「ゃ」の検索結果
全体で31,919件見つかりました。
初めから期待なんてしていなかった。
それでも、少しの希望はあった……
何で……どうして……
信じてくれなかったんですか……
僕は信頼するに足らなかったですか?
そういう人間に見えましたか?
それなら、いいでしょう。
あなた達に最大の
後悔と絶望を与えて差し上げます。
転校生が来た日から
いじめにあうようになった
〈水影蒼大〉
私は絶対に無実を証明する‼
だって、蒼は噂されてるような
ことをしないから……
蒼大の唯一の味方
〈霧山慧子〉
な~んか気に入らないのよねアイツ。
そっか、嫌われるように
しちゃえばいいんだ。
自分が一番だとか思っている痛い女
〈羽宮聖子〉
文字数 4,102
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
【8組のS田、仕切りたがりでウザイ】
【皆に嫌われてるんだから学校に来なきゃいいのに】
『それな、たかが文化祭で張り切りすぎ。』
『S田もだるくて、あのN委員長もいるとか、8組ハズレで草ww』
『担任パンダちゃんで、皆の女神K崎ちゃんもいる2組は最強』
文字数 2,034
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
人間、恥で死ねる。
それは本当のことでした。
死んだのは身体じゃなくて心だけどね!
皆さんこんにちは!
私はリェーナ・サマリンといいます。
しがない田舎伯爵の長女です。
家は四歳上の兄様が継ぐから、私はどこかに嫁ぐことになりますが、山を越えた隣領のバーベリ伯爵家のパヴェルが幼馴染みなので、そこへ行く気満々でした。
でも、王都の王立学園に進学したパヴェルには恋人がいて……。
すれ違いの恋愛ものが好きで、拗れているものばかり書いたり読んだりしていますが、ハッピーエンドも大好きなのです。
性的なことを連想させる表現があります。苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 13,825
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
とある高校に通う何の力もない、でもちょっと普通じゃない高校生「宗方 凌二」が異世界に送られる。元の世界で送ってきた人生を肯定しつつも、異世界での新しい出会いによって成長していく物語。
文字数 42,953
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.29
目が覚めると能力者になっていた坂井(さかい)吉晴(よしはる)。状況を上手く掴めないまま、その日を境に、彼は周りの異能バトルへと巻き込まれていく。
「ふふふ、吉晴さん……もう逃がしませんよ?」
異能×ヤンデレ!
「別に、晴兄のためとかじゃないから……」
異能×ツンデレ!
「吉晴、お前は私が守ってやる。親友の私がな」
異能×クーデレ!
「お兄ちゃんをいじめないで!!血がつながってなくても、お兄ちゃんはお兄ちゃんだもん!!」
異能×ロリ!
「晴くんはほんとに優しいねぇ……でもいつか、その優しさが仇となるよ?」
異能×幼馴染み!
そんな多種多様な異能者達と主人公が織り成す、恋愛×バトルあり、笑い×涙あり、そして時に友情ありの、異能系ハートフルラブコメディ!
文字数 1,288
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.15
いつからなのか世間的には私は『強い女』で通ってるらしい。だからこそ、強い女として振舞ってきた。じゃなきゃ「どうしたの?」と周りから心配されるから。
そうしているうちに『強い女』はいい年をして処女を守り続けている。
そんな彼氏居ない歴=年齢の茗子にモテキがとうとうやってきた?!
文字数 16,046
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.01.31
文字数 450
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.09.15
文字数 504
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
私って本当についてないの。これはマジなやつよ。親から虐待まがいの(いや、虐待だなこれは)ことされて誰からも愛されることなく惨めに死んじゃったの私は。どう?可哀想でしょ?でも、そんな私にも千載一遇のチャンス(って言えば合ってるかしら?)がやって来たのよ。なんと、転生してたの。そう、生まれ変わってたのよ純真潔白な赤子に(中身が私な時点で純真かどうかは置いておいて)!!もうこうなったら人生やり直して今度の人生こそ皆に愛される人間になってやるんだから!!
ーーって思っていた時期が私にもありました。気付けば、17歳の私は悪役令嬢と世間で指さされ、あれよあれよという間に辺境伯と結婚させられました。でも、結婚した旦那様は・・・・・・ホモでいらっしゃった・・・。どうなる私!!どうした私!?幸せになるなんてこれもう無理じゃない!?と暴れつつ不器用に生きる女の子の話し。
登録日 2019.05.02
令和元年6月11日より毎日00:00更新
令和元年7月05日最終話 完結。
設定完了 済
マサシのチョコレート。この物語に出てくる主人公はとても馬鹿である。
チョコレートに含まれるポリフェノールが癌に良いと聞いた彼は、がん予防の為にチョコレートを食べまくった。そしてすっかりその味にハマッてしまい、より美味しい物を求めて、様々なチョコレート食べる日々が続いていた。
そして、さらにチョコレートを美味しく食べる為に、どうしたらいいのだろうか?そんなことをずっと考えていた彼は、好きなチョコレートを全部そろえて一気に食べてみたりしていた。また、チョコレートを食べる時の環境や雰囲気にも拘って、学校の授業中という、チョコレートを食べたらまずいやろ的状況こそ、美味しく食べることが出来るのだと気づいた彼は、ひたすら授業中にチョコレートを食いまくっていた。
そんなマサシがあることがきっかけとなって、自分のオリジナルチョコレートを作ることになる。
マサシのチョコレートとは、馬鹿らしくも、ちょっと感動出来るラブコメディー小説なのだ。まぁ、一流の漫小説作家になる為の駆け出し小説なので、多々多々多々誤字脱字文法ミス構成の甘さ等あるのだすが、気にしないで読んでくだしゃい!それではマサシのチョコレートの始まりです…。
文字数 43,603
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.11
帝国の第三皇女であるオフィーリア。彼女は体に酷い傷を負い、二度生死を彷徨った。
それでも生き残ったことからついた二つ名は〝死なずの〟オフィーリア。
そんな彼女の元へある日、暗殺者が送り込まれる。
送り込まれたのは〝人形師〟と呼ばれる凄腕の暗殺者。〝人形師〟によって殺されたはずのオフィーリアは、なぜか死んでいなかった。
のみならず彼女は暗殺されたことをきっかけに前世の記憶がよみがえる。
前世はこことは違う世界にいた、病で若くして死んだ少女だった。
前世の記憶がよみがえったオフィーリアは決意する。
今度はおばあちゃんになるまで生きる、と。
文字数 75,488
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31
ある日、異世界に喚ばれた上野春子は、混乱のなか少しずつ落ち着きを取り戻した。だが、当初から耳にしていた王子に婚約宣言をされた。この王子はなんなんだ? いい根性してんじゃないの。彼女は気性が荒かった。
*別のお話で感想を頂いた際に腹黒王子のリクエストをもらったのでトライです。
…腹黒は難しかった。
文字数 34,758
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.27
龍神の加護により繁栄を極める龍華帝国。国の安寧を左右する龍神は自堕落で、自由奔放で、楽天的だった。
「アンタ毎日寝てばっかなんだから、もう少し人の役に立つことやんなさいよ!」
「だから、俺は俺のやりたいことしか出来ないんだってばぁ」
龍神の嫁として輿入れしたものの、ほぼ家政婦状態の怜水花(レン・シュエイファ)と龍神様の日常は、穏やかでちょっと危険でどこか騒がしい。
迫り来る思惑や因縁もどこ吹く風。ただひたすらに食っちゃ寝を繰り返す龍神様と、少し荒っぽいけれど仲間思いの巫女の物語。
文字数 8,272
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
――これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
私は変幻の霊獣ロンヴェルディア。
魔王ディギディオン・ガレニウスの使い魔で『ロンちゃん』と呼ばれている。
我が主は魔族領に長き平和をもたらした名君である。
しかし同時に本の虫である。
そしてさらに自分で考えたキャラクターになりきるロールプレイヤーでもある。
そんな我が主は、人類侵略を訴える一派により魔王の座を追われてしまった。
このままでは人と魔族の間で新たな戦争が勃発する。
それを阻むべく、我が主は人類領で冒険者を始めることにした。
そして我が主は趣味に走った。
正体を隠すためオリキャラの『闇夜に堕天せし銀仮面の復讐者』ロールを始めやがったのだ!
繰り返す。
これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
ただし、そこに刻まれる名は、真っ黒い。
文字数 27,260
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.19
私は29歳10ヶ月で死んじゃいたいくらい辛かった事が、たくさんありました。
でも両親や家族、友達、元旦那にも言えない事が多いし、自分でも何故こんなに生きにくいのかよく分かってなかったんですよね。
離婚を決断する前にこのままでは死ぬなぁって思ったんですけど、今は生きてて良かった、死んじゃってたら出来なかった事、やりたい事しようと思えました。
そのやりたい事の一つに本を作るという想いがあります。
なので紙で書いてるのを、こちらで整理しながら書き直したり誤字脱字や文章を直したり加筆しながら更新していきたいと思います。
人の縁や不思議な出来事の多くがあり、私は間違えたり傷つきながらも、生きてこれました。
死んじゃいたいと思ってない人でも、へーこんな事あるんだなって思ってくれたら嬉しいです。
私にはお伝えしたいと思う事がたくさんありますけど、どう受け止めるかは読んでくださる皆さん次第です。
嘘と思うのも、そうだなぁって思うのも自由です。
楽しんで頂けたら、それだけで嬉しいです!
よろしくお願いします。
※エブリスタでも連載中です
文字数 24,676
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
母が僕を庇って、死んでしまった時から僕の生活は一変した。
父も兄も温かい目じゃなく、冷たい目で僕を見る。
僕が母を殺した。だから恨まれるのは当然。
なのにどうして、君は母親殺しの僕を愛しいと言うの?どうして、僕を愛してくれるの?
お願いだから僕を愛さないで。
だって、愛される喜びを知ってしまったら1人、孤独になった時耐えられないから。捨てられてしまった時、僕はきっと絶望してしまうから。
これは愛されなくなってしまった優しい少年が、少年のことを大事に思う人と出会い、とびきりに愛される物語。
※R15に念の為に設定していますが主人公がキスをするぐらいです。
文字数 9,017
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.09
文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
