生する。与えられた職業は「勇者」だが、戦う力ではなくスキルは《スタイリスト》。
衣装を切り替えて支え合う、不思議でズレた力だった。
ポンコツ勇者リク、毒舌猫ミュウ、無口な王子剣士カイルと出会い、彩乃は仲間を“着せ替える”ように守りながら、恐怖や迷いを少しずつ乗り越えていく。
文字数 32,513
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.15