「国」の検索結果
全体で34,284件見つかりました。
突然空から降ってきた黒竜に焼かれたムーンシュタイナー領。領主の娘マーリカ(16)が覚えたての水魔法を使い鎮火させたところ、黒竜に反応し魔力が暴走。領地は魔魚が泳ぎまくる湖へと変貌してしまった。
ただでさえ貧乏な領。このままでは年末に国に納税できず、領地を没収されてしまうかもしれない。領地や領民を愛すマーリカは、大量発生している魔魚を使った金策を考えることにする。
マーリカの研究につき合わされることになったのは、冷たい印象を与える銀髪の美青年で超優秀な謎の従者、キラだ。キラは口と態度は悪いが、マーリカは全面の信頼を寄せている。やがて二人は強力な魔弾【マグナム】を作り出すと、重要な資金源になっていく。
以前からマーリカを狙っている隣領の口ひげ令息がちょっかいを出してくるが、基本ムーンシュタイナー卿と従者のキラに妨害されていた。そこに隣国からきたサイファという褐色の肌の青年も加わり、領地は復興の道へ。
過去の出来事や各国の思惑が徐々に明らかになるにつれ、黒竜墜落の原因が次第に明らかになっていく。
領地復興と共に育まれる愛の行方や如何に。
※自転車操業で書きます。頑張って毎日上げていますので、何卒宜しくお願いします。
※なろう・カクヨムに遅れて転載中です。
文字数 237,402
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.01.31
【あらすじ】
薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。
薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。
さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。
しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。
慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。
これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。
【登場人物】
赤松小三郎:英国式兵学の兵学者
中村半次郎:薩摩藩士
小松清廉:薩摩藩家老
西郷吉之助:薩摩藩士、志士
大久保一蔵:薩摩藩士、政客
桂小五郎:長州藩士、政客
大村益次郎:長州藩士、軍人
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,892
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.10
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
一、二年前に「祥雪華」名義でこちらのサイトに投降したものの、完結後に削除した『後宮生活絶賛困窮中 ―めざせ媽祖大祭』のリライト版です。ちなみに前回はジャンル「キャラ文芸」で投稿していました。
このリライト版は、「真魚」名義で「小説家になろう」にもすでに投稿してあります。
以下あらすじ
19世紀江南~ベトナムあたりをイメージした架空の王国「双樹下国」の後宮に、あるとき突然金髪の「法狼機人」の正后ジュヌヴィエーヴが嫁いできます。
一夫一妻制の文化圏からきたジュヌヴィエーヴは一夫多妻制の後宮になじめず、結局、後宮を出て新宮殿に映ってしまいます。
結果、困窮した旧後宮は、年末の祭の費用の捻出のため、経理を担う高位女官である主計判官の趙雪衣と、護衛の女性武官、武芸妓官の蕎月牙を、海辺の交易都市、海都へと派遣します。しかし、その最中に、新宮殿で正后ジュヌヴィエーヴが毒殺されかけ、月牙と雪衣に、身に覚えのない冤罪が着せられてしまいます。
逃亡女官コンビが冤罪を晴らすべく身を隠して奔走します。
文字数 133,307
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
御守りの隠れん坊
キャッチコピー
おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
地球に漂着した異星人によって、新たな国家が誕生した世界。アーメリア公領国では、魔法・科学を拠り所とする『人間』と、生れ持った固有能力を誇る異星人たち、『幻界種』が共生している。
人外の者と関わるのは日常的。同じように、人間と幻界種が通う学園で、武彦はせわしない日常にむなしさを感じていた。友人との間にできた溝に悩む日々は、自室に不法侵入した便利屋、水上ゆきとの出会いで少しずつ……とはいわず、一気に変わってしまう。
登録日 2015.04.03
男日照りの寂しい女医エヴェリナは、ある晩、酔いつぶれた美青年アンジェイの介抱を引き受けた。久しぶりに見る男の肌に当てられて、出来心からしてしまった悪戯を皮切りに、めくるめく情熱の一夜を過ごした二人。13年ぶりのロマンスに浮かれたエヴェリナだったが、翌朝アンジェイは前夜の記憶を無くしていた。体から始まった二人の関係は一旦白紙に戻り、一から恋をやり直すエヴェリナ。魔法が世を動かす大国トラテロルコを舞台に、魔力を持つ多数派と持たざる少数派が混在する社会が二人の仲を阻む。根強い格差や差別を巡って、対立と協調を繰り返しつつも次第に惹かれ合う二人。あるとき偶然に発見した医学的新事実を手掛かりに、元彼のエリート医師バルトシュをも引き込んで、魔法世界を根底から覆すべく11番染色体に物申す!行き遅れのお局女医と、正義を振りかざす熱血美青年が織りなす、遺伝子恋愛ファンタジー@魔法世界。
登録日 2016.02.09
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 14,256
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.26
シー・オークの姫騎士ホン・バオ・シーは同族からも一目置かれる優れた戦士だったが、人間社会への強い憧れを持つ乙女だった。ある日、遠国まで旅立っていた叔父ユアンが帰ってくる。彼は自分が連れてきた魔術人の力でホンを人間に変身させる。憧れが現実になったのも束の間、野望を露わにしたユアンは一族を掌握すべくホンを亡き者にしようとするが、従者インファの手で国を脱出する。身一つで世に放り出されたホンは故国を取り戻すべく、人間の国レムレスカの兵士となる。オーク譲りの膂力と優れた軍事的才能を武器に瞬く間に頭角を現すホンは、若き元老院議員キュレニックスの誘惑を退けつつも、彼の手で新たに編成された軍団の大隊長に抜擢される。ユアンが率いるシー・オークが占拠する砦で繰り広げられる戦闘の最中、ホンはついにユアンを打ち取ることに成功する。シー・オーク族はレムレスカの従属部族となり、戦功を挙げたホンは彼らを指揮する将軍として故郷へ凱旋するのだった。
登録日 2017.05.04
謎めいた悪魔の魔道具コレクションが人々を助け、翻弄する! ラウルス王国王都エードラムの中央広場から職人通りに入る道のすぐ手前の路地。入って右に曲がって突き当り……ひっそりとたたずむ古めかしい魔道具店があった。その名を『|放浪《ストレイアラ》』無理に探そうとすると見つからない場合もあるというその店は、漆黒のローブをまとった謎めいた魔法使い風の店主バルバと、シルバープラチナの髪をなびかせたメイド服の美少女ツェツィリアが出迎える不思議な店。バルバが貸し出す魔道具はとてつもない力を秘めるものばかり……そして魔道具を使わせて貰う対価は貴方の……さあ貴方も悪魔の持つ魔道具——悪魔道具をレンタルしてみませんか?
文字数 39,123
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.07
なろう様で途中まで投稿した作品のリニューアルです。
異世界の世界観を大幅に手直ししました。
以前は攻撃魔法のみが発達した世界で、摩道具すらろくな物は無く、当然 化学など全く発展してない世界を想定していたのですが~
それだと車作りは不可能と言う結論に至りました。
当たり前ですが、車はその世界の技術水準がある程度高くないと、作るのは不可能ですよね~
異世界で産業革命でも起こしてやろうか❓ とも思いましたが~…
魔法と摩道具に頼る事にしました。
軟弱者とお笑いくだされ~((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
あ❗❗ あらすじでしたね
異世界に転生した車好きが、何とか車を作ろうと四苦八苦するお話しです。⇐⇐⇐タイトルそのままやんけ─❕❕ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ
す、スミマセン ( ´;゚;∀;゚;)
え~と、中古車・中古車部品の販売会社を経営していた中年のオッサンは、会社乗っとりを企てた外国人従業員と、その従業員にタラシこまれた妻によって、本人は気付く事無く自動車事故をおこさせられ、死んでしまう。
死んだハズのをオッサンが目覚めると、何故か死にかけの少年の中。
しかも 目の前にはスライムが……
スライムの助けをかり、何とか生き延びたオッサン。
その彼の頭に、少年の悲惨な人生の記憶が少しづつ刻まれていく……
それは幼なじみの少女を亡くして以降、味方はスライム1匹で、幼少の頃からイジメ抜かれ、世界を憎悪し、世界を敵に回して生きて来たような……信じられる人間が一人も居ない少年の生きざまだった。
本来は 割りとお人好しだったオッサンの人格も少しづつ歪んで行く……
爽やか&お人好し系の主人公が、神様にチート能力もらって俺TUE eee で、人助け無双してハーレム作るような話しが好きな人には向きませんので、ご注意下され~*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
作品の冒頭に少し出ましたが、主人公が車作りを本格的に始めるのは、かなり後、になります。
転生した主人公が、すぐに車作り始めると思って読みはじめた方、申し訳ありません。m(_ _)m
生暖かく、のんびり見守っていただけたら幸いです。
部品や地図などの説明は文章だけでは分かりにくいと思い、図解を入れたかったのですが、やり方が解りません…………
車の各❨かく❩部品について、詳しく知りたい方は、専門書などを お読みくださいますよう、お願いしますm(_ _;m)三(m;_ _)m
はてさて、どうなりますやら…………
文字数 199,568
最終更新日 2022.05.16
登録日 2018.07.06
ある日、900億円を手に入れた。
世界的規模で宝くじを運営している会社の
ジャックポットくじに当たったのだ。
何に使うか悩んだ挙句、取り敢えず社会に対して
俺が持っている不満を解消していくことにした。
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■ザックリ解説!(一部ネタバレ含みます)
大使館でデスゲームに参加し、孤児達の親になり、人工知能に資産の運用を任せたらいつの間にか……拾ったネコもいつの間にか、何やら細胞レベルで進化してるし……何やかんやと色々と合ったけど『出来る事しか出来ない!』そう決めて目の前の事をしています。
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900億円を元手に国をつくる男の物語。
*時代設定は現代~近未来を想像して頂けると!
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登録日 2018.09.05
王子様のような男性との結婚を夢見る、自称ロマンチストのエマ。
エマと婚約することになった国の英雄、大きくて逞しい野獣のような男ギルバート。
理想とはまるで違う婚約者を拒否したいエマと、エマがかわいくて楽しくてしょうがないギルバート。
夢見る伯爵令嬢と溺愛侯爵子息の、可笑しな結婚攻防のお話し。
文字数 83,526
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.02
ずっと想いを隠して側で仕えてきた年若い宰相フレッドと、一人で国を支える若い女王シャーロットの恋物語です。
こちらは本編「人質姫と忘れんぼ王子」のIFルートになります。
同じ作品内に収納するのは本編のイメージを壊してしまうため、別作品としてこちらをもうけました。
新しいお話だと思って見てくださった方、本当にごめんなさい。
初見の方はお話が通じず、申し訳ありません。
一応、簡単にそれまでのあらすじをつけさせていただきました。
興味を持たれましたら、本編の方もお読みいただけたら幸いです。
本編、人質姫と忘れんぼ王子の
最終章の20からの分岐IFルートとしてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 55,474
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.07