「頬」の検索結果
全体で429件見つかりました。
文字数 3,905
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
第139回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『零れる想いを掬い取って』、『飛び込んでみた先は、』、『騒に搔き消える』、『真冬の蜃気楼』、『唇と頬』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,039
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
我はこの世界を管轄する神である。嵐が起これば沈めてやったり、疫病が流行れば治してやったり、そんな事をしながら尊い我が子らをのんびり眺めて日々を過ごしていた。しかし、流石にこんな事を2兆年も退屈にも思えてくる。そんな時に、知神らに興味深い話を聞いた。頬張った炎神牛タンを至天ビールで流し込んだ彼らが言うには、別の世界の生物を自分の世界に移して鑑賞する遊びが流行っているらしい。食べ放題なので全くもって急ぐ必要など無いのに運ばれた肉を我先にと奪い合うよりは有意義な遊びだと思ったので明日から早速やってみることにしよう。「あ、炎神カルビ用ライス大1つ我も」せっかくだから新しいこと初めのついでに日記も書く事にした。4億年くらい前に買ったこの500文字日記、1頁も開かずに書庫に投げっぱなしだったのを折角思い出した訳だし。確かこの日記、起動と念じれば我が考えた事を500文字まで勝手に記録できるスグレモノなのだ。む、何故書庫に投げておいた日記が今書かれているのかって?それはあれだ、神の力でこう上手いこと何とやらだ。「ちょ、その肉は我が愛情込めて温めておいた愛肉ぞ!たとえお主とはいえ勝手に奪うことは許さ
No.1
文字数 500
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
六歳で戦場に投げ込まれ、“英雄”と呼ばれた少年兵ジョン。
だが、戦場の理不尽には抗えず、最後は片腕と片足を失って死を覚悟する。
――その時、彼は謎の〈軸移転装置〉を起動した。
目を開けば、そこは晴天の夜空の下に広がる異世界の草原。
血も硝煙もなく、ただ風が頬を撫でる。
「……ずいぶんと平和な地獄だな」
戦場仕込みの強さとスケベ心を武器に、異世界を駆け抜けろ――!
エロ、グロ、ギャグ、全部まとめてぶち込む異世界アクション、ここに開幕。
文字数 35,242
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.29
シーナ・アリオンは、戦争によって両親を失くし、孤児院で暮らしている。
飼い犬のランバーと共に、貧しいながらも、孤児院の子供たちと幸せな日々を送っていた。
そんなある日、城下町を支配している貴族、カーペンハイト家の令嬢、マレンヌが、ランバーと散歩している最中のシーナに喧嘩を売った。
マレンヌは生まれつき癖毛であったため、シーナの綺麗な髪が羨ましく、ちょっかいをかけたという。
ついにマレンヌが、シーナの頬を叩こうとしたその時、ランバーがその手に噛みついた。シーナは助かったが、すぐにカーペンハイト家によって、国外追放が決まってしまった。
抵抗したい孤児院だったが、カーペンハイト家の資金援助が無ければ、運営が成り立たない。仕方なく、シーナの国外追放を受け入れることに……。
これからどうしようかと、途方に暮れていたシーナ。付いてきてくれたランバーと共に、近くの村へ。村長は事情を聞いて、快くシーナたちを受け入れてくれた。
新たに村人となったシーナは、森を守る神へ挨拶するため、古い祠に、祈りを捧げた。すると……。
シーナは聖女の力を持つ者……。そう神に告げられ、聖女となった!
さらに、飼い犬のランバーも聖獣へ。
聖女となったシーナの行く末は……。
※かなり後味の悪い作品なので、そういうものが苦手な方はご注意ください。
文字数 18,257
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.22
生徒会長で学年トップの成績、テニス部部長を務め、インターハイにも出場した経験があり、モデルにスカウトされたこともある憧れの河野先輩と知り合うきっかけがほしくて、後ろを歩く先輩に向けてハンカチを落としたんだけど……
「これ、落としましたよ」
拾ってくれたのは、チビでデブでニキビだらけの顔に分厚いメガネ、肉付きのいい頬に分厚い唇……厨二病入っててキモイって、女子が噂してた山田だった。
文字数 5,020
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
生まれつき、ステータスが上昇せず、筋肉も付かない、五感も落ちる一方、更には顔の頬の部分には、謎の烙印が押されていた。彼は今まで誰も見たことの無い、不明な病に侵されていた。
そのせいで、友達や同僚に馬鹿にされるわ、先生や教官にも差別を受けて、更には親からも家族の縁を切られた。
最低最悪な人生だと思っていたのだが...
彼の病気の副作用が、最強だった...!
彼が背負った最悪な人生の、大逆転劇が始まる。
文字数 7,285
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
しがない会社員、志賀羽締。
終わりのないサービス残業に区切りをつけて、いつも通り終電間際の電車で帰路についていたところ、ベビーカーを押す筋肉質の男性と乗り合わせる。
深夜零時前にもかかわらず、幼い子どもを連れ回す父親。子どもの可愛らしさに頬を緩めつつも、一抹の不審感を抱いた羽締だったが、仕事の疲れからうとうとと微睡んでしまう。
ふと気がつくと、目の前は見渡す限りに広がる荒野。
「まさか……これがうわさの異世界転移!?
しかも、さっきの親子も一緒に……!?」
突如彼らが放り出されたのは、なんと剣と魔法のファンタジーな異世界だった。しかも、夢と希望などではなく、嘘と暴力に満ちた世紀末のような世界。複数の国家が覇権を争い、泥沼のような戦争を繰り広げていた。
豊かで平和な現代日本社会とはあまりにかけ離れた文化・環境に困惑する三人。それでも、そんな右も左も分からぬ過酷な世界を生き抜くため、彼らは協力することになる。
とはいえ、出会ったばかりの真面目社畜とマッチョパパ。意見も理想もそう合うわけがなく、日々衝突の連続……。そのうえ、彼の幼い子どもの世話も異世界では予想以上に大変で……。
真面目だけが取り柄の不器用な社畜と筋肉大好きな子煩悩ワケアリパパが送る、異世界子育てファンタジーサバイバル。
言葉も通じない過酷な異世界を彼らは生き抜くことが出来るのか……。こんな世界で子育てはうまくいくのか……。
これは、幸福と生命をめぐる物語。
登録日 2021.09.05
目を細めて頬に手を当てながら、「あらあら〜」とか「うふふ〜」とか「もぅ、しょうがないわねぇ〜」なんて優しく囁いてくれるおっとりふわふわお姉さんキャラのバブみはエグい。
実年齢が上でなくても、ただ暖かく見守ってくれさえすれば、そこからは『オギャりの精神』を強制的に呼び起こしてしまう母性を撒き散らしてしまうものだ。
そんなバブみの塊に『お世話される』のは、普通の幸せ。
では、そんな属性持ちがポンコツで、逆に『お世話する』ことになったらどうか。
属性が化学反応を起こして消滅するだろうか。否だ。
可愛さ素敵さは減衰するだろうか。断じて否だ。
「あらあら〜うふふ〜。まったくもぉ〜しょうがないわねぇ〜。今日のご飯も全部焦がしちゃったわぁ〜。柊く〜ん、お姉ちゃんを助けてぇ〜。えーん」
うん、お姉ちゃんじゃないよね。むしろ誕生日俺より遅いよね。
しかも基本的にはなんでもかんでも不器用で、だいたいのことは結局俺が自分でやることになる。
「お姉さんぶろうとするおっとりゆるふわポンコツ同級生幼馴染」という属性の特盛り最強キャラをお嫁さんにもらってお世話ができる俺は、間違いなく世界で一番の幸せ者だ。
異論は認めるが俺のいないところでやっててくれたまへ。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,583
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
魔女のアンナは休日を利用して息子のライルとともに、市内にある移動遊園地にやってきた。
メリーゴーランドを楽しみ、綿菓子を頬張るライルはふと、あることをアンナに言い出す。
息子の無邪気で優しいその申し出に、アンナはそっと微笑むのだった。
文字数 1,656
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
彼女の頬と外の風景の境界線がぼんやりとしている。膝を抱えた姿勢の天使は、ただじっと外の雨を眺めていた。
文字数 2,930
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.02.01
なみの頬が赤いのは、あいつに殴られたからだ。彼女はそのあとで、僕の部屋に来た。そして今、ベランダでふたり。
文字数 2,314
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
『召喚された聖女様がドラゴンスレイヤーの称号を!?』
どこにでも居る普通の女子大生――柊木冬莉が異世界に召喚されてから、一年が経とうとしていた。
今日はアルトクランツ王国の祝祭『冬送り』
かつて自分を助けてくれたドラゴン娘、フランとのデートの日だ。
うきうき気分なフユリは雪道で転んだり、屋台飯を頬張ったりで、フランからも心配されるほどはしゃぎすぎ?
それもそのはず。未知の土地で、聖女としてフランと旅をしてきた冬莉はいつしか彼女に並々ならぬ想いを寄せていた。
種族も違うし、女の子同士。
それでもフユリは想い続け、奇跡の力で幾度となく困難を乗り越えてきた。
そして、今日も。二人は最大の困難を乗り越える。
古の火竜ブレイフルムの末裔であるフランは体温が高く、体の一部は火傷するほど熱い。
「火傷してもいい。回復し続ければ平気です! 私、聖女ですから!」
――これは、聖女がドラゴンスレイヤーな異種百合ファンタジー。
百合の間に挟まる男は絶対に許さない物語である!
*この作品は、全5話となる短期連載作品です。
R15タグは保険です。
感想などいただけると嬉しいです!
◇小説家になろう、カクヨムにも投稿しています◇
https://ncode.syosetu.com/n2660in/
https://kakuyomu.jp/works/16817330667547330423
文字数 12,914
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.27
伯爵家の双子の姉、アリシャは、妹と比べ、地味で目立たない。彼女は誕生パーティーを抜け出し、湖に一人でいた。そんな時、真っ白は龍が飛んでくる。
龍はこの国では宝とされている。野生の龍は決して人になつかないはずなのに、白龍はアリシャの頬をひとなめした。
そこから、白龍に選ばれた娘として、第一王子と婚約する話。
※感想いただけるとうれしいです!!
ただ、苦情や批判は受け付けておりません。どうしても言いたいことがある場合は、提案型でお願いします!これはあまりにも。。。というものには返信しませんので、あしからず。
(今後、UPするすべてにこの文言を載せる予定です!!)
※小説家になろうサイト様でUPしているものを若干修正してあります。
文字数 74,221
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.03
夫になるはずだった人に浮気されたあげく、頬に傷を負ったことで婚約破棄までされてしまった令嬢、アイシャ。失意のうちに実家へ戻ったが、待っていたのは過酷な運命だった。戦が起こるたび、実の兄から名代を押し付けられて出陣することに。男装して騎士として過ごす中、傷を癒せずにいると、心優しき王子と出会う――。
文字数 22,331
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.10
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
文字数 85,170
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01