「本」の検索結果
全体で48,368件見つかりました。
私、ミルフィーナ・ダルンは侯爵令嬢で二年前にこの世界が乙女ゲームと気づき本当にヒロインがいるか確認して、私は覚悟を決めた。
『ヒロインをゲーム本編に出さない。プロローグでケリをつける』
ヒロインは、お父様の再婚相手の連れ子な義妹、特に何もされていないが、今後が大変そうだからひとまず、ごめんなさい。プロローグは肩慣らし程度の攻略対象者の義兄。わかっていれば対応はできます。
まず乙女ゲームって一人の女の子が何人も男性を攻略出来ること自体、あり得ないのよ。ヒロインは天然だから気づかない、嘘、嘘。わかってて敢えてやってるからね、男落とし、それで成り上がってますから。
みんなに現実見せて、納得してもらう。揚げ足、ご都合に変換発言なんて上等!ヒロインと一緒の生活は、少しの発言でも悪役令嬢発言多々ありらしく、私も危ない。ごめんね、ヒロインさん、そんな理由で強制退去です。
でもこのゲーム退屈で途中でやめたから、その続き知りません。
文字数 210,181
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.17
製薬会社の研究所で働く恵那は、細胞と実験が恋人の“恋より研究命”な理系女子。
そんなある日、クールで完璧主義な所長・春宮に突然「恋人のフリをしてくれ」と頼まれる。理由は――親が勝手に進めたお見合いを断るため!?
渋々恋人のフリをすることになった恵那だったが、連れて行かれたのは本社の社長室。そこで明かされるのは、春宮が会社の御曹司だったという衝撃の事実。
しかもそのまま、なぜか同居生活までスタートしてしまって……!?
男性経験ゼロの恵那と、何かと距離を詰めてくる春宮。
ひとつ屋根の下、不器用すぎるふたりの“偽装”から始まる焦れ甘ラブストーリー。
文字数 104,525
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.25
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 27,530
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
文字数 99,661
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.13
皇太子の子を妊娠した悪役令嬢のレイチェルは幸せいっぱいに暮らしていました。
でも、妊娠を切っ掛けに前世の記憶がよみがえり、悪役令嬢だということに気づいたレイチェルは皇太子の前から逃げ出すことにしました。
本編完結済みです。時々番外編を追加します。
文字数 216,594
最終更新日 2023.09.16
登録日 2019.06.08
「ラウル、追放だ。今すぐ出ていけ!」
「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」
「それは貴様が無能だからだ!」
「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」
「黙れ、とっととここから消えるがいい!」
それは突然の出来事だった。
SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。
そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。
「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」
「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」
「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」
ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。
その凄さに気が付かないのは本人のみなのであった。
「えっ? 俺の治癒魔法が凄いって? おいおい、冗談だろ。こんなの普段から当たり前にやってることなのに……」
文字数 136,542
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.22
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリアは、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていたところ、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
12、3歳ほどに見える彼らとひょんな事から共同生活を始めた彼女は、人々の優しさに触れて少しずつ自身の居場所を確立していく。
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●本作は「ボロ雑巾な伯爵夫人、旦那様から棄てられて、ギブ&テイクでハートフルな共同生活を始めます。」からの続き作品です。
前作では、二人との出会い~同居を描いています。
順番に読んでくださる方は、目次下にリンクを張っておりますので、そちらからお入りください。
※アプリで閲覧くださっている方は、タイトルで検索いただけますと表示されます。
文字数 26,014
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.28
「君の見た目、超タイプなんだもん」
人気バンドのボーカルが口説いたのは、
女装姿の俺だった。
モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。
待って、先輩……俺、男だから!!
大学1年生の能勢 葵は、学園祭の女装コンテストでグランプリに選ばれた。そんな女装姿の能勢に対し、好みだから付き合わないかと言ってきた人物がいた。
その人物は、大学内の人気バンド【next】のボーカル柚原 翠だった。
口説いてくる柚原に戸惑い、時にドキドキしてしまう能勢。
…本気?弄ばれてる?無自覚の色男に振り回されっぱなしの生活いつ終わる!?
文字数 75,278
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
腐男子である橘 裕太(17歳)は友達と初詣の帰り、バイクに轢かれ亡くなってしまう。
しかし、彼の想定外の死を神様が哀れに思い、異世界へ転生させてもらうこととなった。
生前はごくごく平凡でBL小説サイト巡りを趣味としていた彼は神様にお願いをして理想の容姿、スキル付加をしてもらいファンタジーの世界で自由に生きることとなる。
しかし、神様が付加してくれたスキルは自分の要望したスキルだけではなく…
初投稿です。
読み専でしたが、自分の理想を詰め込んでみようと思い書いてみました。
先のことを考えずに書いていきますので、辻褄が合わないことが多々あると思いますが気楽に読んで頂ければと思います。
一話ごとはそんなに長くないです。
*本編 完結しました
*番外編 執筆中
*本編 編集中
文字数 421,210
最終更新日 2019.06.20
登録日 2017.03.06
旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
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【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています
文字数 175,718
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.30
(ひうぅーーーっ!!♡♡)
華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。
微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。
これは、未来の旦那様からの指令。
「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。
(ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡)
周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。
『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。
聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,714
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
唯一の仇名が《根暗の根本君》である地味男である<根本 源(ねもと げん)>には、まるで王子様の様なキラキラ幼馴染<空野 翔(そらの かける)>がいる。
ある日、そんな幼馴染と仲良くなりたいカースト上位女子に呼び出され、金魚のフンと言われてしまい、改めて自分の立ち位置というモノを冷静に考えたが……あれ?なんか俺達っておかしくない??
イケメンヤンデレ男子✕地味な平凡男子のちょっとした日常の一コマ話です。
文字数 62,630
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.08
流連也《ながれれんや》は子供の頃に憧れた名探偵を目指し、開業する。だが、たいした実績も知名度もなく、警察に伝がある訳でもない彼の所に依頼はゼロ。二ヶ月ほどしてようやく届いた依頼は家出人捜し。実際には徘徊老人を見付けることだった。憧れ、脳裏に描いた名探偵像とはだいぶ違うけれども、流は真摯に当たり、依頼を解決。それと同時に、あることを知って、ますます名探偵への憧憬を強くする。
他人からすればミステリではないこともあるかもしれない。けれども、“僕”流にとってはそれでもミステリなんだ――本作は、そんなお話の集まり。
文字数 16,962
最終更新日 2023.03.26
登録日 2022.02.28
――王城の大広間。
きらびやかなシャンデリアが輝く中、貴族たちの視線は一斉に一人の令嬢へ向けられていた。
「リリアーナ・エヴァンス! 私は今この場で、お前との婚約を破棄する!」
高らかに宣言したのは第一王子、アルフレッド。
その隣には涙ぐむような顔をした平民出身の少女、エミリアが寄り添っている。
「リリアーナ様は私を何度もいじめました……。皆さんの前では優しく振る舞っていましたけど、本当は……」
文字数 14,223
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
彼のその愛こそが、彼女を殺す。何度も、何度も。
サン=クレール公爵家の令嬢マシェリアは、幼馴染である皇太子リヴァネストに、長く想いを寄せていた。
だが彼は、二人きりになると彼女を冷たく突き放す。周囲が皇后候補と噂しても、彼女自身はリヴァネストに疎まれていると信じて疑わなかった。
このまま本当に自分が皇太子妃・ゆくゆくは皇后になったら。別の女性を皇妃に迎え彼はその人を愛していくのではないか。
それをこの先ずっと傍で見続けなければならないだろうと思っていた。
ところが周囲の思惑に反して、皇太子の隣に立つ者が彼女以外の誰かに定まろうとする。
それを突き付けられたマシェリアはプチ・トリアンを退き、領地へ行くことを選んだ。
領地で新たな出会い、知らない世界に触れながら、少しずつ自らの未来を考えるマシェリア。
だが領地へ行った彼女を待っていたのは、抗えない運命の渦だった。
そしてマシェリアは知らない。
リヴァネストの冷たさが、嫌悪ではなかったことを。
突き放す言葉の裏で、彼が何を抱えていたのかを。
何を代償にして、生きてきたのかも。
※のんびり不定期更新です。
※拙作ではありますが、ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 94,218
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.07
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
文字数 1,072
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
文字数 43,798
最終更新日 2025.06.26
登録日 2021.03.03