「ね」の検索結果
全体で26,472件見つかりました。
文字数 50,172
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.07.10
旦那様、私の商会は渡しませんので、あなたはご自分の商会で、男の仕事とやらをなさってくださいね。
文字数 1,518
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
<竜人×鳥人>
黒竜のアルディートと、鳥人のアイレは子供の頃からの友人だった。アイレは地味な羽を持つ鳥人で、そのせいで番ができないらしい。番を欲しがり、一生懸命、求愛の練習をしても振られているらしい。誰のものにもならないアイレに、アルディートはこっそりと胸を撫でおろしていたのだけれど……。
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文字数 26,925
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.26
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。
講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。
三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。
先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。
刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。
快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 87,574
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.16
いっそ王太子妃が職業ならいいのに。
殿下は好きな人と結婚するとして、その相手が王太子妃としての仕事ができないのなら私が代わりにそれをする。
そうだなぁ、殿下の思い人は国母様とかって名前で呼ばれればいいんじゃないの。
閨事を頑張って子供を産む役目をすればいいんじゃないかしら?
王太子妃、王妃が仕事なら殿下と結婚しなくてもいいしね。
小さい頃から王太子の婚約者だったエルフリーデはある日、王太子のカールハインツから好きな人がいると打ち明けられる。殿下と結婚しないのは構わないが知りすぎた私は絶対消されちゃうわ。
さぁ、どうするエルフリーデ!
架空の異世界のとある国のお話です。
ファンタジーなので細かいことは気にせず、おおらかな気持ちでお読みいただけると嬉しいです。
ヒーローがなかなか登場しません。すみません。
文字数 66,134
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.08
大学一年のミノルは中学2年生のサトシの家庭教師を務めていた。でも、その内実は違う。サトシに弱みを握られたミノルは彼の奴隷となり、家庭教師の時間にはいつもSMプレイを強いられていたのだ………。
文字数 13,431
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.05
愛玩ペット販売店はなんと、孤児院だった。
まだ幼い子供が快感に耐えながら、ご主人様に・・・・。
色々な話あり、一話完結ぽく見てください
18禁です、18歳より下はみないでね。
文字数 3,769
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.02.20
「ああ、これが走馬灯なのね」
階段から落ちていく一瞬で、ルルは十七年の人生を思い出した。侯爵家に生まれ、なに不自由なく育ち、幸せな日々だった。素敵な婚約者と出会い、これからが楽しみだった矢先に。
「神様、もし死に戻るなら、一時間前がいいです」
ダメ元で祈ってみる。もし、ルルが主人公特性を持っているなら、死に戻れるかもしれない。
ピカッと光って、一瞬目をつぶって、また目を開くと、目の前には笑顔の婚約者クラウス第三王子。
「クラウス様、聞いてください。私、一時間後に殺されます」
一時間前に死に戻ったルルは、クラウスと共に犯人を追い詰める──。
文字数 3,751
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
「ごめん、今だけ、彼氏のフリして」
取引先の人からのしつこい誘いを断るため、私は同じ部署の成瀬くんにそうお願いした。
その場だけのつもりだった。
でも、彼氏役の成瀬くんは思っていたより自然で、優しくて。
付きまとい回避から始まる、同僚との現代恋愛短編。
文字数 9,575
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私もダンスを習いたいわ」
ダンスが苦手だった私が二年間ほど習ってようやく楽しめるようになったころ。妹がそんなことを言い出した。そして遅れて習い始めた妹に半年もしないうちにサクッと追い越されてしまう。
ああ、やっぱりこうなるのね、と思う。
妹は何でも私のマネをしたがる。そして優秀な妹は私の数倍の速さで色々な技術を身に付ける。両親はそんな妹に期待をかけて、いつの間にか妹に習わせたいものだけを私にやらせるようになった。
料理も水泳も山登りも、私が望んだものは何一つ習わせてもらえない。
そして常に品行方正を強いられる。
妹のためとはいえ、様々な習い事や勉強で知識を増やしてきた私はそれなりに注目されていたらしく、なんと王太子殿下の婚約者に指名されてしまった。
そして、王太子妃教育が始まり3年立ったころ。
やはり、いつものアレが始まった。
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私も王太子妃教育が受けたい」
……妹の中では王太子妃教育も習い事に入るみたい。
文字数 4,063
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.25
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
異世界に飛ばされた少年は、気がつくと森の中で男たちに囲まれ犯されてしまうのだった…。
すまねえ…Hじゃないシーンが多いな!2、3、5、8、9、10、13話はエロくないです。14話もあまり…。その後もあまり…。たまにHです…。久しぶりに更新出来たけどまたエロくない!ゴメンヨ…。
文字数 74,517
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.11.01
妻が浮気しているかもしれない……。そう思った夫、浅木 湊人(あさぎ みなと)は、妻の友人のチャラ男と一緒に飲みに行くことになる。妻が浮気している探りを入れようと思ったが、なぜか気が付くとチャラ男とラブホにいて……。
※浮気要素があるのご注意ください
チャラそうに見える男×流され受け
文字数 5,094
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
文字数 50,209
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
神に愛された国、ミシェル王国。
女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。
九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。
挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。
ー家族だからー
そう思っていたけれど……。
祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね?
殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね?
私は……
私の『想い』は……
そして祝福の日、全てが動く。
◇◆◇◆
息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです……
生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 16,244
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.31
彼女は最近、スマホばかりを見ている。
いろんな意味でよくある本当にファンタジーかは想像に任せる話、つまりカテゴリ以下略。
うん、このバターンの話多いよね。無駄に語り手の発想が。
なんかページが重いです。本体の調子でしょうが原因が特定出来ないので待機放出が続いたら察してください。待機ちょっと増えたのでちょうどいいといえばいいけど、発熱が本格的になる夏まで引っ張りたい気もしつつ。
……スマホで書くとかコピペとかって出来る人がいることがこんなの書いといて不思議でならない。こちとらタップも怪しいというのに。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/920757662
文字数 3,465
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.02