「バル」の検索結果

全体で2,785件見つかりました。
2,535 117118119120121
現代文学 完結 短編
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。 東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。 そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。 (この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 現代文学 9,533 位 / 9,533件
文字数 7,685 最終更新日 2024.04.25 登録日 2024.04.25
恋愛 連載中 長編 R18
街外れの小さな薬屋「アトリエハーバル」を営む薬師・セドリック。薬に関する知識と技術は一流だが、恋愛経験ゼロの残念イケおじ。頼みごとを断れない性格のせいで、無茶苦茶でちょっと大人な依頼に振り回される日々を送っていた。 「俺……ただの薬屋なんだけどな」 そんな彼の平穏(?)な生活をぶち壊したのは、常連客アルバートの孫娘・クロエ。おてんばで無邪気な少女は、セドリックに一目惚れし、猛アピールを開始する。 大胆すぎるクロエに振り回されながらも、セドリックの心は次第にかき乱されていき――⁉ 恋愛経験ゼロの冴えない薬師と、ちょっぴり危険な年の差ラブコメディ! ラブエロ&ドタバタな日常から目が離せない!
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 120,053 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.03.04
SF 完結 短編 R15
「これが持つ者の責任だ」水の束と星々が辺りの魔法犯罪者を掃討していく。彼らのうつろな顔とは対照的に、そう言う男の顔ははっきりと前を見つめていた。「柊、これがお前の進むべき道だ」  これは、魔法黎明期直後の物語である。そして、魔法を取り締まる魔導警備の隊員、柊このみと食人鬼カンニバルとの闘いの物語である。 *毎日0:00更新 全8話
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 SF 6,708 位 / 6,708件
文字数 23,876 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.09
ライト文芸 完結 ショートショート R18
空野星美(そらのほしみ)は、高校を卒業と共に、バルーンアートの店を5年間勤め、【Balloon art PIERROT】を、少し田舎に作った。従業員はいらない。結構忙しかったが、空気も綺麗だし、車があれば不便ではなかった。2LDKのマンションに住んでいたが、田畑が多く、たまにお手伝いをした。「お見合いならいらないよ!私は一人が好きなの!」野菜をもらい、帰る日々。のんびりとしたスローライフを暮らしていたのだが。星美を巻き込む様々なストーリー。私は人は嫌いにならないと誓う。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 5,782 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.25
ファンタジー 連載中 長編
典型的なスマホ中毒の高校生、月下祐介。いつも通りの通学路をこれまたいつも通り歩きスマホしていると、不運にも交通事故にあい祐介は死んでしまう。 祐介が目を覚ますとそこにはいかにも仙人といった雰囲気の老人が。老人は祐介にとある能力を与え、そのまま異世界に転生させた。 人間関係も戦いもサバイバルも、とりあえず神様印のスマホだ! 神様の力を存分に借りて生きていく、異世界スマホファンタジー!
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ファンタジー 52,877 位 / 52,877件
文字数 91,205 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.02.26
ファンタジー 連載中 長編
現代日本の平凡な料理人・佐藤一馬は、突然の事故で異世界「アルテミア」に転生する。他の転生者なら強大な魔法や戦闘能力を手に入れるはずが、彼に与えられたのは「料理スキルLv10」のみ。しかし、このスキルには「創造料理」という特殊能力が秘められていた—料理に魂を込めることで光を放ち、食べる人に活力や癒しをもたらす神秘的な力だ。 一馬は露店から始め、その独特の料理で貴族令嬢エリーゼ・フォンブランと出会う。彼女の伯爵家での料理人となった一馬は、才能を開花させながら王国料理コンテストに挑戦。そこで出会った王立料理学校の天才レオン・グランヴィルとのライバル関係を通じて成長していく。
24h.ポイント 0pt
小説 22,193 位 / 22,193件 ファンタジー 8,548 位 / 8,548件
登録日 2025.03.08
恋愛 完結 長編 R15
完結しました 私馬鹿な男とは結婚しないの。 大国の王位継承者であるエミリアは今日も婚約者探しに大忙しだ。 国内には王配になり得る人材がおらず、他国に求めたら腹黒王子がやってきた。 2人の婚約はなるのかならないのか、、、。 追記 もう少し続けようと思います。 取り敢えず暫くは毎日21時に更新します。 なんだか途中にシリアスタッチになってしまいました、、、。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 22,818 最終更新日 2018.11.17 登録日 2018.11.02
恋愛 連載中 長編 R15
地味で乙女ゲームオタクな私、月島香澄はどうやら不慮の事故に遭い転生してしまったらしい。しかも転生先は生前大好きで何度もプレイした乙女ゲーム『十二の宝石と守護者は奇跡の聖女の乙女心と共に』の世界のヒロインのライバルキャラで悪役令嬢のミュゼリア。どう足掻いても最悪な最期しかない彼女に転生してしまった私は、悲嘆にくれる…訳もなくガッツポーズをとっていた。「よっしゃあああああ!!!これで最推しや推し達とヒロインちゃんの恋愛イベントを生でみられる!!!」元々、乙女ゲームは第三者視点型として楽しむ私、大好きなゲームのヒロインちゃんと推し達との恋愛イベントを生でみられるなんて幸運過ぎる!私の婚約者でありメインヒーローである王子のことはヒロインちゃんの相手として最推しではあるけれど、私自身恋愛対象になんて見たことないし、嫉妬もしなければヒロインちゃんの邪魔なんてするわけないんだから断罪イベントなんてあるわけない。よーし、月島香澄、いや、ミュゼリア・レーヴァイン、地味に生きて最推しや推し達とヒロインちゃんの生恋愛イベントをたっぷり堪能するぞー!
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 10,448 最終更新日 2019.11.19 登録日 2019.11.18
BL 完結 ショートショート
牢獄の管理人をやっている爺バルナバは、虜囚の男の瞳に、いつか見た空を想った。 ※ツイノベで書いたお話です。 ※概念ハピエンかも?です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 BL 31,174 位 / 31,174件
文字数 1,978 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.08.11
ホラー 連載中 短編 R18
Zurnitl は血の赤ちゃんの一族の吸血鬼で、子孫と呼ばれる別のライバルの一族に行くという使命を持っています。一族のリーダーを殺し、ライバルの一族の子孫から情報を見つけることです。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ホラー 8,453 位 / 8,453件
文字数 5,175 最終更新日 2023.04.15 登録日 2023.04.14
ファンタジー 完結 長編 R15
沖縄の琉花町で喫茶店を経営する黒羽秋仁は、異世界トゥルーで食材の仕入れを行っている。ある日、トゥルーの宿屋にてウトバルク王国の女王から食事会の誘いを受ける。 黒羽は緊張しながらも、相棒の彩希と共にウトバルクへと旅立つ。 食事会へ参加した黒羽は、事故で異世界に渡ってしまった沖縄出身の料理人「山城誠」と出会う。彼の腕前に感動した黒羽は、山城と交流を深めていく。 しかし、彼は女王暗殺を目論んだ犯人として、投獄されてしまう。黒羽は彼の無実を信じ、動き出した。 ――山城の投獄、それはウトバルク王国の影に潜む陰謀の序章に過ぎなかった。 ※前作 「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」 「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密2」 「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~」 こちらも公開していますので、よろしくお願いします!
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ファンタジー 52,877 位 / 52,877件
文字数 102,474 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.08.31
恋愛 完結 短編 R15
突然、妹を殺そうとした疑いで断罪されたキャサリンは、婚約者であるバルト子爵の爵士であるアルフィンから婚約破棄された上に、僻地であるヤンドレ地方へと送られることになる。 一緒に暮らしていたじいやと共に送られた僻地。 落胆していたキャサリンだったが、そこで待っていたのは田舎での楽しいスローライフだった。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 6,756 最終更新日 2021.01.09 登録日 2021.01.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界でクジラのクジ カンガルーのオオカ ステゴサウルスのステコ ヤドカリのヤドカ プラナリアのナリア ゴキブリのゴキ子 ミミズのミミ クワガタのクワ トリケラトプスのトプス 魚のさかな スズメバチのスズメバチ   ナメクジのナメさん カタツムリのカタさんサナダムシのさなだちゃん イソギンチャクのイソちゃん美少女たちとそして相棒のイケメンと無双する      ライバルのてんぶのきょう(天部ノ強) 生物共通祖先luca(ルカ)も登場 男キャラぎじんかむすこたちもでます
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ファンタジー 52,877 位 / 52,877件
文字数 6,213 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.17
ミステリー 完結 短編
「おれはお前がいなくなって、運命が変わることに期待していたんだと思う」 同じサッカークラブに所属する慧と佑真。二人は良きライバルであり親友だったが…… 関係者それぞれの視点から『子どもの心の闇』を描いた短編ミステリー。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ミステリー 5,360 位 / 5,360件
文字数 20,652 最終更新日 2024.03.09 登録日 2024.02.20
歴史・時代 連載中 長編
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。  どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。  また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 290,836 最終更新日 2026.07.11 登録日 2025.10.24
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
学校の部活。やっぱりライバルには負けたくない!いつも俺が負けてる…ていうか、奴は普段何してるんだ?俺の方が…!! ぜひ、ご覧ください!!
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 エッセイ・ノンフィクション 8,832 位 / 8,832件
文字数 807 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
恋愛 連載中 短編 R18
婚約破棄されて辺境の娼婦となった令嬢マリアの物語。その背後に意外な人物が歩み寄って???
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 3,848 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.02.12
青春 連載中 長編
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。 主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。 そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。 ※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 青春 7,909 位 / 7,909件
文字数 10,968 最終更新日 2025.10.06 登録日 2021.02.26
ファンタジー 連載中 長編
リセマラ=リセットマラソン ※幻想ゲーム内でレアリティ度の高い上位モンスター又は豪華装備品などを当てる為にゲーム内で上位レアリティが出るまで繰り返えして行う作業の事柄。 まだ蒸し暑い日の夕方、1人の少年が帰宅途中に2tトラックに追突され帰らぬ人になった。塾の帰り道、運転手の飲酒運転による危険運転致死傷罪で幕を閉じた。 少年が亡くなった日20XX年08月11日に亡くなった人は日本国内3010人、全世界14万7530人になる。 人1人の魂の重さは21グラムと幾何学的な数値で表せられている。日本円で500円玉3枚分の重さのようだ。 その魂は一つ一つ閻魔大王様の元へ行き天国か地獄の沙汰が決まる様に考えられてきた。 少年も14万7530人の1つの魂である。 自己紹介が遅れたが、ここで主人公のプロフィールを紹介させて頂く。 氏名、野々村まこ 性別、男 年齢、17歳 身長、172cm 体重、58Kg 性格、明るい性格で八方美人だが周囲の意見に流される性質有り 運動能力、知的能力なども説明する所などだが今しても意味を成さなくなってしまう為、省略させて頂く。 『さぁて、ここまで紹介させて頂いた閻魔大王様の閻魔補佐役のシュバルツエルと申します。エルとお覚え頂いて結構であります。お見知り置きをマドマーゼル。』 『では、野々村まこ、の新たな門出を祝ってまいりましょう。』 ‥‥『では、開演なり。』
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 ファンタジー 52,877 位 / 52,877件
文字数 9,978 最終更新日 2015.12.06 登録日 2015.11.09
恋愛 連載中 短編
第1章 スローモーション その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと… ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
24h.ポイント 0pt
小説 227,528 位 / 227,528件 恋愛 66,184 位 / 66,184件
文字数 1,670 最終更新日 2018.09.29 登録日 2018.09.29
2,535 117118119120121