「神殿」の検索結果
全体で746件見つかりました。
私は前世で読んでいた小説に転生した。
小説の内容は悪役令嬢が婚約者の王子を愛し、尽くしたがヒロインがやって来て王子は奪われ、悪役令嬢が暴走してしまい、最後には死刑になる。
そして、悪役令嬢が過去の自分に戻り幸せになる。と言う在り来りなもの 。
前世の私は悪役令嬢が過去に戻った時に仲良くしていた脇役キャラを押していた。最初の頃は悪役令嬢と脇役キャラがくっつきそうな感じだったのに、結局王子に悪役令嬢は傾き......脇役キャラは悪役令嬢から去り。
ただ、問題が1つある。ここで私が悪役令嬢に転生したのなら前世の推しである脇役キャラと幸せになればハッピーエンドで終了なのだが............私はヒロインに転生してしまった!!
終わったー。脇役キャラはヒロインの事が嫌いだったからだ。
ヒロインは小説の中で悪役令嬢の17の誕生日に突然、悪役令嬢と王子達の前に現れる。異世界から召喚される設定で、小説の中の世界観は皇帝が国を支配しているのだが、皇室と同じぐらいに神殿側が権力を持っており、ヒロインが突然現れることで、神殿側がヒロインを神殿側が予言の子だのなんだの言ってはやし立てて、王子は王子でヒロインに恋をし.......
あああああぁぁぁ。なんで大っ嫌いなヒロインになるのよ!!
せっかくなら悪役令嬢に転生したかったー!!!
文字数 2,487
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
第一王子が婚約者として姉を選びました。
妹の私から姉の情報を得ようと、第二王子が近づいてきたことから、メチャクチャな人生を歩くことに……
中等部の頃、札に書いた願い事はかなうのでしょうか? 神殿の言い伝えは本当なのでしょうか?
文字数 2,561
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
聖王国ルーメリアで“本物の聖女”として国を支えてきたリュシエル・ヴァルディアは、王太子アルベルトの婚約者でありながら、神殿の方針により裏方として祈り続ける日々を送っていた。奇跡は証明できず、記録は神殿が管理するため、彼女の功績はすべて“表の聖女”セレフィナのものとして扱われる。自己犠牲こそ正しいと信じるリュシエルは疑問を抱きつつも従い続けるが、王太子が無自覚にセレフィナを称賛し、父ですらそれを肯定する現実に、少しずつ違和感が積み重なっていく。一方、隣国の王カイゼルは、異常な奇跡の発生源として彼女の存在に気づき、静かに観測を始めていた。
文字数 123,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
男爵家の嫡子レストルは、貧しいながらも領地を立て直す希望として、領民から密かに期待されていた努力家の少年。亡き母フィデリアの教えを胸に、領地経営や実務を着実に学び、将来は良き領主になるはずだった。ところが運命の十二歳、神殿で与えられたスキルは「修復」。壊れたものを直せるが、どの分野にも特化しない“器用貧乏”な能力だった。
その瞬間、彼の人生は一変する。再婚後に冷酷さを増した父ヴァルグは失望し、継承権は粗暴な弟グラドへ。さらに野心的な継母ヴェルザの思惑も重なり、レストルはほとんど無一文で追放されてしまう。かつては彼に未来を託していた領民たちも、何もできず沈黙するしかなかった。
こうして、何も持たない少年は故郷を後にする。だが、彼の手にはただ一つ、あらゆるものを「直す」力があった。価値がないと切り捨てられたそのスキルこそ、やがて世界を変える鍵になるとも知らずに——。そして彼が去った後の領地には、不穏な影が静かに広がり始める。果たして、崩れゆく領地と、追放された少年の運命はどこへ向かうのか。
文字数 10,653
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.22
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。
〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。
探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。
でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。
だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。
ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。
丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。
ところが、翌日、笑えない事態が起こった。
嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。
神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。
おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。
仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 6,376
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.24
帝国の皇太子エリファス・ロータスとの婚姻を神殿で誓った瞬間、ハルシオン・アスターは自分の前世を思い出す。普通の日本人主婦だったことを。
そして『白い結婚』だったはずの婚姻後、皇太子の寝室に呼ばれることになり、ハルシオンはひた隠しにして来た事実に直面する。王族の姫が19歳まで独身を貫いたこと、その真実が暴かれると、出自の小王国は滅ぼされかねない。
「それなら皇太子殿下に一服盛りますかね、主様」
「そうだね、クーちゃん。ついでに血袋で寝台を汚してなんちゃって既成事実を」
「では、盛って服を乱して、血を……主様、これ……いや、まさかやる気ですか?」
「うん、クーちゃん」
「クーちゃんではありません、クー・チャンです。あ、主様、やめてください!」
これは隣国の帝国皇太子に嫁いだ小王国の『姫君』のお話。
文字数 14,129
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
周囲から『変な子』扱いされて、両親からも関心を示されず、『家族』に期待をすることを止めた少女。大学入学前にひとりで帰国し、大切な祖父のお墓参りで登山したら、四つの月の輝く世界へ召喚されてしまう。
パニック起こした白竜に連れ去られるわ、地球で心の支えだったテディベアは死んだ魔法使いに憑依されるわ、凶暴な猫に騙されて従魔契約を結んでしまうわ、夢見た『家族』は出来上がっていくけど、なんかチガウ! 神殿の魔導士たちは追い掛けてくるし、竜騎士たちは勝手に動き回っているし、精霊に見放された国の天候はおかしい。
そんな天災人災、丸っと踏み越えて、『普通じゃない』を光の柱で天井ぶち抜いて、人外の『家族』と理想のもふもふ・もきゅもきゅ竜パラダイスを目指します。
文字数 178,883
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.05.23
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
文字数 43,038
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
絶海の孤島。水の医神エンディリアムを祀る医療神殿ルエンカーナ。島全体が白銀の建物の集合体《神殿》によって形作られ、彼らの高度かつ不可思議な医療技術による治療を願う者達が日々海を渡ってやって来る。白銀の髪と紺色の目を持って生まれた子供は聖徒として神殿に召し上げられる。オメガの青年エンティーは不遇を受けながらも懸命に神殿で働いていた。ある出来事をきっかけに島を統治する皇族のαの青年シャングアと共に日々を過ごし始める。 *独自の設定ありのオメガバースです。恋愛ありきのエンティーとシャングアの成長物語です。下の話(セクハラ的なもの)は話しますが、性行為の様なものは一切ありません。マイペースな更新です。*
文字数 156,434
最終更新日 2023.03.09
登録日 2022.04.16
神に料理を捧げることで、足りない神力を補ってもらう。それが「神様の料理番」という職業だ。
代々その職に就いている遠野一族の誠は、関東を統括する神から異世界への出向を頼まれる。
食文化だけはほぼ忠実に再現した中世ヨーロッパ時代調の、剣と魔法のテンプレ世界だと言うが、その世界の創造神であるルシリューリクへの心象は最悪に近い。
いざ降り立ってみると"約束"が違う。どこが大神殿だ、森の中じゃねぇか!と毒を吐く誠の姿は狐に戻っていて…?
更に出会った狼獣人のアレクセイは、最初から距離が近い。しかし、自身の出生や一族の秘密のことがあるので、恋なんてどうでもいい誠。
突き放したいのに、アレクセイの腕からは逃れられない。もしかして、これが番いというものなのか?
これは、パティシエである遠野誠がアレクセイを尻に敷きつつ、何やかんやスイーツを作って一攫千金を狙うのではなく、互いの心を狙うハートフルでソウルフルな旅日誌に近い物語である(意訳)。
ムーンライトノベルズさんでも公開中です。
文字数 542,700
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.10.24
生まれた翌日に女神の祝福を受けたと神殿に引き取られ、毎日国と民のために祈りを捧げてきたカトリーナ。ある日、自分で選んだ恋人である王子の本音──聖女と婚姻関係を結ぶことで兄より自分が王位につくことを目論んでいると聞いてしまい、不信感を募らせ自由になりたいと願うようになる。
「あら?私、神聖力さえなくなれば役立たずってことよね?」
※作品整理中に誤って削除してしまいましたのでこちらで下書き置いているところまで載せ直しています。申し訳ありません。
文字数 20,841
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.18
『彼女は焚き火の前にいた。焚き火の前に置いた椅子の上に胡座をかいて座り、火で炙ったのであろう串刺し肉に塩を振って豪快に齧り付いていた。』
とある重大な任務を担って、神殿を訪れた王子ヴィンスは、そこで焚火の前で飲んだくれている異世界から召喚された聖女メグミと出会う。焚火の炎の中に失せ物の在処を見ることができるという彼女に『失せ物探し』を依頼したヴィンスは、異世界のつまみを食べながら焚火を囲んで一緒にお酒を飲むことに。
聖女メグミ側からすると、年下イケメンと一緒に楽しく飲んでいたら、気づかないうちに重大な任務を終えている話です。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
文字数 54,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
帝国に人質同然に嫁ぐ小国の王女アイリーン。
しかし帝国でもその珍しい容姿と異能から神殿に送られることになる。
が、祖国のためだと健気に微笑み、神殿を切り盛りする。
平穏な暮らしを求めるものの、その神殿もある日賊に襲われ美貌の彼女は攫われてしまいーー。
祖国のためにどうにかして帝国に戻ろうとする皇帝の側室アイリーン。
そのアイリーンを助ける謎めいた騎士のカズール。
惹かれてはいけない相手だとわかっているのにーー。
文字数 7,557
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
あまりに悲惨すぎる事故で死んだ俺は、胡散臭い転生窓口で異世界行きを告げられた。
火、水、土、風の四属性から選べと言われ、なんとなく土を選んだ結果。
転生した先は、奇跡も夢も魔法もない異世界のゴミ山。
しかも俺の姿は、最弱すぎる足つき泥団子だった。
強い魔物でもなければ、召喚勇者でもない。
できることは、落ちているガラクタを身体にひっつけ、押し固め、どうにか生き延びることだけ。
だが、ゴミをまとって戦ううちに、俺はこの場所がただの廃棄場ではなく、神殿が「不要になったもの」を捨てるための場所だと知る。
しかも、そこには捨てられた聖剣まで埋まっていた。
誤って廃棄された転生者の泥団子。
プライドだけは高い元・聖剣。
そして、神殿の不始末にキレている寝不足の見習いシスター。
捨てられた側の俺たちは、ゴミ山の裏口から神殿中枢へ潜り込み、奴らにすべてのツケを払わせることにした。
これは、最底辺の泥団子が、捨てられたガラクタ達を武器に、神殿の闇へ苦情を叩きつける逆転劇である。
文字数 43,874
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.17
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
ルイン王国の神殿で働く聖女アリーシャは、早朝から深夜まで一人で激務をこなしていた。
それなのに聖女の力を理解しない王太子コリンから理不尽に追放を言い渡されてしまう。
失意のアリーシャを迎えに来たのは、隣国アストラ帝国からの使者だった。
アリーシャはポーション作りの才能を買われ、アストラ帝国に招かれて病に臥せった皇帝を助ける。
帝国の皇子は感謝して、アリーシャに深い愛情と敬意を示すようになる。
そして帝国の皇子は十年前にアリーシャと出会った事のある初恋の男の子だった。
再会に胸を弾ませるアリーシャ。しかし、衝撃の事実が発覚する。
なんと、皇子は三つ子だった!
アリーシャの幼馴染の男の子も、三人の皇子が入れ替わって接していたと判明。
しかも病から復活した皇帝は、アリーシャを皇子の妃に迎えると言い出す。アリーシャと結婚した皇子に、次の皇帝の座を譲ると宣言した。
アリーシャは個性的な三つ子の皇子に愛されながら、誰と結婚するか決める事になってしまう。
一方、アリーシャを追放したルイン王国では暗雲が立ち込め始めていた……。
文字数 123,450
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.30
「無能との婚約は解消する」
そう言って聖女リネアは愛した人との婚約を解消された。
異母姉妹の聖女カミラに力を奪われたリネアは愛しい人も聖女の力も、カミラに奪われ、神殿で虐待されることになる。陰湿な虐めに耐えられず、リネアは塔から飛び降りた―――
「って、なによこれぇぇぇぇぇ!!」
落下中響き渡る悲鳴。
自殺の瞬間なぜか、聖女リネアの身体に入ったのは異界の大賢者レティア。彼女のモットーは自らに歯向かう者は破滅を、目についた気に喰わない相手も破滅を、とりあえず気が向いたら相手をとことん陥れる――だった。
ひゃっはー!!異世界転生最高ー!!リネアを虐めてたやつら全員、ざまぁ決定★屈辱的な地獄に堕とすぜー!!いぇーい!!!
こうして頭おかしい&容赦ない異界の大賢者が聖女になってざまぁ満喫スローライフ?(本人談)が幕をあける。
これは虐げられた聖女の身体に異世界の大賢者が転生(?)してざまぁ無双していく物語。
※よくある婚約破棄(解消)からのざまぁのテンプレ
※やられることも、やってることもわりとえげつない
※超絶ご都合主義
※主人公頭おかしい。ついでに作者も頭おかしい
※作者の下手漫画がついてるので注意
※作者は似たような話しか書けない
※この注意書きのノリについていけない人はたぶん作品のノリがあわないので超注意!
文字数 70,646
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.27
