「ク」の検索結果
全体で74,756件見つかりました。
◇あらすじ
地元・今治に戻ってきたばかりの社会人1年目、**瀬戸 結(せと ゆい)**は、毎日をただ“消化するだけ”のように過ごしていた。
そんなある日、自転車での帰り道、謎のライダーと遭遇――それが、バイクショップの娘で高校生ライダー、**橘 凛(たちばな りん)**との出会いだった。
凛の紹介で手に入れた“新しい相棒”――原付二種のGSX-S125(通称:ジスペケ)。
その小さなバイクのシートにまたがったとき、結の止まっていた日常が動き出す。
やがて結は、陽気でアウトドア好きな同僚伊吹 彩花(いぶき あやか)、そして“女の子にしか見えない”心優しい男の娘ライダー**三浦 悠真(みうら ゆうま)**と出会い、バイク女子たちによる友情と冒険の旅が始まる。
ツーリング、キャンプ、夕焼けの海、星空の下の秘密――
青きしまなみの地、今治を舞台に、風と鼓動、友情と恋愛が交差する青春ライディングストーリー!
バイクに乗れば、景色が変わる。
そして、自分自身も――ちょっとずつ、変わっていける。
文字数 264,311
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.10.01
※本作品は「なろう小説」・「カクヨム」・「ノベルアップ+」にも掲載しています※
これは母が「プリオン病」と告知を受けた身内の話です。
命に関わるので内容が重く、過激な表現があるので気を付けて下さい。
そして、この作品に目を止め、興味を持った方は病名を検索してみて下さい。
その内容に自分が、或いは家族や大切な方が患った事を想像して絶望して下さい。
文字数 2,467
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
海里(かいり)は、大学の食堂で糸臣(いとおみ)に声をかける。
講義のノートを見せて欲しいと。
初対面で図々しい頼み事をしてくる海里に、糸臣は警戒した。
ノートは糸臣に近づくための口実で、海里はこの大学の学生ではなかった。
しかし、海里にはそれよりも大きな秘密がある。
それは、性転換症という奇病を発症し、女性から男性に体が変容してしまったこと。
実のところ、海里は糸臣の幼馴染だった。
男性として、糸臣と新しい関係性を築いていきたく近づいた。
ワクチンで元の女性の体に戻れるリミットは、発症から3ヶ月。
正体を隠して糸臣に近づいた本当の理由とはーー。
セクシャリティとエゴイズムに翻弄される三角関係ラブストーリー。
【主な登場人物】
・海里(かいり) 20歳 社会人2年目
・糸臣(いとおみ) 19歳 大学2回生
・美雄(よしお) 19歳 大学2回生
========
性転換症シリーズ
・『君の容れもの』公開中
・『テセウスの肉体』本作
文字数 64,231
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
かつて世界を恐怖で支配した最凶の魔王――ルシフェル・ヴァルディア。
勇者を三度打ち破り、魔界を統一し、人間諸国を震え上がらせた伝説の存在だった。
だがある戦場で、両親を失い震える子供を見たことで、彼の心は変わる。
「守るとは、何だ?」
その答えを求め、ルシフェルは突然魔王を引退。
偽名グレイ・アークロードを名乗り、辺境の街リトルベルで、ボロボロの保育園を引き継ぐことになる。
園児は問題児ばかり。
借金は山ほど。
建物は崩れそう。
だが――
この保育園の園長は、元・世界最強の魔王。
子供達を守るためなら、
誘拐犯も、
暗殺者も、
国家も、
神すらも敵に回す。
最凶魔王による、ほのぼの保育園スローライフ。
……ただし園児を泣かせた瞬間、相手は終わる。
文字数 39,870
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
「うっそー!パパが?」堅物のパパが漫画描いていたなんて!ゴールデンウィーク。ペンを折ったはずの父親と娘がマンガを描く。家族それぞれの大切なものを描いた物語。
登録日 2016.11.01
臨床心理士の木山奈津子が出会った1人の少女。辛い過去を背負い14歳にして薬物乱用していた。
そんな少女を早く助けてあげたいと思い一生懸命向き合うが、、、
文字数 8,565
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
冒険者だった父に憧れ幼い頃から自分を鍛えてきた俺は、15の成人の際に神から授かるスキルによって失意のどん底に叩き落とされる。役にたたないクソスキル!と思っていたが・・・
不定期です。一話一話が短いですが、読んでもらえると嬉しいです。
文字数 101,747
最終更新日 2018.09.08
登録日 2017.07.08
カクヨム三周年イベント一回目。
カルティアはある屋敷で閉じ込められていた。生きる希望を失い、ただ時間を過ぎるのを待っていた彼女の唯一の生き甲斐。
それは"届くことのない手紙"を書くこと。
そして薔薇の花がきっかけで彼女の歯車は動きだす。フクロウが繋ぐ、優しい愛の物語。
文字数 3,237
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
文字数 16,935
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.04.30
「美味しいわね野菜!」婚約破棄のショックで野菜をやけ食いしてた公爵令嬢のレリクイア・ライク。赤くなったトマト、紫色になった茄子、いい感じの胡瓜。元婚約者のカイ(今は庶民と子を為したのにも関わらず不倫をして双方に振られて養育費と慰謝料でヒーヒー言ってる)に純度100%の怨念を純度100%の愛情が込められた野菜で復讐します!「アンタウチの家庭菜園舐めんじゃないわよおおおおおおおおおおおおお!」「誰もバカにしてないんですけどおおおおおおおおおおおおおお!」
文字数 1,115
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
中学生時代、イケメンで成績優秀、スポーツ万能という非の打ち所がない完璧な少年がいた。
少年はオタクだった。嫌いなキャラは『何でもできてイケメンでモテる主人公』
そしてある日気付く「これ…俺のことじゃね?」そして決心した。
『高校生活では、目立たないように過ごす!」と、思っていたのに…
文字数 12,002
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.18
一人暮らしの高校生活を始めた徳永孝輝(とくながこうき)は、入学から僅か一ヶ月足らずにして、クラスの男子憧れの喜多川櫻(きたがわさくら)を彼女にする事に成功する。
順調過ぎる高校生活のスタート、可愛くて従順な彼女と、周りも羨む勝ち組……の筈だった。
しかし、いつしか生まれた孝輝の葛藤は、二人の関係に少しずつ亀裂を作っていった……。
※この作品はカクヨムにも掲載されています。
文字数 92,985
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.09
10年ぶりに地元に帰って来た従姉妹が、姉妹揃って、子供の頃、結婚の約束をしたと迫ってくる!?(本人は記憶に御座いません!)
しかも紫苑には、彼女(仮)がいる事が発覚!
そんなギスギスした中、なんと、従姉妹家族と家族ぐるみの同棲をすることになった!?
文字数 2,442
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
退屈な会社の会議前、いつもどおりウトウトしていたらスキルを手にする夢を見ていた。
デバッグルーム。
なんだそのスキル?
スキルなのに部屋?
くだらない夢かと思ったら会議参加者全員が同じように夢で様々なスキルを貰ったらしい。
「マネージャーを見つけ出して殺してください」
「味方を殺すことでさらにスキルを手に入れることができます」
会議室に突然現れたファントムと名乗るふざけた奴がそう告げ、会議室にいた俺達19人は殺し合いのゲームをやらされることになってしまった。
俺は殺されるのも、殺すのもごめんだ!
デバッグルームの能力で別空間に避難することができた。
殺し合いをしたい奴らは勝手にやっていればいい、俺はこのスキルでのんびりすごして生きていく!
文字数 35,017
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。
ダークエンドとノーマルエンドがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 22,969
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
「私は染まらぬ。蘇我にも、物部にも──」
飛鳥時代。
敏達天皇の子である押坂彦人大兄皇子と、その舎人である迹見赤檮の短編です。
蘇我と物部の対立の中で、赤檮は物部守屋の右腕であった中臣勝海を暗殺します。それをきっかけに、赤檮を手放すことを決めた彦人の物語です。
※友人と30分縛りをした時の作品で、お題であった「山」「秋」に沿って書きました。そのため、秋の山が舞台となっていますが、実際に赤檮が勝海を殺したのは旧暦の夏四月とされています(日本書紀より)
※実在した人物とは全く関係ありません。あくまでフィクションです。
文字数 3,486
最終更新日 2021.05.04
登録日 2020.09.26