「―」の検索結果
全体で31,832件見つかりました。
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
最強ギャルと生真面目伯爵のドタバタラブコメ!
うっかり聖女として異世界に召喚されたギャルのエミ。その強すぎる魔力で世界を救ったはいいものの、婚約していた第一王子に捨てられ、偏屈で有名なソーオン伯爵のもとへ嫁がされてしまう。
しかし、ソーオン伯爵は明るいエミにだんだん惹かれ、やがて溺愛するようになり、エミもちょっとズレていながらもその愛に応えていく。
一方、エミを盲目的に慕う一人の聖女、サクラは王宮でエミを裏切った第一王子に復讐を果たすべく、権力の亡者になっていて――…!?
人の死なないアホエロコメディ(仮)です。ここで書かれるギャルはあくまで想像上の生き物です。突っ込んだら負け。
エロを含むお話にはタイトルに「※」が入ります。
ムーンライトノベルズ、エブリスタに投稿していたお話です。
文字数 180,682
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.28
「ミシュリーヌっ、俺達の婚約を解消したいんだ! 協力してくれ!」
わたしの幼馴染であり婚約者である、ドザベルド子爵令息アルチュール。彼はとあるパーティーに参加した際に『運命の人』に出逢い、ザストール子爵令嬢ヴィルジニー様と交際をしたいと強く思うようになっていたのです。
しかもそれはアルチュールの一方的な思い込みではなく、ザストール様も同じ。あちらもアルチュールに運命を感じていて、ふたりは本当に特別な感情を抱き合っているようなのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
アルチュールとザストール様。ふたりが特別な感情を抱いている、本当の理由を。
そんなふたりがやがて、あのような結末を迎えてしまうことを。
※体調の都合でしっかりとお礼(お返事)を行えないため、現在感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 31,139
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
『ヤンキーアニキの恋は爆発寸前』
――最強ヤンキー × 小動物系女子の爆裂ラブコメ!
白竜高校、通称“ヤンキー高校”の頂点に君臨する番長・連(れん)。
ケンカ無敗、威圧感MAX、周囲から恐れられる存在。だけど……彼には誰にも言えない秘密がある。
それは―― 小柄でふわふわな女の子・琴乃(ことの)が好きすぎて、いつも膝から崩れ落ちてしまうこと。
怖がりな琴乃は連を見るたびビクビクして逃げるけど、困ったときには必ず助けてくれる連の優しさに少しずつ気づき始める。
一方で、琴乃に名前を呼ばれるだけで心臓がバグり、手を握られたら吹っ飛んでフェンスに激突する連。
「う、ゔっ……琴乃……可愛い……もう無理……(崩れ落ち)」
「えっ!?れ、連さん!?なんで急に倒れたんですか!?」
学校中が震える最強ヤンキーと、怖がりな女の子の甘くて尊い距離感。
果たして連は琴乃と普通に話せる日は来るのか――!?
「俺の好きが爆発しすぎて、マジで心臓持たねぇ……!!」
膝崩れラブコメ、ここに開幕!!
文字数 1,841
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
国内最大の暗殺者ギルドが、一夜にして壊滅した。そこに幽閉されていた少年、シン。駆けつけた勇者見習いの少年に救出された彼はなんと、暗殺者ギルドの長の一人息子だった。
あらゆる殺しの技術を叩き込まれていたシンだが、とあるトラウマのせいで人を傷つけることができない。周囲に期待される暗殺者としての自分と、悲鳴をあげる心の矛盾に苛まれ、生きる理由すら見失っていた。
そんな彼に勇者見習い―イリオスは言葉をかける。
「世界を救うことに興味はないか?」
イリオスの導きで外の世界に出たシンは自分の過去と向き合いながら、力の正しい使い方を学ぶべく勇者を目指す。
これは、力の意味を問う物語。
暗殺者として生まれた少年が世界を救うまでの物語だ。
文字数 23,868
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
結婚はゴールではなく、始まり。
そして、別れもまた、ただの終わりではない。
『私が離婚した理由』は、様々な女性たちが自らの結婚と離婚を語る、一話完結のオムニバス恋愛小説集。
静かに、丁寧に紡がれる言葉の中には、それぞれの人生、痛み、決意、そして希望が詰まっています。
大きな裏切りもなければ、激しい怒声もない。
それでも、心がすれ違い、声が届かなくなり、笑顔が重ならなくなる――
そんな誰にでも起こり得る“普通”の中にある、小さな別れの兆し。
誰かの物語が、あなた自身の心にそっと触れるかもしれません。
そして読み終えたとき、きっとこう思うはずです。
「幸せでいることに、もっと素直でいてもいいんだ」と。
文字数 20,476
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
小説家である語部祐吾はかつて芥川賞の授賞式で問題を起こし、出版業界から干されていた。加えてスランプにも陥っていたことから、ファンレターに返事を書く日々を送っている。そんなある日、担当編集者である安時から黎城静という小説家が文学賞を受賞したことを知らされる。
再起を賭けて小説に取り組む語部だったが、謎多い黎城からのアクションに翻弄されてしまい――
文字数 86,259
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.06
氷に閉ざされた夜――
少年は、廃墟と化した研究機関〈S.E.C〉の扉を開けた瞬間、世界ごと“終わり”を迎えた。
白い光。崩れ落ちる現実。
次に目を覚ました場所は、雪に覆われた見知らぬ森だった。
記憶は曖昧で、時間の感覚も失われている。
そんな彼を救ったのは、謎めいた老人オズウィンと、冷たい視線を向ける翡翠色の瞳を持つ少女・リアリス。
「この世界では、お前のいた世界の名前はもう意味を持たん」
異世界。
魔法。
氷の獣
そして、この世界に漂う“終わりの気配”。
なぜ少年はこの世界へ来たのか。
S.E.C研究機関で、彼は何を失ったのか。
そして、この世界で語られる“再起動(リセット)”とは何を意味するのか。
静かに、しかし確実に――
現実と幻想の境界が溶け始める中、少年は歩き出す。
それが、この世界の運命を巻き戻す旅の始まりだとも知らずに。
――これは、
〈最後の冬〉から始まる、異世界再構築の物語
文字数 3,531
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
365日 日にちにまつわる怖い話
ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。
読んで確かめてみてください――――
※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
文字数 48,212
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.02
美姫として近隣諸国に名を馳せるリティシエンヌ王女には、幼い頃から一途に思いを寄せる相手がいる。
しかしそれは誰にも言えない恋――なぜなら相手は兄であるフィルベルト王子だから。
想いを胸に秘め、まもなく他国へと嫁がなければならない中、留学中のフィルベルトが王国へと帰ってくる。しかしリティシエンヌとは距離を置き、離宮で以前とは別人のように怠惰な生活を送る。
女性に囲まれた姿に我慢がならず、積年の想いをぶつけてしまったリティシエンヌにフィルベルトが熱く囁きかけ…… 「だったらお前が代わりに抱かれるか?」
行きつく先は破滅の未来か、思いがけない事実か。 禁断の愛に身を投じた兄妹の、激しく熱い恋物語。
登録日 2015.05.12
あなたは、今日、何を選びましたか?
コーヒーか紅茶か、左の道か右の道か。
ほんの小さな選択が、気づかぬうちに未来を形づくっています。
そして――もしその選択が、“誰かの記憶”を飲み込むことだったとしたら、どうでしょう。
この物語は、ある夜、ひとりの男が出会った“自販機”の話です。
それは古びた機械でしたが、彼の心の奥で眠っていた“誰か”の声を呼び覚ましました。
自販機は彼に問いかけます。
「次の選択を開始しますか?」
――思い出すことは、選ぶこと。
忘れることは、守ること。
そして、再び選ぶことは、生き直すこと。
AIが記憶を保存し、人が感情を手放す未来で、人間らしさとは何か、選ぶという行為の意味とは何かを、この物語は静かに問いかけます。
缶のプルタブを開けるたびに、私たちはほんの少しだけ、誰かの過去に触れているのかもしれません。
どうぞ――このページをめくる前に、心の中で選んでください。
“あなたは何を、思い出したいですか?”
登録日 2026.03.23
妾腹として家では使用人同然の扱いを受けていた男、籠谷蓮児。
ある日突然、父から命じられたのは――
軍人、霞城柊夜への「女装しての嫁入り」だった。
目的はただ一つ。
冷酷と名高い軍人、霞城柊夜の弱みを握り、霞城家を失脚させること。
見返りは、家からの解放——「自由」。
そのために蓮児は、“籠谷香蓮”として偽りの婚姻へと身を投じる。
だが、柊夜と関わるうちに彼の優しさに触れていく――
そして彼もまた、決して知られてはならない秘密を抱えていた。
偽りだらけの婚姻。
欺き合う二人の関係は、やがて思いもよらぬ形へと変わっていく。
これは、嘘から始まる夫婦が“本当”を知るまでの物語。
文字数 38,727
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.18
魔法の才能。
それを持つものは、この魔法の世界に住む者にとって憧れのような存在だった。
彼ら、彼女らは、魔法使いになるための学舎に通う頃からその才能を発揮し始め、将来を期待されるエリートとしてその道を歩きだす。
それは、選ばれた者にだけ与えられる権利。
俺は幼い頃から、天才魔法使いと呼ばれる姉の背中を見てきた。
「俺も、お姉ちゃんみたいな凄い魔法使いになるんだ」と、夢を見ていたのはいつまでだっただろう。
怠惰な学園生活。
やる気の失せた日々。
興味も無い―――魔法。
メリゼル魔法学園での日常は、こんな俺に何をもたらしてくれるんだろうな。
登録日 2017.08.14
3年後、歴史的な大規模殺人事件を起こすことになる《最凶》の殺人鬼、霧崎ジャック。
これは、誰も知らない――この先も語られることのない、彼の誕生秘話の一断片。
文字数 3,132
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21