「3月」の検索結果
全体で334件見つかりました。
15歳の夏、高校生活をスタートさせたばかりの女子高生・北川綾音(おおさかあやね)は、中学を卒業して、特に目標がないまま、気がつけば夏が終わろうとしていることに驚く。
退屈な授業の片隅で、何事もなく過ぎていく猛スピードの日常の違和感を、どこか拭いきれないまま、また、一日が終わろうとしていた。
そんな中、ある日クラスメイトの一人・八王子桜智(はちおうじさち)と花火大会に参加して、夜空に飛んでいくたくさんの花火と光の道すがら、遠い未来について話し合う。
会話の中、桜智は、綾音の両親のことについて切り出し、最近お墓参りに行っているのかを質問する。
彼女の両親は、4年前、2011年3月に起きた、東日本大地震の被災者だった。
綾音は節子の質問に対して、笑いながら「明日覗いてみる」と返事をするが...
文字数 1,021
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
大学に受かり、子犬と子猫と子ウサギと共に東京へ。
眼下に広がる大草原‥‥あれっ?
次元の狭間に落ちて、異世界転移してました。
神様からのチートは無いけど、転移被害者サポート(自動)を
頂きまして、異世界で生きて行きます。
ジョブ:守護者(限定)、限定:ぽち、たま、うさ子。
守護者:念話、ステータス+、スキル+。
この子らのおかげで、チートでした。
※一区切りつきました(~十章)。十一章はじまりました。失われた王国関連です。二十一章以降は、聖王家への反乱、転移多発事件、闇のダンジョン……。など四十章くらいまでの予定です。
※誤字や文章を直しながら、小説家になろうへ投稿始めます。( 3月26日より)
http://ncode.syosetu.com/n5861dw/
現在、更新が不定期になってます。思うように書けない感じです。
最後まで書いて、30章以降につながる女神のダンジョンでの会話の伏線を回収しますので見捨てないでね。
文字数 159,704
最終更新日 2017.04.05
登録日 2016.12.25
アンドロイドの東雲と男子高校生の高谷。心/精神を持つ東雲との生活についての話。完結済み。
7章はとある都合により削除済み。
文字数 79,069
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
アンデッドモンスターを聖なる杖でぶっ潰す女の子のお話
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,536
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
0.まえがき
2021年10月から2022年3月までに日本テレビで放送されたドラマ「真犯人フラグ」の考察つぶやきを俺はツイッターにシコシコ書いていました。そのドラマ「真犯人フラグ」の中で猫おばさんがオペラ「トゥーランドット」の歌「誰も眠ってはいけない(原題Nessun dorma=イタリア語)」を高らかに歌い上げました。俺はオペラ「トゥーランドット」に興味を持って調べてあらすじを現代人が読んでも価値観を受け入れられて感動するように脚色してつぶやいてみました。するとオペラ「トゥーランドット」あらすじつぶやきは俺のカスみたいな考察つぶやきよりも閲覧数が多くて俺は腰を抜かしました。オペラ「トゥーランドット」あらすじを手直しして小説投稿サイトに投稿すると小銭を拾えるかもと思い投稿してみます。1円足りないとうまい棒も買えませんので。
ちなみに歌「誰も眠ってはいけない」は2006年2月に荒川静香がトリノ五輪でアジア選手として五輪フィギュア史上初の金メダルを得たときにフリースタイルで使った曲です。またオペラ「トゥーランドット」の舞台は皇帝がいたときの中国にある紫禁城です。オペラ「トゥーランドット」のイメージはヨーロッパと思う人が多いですが意外と日本やアジアに縁があります。
オペラ「トゥーランドット」の著作権についてです。オペラ「トゥーランドット」はイタリアの作曲家プッチーニが作曲しました。プッチーニは1924年に亡くなって死後70年が経っていますのでオペラ「トゥーランドット」の著作権は切れています。著作権切れ作品は今回に俺が投稿したあらすじのようにその作品の素晴らしさを広められるのでとても素晴らしいです。ビバ著作権切れ。
文字数 3,883
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/13月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 323
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.12
会社をクビにされ自信も喪失し毎日をただダラダラとゲームをして過ごして居た主人公の榊 隼人
ある日VRMMORPGゲームのサモンズキングダムオンラインにログインするとそのままログアウトが出来なくなって居た。
だが現実世界に未練の無い隼人はゲームの世界に来れた事を少し喜んで居た。
だがそれと同時に向こうの体が衰弱死する可能性の恐怖に怯える。
その時アルラ・フィーナドと名乗る元NPCの部下が隼人の前に姿を現わす。
隼人は彼女に言われるがままついて行くと着いたのは神殿だった。
神殿には地下が存在し、何層ものダンジョンの形をした地下王国となって居た。
そのダンジョンには過去に召喚したキャラクターが守護者として存在し、国を守って居た。
自身が王の国があり、部下も居る、そして圧倒的な強さを誇るアルセリスと言う自分自身のキャラ……この状況に榊はゲーム時の名であるアルセリスとして生きる事を決意した。
この物語は元社畜の榊事アルセリスがゲームだった異世界に飛ばされその世界を統べる為にガチャをしながら圧倒的な力で世界征服を進める物語。
この作品は某作品に影響を受けたオマージュです
なろうとカクヨムにも投稿してます
2022年3月25日に完結済みです
文字数 233,939
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.11.07
石楠花 柾はウエディングケーキを作っている途中に異世界転移させられた。
しかし、転移したのは彼だけではなく、ちょうど彼の家で悪魔召喚をしていた幼馴染たちも一緒に転移。転移先にいた魔術師じいさんは彼らにこう言った。
「君たちには厄災からこの国を守ってほしい」
と。
それに対し、柾たちは。
「いや、俺今から姉さんのウエディングケーキを作らないといけないんで……すみません、他を当たってください」
「アタシ、妖精さんに会いに行ってくるわ!」
「……おぉ、筋肉! 筋肉だ! この世界、筋肉マッチョの臭いがする!」
「ボクは魔王に会ってくるので、要件は後でお願いします」
「はくさい? 僕たち、お野菜さんから国を守ればいいんですね! 了解しました!」
と各自全力ダッシュで自身の欲望のために駆けだした。
これは、柾とクセあり幼馴染たちが自分らしく、貪欲に生きていく、やりたい放題のドタバタコメディ!
※ 全13話、毎日更新です。
※ 3月12日:完結しました!
文字数 49,035
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.01
パティシエの木内蛍都は勤務先が閉店し突然無職になった所、叔父が経営するメンズ限定のアパートメントの管理人を依頼される。悩んだ挙句承諾した蛍都は『アパートメントLe Lien(ルリアン)』の管理人として新しい生活をスタートすることに。小説家、ピアニスト、ファッションデザイナー、建築士など個性豊かな人達がまるでシェアハウスの様に生活しているアパートメントの入居者の中には製菓学校時代の同級生の西ヶ谷理玖がいることが判明。製菓学校時代放課後よく実習室で一緒に練習していた彼との再会を楽しみにしていた蛍都だが、再会した理玖は何故か蛍都を避けてしまう。それに納得できずに、詰め寄ると「お前が俺を嫌いなんだろ?」と言われる始末。それどころか彼は急に「好きだ」といい出して――。
真面目で寡黙、そして一途なチョコラティエと不器用なメンズ限定アパートメントの管理人。そして周りの住人達にもそれぞれ恋模様が動く一つ屋根の下の恋物語。
2025年1月11日→第1部204×管理人室(ショコラティエ×管理人編完結)
2025年3月23日→第2部206×203(子持ちの花屋×ダンスインストラクター編)完結
2025年4月1日→第3部303×201(建築士×ピアニスト編)スタート!
※こちらの作品は他のサイトにも投稿しています。
文字数 517,237
最終更新日 2025.05.12
登録日 2024.12.09
高校入学前の3月11日。桜井ヤマトは飛行機事故の一報を聞く。かつて声優アイドルとして爆発的な人気を誇った伊集院姫さん、彼女が巻き込まれたという。15年前に起こった隕石落下事故の真相を調べているヤマトは、その手掛かりとなるかも知れない伊集院さんの在籍していたカトレア高校に進学することになっていた。
伊集院さんの巻き込まれた飛行機事故、調べてみると不可解な点がある。カトレアに入学したヤマトは仲間と共にその真相を追うことに。
これはある意味異世界からの転生者である、高校生が自身の秘密に挑み、真相の一端を知る、3年間の物語り。
登録日 2022.04.20
2023年3月12日 HOTランキング(女性向け)1位
2023年3月13日 ファンタジーランキング 1位
ありがとうございました……(涙)
妹への復讐のために自殺して怨霊になりたかっただけなのに、なぜか二度目の人生では聖女として修行させられています。
「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」
「とりあえず聖女になりなさいよ」
「だが断る」
「………………」
アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。
だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。
彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。
常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。
ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。
アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。
「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」
そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。
目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。
アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。
真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。
「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」
生きている間は、他人の意のままに操られた。
死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。
生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……!
そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。
ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。
「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」
「だが断る」
実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。
「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」
嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。
こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
文字数 57,320
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.04
この世界では人間の体の一部に【華墨】<かぼく>という花の形の印が生まれつき入っている。
一人につき華墨は2種まで入ることがあり、華墨の位置は人により異なる。
その花が示すものとは、その人間の属性、性格、特徴であるが、それが全てでは無い。
一般的には、血縁関係による遺伝・環境・大きな病気や怪我 によって花の種類が決まり、歳をとる過程で種類が変化することもある。
ただし変化しても体に元々あった最初の華墨が消える訳ではなく、そのまま薄く残り新しい華墨が同じ場所に表れる。
日本では華墨として体に表れる花は約100種類あり、その組み合わせも多種多様である。
例として、親の華墨が梅と桜であれば子も生まれつきは同じ色の梅か桜、又は両方になる。
このような生まれつきの華墨を【源華】<げんか>と呼ぶ。
故に、同じ源華が入っている者のルーツを辿ればどこかで交わっている可能性がある。
特殊遺伝では親子で花の色が異なったり、全く関連のしない花が入ることもある。
特殊遺伝の原因については明らかになっていない。
19XX年3月3日の日本。
生まれた梅乃の首には梅の華墨があった。
その4歳の誕生日に両親が姿を消した。
同じ年、世界中で特定の華墨が入った人間が消える事件が相次いだ。
そのような事件を【華罪】<かざい>という。
それから10年、14歳になる梅乃は両親の捜すため、新たな華罪を防ぐため、華罪専門の警察官である【華罪捜査官】になり、悪と闘う。
文字数 70,375
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.04.03
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
王都の貧しい母子家庭で育つ 8 才の少年アレンは、母子二人で貧しいながらも幸せな生活を送っていた。ところがある日、前世の記憶が突然蘇った彼はここが乙女ゲームの世界で、このままでは王都が戦争によって滅亡することを思い出す。
このままでは母も自分も殺されてしまう!
そんな危機感を覚えた彼は大切な母の命を救うため、そしてその乙女ゲームで唯一気に入ってた悪役令嬢アナスタシアをそのあまりにも悲惨な破滅エンドから救い出すため、成り上がりを決意する。
これは、ゲームの登場人物ですらない彼がその固い意志で努力を続け、ゲームの知識、航空エンジニアの知識、そして銃オタクの知識と持てる力を総動員して運命に抗い、逆転する物語である。
※本編完結済み
※本作品は小説家になろう様でも同時掲載しております(8/17~9/12,14~18,20-30,10/3日間ジャンル別ランキング 1 位、8/23,25~28,31,9/7,27日間総合ランキング 1位、8/20~10/3週間ジャンル別ランキング 1 位、8/24~9/6週間総合ランキング 1 位、8/28~10/3月間ジャンル別ランキング 1 位、9/14~10/1月間総合ランキング 1 位、9/21~10/3ジャンル別月四半期ランキング 1 位獲得)
登録日 2021.03.14
