「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
花屋で花を育てる仕事をしているアンセルは田舎から出てきたばかりで仕事に慣れることで精いっぱいだった。
そんな中、花還祭というお祭りで花束を買いにきた美丈夫イスカンダーに淡い憧れを抱く。
しかし、祭りの開催中再びイスカンダーに会う事はなかった。
花還祭が終わって、同僚のユーゴに酒を飲まされ連れ込まれそうになった所をイスカンダーに助けられる。
そして気付くと彼の家で手厚く手当されていた。
彼にお礼がしたいと話すと「花を育てて欲しい」と頼まれる。
人間が『太陽』と呼ばれている世界で、無知な人間アンセルがイスカンダーの求愛を知らず、いつの間にか囲まれていく。
*ご都合主義です。
*ゆるっとファンタジーの世界と生温い目でご覧ください。
*不定期更新です。
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 126,506
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.23
いつもは雪が積もらないある地方で――
残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。
そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。
珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。
――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった!
そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯
不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。
――――
※本短編集には、本編に加えて
坂本哲朗視点のサイドストーリー
●「雪の夜の、見つけもの」
本編直後を描く余話
●「雪の夜の、そのあとで」
⋯の、計3作品を収録。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
⦿本編1作目《全3編》☆本作
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
【登場人物】
宮沢あかり(26歳)
オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。
坂本哲朗(29歳)
コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
文字数 16,921
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.14
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 165,227
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.23
ある夏の、その地域で定番の祭りの日。利根川実(トネガワミノル)は健全な男子高校生だったが、その日も外に出ずゴロゴロとしながら、性欲を持て余しつつ、彼女と夏祭りデートへ赴いた友人たちを呪っていた。
そんな折、窓から長い金の髪と赤黒い角をした、可憐な少女がやってくる。窓枠に角を強打しながらも室内に押し入ってきた彼女は、魔界からやってきた悪魔であり、名をメイナと言った。
メイナはミノルを誘惑し、手や口でその精液を搾ろうとする。悪魔であるメイナを警戒するミノルだったが、次第に与えられる快楽に逆らうことが困難になってゆき————
*本作はAIイラストによる挿絵を含みます。
*本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,192
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
三島敏行は父親の出身の田舎で六歳の頃、真夜中の夜店で不思議な体験をした。大人になって、それは夢であったと思い込んでいたのであるが、祖母の葬儀で田舎に帰った時、再び同じ体験をすることとなった。
次第に募る不安。敏行は何かに憑かれてしまったのであろうか……。
別の投稿サイトで連載中の『新・魔風伝奇』より、第十二話『笛の音』を転載しました。
文字数 13,751
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.15
プロレスというスポーツはレオタードかタイツのような水着を着用するはずなのに!
門を叩いた団体のユニフォームですって、これが? マスクだけでなく全身に着るのですか? それって変態じゃん! そう思ったけど後の祭りだった!
これは、全身を特殊スーツで覆い戦う、特殊コスチューム系団体に入ってしまった少女の戦いの記録である。
文字数 3,974
最終更新日 2021.09.12
登録日 2019.06.26
筋肉巨漢の強面二十九才と、小柄で明るいJKの、初恋同士の初めての夏休み後半!
のんびりお散歩や花火大会、夏祭りと、過ぎゆく夏を目一杯楽しみます!
登録日 2022.04.26
毎年恒例の夏祭り。たこ焼き屋台の鉄板の前で、俺は今年もまた“あいつ”と並んで焼いている。
受験だとか将来だとか、答えの出ないモヤモヤを抱えたまま、気づけば同じ場所、同じ会話、同じ笑い。
くるくる返してるつもりが、返されてたのは――もしかして、俺のほうだったんかもしれん。
そんな、終わりかけの夏の、ささやかな夜の話。
登録日 2025.07.03
東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
文字数 16,797
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.18
DA:-SEIN ~御伽奇譚~「傀儡」に続くお話し。
「明芳学園高校」に通う「源綴宮」の宮司の息子「皆本頼光」、彼に想いを寄せる幼馴染みの「吉田香澄」はゴールデンウイーク中に開催される、体育部の「地区高校交流戦」に参加した。
そんな折、「源綴宮」の神職と馴染みの深い探偵「禎茂保昌」は県警の捜査一課「赤磐警部」と「連続怪死事件」の合同捜査を行っていた。被害者の共通項は「玄磐教育大学の学生」、遺留品の「大粒のダイヤモンド」。
交流戦の翌日の「子供の日」、「源綴宮」では「菖蒲祭」と言う恒例のお祭りを催し、頼光は奉納舞を披露する。
その日、源綴宮の大鳥居の前の「鳥居前公園」の木立ちに暴走車が突っ込んだ。
運転手の救助に向かった頼光に、その運転手の遺体を探ろうとする妖が襲い掛かる。
己の「天狗」の力でその妖を退けた頼光だったが、後日、この遺体も「大粒のダイヤモンド」を所持していることを知る。
保昌の捜査に協力して行く過程で、頼光も徐々にこの事件に巻き込まれ、自分と鬼族との関わりを知ることとなる。
登録日 2020.01.12
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 118,362
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28