「ラジオ」の検索結果
全体で269件見つかりました。
この物語の主人公の茉依(まい)は、数日前から記憶が無くなるという症状に悩まされていた。
日々の生活に支障は無いから問題にはしてなかった。
そんなある日、ついに念願の一人暮らしをするために荷造りをしていた茉依(まい)。
クローゼットの奥から祖母のラジオを見つける。
その日を境に、徐々に奇妙な出来事が起こり始めていった。
文字数 10,809
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.14
文字数 5,186
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
文字数 2,790
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
「リンダ嬢、君との婚約を破棄する!」――いわれなき断罪に立ち上がる悪役令嬢。なんと彼女の前世は下町の女子高生だった!
恋愛というよりもコメディなのでトキメキを期待するとがっかりします。
なろうラジオ大賞用に1000文字以内のルールで執筆したものです。
文字数 999
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
文字数 155,086
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.05
この物語は、あるラジオ番組のパーソナリティーが一人のグルメ番組に出演したいとの発言から思い立ったお話です
それは、一昔前のささやかな日常を描いていけたらと思います。
文字数 362,501
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.04.29
ラジオをつけて作業する女がいた。
ちょっとした出来事が理由で会社を辞めたばかりの女は、手持ちの金がないばかりに中古のラジオしか持っていない。
そのせいか、調子の悪いラジオはノイズが多く、音が聞えなくなってしまった。
弄っていると不思議な声が聞えて、彼女は過去を思い出すのだった。
※小説家になろうにも投稿されています
文字数 4,519
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
文字数 2,358
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
ここは愉快な飛行機のコックピットの副操縦士の空野ケイさん(通称ケイさん)と操縦士の青野ゆずる(通称ゆずさん)が送る飛行機の旅のゆっるーいラジオだ
文字数 1,498
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
文字数 5,444
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.03.19
〈お断り〉取りあえずこれはラジオドラマ用のシナリオです。‘目で聞く’ラジオと思ってください。配役はお好きな俳優を各自で当ててください。
以下あらすじ:25才の青年が九州は博多の街に流れ着きます。彼はここにいたる前の2年間をヨーロッパを中心に世界中(ロシア・ヨーロッパ・中近東・インド・タイ等)を単身で放浪して来た身の上でした。放浪のわけは「詩人・ランボーに憧れて」と「人はなぜ生まれたのか、また何のために生きるのか、現に生きているのか…を探る」の2点でした。つまり早い話がそんなことにかまけている、世間知らずの甘ちゃんだったわけです。そんな彼に人生の解答を与えてくれた女性がいました。彼より3つ年上の元・極妻だった女性。「ケンちゃん、運命(さだめ)を超えないけんよ。さだめ橋を渡らな。うちもいっしょに行ったるっちゃ」と云って諌めてくれます。みずからの身体をも与えて…。さて、あらすじより本編です。どうぞラジオドラマをお楽しみください。
文字数 8,049
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.07.28
廃れた商店街の少し外れの古いアパートに、あるジジイが住んでいた。
毎朝5時に起きて、窓を開けてラジオ体操をする。
襟ぐりがダルダルに伸びたタンクトップからは
年齢相応の鎖骨や胸骨がうっすら見えるが、もう見栄えを気にする年齢でもない。
インスタントコーヒーをすすりながら、
時々、ボロい老眼鏡を下げて空を見上げたり木がそよぐ様子を眺める事が日課だ。
いつも近所の小学生を見守り、軽く話すのも日課。
そんなジジイがヒマ潰しに色々やってみる。
文字数 934
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』
大黒真、四十二歳。
郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。
誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。
お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み
そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。
「要約すると、この世界を守ってください。ですね」
女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。
異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。
誰より早く「出社」して掃除をし、
依頼書を完璧に仕分けし、
定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、
夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。
あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。
ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。
少女の正体は魔王の娘・リーン。
しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。
「お客様はお客様です」——ただそれだけ。
ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。
リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、
ギルドに通い詰めるようになる。
真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、
神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。
一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、
人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。
誤配達と称して魔族の村に物資を届け、
賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、
ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。
やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。
「あなたは、私の父を討つつもりなの」
真の答えはいつも通りだった。
「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」
善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。
彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。
ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、
ちょっとズレた平和構築物語。
笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる——
いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。
今日も彼は、休まない。
文字数 205,268
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04