「ココ」の検索結果
全体で543件見つかりました。
テディは、テディベアの男の子。
ドイツの街の外れにある、小さなおもちゃ屋さんの屋根裏部屋に住んでいます。
おもちゃ屋さんには、6匹のテディベア兄妹たちも一緒に暮らしています。
テディは1番上のお兄さんベア。
6匹の弟妹ベアたちは、色とりどりのマカロン色をしたテディベアたちです。
皆、弟妹ベアたちのことをマカロンベアと呼びました。
ある出来事がきっかけで一番上のお兄さんテディベアのテディが、弟妹ベアたちのミルク代を稼ぐためにおもちゃ屋さんから遠く離れた島国にある、喫茶店で働くことになります。
ここの喫茶店は、なんといっても苦くてマズいコーヒーで、有名。
マズいコーヒーを出す喫茶店で働くのは辛いけど、これも可愛い、マカロンベア達のため。
1日の終わりには、テディの大好きなココアを飲んでホッとひと息。
テディの特技は、木製のおもちゃを作ること。
テディの悩みは、たまに猫に間違えられること。
テディベア兄妹の絆が、描かれた物語です。
お子様の読み聞せに、どうぞ。
文字数 72,003
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.04
勇者ココは18才の女の子。
瘴気が濃くなった世界に仲間と共に出発点するがココにはある弱点(?)が…
文字数 6,722
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
塾に行こうとするヒロキに、コウスケは「俺は人を殺した。」と言い放った。
人殺しをしたというコウスケと、ココにいてはいけないダメ人間のヒロキの、冒険。
青年たちの心の叫びが、大きな問題となっていく。
優しさは時には、捨てないといけない。
あなたは、親友と家族どちらを選びますか?
文字数 2,451
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
どんよりとした雨が降り続く、放課後の旧校舎。
傘を忘れ、途方に暮れる私の前に現れたのは、クラスで最も近寄りがたい存在、クールで無口な瀬野くんだった。
「入る?」
差し出された一本のビニール傘。
重なる肩の熱、雨音にかき消されそうな鼓動、そして慣れない距離感。
駅までのわずかな時間、彼は不器用な優しさで私を雨から守る。
「今日、偶然じゃないから。……わざと、残ってたんだ」
駅のホームで彼がこぼした、衝撃の告白。
それは、完璧な彼が見せた初めての『綻び』だった。
翌日、私を庇って雨に濡れた彼は、高熱を出して学校を休む。
心配で彼の家を訪ねた私を待っていたのは、熱に浮かされ、普段の冷徹な仮面を脱ぎ捨てた、ひどく無防備で甘えん坊な瀬野くんの姿。
「忘れろ」という彼の嘘。
「忘れない」と誓う私の本心。
雨が降るたびに、嘘を重ねるたびに、二人の距離は熱を帯びて近づいていく。
冷たい雨の匂いと、甘いココアの熱。
そして、触れた指先から伝わってくる、彼だけの体温。
不器用な二人が織りなす、嘘から始まる溺愛ラブストーリー。
その嘘さえ愛おしいほどに、私は君に溺れていく。
文字数 15,943
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
社畜として会社の奴隷として生きてきた橘泉(たいばな いずみ)は、ある日不慮の事故により死んでしまった。
二度目の人生で望むものは前世とは程遠いもふもふなな物に囲まれて寿命を真っ当することだった。
______果たして泉の運命は、、、。
文字数 371
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
文明開化の光が射す明治の東京。
その賑わいの裏では、人々の負の感情が「穢れ」となり、この世に現れ始めていた。
妹の奇病を救うため、青年・東雲悠真は、抗う術もなく穢れと向き合う。
しかし、絶望の淵で彼の中に眠っていた力が覚醒する。それは、穢れの正体である「魂の形(ココ)」を視る眼と、それを打ち砕く異能。古の血を引く者として、悠真は穢れを祓う「祓人衆」と出会い、自身の宿命を知る。
仲間との絆、秘められた血脈の真実、そして穢れを操ろうとする者たちの暗躍。
幾度も困難に直面しながらも、悠真は自らの力を開花させ、成長を遂げていく。
これは、激動の時代を舞台に、人々の心の闇に光を灯す、魂を巡る明治活劇。
あなたは、この物語の行く末を目撃する覚悟があるか?
文字数 223,297
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.22
一流の魔導士を育てるためつくられた王立魔導学院。
そこに、遠い田舎から魔法医になるためにやってきた一人の少女がいました。
彼女の名前はココハ。
ココハは、五年間の学生生活を終え、バツグンの成績とはいえないまでも、無事学院を卒業することができました。
そして、学生として過ごした都会を離れ、魔法医になるべく自分の生まれ育った村へと旅立ちます。
大きな決意とほんの少しのさみしさを胸に抱きながら…。
これは、夢を叶えた少女が故郷に帰りつくまでを描いた、ささやかな旅物語です。
チート能力もなく、派手な事件も起こらない、のんびりとした異世界旅行をココハと一緒にお楽しみ頂けましたら幸いです。
どこから読んでもだいじょうぶ、途中まででも楽しめる、そんな作品です。
文字数 167,586
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.27
戦争は終わったと、人は言うけれど――。
蒸気と歯車が支配する機械仕掛けの国。煤けた駅のホームで、エリオットは倒れている一人の青年を見つける。骨ばった腕、血の気を失った肌、それでも確かに息をしているその命を、彼は抱き上げた。
かつて兵士だったエリオットは、戦場で多くの命を奪ってきた。敵も味方も、若い者たちも。その中には、灰色の髪を持つ魔法士の少女もいた。命令に従い、剣を振るい、炎の中で彼女を斃した日のことを、彼は忘れることができない。
「戦争は終わった」
自分に言い聞かせるように呟きながら、エリオットは青年――ルカを工房へと連れ帰る。冷えた体を温め、傷を癒し、居場所を与える。それは贖罪なのか、それともただの逃避なのか。自分でもわからないまま、二人の静かな日々が始まった。
最初は警戒していたルカも、次第に工房での暮らしに馴染んでいく。歯車を磨き、部品を整え、市場で人々の温かさに触れる。この冷たい機械の国にも、確かに人の温もりがあることを知っていく。
しかし、ある夜、ルカの指先から溢れた淡い光を見て、エリオットは気づいてしまう。それは隣国の魔法――かつて戦場で見た、あの光と同じ色をしていた。
機械と魔法、贖罪と赦し、そして失われた命の行方は。戦後の灰色の世界を舞台に描く、切なく儚い愛の物語。
文字数 16,002
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
アイドルオタク、通称ドルオタ。
彼氏がいなくたって、そんなの全然大丈夫。
だって私には推しがいるから。
彼氏にお金をかけるなら、推しに使いたい。
推しがいるだけで、私の世界は輝いてるもん。
そんな事ばかり考えてたら、ここドコですか?
さっきの占い師さんドコですか?
待って、異世界転生とかどうでも良い。
いや、むしろそんなの問題じゃない。
推しはドコなの?
ココは推しがいない世界なの?
それが一番問題だー!!!
文字数 7,158
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.09.19
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
文字数 976
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.04.01
30世紀、少子高齢化が進んだ日本は、人口がどんどん減少していった。生産や供給が少なくなる中、各国は援助を重ねたが、ついに日本から人は居なくなった。日本の土地は資源も枯渇し、気候も悪条件で災害も多くこの島を自国の領土に組み込もうとする国は存在しなかった。世界からも、そして有史からも忘れ去られた日本。しかし、その島の中にはまだ人類が存在していたのだ。そして、その人類の灯は、今消え去ろうとしている。
文字数 1,875
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.12
魔界王立幼稚園ひまわり組
レンタル有り幼稚園の先生になるという夢を叶えたばかりのココナ。だけどある日突然、魔界にトリップしちゃった!? そのうえ魔王様から頼まれたのは、息子である王子のお世話係。まだ3歳の王子は、とってもワガママでやりたい放題。そこでココナは、魔界で幼稚園をはじめることにした。いろんな子たちと一緒に過ごせば、すくすく優しく育ってくれるはず。そうして集まった子供たちは……狼少女、夢魔、吸血鬼、スケルトン! 魔族のちびっこたちはかわいいけれど、一筋縄ではいかなくて――? 新米先生が大奮闘! ほのぼの魔界ファンタジー!!
文字数 529,241
最終更新日 2019.05.23
登録日 2014.10.30
マコトは人生に思い詰めて学校の屋上で自殺を決行する。しかし、彼の命は死ぬ前に地下異世界に住む一匹のモグラによって拾われることで一命をとりとめてめてしまう。そのモグラ世界で人間は〝貴重〟なものとして扱われており、その理由が〝ココロ〟を超能力として扱えるからだという。もちろんマコトもこの戦いに否応なく巻き込まれていき――。
これはココロを武器に、死にながらも生きる異世界物語である。
文字数 21,208
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.06
「おーい、香澄」
私を呼ぶ愛しい声。
彼の名は賢太郎。家がお隣さんで幼馴染みだ。バカだけれど、顔がいい為モテる。
そんな彼は、私の片想いの相手だったりする。
文字数 1,160
最終更新日 2016.02.26
登録日 2016.02.26
文字数 9,301
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.08.07