「留学」の検索結果
全体で734件見つかりました。
ーーーその優秀さを認められ、隣国への特別留学生として名門魔法学校に出向く事になった、パール・カクルックは、学園で行われた歓迎パーティーで突然婚約破棄を言い渡される。
何故かドヤ顔のその男のとなりには、同じく勝ち誇ったような顔の少女がいて、パールは思わず口にした。
「いや、婚約破棄って、貴方誰ですか?」
文字数 12,157
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.08.28
国王の弟の息子である尊人は、英国留学から帰国し、公務を始める。まもなく思わぬ事態となり、22歳の若さで国王となる。尊人は「この国にはもはや国王は必要ない」と思っており、この国の王室制度を終わらせようと画策する。様々な命の危険を冒し、やっと自由を手に入れるが、今度は尊人のクローンが・・・。ともに留学していた二人の近衛兵との三角関係も目が離せない。
文字数 100,595
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.09
「アデリナ・ハウゼン、貴様との婚約を破棄する!」
アデリナはアヒム・メンロス王太子に婚約破棄された。その瞬アデリナの頭の中に前世の記憶が蘇る。この世界がアデリナがよく読んだ『メンロスのピンクの薔薇』という小説の世界だという事に気づいたのだ。小説のヒロインのクラーラは公爵令嬢で元々幼馴染の王太子アヒムと婚約目前だったが、近隣国のハウゼン王国の王女アデリナが王太子の婚約相手として留学して虐めまくるのだ。がアデリナの国が隣国エンゲル王国に攻め滅ぼされて、アデリナはアヒムに断罪されて最後はその隣国に引き渡されて処刑されてしまうのだ。
呆然とするアデリナは虐めていないのに、皆が虐めていたと証言をしてくれて、追放されてしまう。
そこにはならず者共が待ち受けていて、危機一髪の所を白馬に乗った騎士ルヴィが助けてくれるのだ。
ルヴィとともに帝国に渡ろうとするアデリナに襲いかかるエンゲルの手の者。二人は果たして帝国に逃げ切れるのか?そして、ルヴィの正体は?
二人の間に芽生える愛の行方はどうなる。
ハッピーエンドはお約束。最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 125,186
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.05
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
虐げられた氷の公女は、隣国の王子に甘く奪われ娶られる
レンタル有り旧題:王太子の婚約者は、隣国の王子に奪われる。〜氷の公女は溺愛されて溶けていく〜
ラルサス王子は留学先で美しいシャレードに一目惚れした。しかし、彼女はこの国の王太子の婚約者だった。手の届かない人なのに、学園生活を送る中で想いは募るばかり。王太子のシャレードの扱いがひどいのにも腹が立つ。ある時、倒れかけたシャレードを抱きとめると、彼に付いている精霊に、衝撃的なことを告げられる。ラルサスは──。
※完結投稿です。
文字数 145,495
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.08.29
「ディー、好き。大好きよ。わたしたち結婚しましょう!」
アメジシスト王家の姫であるティーゼリラは、幼馴染の少年に恋をしていた。
その少年は、どこにでもいるありふれた栗色の髪の良く言えばぽっちゃり、悪く言えば地味デブな少年だった。
しかし、その少年の見た目ではなくその内面を好きになっていたティーゼリラにはそんなことどうでもよかった。会うたびにティーゼリラは、幼馴染の少年ディーディラインに求婚していた。
そんな中、思いを寄せるディーディラインが他国に留学すると言い出して?
この物語は、両片思いの姫とその幼馴染の無意識イチャラブ追いかけっこを生ぬるく見守る、そんなお話です。
全15話
※世界観ですが、「元の世界に戻るなんて聞いてない!」「自称地味っ子公爵令嬢は婚約を破棄して欲しい?」「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国が舞台です。
※時間軸は、元の世界に~の1年ほど後となっております。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 24,198
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.08
幼少期から一緒に過ごしていた幼馴染
とても無邪気で純粋で、みんなに愛された女の子。
だが、学園に入って親友は変わってしまった
身分違いだというのに、王子を追いかけ回して
王子の婚約者に目をつけられるようにかるが、お構い無しだ。
しかも本人は狂ったように変な発言が増えた。
「あなたは私の親友でしょ!?私のサポートをしなきゃいけないのに!!」
「サポートキャラのはずなのに、なんで!?
サポート全然してくれない!」
彼女は私の知ってる彼女ではなくなってしまった。
婚約者を持つ王子に近づきすぎてはいけないし、その周りの側近や護衛にまでちょっかいをかけてはいけない。と諭したら、
「サポートしてくれないなら、貴方いらないわ。邪魔」
そこから、彼女は事あるごとに私を虐めてくるようになった。
いつから彼女は変わってしまったんだろう。
親友だと思っていた彼女に裏切られ、ショックで病んでしまった主人公:セレシアが、留学を機に何故か隣国で愛されてしまう話。
文字数 25,022
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.01
僕はフクと呼ぶ容姿にコンプレックスを持つ女と暮らしている。でも僕は彼女とのセックスが気に入っている。フクは中学の元同級生で特に気になる女の子ではなかったが、偶然校舎内に見つけた秘密の空間で異性間の感情の共鳴を初めて経験させてくれた女の子であった。大人になった僕は好きでたまらなかった幼馴染と結婚するが、仕事に野心的な彼女とはすぐに破局してしまう。その後、僕は学生時代を過ごした街に赴任し、地元大学の講師となっていたフクと偶然に再会する。フクもまた、寺の長男との結婚、離婚を経験していた。フクは大学での哲学研究に専心していたが、性に対しては奔放で、嫁いだ寺での義父との性交の話を聞かされた僕はフクの淫奔な性に自分の性癖を重ねる。同棲を始めてしばらくして、フクはシンクの交換に来た作業員の男と僕の目の前で性交をする。僕が望んだことなのか、フクが求めたことなのか曖昧なまま始まった性交で、フクは中年作業員の大きな男根に蹂躙され失禁までする。僕は作業員の男根に嬉々として服従するフクの姿にマゾヒズム的興奮を覚え、フクは性感とともに僕に痴態を見せる悦びを受け入れる。この出来事以来、フクは僕の前で元義父、魯鈍なボイラーマン、スワッピング倶楽部の男達、アナルフェチの少年、カンボジアからの留学生とあたりまえのことのように性交を繰り返し旺盛な性欲を満たそうとする。僕はフクと異形の男達との痴態を前にして、僕かフクの精神の崩壊に繋がるまで止められなくなるのではないかという恐怖を感じながらも、フクと共に性の愉悦の暗い源を覗き込むことに言い知れない幸せを感じる。ニンフォマニアの性質を持つ怜悧な女と醒めた寝取られ男の普通の恋愛と静かな暮らしの話。
加筆を行い上・下編に分割しました。本編は1章~Ⅶ章からなる上編になります。
文字数 96,501
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
「イザベラ・フォーンドット公爵令嬢! 貴様との婚約を破棄するっ!」
(いや、ちょっと待って)
大広間で王太子が放った台詞に、イザベラの前世の記憶が蘇る。
(ここ、乙女ゲームの世界じゃない)
瞬時に理解し、さっさと婚約解消して大広間を後にしようとしたイザベラに襲い掛かる風魔法。
癇癪をおこした王太子がこのような場ではご法度の魔術を使用したのだ。
「無抵抗の女性に攻撃魔法ですか」
イザベラを庇ったのは、留学していた隣国の第2王子ケイン。
「では、私が貰い受けてもよろしいですね」
(はい?)
その場で求婚されるイザベラ。
有り得ないでしょうっ!?
接点ありましたか?
頭の中が疑問符でいっぱいのイザベラ(転生者)。
何とか回避して冒険者になりたいー。
よし、ギルド行こう。
「え、、ギルドに行ったはずなのにどうしてケイン王子の婚約者として隣国に向かってるの~っ!?」
「あたしは冒険者やりたいのよ~っ!!」
第2話――12月24日8時10分更新予定
第3話――12月25日8時10分更新予定
(※以降、不定期更新となります(m´・ω・`)m
文字数 34,586
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
結婚して10年……初めは好きではなかったはずの旦那に今さら惚れてしまっていたたまれなくなってきたので、子供たちも大きくなってきたことだしと、俺は留学する長女(養子)に護衛として着いていって……――つまり国出することにした。もちろん、旦那には内緒で!
主人公のティアリィが、今更な恋心耐えきれなくなってきた頃、養子にした長女のピオラが嫁ぐ予定の国へと留学することになった。
心配でもあるしちょうどいいと旦那に内緒で護衛に扮して着いていくことにして……――何故か年甲斐もなく学生生活を送る羽目に!
その上、他国人でありながら国を揺るがす陰謀に巻き込まれていって?!
果たしてティアリィは無事に旦那の元へ帰れるのか?
また、ピオラの婚姻は?
・過去作「婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。」及び「悪役令息?だったらしい初恋の幼なじみをせっかく絡めとったのに何故か殺しかけてしまった僕の話。」の10年後の話です。※この2本は視点が違うだけで同じお話。
・上記2本と違い、今回は視点がころころ変わる予定です。
・本文も一人称と三人称が混在するかも。
・他国に嫁ぐ前提で嫁ぎ先の国へ留学するピオラに黙って無許可に着いていったティアリィが他国で無双する話。になる予定。
・もちろん殿下に了承なんて得てない。
・何故かピオラの婚約者予定の留学先の王太子に惚れられる。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。
・主人公のティアリィは養子含めて5人の子持ち。
・相変わらずのありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノ(?)になります。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
・プロポーズしてくる王太子は当て馬で旦那とは別れません、固定CPです。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 286,478
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.12.23
私は平民の農家の娘ココ。
家畜の世話に追われ、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、
なぜか今、うちの農地を耕しているのは
イケメン貴族の侯爵様が3人。
しかも村では私はなぜか村八分。
おかしいなぁと思っていたら──
「ココ様は王宮に入れます」
え?平民なのに?
そして王宮で待っていたのは、
「久しぶりだの、我が娘」と言う国王陛下。
どうやら私は、
農業体験のために身分を隠していた第一王女だったらしい。
さらに農地を手伝ってくれていたシューヌは、
隣国から農業留学してきた王子で──
私の政略結婚相手だった。
農業も、恋も、人生も、
全部“何があったの?”から始まる物語。
文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
文字数 29,747
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
海外で定食屋を開くことを夢見て、留学をした董哉。
留学先の紹介で軍事食堂の手伝いをしているが、
アジア人嫌いのオメガ嫌いであるフレッドという兵士から嫌がらせを受ける。
ある日、初めてメイン料理を提供した董哉だったが、フレッドに何癖を付けられる。
料理を貶された董哉は流石に腹が立ち、フレッドに対して────……
後日、流石に後悔した董哉だったが、
何故かその日からフレッドの態度が軟化し始めて……?
最悪な印象から始まる、偏見持ち海外軍人のα×軍人食堂の日本人バイト留学生Ω
文字数 39,686
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.07.19
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく。
【完結】第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat”
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
【完結】第二部 平和たる軍靴:”The Pedal Of Pax”
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
第一部より掲載開始
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上予定)
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 1,137,009
最終更新日 2025.11.14
登録日 2019.01.04
※ 人によっては苦手と感じる可能性のある描写や展開が幅広く含まれます。細かな注意書きは省略させていただきますが、タグをご確認するなど、ご自身の判断において閲覧をお願いいたします。
健気一途攻め×強メンタルノンケ受け
宣教師団の通訳として閔国を訪れた藤千代は、北方から来た留学生リュカの語学指南役を任される。異国で孤立するリュカに、かつての自分を重ねた藤千代は親身になって寄り添い、リュカも次第に心を開いていく。
そんな折、藤千代は皇帝の長子・允耀皇子と出会う。傲慢な允耀に反発する藤千代だが、次第に惹かれていき──
文字数 101,426
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.25
私はブーゼ・ターフェルルンデ。侯爵令嬢。公爵令息で幼馴染、婚約者のベゼッセンハイト・ザンクトゥアーリウムにうっとおしいほど溺愛されています。ここ数年はハイトが留学に行ってくれていたのでやっと離れられて落ち着いていたのですが、とうとうハイトが帰ってきてしまいました。まあ、仕方がないので大人しく溺愛されておきます。
文字数 13,817
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.11
僕、シーラン・マウリは小さな港街の領主の息子だ。領主の息子と言っても、姉夫婦が次代と決まっているから、そろそろ将来の事も真面目に考えないといけない。
海もこの海辺の街も大好きだから、このままここで父や姉夫婦を助けながら漁師をしたりして過ごしたいのだけど、若者がこんな田舎で一生を過ごしたいなんていうと遠慮していると思われてしまうくらい、ここは何もない辺鄙な街で。
15歳になる年、幼馴染で婚約者のレオリムと、学園都市へ留学しないといけないみたい……?
え? 世界の危機? レオリムが何とかしないといけないの? なんで? 僕も!?
やけに老成したおっとり少年シーラン(受)が、わんこ系幼馴染婚約者レオリム(攻)と、将来やりたい事探しに学園都市へ行くはずが……? 世界創生の秘密と、世界の危機に関わっているかもしれない?
魂は巡り、あの時別れた半身…魂の伴侶を探す世界。
魔法は魂の持つエネルギー。
身分制度はありますが、婚姻は、異性・同性の区別なく認められる世界のお話になります。
初めての一次創作BL小説投稿です。
魔法と、溺愛と、ハッピーエンドの物語の予定です。
シーランとレオリムは、基本、毎回イチャイチャします。
ーーーーー
第11回BL小説大賞、無事一か月毎日更新乗り切れました。
こんなに毎日小説書いたの初めてでした。
読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
勢いで10月31日にエントリーをして、準備も何もなくスタートし、進めてきたので、まだまだ序盤で、あらすじやタグに触れられていない部分が多いのですが、引き続き更新していきたいと思います。(ペースは落ちますが)
良かったら、シーランとレオリムのいちゃいちゃにお付き合いください。
(話を進めるより、毎話イチャイチャを入れることに力をいれております)
(2023.12.01)
長らく更新が止まっていましたが、第12回BL大賞エントリーを機に再始動します。
毎日の更新を目指して、続きを投稿していく予定です。
よろしくお願いします。
(2024.11.01)
文字数 206,259
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.31