「土地」の検索結果
全体で1,150件見つかりました。
何処かの世界の何処かの国に邪竜の魔力に穢され、生物は死に絶え、草木一本も生えない《邪竜の谷》と呼ばれる不毛の土地があった。邪竜である叔父の尻拭いの為、一体の龍が邪竜の谷に訪れた。そんな龍はある日、邪竜の嫁として崖から落とされた人間の少年クライスを拾う。
贄として捧げられた哀れな少年。
しかし、彼は口が達者でとても強かだった。
邪竜の尻拭いをしに来たならば、贄の件も尻拭いに含まれる筈。そうクライスに言いくるめられ、邪竜の叔父の代わりに彼に償う事になった龍。クライスが龍に求めた贖罪は一つ。今度は龍が花嫁としてクライスに嫁ぐ事で…。
大嘘つきな人間の少年クライスと永遠を生きるのんびり屋の龍のたった二十五年の恋物語。
文字数 113,008
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.21
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
文字数 61,638
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.01.26
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
「天寿を全うせよ。限りなく幸福に。」
それが、彼に科せられた罰だった。
神の実存が証明されている奇跡の大陸メアネラ。
枯れた大地は神の力によって緑豊かな土地へと変貌し、人々は神の恵みに感謝しながら、助け合って暮らしていた。
使命感に燃える若き神官リノは、心優しい上司にやんわり諌められながら、日々勤めに励んでいた。
そんなある日、風変わりな男ラニに出会う。
「神を信じない」と笑う彼に反発するリノ。
しかし、彼こそが神学校を首席で卒業し、将来の神官長と目されていた、「神に愛された男」だった。
これは、神に愛された男が、神殺しになるまでのお話。
文字数 8,822
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.04.24
「愛する人ができたから離婚してくれ」と言われたので、喜んで荷物をまとめました 〜虐げられていた没落令嬢、お隣の超大国でまさかの極上溺愛プロポーズ
あらすじ
冷酷な侯爵ゼクシードに「真実の愛に目覚めた」と告げられ、一方的に離婚を突きつけられたヴァルティナ。身寄りもなく、邸の離れで虐げられていた彼女は、悲しむどころか「やっと自由になれる」と歓喜して即座に離婚届に署名する。最低限の荷物だけで放り出されたヴァルティナだったが、国境の街道で予期せぬ人物と再会する。それは、かつて彼女が人知れず窮地を救った、隣国の若き最高権力者・公爵クザンだった。
行き場のないヴァルティナを、クザンは破格の待遇で自国へと迎え入れる。初めて知る温かい食事、優しい言葉、そして惜しみない溺愛。ヴァルティナが新天地で凍てついた心を溶かしていく一方、彼女という「優秀な領地管理者」と「莫大な富を生む土地の正当な権利」を失った元夫の侯爵邸は、急速に崩壊へと向かい始める。今更復縁を迫る元夫に対し、クザンとヴァルティナが下す究極の審判とは――。
文字数 62,195
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
国一番の宝石の産地、ミレーニア。山に囲まれたその土地で宝石の採掘を一手に引き受けているのは領主一家のアイビン家。
そこには王家と一家しか知らない秘密があった。
文字数 8,205
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.15
下級貴族の青年、ニクスは成人になっても社会が怖いと言って騎士にならず家の中で石と剣の腕をずっと磨き続けていた。
ある日、父親に未開拓の土地へと送ると言われ、開拓して来いと命令される。
ニクスは無理だというも、騎士として働くか比較的自由な未開拓の土地に向うか選ばなければならなかった。どうしても働きたくなかったニクスは泣く泣く家を出る。
実家から遥か遠くの土地へと脚を運んだニクスは自由な生活を送るため、奮闘していた。
事が順調に運んでいるはずだったのだが……。
文字数 987,885
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.05.07
学校帰りの志水真紘は目を覚ますと無人の教会にいた。
知らない土地に変化した身体、怯える真紘の元に駆けつけたのは同級生の九条院重盛だった。
甲冑集団に王都に連行されるも、異世界人としてのお役目はさっくり終了。
異世界に来たけど、もうやることがない。
そんなのんびりライフの予定が、次々と事件に巻き込まれていく。
受験も、人付き合いも、思春期のしがらみは全部地球に置いてきた。
眠気に勝てない銀髪真面目エルフと一途な金髪チャラ妖狐の男二人の、長い、永い余生。
イチャラブ+なんちゃってミステリ風味。
カップリング固定
重盛(妖狐)×真紘(エルフ)
※カテゴリーをファンタジーからBLに変えました
※ムーンライトノベルズ様にて同小説を公開
文字数 539,478
最終更新日 2025.08.16
登録日 2023.04.09
都会に通う男子大学生の藤原 学は、夏の時期、田舎にある父方の実家に滞在することとなる。
付近に、コンビニが一軒ある程度の寂れた土地であるため、退屈していた彼は、周囲を散歩することに決めた。
散策をしている途中、石造りの鳥居を見つけ、興味を惹かれた彼は奥を目指し、歩を進める。
辿り着いた先には、信仰が薄れ、寂れてしまった社。
その社には、金色の狐耳と九本のフサフサとした尻尾を持つ、小柄で胸の大きいケモミミ少女がいた。
これは、人ならざるケモミミ少女と、大学生の交流を描いた物語――。
―――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
『ケモミミ少女』をお題に書いた作品です。
文字数 30,721
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.25
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。
忌み子(受け/10歳)
生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。
一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。
神様(攻め/数百歳)
金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。
それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。
土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
文字数 9,430
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
魔王を倒した者が、次の魔王になる。
それがこの世界の歪んだ真実だった。
勇者・イクスリオは死闘の末に魔王を討つが、その身に禍々しい魔力を宿して“新魔王”へと変貌してしまう。
聖王国は手のひらを返し、即座にイスクリオを“人類最大の敵”として次の討伐対象に指定。
世界の英雄である勇者は、一晩にして世界中から命を狙われる存在へと堕ちた。
絶望の中、誰も信じられなくなったイクスリオの前に現れたのは、かつて神に誓いを立てた幼馴染の聖騎士・ルミナザード。
彼が抜いた剣で斬り伏せたのは、イクスリオではなく新魔王を討伐しようとした冒険者たちだった。
「世界が君を拒むなら、俺は魔王側につく」
神への信仰を捨て“堕騎士”となって魔王側に味方する男と、すべてを失った新魔王。
人間の土地を追われ、世界の果てにある魔族の国からさらに深い闇の奥へ……。
これは、世界を犠牲にして二人だけの永遠の孤独と愛を手に入れた物語である。
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文字数 336
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
民俗学を専攻する大学院生・葉月(はづき)は、フィールドワークのために訪れた山奥の村で、封印された古い祠を発見する。百年以上も忘れ去られていたその祠には、土地神である少年神「栞鳳(しおん)」が眠っていた。
ちょっとしたアクシデントで祠を壊してしまった葉月は、その封印を破ってしまう――。そこに現れたのは、美しくも不思議な少年神・栞鳳。彼は百年の時を超えて蘇り、自分を目覚めさせた葉月に強く惹かれ、溺愛し始める。
押し寄せる欲望、抗えない力。そして、葉月が知ることになる村の秘祭と、神の宿命とは――?
祠破壊系ショタおねストーリー。
※他サイトでも掲載
文字数 31,428
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
確か【公式】に……。あれ、【公式】って?
え、ナニソレ?
はい、そこで私気が付きました。
ここってもしかして、いやもしかしなくても!
『乙女ゲーム』の世界じゃないのさーっ!
ナンテコッタイ!
しかも私は名前さえ出て来ないし、乙女ゲームの舞台にも上がれないモブ以下。おまけに攻略対象者の一人は実の兄。もっと酷いのは、乙女ゲームの舞台の学園より遙か遠い地で、幼女な私は拉致されて一つ上の姉と共にお貴族様の妾の身分!なんなのこの仕打ちは!
更には気が付いたら乙女ゲームの期限は過ぎていて、ヒロインが誰を攻略したのかわからない!噂にさえ登って来ないわ、遠すぎて。
そんな土地だけど。
乙女ゲームの時期は過ぎてしまったけど。
最オシの聖地で頑張って生きていきます!
『今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】』の『if』の話となります。キャラクターや舞台はほぼ同じですが、時間と細かい設定が違っております。
*『今日学~』を知らなくても大丈夫なように書いております。*
文字数 71,452
最終更新日 2021.04.26
登録日 2019.02.26
禁忌の魔法で王を救った聖女、力を失い追放される~隣町で待ち構えていた騎士団長と共に、王から賜った土地を世界一の楽園へ作り変える
文字数 39,441
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
西部劇風の、ディストピアもの。
家族を失い死を目前にしていたサミュエル少年は、デイヴィッド・マクミラン准将と名乗る男に出会う。彼は自らの力で過酷な西部の土地を開拓し、町の人々に雇用を与えていた。
サミュエルも同様に彼から仕事を与えられ、食べていく道筋ができたことでマクミラン准将を救世主のように慕う。
彼を悪く言う者も多く存在したが、サミュエルは聞く耳を持たなかった。
そんなある日、サミュエルは「マクミラン准将への忠誠の褒美」として、ある場所に連れていかれる。そこにいたのは、女神のような美しさと優しさのある女性で……。
文字数 19,533
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
王都の魔術倉庫で働いていたアフェレシは、責任ばかり押しつけられる暮らしに疲れ、王国北東の盆地セレス外縁へ移り住む。彼が使えるのは、物をしまうだけでなく、温度や湿度、香りまで整えて保管できる希少な収納魔法。静かに暮らすため借りた古い倉庫での新生活は、窓から入ってくる狩猟補助員カースィン、帳簿と記録に強いニカ、遅刻ばかりなのに腕は確かな石工モナリス、肩の力を抜いたまま皆を動かすラユン、そして湯気の立つ薬草茶で人の心をほどくオードリーに巻き込まれ、少しずつにぎやかになっていく。
薬草採集、保存食づくり、共同浴場の修理、夜の勉強会、灯り市の支度。アフェレシの収納魔法は、暮らしを整える力として集落に根づいていった。だが夏の終わり、王都から使者が現れ、彼がかつて保管していた「明け方の塔」の記録を理由に呼び戻そうとする。さらに秋口には、盆地を脅かす薄明獣の大移動が迫っていた。
強大な一撃で敵を倒す話ではない。薬草の香り、干し果実の甘さ、湯気の立つ茶、誰かの朝ごはんを守るために積み重ねた備えが、やがて土地そのものを救う力になる。
文字数 103,400
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
BL系。エロ。バカ話。ど下ネタ。変態。登場人物は基本的に男。
30歳まで生きた前世の記憶を持ったまま生まれた伊世海人。チートも授からなければ剣と魔法の世界でもない。過去でもなければ未来でもない。知り合いも居ない見知らぬ土地で全く新たな人生を歩み始めた海人は前世の世界と同じ地球の同じ日本に生まれ変わったのだと思っていた――がこの世界は海人が知る地球とはほんのちょっとだけ異なっていたのだった。
文字数 15,588
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
気が付けば、私は没落貴族の少女・ニコラになっていた。
父は娘を政略結婚の駒として売り飛ばそうとし、家は借金まみれ。
頭に響く謎の声は「インストールは完了した」と告げる。
――ならば、始めよう。
少女の身体に宿ったのは、戦乱の時代を生きた一人の「皇帝」。
目覚めたその日、父を斬り捨て、女伯爵を名乗り、幼い弟の後見人として領地を掌握する。
産物もない辺境。
枯れかけた鉱山。
眠れる竜。
貧しい民。
独占された知識。
何もない土地だからこそ、すべてを作り直せる。
これは、一人の皇帝が少女として転生し、知識と力で国を興し、やがて世界を揺るがす建国の物語。
文字数 68,535
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.01
主人公は地球で死んで転生してきた転生者。
転生で得た恵まれた能力を使って、転生先の世界でよみがえった魔王を打ち倒すも、その際に呪いを受けてしまう。
強力な呪いに生死の境をさまようが、さすがは異世界転生のチート主人公。どうにか無事に目を覚ます。
ところが、目が覚めて見えた自分の体が何かおかしい。
改めて確認すると、全身が毛むくじゃらの獣人となってしまっていた。
しかも、性別までも変わってしまっていた。
かくして、魔王を打ち倒した俺は死んだこととされ、獣人となった事で僻地へと追放されてしまう。
追放先はなんと、魔王が治めていた土地。
どん底な気分だった俺だが、新たな土地で一念発起する事にしたのだった。
文字数 917,268
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.08.03