「孤高」の検索結果
全体で384件見つかりました。
高い山の頂きに城を構える彼の国は、若い女王が治める広大な領土を有する国。
その国と女王を手にしようと諸々の国が彼の国に攻め入ったが生還した者は居ない。
この国には女王を守る狂戦士がおり、敵と見なした者は屈強な軍隊であれ、容赦なく屍の山となる。
狂戦士を恐れ手をこまねいている国々を尻目に
若き王が無謀にも彼の国に攻め入った。
傍若無人の王と呼ばれる王が狂戦士と相対した時、王を殺そうとする狂戦士の姿に死の恐怖を凌駕する感情が芽生え…?
文字数 54,137
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.04
聖女として任命され、国のために尽くしてきたセリア。だが彼女の婚約者である第一王子ダイソンは彼女の妹であるシルクに恋をしてセリアとの婚約を破棄したいと告げられた。
悲嘆に暮れるセリアは、慰めようとやって来た友人のエスマに失恋旅行に行こうと誘われる。
そしてセリアはその山の守護竜である孤高のワッツと出会うのだった。
一方、聖女であるセリアが居なくなったハンドアベレジ王国は――
文字数 3,930
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.10
海沿いの街、メールにある神殿の巫女の家系に生まれた少女、シャンテルは代々神殿で守られている宝、オーブを盗んだ男を追いかけて海に落ち、溺れて死んでしまう。しかし、女神アンドロメダに人魚として甦らせられたのだった。波間を漂っていたシャンテルは海賊団海竜の牙に救われて…
カリスマ性があるものの女誑しなところが玉に瑕な男前船長、若く精悍な顔立ちの逞しい狙撃手、寡黙で端正な美貌をもつ航海士、エプロンドレスを纏う美少女料理人、華の貌を持つ美女諜報員、孤高の美形剣士、オネェ口調の美人船医が勢揃いの海竜の牙。
人魚となったシャンテルは、彼らと共にオーブ探しの旅に出ることに…
文字数 13,640
最終更新日 2015.01.29
登録日 2015.01.27
あたし、朝日詩苑(あさひしおん)は勝気な性格とギャルのような見た目のせいで人から遠ざけられる事が多かった。
だけど高校入学の際に心を入れ替える。
今度こそ、皆と同じように大人しく友達を作ろうと。
そして隣の席になったのは氷乃朱音(ひのあかね)という学年主席の才女だった。
あたしは友好的に関わろうと声を掛けたら、まさかの全シカトされる。
うざぁ……。
とある日の放課後。
一冊のノートを手にするが、それは氷乃朱音の秘密だった。
そして、それを知ってしまったあたしは彼女に服従するはめに……。
ああ、思い描いていた学校生活が遠のいていく。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 102,866
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.06.24
2つの大国が世界に1つしかない大陸の領土を奪い合っている。
東に位置する大国が、銀と火の国『エギレスト』。
西に位置する大国が、血と魔導の国『フェアトレーク』。
そんな争いの日々の中、それぞれの国に“人狼”と呼ばれる問題が発生する。
人狼とは、ある日突然人が狼のように変身し、周囲の人を傷つける現象である。それが病気なのか呪いなのか定かではないが、一度人狼へと変貌した者は二度と人間の社会の中では生きていけない。
そんな人狼に対し、銀と鉄の国『エギレスト』は独自の対抗策として“狩人”と呼ばれる人狼狩りの専門家たちを生み出した。狩人たちは、並大抵の武器の効かない人狼に対し銀製の剣と弾丸、または炎を用いて人狼を殲滅し始めた。だが、それで簡単に殲滅できるほど人狼は容易ではなく、彼らはその力を抑えて民衆へと紛れ込み、夜な夜な人を喰らうようになる。
しかし、狩人と人狼のせめぎ合いの中、1人の狩人が現れた。彼は“人狼を狩る人狼”。人狼の力を得ておきながら人々を守り人狼だけを駆逐する、人からも人狼からも恐れられる孤高の狩人である。世界に敵しかいない彼であったが、とあるきっかけにより一人の少女を連れることとなる。
その出会いは果たして奇跡なのか、はたまた贖罪なのか。
それは二人の旅が終わる時、自ずと導かれることだろう。
文字数 77,974
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.07.13
安保闘争に揺れる東京。デモの怒号が街を満たすその影で、一人のロシア人学者が学生たちに理想を説き、資金を与え、6月19日の「本番」へと導いていく。
学生たちは知らない――その温厚な紳士の素顔が、冷徹なKGB工作員イワン・ペトロフであることを。彼らは知らない――自分たちが誰かの書いた台本に従って動いていることを。
目標は、訪日する米大統領アイゼンハワーの暗殺。
異変を察知したCIA東京支局は街を監視網で覆い尽くすが、敵は混乱の中に潜み、着々と陰謀の蜘蛛の巣を張り巡らせていく。
日本公安は米ソ両国の思惑の狭間で孤高の戦いを選ぶ。アメリカの傀儡でもなく、ソ連の手駒でもなく――ただ日本の真の独立のために。
全学連M大副委員長の佐藤健一は「革命家」を演じる。
承認を求め、特別でありたいと願う青年。だが彼は気づかない――その「革命」が誰かに演出されたものであることを。
米ソ冷戦の最前線で、四者の思惑が激突する。
KGB工作員は「理想家」を演じ、CIA支局員は「守護者」を演じ、日本公安は「中立」を演じ、学生は「革命家」を演じる。誰もが素顔を隠し、歴史という名の舞台で配役された役を演じていた。
1960年6月10日、ハガチー襲撃というリハーサルが始まる。そして9日後、アイゼンハワー暗殺本番の幕が上がる――
教科書が記さない、もう一つの安保闘争。血と謀略に彩られた「素顔なき演者たち」の物語。
※本作はフィクションです。
文字数 113,571
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.07
孤高の公爵令嬢ユリシースはある日突然前世の記憶を思い出した。
過去の記憶とユリシースの記憶がリンクして・・・。
なぜどうでもいい事、どうでもいい人に気を遣わなくてはいけないの?
身分があって王族と親以外に気を使う必要ないんだからもううるさい外野は放っておきましょう。
気分が落ち込みそうな内容なので苦手な方はスーッとページ閉じてください。
どこかの世界のゆるゆる設定のお話なので、激しくツっこんではいけません・・・。
いつか婚約者と浮気相手が暴れたがったら連載版になるかも?
文字数 1,673
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
人類史上最強を謳われた兄を持つ、人生で一度もエルフと話したことがない孤児院出身の主人公リオ・ラミリア。そんな彼が妖精剣士を育成する学園に入学し、退学ギリギリで契約を交わしたのは美しい金髪と碧眼を持ったエルフの王女シエラであった!
コミカルな会話による、可愛いエルフ達とのコメディや、妖精剣と魔術を駆使したド派手なアクション!剣と魔法による孤高のハイファンタジー!
※チートものでも、無双系でもありません。
たまにTwitterでエゴサしてるので、『エル狂』か『エルフの王女と』でツイートして頂ければ喜んで引用リツイートさせて頂きます!!感想や、今後の予想など、たくさんのツイートよろしくお願い致します!
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文字数 48,260
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.11
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
"変人"と呼ばれている天才高校生プログラマー、大山浩介。
彼が街中で3人の不良から助けた美少女は、学校で一番可愛いと噂されている"雪姫"こと桜庭雪奈だった。
「もし迷惑でなければ、作らせてもらえないかな、お弁当。」
「大山くん、私をその傘に入れてくれない?駅まで一緒に行こ?」
「変人なんかじゃない…人の気持ちがわかる優しい人だよ。」
その他個性豊かなメンバーも。
「非合法巨乳ロリ」こと、山野ひな
ゆるふわお姉さん系美人、竜泉寺葵
イケメン校内諜報員の友人、牧瀬慎吾
彼らも巻き込んで、浩介の日常はどんどん変化していく。
孤高の"変人"高校生が美少女と出会い、心を開き、少しずつ距離を縮めていく。
そんな青春学園ラブコメです。
※R15は保険です。
※本作品ではデイトレードを題材の一部として取り上げておりますが、決してデイトレードを推奨するものではありません。また本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
※カクヨムと小説家になろうにも同時掲載中です。
文字数 106,052
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.27
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
2018年、大分市。
事務職として孤独な日々を送る水澤塔子の元に、ある夜、一本の電話がかかってくる。 相手は、佐藤昭子。
彼女は、まだ「スマホ」も「平成」も存在しない1979年の世界から、未来の雑誌に載った塔子のプロフィールを見て電話をかけてきたのだ。
時代を超えて深まる二人の友情。
しかし、塔子たちは過去の記録から、昭子が住むアパートが間もなく全焼するという残酷な事実を知ってしまう。
断絶する回線、迫り来る炎。
39年の時を隔てた二人の約束は、果たして守られるのか――。
久保田早紀の『異邦人』が流れる秋、切なくも温かい奇跡が動き出す。
文字数 13,608
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30