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全体で42,015件見つかりました。
「婚約は守る。でも、僕は彼女と恋がしたいんだ!」 王立学園のパーティーで、婚約者である王太子ユリウスはそう宣言し、男爵令嬢リディアを抱き寄せた。 『恋愛免責条項』――婚約中の貴族でも、婚姻までは自由な恋愛が許されるという国の法律。 それを盾に、公然と浮気をする王太子。周囲は「真実の愛だ」と二人を称賛し、婚約者のセラフィナを「愛されない可哀想な女」と嘲笑った。
けれど、彼らは知らなかった。 この国において、婚約とは“感情”ではなく“魔法契約(誓約)”であることを。 そして、セラフィナが感情を捨てて法を操る、冷徹な「誓約法の天才」であることを。
「泣いて縋ると思いましたか? あいにくですが、貴方のために流す涙は一滴もありません」
文字数 49,260
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
誰よりも高身長な女騎士レオナ(伯爵令嬢)は、生まれ持った体格のせいで男性からは嫌厭されてしまい、すっかり行き遅れてしまっていたが、副騎士団長としての仕事に誇りを持って生きてきた。
そんな彼女には初恋の男性がいる。幼い頃にあった戦争の際、自分のことを颯爽と助けてくれた侯爵令息クロヴィス様。戦果を上げて国の英雄となった彼は、王都騎士団長の座についていた。
レオナは憧れのクロヴィスよりも高身長に成長してしまったため、初恋が実ることはないと思いつつも、彼のそばで働けることに幸せを感じていた。
そんなある日、レオナが公爵令息からプロポーズされたことを知るやいなや、初恋のクロヴィス騎士団長が豹変して――?
「というか、私よりも小さいですけど、あなたの××、おっきすぎませんか……!?」
目つきと口が悪い低身長な騎士団長クロヴィス × 高身長クールな女副騎士団長レオナ、逆身長差の2人の凸凹両片思いなすれ違いラブコメディー。
※10000数〜15000字数前後のサクッと読める短編です。
※前中後編で完結。
※R18には※
※逆身長差カップリングを書きたくて書きました。
※ふんわり設定で何でも許せる人向け。
文字数 17,465
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
激務に追われるエリート綺麗系淫魔が上司(魔王)に勇者候補誘惑して来いって無茶振りされて、誘惑しに行ったら「ふわわわわ〜♡好き〜〜♡♡」ってなった話。適度にアホエロ。
最後、淫魔の出産について言及があるので、苦手な人はお気をつけください。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 8,230
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
異世界ミスリルメイズ。
魔物とヒトの戦いが激化して、300年。
この世界では、無理矢理に召喚された異世界人が、まるで使い捨てのように駒として使われている。
30歳になる、御厨斗真(トーマ)は、22歳の頃に異世界へと召喚されたものの、異世界人が有する特殊な力がとても弱かった事。色々あり、ローレンス辺境伯の召使として他の異世界人たちと共に召し抱えられてることになったトーマは時間をかけてゆっくりと異世界に馴染んでいった。
しかし、ローレンスが寿命で亡くなったことで、長年トーマを狙っていた孫のリードから危害を加えられ、リードから逃げる事を決意。リードの妻の助けもあって、皆で逃げ出すことに成功する。
トーマの唯一の望みは「一度で良いから誰かの一番になってみたい」という事。
天涯孤独であり、過去の恋人にも騙されていただけで本当の愛を知らないトーマにとっては、その愛がたとえ一瞬の過ぎたる望みだったとしても、どうしても欲しかった。
「お前みたいな地味な男、抱けるわけがないだろう」
逃げだした先。初対面でそう言い切った美丈夫は、トーマの容姿をそう落とした。
好きになれるわけがない相手――本当ならそう思ってもおかしくないのに。
トーマはその美丈夫を愛しく思った。
どこかやさぐれた雰囲気の美丈夫の名前は、フリードリヒという。
この出会いが、誰にも愛されなかったトーマの人生を変える事になるとは、この時はまだ知らなかった。
辺境の国の王太子×内気平凡異世界人
※二章から二人の恋愛に入ります。一章最後当て馬(?)がちらりと出るあたりでちょっとムカつくかもしれませんので、気になる方は二章始まるまで待機をお勧めします。◆平日は1回更新、休日は2回更新を目指しています。
イラスト:モルト様
文字数 89,149
最終更新日 2025.01.04
登録日 2021.10.26
男性しかいない世界「ナンシージエ」に王が降臨した。
王の存在は世界の気候などの安定と繁栄に寄与するが、それと同時に魔物も活性化するという負の面も持っていた。
魔物が増え、森から出てくるようにはさせない為に、森の中の村では魔物の生贄となる「天使」になる者を養っていた。
あと五日で「天使」になる予定だったウイは王が降臨したという報を受けて、五日後人型の魔物である「鬼」に嫁ぐこととなった。
嫁ぐ相手である「鬼」は一体とは限らない。もしかしたら複数に犯されてしまうかもしれないという不安を抱えながら、ウイは世話係と称する聖職者と共に森の奥へと足を向けたのだった。
最初のうちは甘さ控えめですがすぐにどんどん甘くなります。
天使シリーズですが、他の作品との絡みはありません。単体でお楽しみいただけます。
童貞処女の青年が見た目悪魔の鬼たちに嫁ぎ、毎日あんあん甘く啼かされてしまう物語です。
化物(複数)×青年。聖職者×青年。総受け。おもらし(小スカ)あり/結腸責め/乳首責め/尿道責め/溺愛/体格差/肛門拡張あり。エロエロです。魔物(触手など)も使われたりします。ハッピーエンド。
(注:他の天使も出てきます。そちらは快楽堕ちしています)
天使設定:この世界の住人は三十歳までに童貞を失わないと「天使」になり、それは尻穴に男根を受け入れて精を注がれないと死んでしまう。「天使」は尻穴が丈夫でとても感じやすい。魔物がいくら乱暴に犯しても死なないで感じまくるという魔物好みの生態。ただし少しでも傷つけると感染症などにかかって死にやすくなるので、尻穴以外は大事に扱う必要がある。
詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
(同世界観のお話時系列:冴えないサラリーマン~→イケメンだけど短小→巨人族に二人がかりで~→敏感なイケメン騎士は~→ナルシストな僕のオナホ)
この他に同人誌で発表したもの(完売済)、電子書籍があります。よろろん。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
ハル(@rendan_h)さんよりインスピレーションを受けました。ありがとうございます♪
8/20 本編完結しました!
8/21 19:46 最終話にオマケを追加しました!
9/28 長視点の番外編を上げました! fujossyにも投稿しましたー
9/29 ウイ視点の番外編を上げました!
文字数 209,930
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.04.17
私はグラフトン侯爵家のデリア。13歳になったある日、スローカム伯爵家のクラーク様が、ご両親と一緒にグラフトン侯爵家を訪れた。
クラーク様は華奢で繊細な体つきをしていた。柔らかな金髪は風になびき、ふんわりとした雰囲気を醸し出していた。彼の笑顔には無邪気さと親しみやすさが感じられ、周りの人たちを引き込んでしまうような魅力があった。それに、とても優秀で古代魔法の分厚い書物を、たった二週間で読んでしまうほどだった。
私たちは婚約者になり、順調に愛を育んでいたと思っていた。私に対する態度や言葉も優しく、思いやりも籠もっていたから、私はこの婚約に満足していた。ところが・・・・・・
この世界では15歳から18歳まで、貴族の子女は王都にある王立貴族学園に通うのだけれど、クラーク様からのお手紙も来訪も入学を機にピタリと止まってしまう。寂しいけれど、きっと学業に勤しんでいて忙しいのだろうと思い我慢した。
その1年後に同じ学園に入学してみると、私は上級生の女生徒に囲まれ「クラーク様から身を引きなさいよ。あの方には思い合う女性がいるのよ!」と言われた。 なんと学園では、私が無理矢理彼に一間惚れをして婚約を迫ったという噂が流れていたのよ。私は愛し合う恋人たちを邪魔する悪役令嬢と決めつけられ、(そもそも悪役令嬢ってなに?)責められた私は婚約者を解放してあげることにしたわ。
その結果、真実の愛を見つけた私は・・・・・・
これは私が婚約者を解放してあげて、お陰で別の真実の愛を見つける物語。魔法が当然ありの世界のラブファンタジー。ざまぁあり。シリアスあり、コメディあり、甘々溺愛ありの世界です。ヒロインはメソメソやられっぱなしの女性ではありません。しっかりしたプライドを持った令嬢です。
もふもふも登場予定。イケメン多数登場予定。多分、あやかしも出るかな・・・・・・
※作者独自の世界で、『ざまぁから始まる恋物語』です。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
※お話がすすんでいくなかでタグの変更があるかもしれません。
※以前書いたものに新しい魔法要素を加え、展開も少し違ってくるかもしれませんので、前に読んだ方でも楽しめると思いますので、読んでいただけると嬉しいです。(以前のものは非公開にしております)
※表紙は作者作成AIイラストです。
※女性むけhotランキング一位、人気ランキング三位、ありがとうございます。(2023/12/21)
※人気ランキング1位(2023/12/23~2023/12/27)ありがとうございます!
※AIイラスト動画をインスタに投稿中。bluesky77_77。
文字数 164,790
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.19
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
【あらすじ】
攻め・姫宮樹李(ひめみや じゅり)
受け・橘透愛(たちばな とあ)
*創作BL大賞(2023年4月開催)に応募していたものです。pixivで読んでくださった方有難うございました。一言感想、長文感想どちらも嬉しいです✨
橘同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×姫宮に人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン)
「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに……」
大学1年生の橘透愛は、大学入学を機に髪を明るく染め、Ωであることをひた隠しにしながら生活していた。
なにしろ透愛の「番」かつ「夫」であるαは、同じ大学に通っているαの青年、姫宮樹李だったからだ。
大手会社の社長の息子でもある姫宮は、傲慢なαとは程遠く、眉目秀麗、文武両道、温厚堅実を絵に描いたような男であり、常に取り巻きに囲まれている大学内の人気者だった。
けれども透愛は知っていた。あの男の本性を。
二人の関係は7年前までにさかのぼる。
小学6年生の夏、透愛は自分が未分化Ω(突然Ωへと変貌する特異体質を持ったβ)であることを知り、校内でヒートを起こしてしまった。
しかも偶然そこに居合わせたのは、ちょっと気まずい関係のクラスメイト、姫宮。
姫宮はまるで美少女のような可憐な容姿を持つ少年で、優しく、親切で、常に笑顔を絶やさぬ魔性の子どもだった。
しかし、ヒートで誘発してしまった彼のα性はあまりにも凶暴で、透愛は成す術もなく。
逃げ込んだ体育館の用具室で姫宮に朝まで犯され、無理矢理番にさせられてしまった。
αとΩの、不幸な事故だった、コドモの過ちだった、お互いに望まぬ関係だった。
確かに透愛はそう思っていた──おぞましい男、姫宮の真意を知るまでは。
*私の中の「青春」を詰め込みました。
*攻め視点は後半辺りまで一切出てきませんので、想像しながら読んで頂けると嬉しいです。その分後半で大爆発します。
*攻めはだいぶ受けを拗らせたメンヘラです。キモいです。覚悟してください。
*子供同士の激しい強姦シーンがあります。
*毎朝6時と18時、一日2回数話更新していきます。
*申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
初めてまともに、オメガバースもののBLに挑戦してみました。
拙いお話ですが、読んで下さる方はどうぞよろしくお願いします。
文字数 399,866
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
迷宮最深部から始まるグルメ探訪記
レンタル有り 四十二歳のフリーライター江戸川剛(えどがわつよし)は突然異世界に迷い込む。
そして、最初に見たものは漆黒の巨大な竜。
彼が迷い込んだのは迷宮の最深部、ラスボスである古代竜、エンシェントドラゴンの前だった。
しかし、竜は彼に襲い掛かることなく、静かにこう言った。
「我を倒せ。最大限の支援をする」と。
竜は剛がただの人間だと気づき、あらゆる手段を使って最強の戦士に作り上げていった。
一年の時を経て、剛の魔改造は完了する。
そして、竜は倒され、悲願が達成された。
ラスボスを倒した剛だったが、日本に帰るすべもなく、異世界での生活を余儀なくされる。
地上に出たものの、単調な食生活が一年間も続いたことから、彼は異常なまでに食に執着するようになっていた。その美酒と美食への飽くなき追及心は異世界人を呆れさせる。
魔王ですら土下座で命乞いするほどの力を手に入れた彼は、その力を持て余しながらも異世界生活を満喫する……
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基本的にはほのぼの系です。八話以降で、異世界グルメも出てくる予定ですが、筆者の嗜好により酒関係が多くなる可能性があります。
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本編完結しました。番外編として、ジン・キタヤマの話を書いております。今後、本編の続編も書く予定です。
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アルファポリス様より、書籍化されることとなりました! 2021年3月23日発売です。
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本編第三章の第三十六話につきましては、書籍版第1巻と一部が重複しております。
文字数 977,169
最終更新日 2021.09.24
登録日 2020.01.11
日下美南(くさかみなみ)はある日、ひょんなことから異世界へとトリップしてしまう。
そして降り立ったのは異世界だったが、まさかの騎士団長ベルゴッドの腕の中。
何で!?
しかも、何を思ったのか盛大な勘違いをされてしまって、ベルゴッドに囲われ花嫁に?
堅物騎士団長と恋愛経験皆無の喪女のラブロマンス?
文字数 90,580
最終更新日 2026.05.16
登録日 2021.05.05
俺——鳴海理音(26)は、成婚率No. 1の婚活コーディネーターだ。
ある日、とある男性クライエントとトラブルになった俺は、電車のホームから突き飛ばされた拍子に異世界へ転移してしまった。
ある日、治安も良くインフラも整った異世界で穏やかに新たな人生を歩もうとしていた俺のもとに、口コミで俺の存在を知った国王陛下から依頼が舞い込んでくる。
『他国から戻ったばかりの第三王子を結婚させよ』との依頼を受けた俺は、第三王子・オルヴァ様(22)のもとを訪れるが……!?
ド陰キャ美形王子(22)×婚活コーディネーター(26)のほのぼのラブコメディ。
◇他サイトでも連載中
◇タイトル変えたくて悩み中です…
◇『異世界転移した婚活コーディネーター、ド隠キャ王子に溺愛される』から改題しました!
文字数 142,679
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.20
[第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!お読みくださった皆様に感謝を!]
社会人一年目のリナは、ハロウィンの日に助けてもらったナオトとユウの二人と一夜の関係を持った。それだけのつもりが、二人からのお誘いが途切れなくて……!?
厳つい系人懐っこ男子と、(えっちの時だけ)S系メガネイケメンの二人に溺愛されて、ついには三人で結婚してしまうお話。
結婚とはいえ、現行の日本の法律にのっとった形です。異世界・未来設定などはありません。愛の形はそれぞれということで。
【注意】
えっちは一人ずつともしますが、基本的に三人でします。苦手な方はお気をつけ下さい。
また、タグの確認を強く推奨いたします。
※R18回には★をつけています。
※名前は読みやすさを重視して、必要な場面以外では、あえてカタカナ表記にしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズで短編シリーズ化していたもののうち、始めの2編を改稿し、続きを書き足したものです。作品タイトルや、ヒロインの年齢・名前などを変更しています。
この連載版もムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 79,906
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
よくある転生物です。テンプレ大好物な作者です。
不運なアラフォーのオッサンが、転生により、幸運を掴み人生をやり直ししていきます。
初投稿なので、ひたすら駄文ですが、なま暖かく見守って下さい。
各話大体2500~3000文字に収めたいですが、表現力の無さ故に自信ないです。只今、水曜日と日曜日の更新となっております。
R15指定、本作品には戦闘場面などで暴力または残酷なシーンが出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
また、チートなどがお嫌いな方は読み飛ばして下さい。
最後に、作者はノミの心臓なので批判批評感想は受付けしていません。あしからずお願いします。
また、誤字の修正は随時やっております。急な変更がありましても、お見逃しください。 著者(拝)
文字数 1,557,596
最終更新日 2022.11.03
登録日 2018.06.15
「国王陛下!僕は偽者の花嫁です!どうぞ、どうぞ僕を、処刑してください!!」「とりあえず、落ち着こうか?(笑)」意地悪な義母の策略で義弟の代わりに辺境国へ嫁いだオメガ王子のフウル。正直な性格のせいで嘘をつくことができずに命を捨てる覚悟で夫となる国王に真実を告げる。だが美貌の国王リオ・ナバはなぜかにっこりと微笑んだ。そしてフウルを甘々にもてなしてくれる。「きっとこれは処刑前の罠?」不幸生活が身についたフウルはビクビクしながら城で暮らすが、実は国王にはある考えがあって⋯⋯?(Amazonベストセラー入りしました。1位。1/24,2024)
文字数 32,259
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
リュリは一人前の忍者として認められるや否や、自分が18禁乙女ゲームのヒロインに転生していたことに気づいてしまった。そしてここは、エロいことが問答無用で襲いかかってくる世界。だが、リュリには性行為に甘んじてはいけない確固たる理由があった。
なにせ前世のリュリには、恋人がいたのだから。
絶対にエロいことから逃げたいヒロインVS絶対にエロいことが起こる世界、ここに開戦!!
※※※NTR(寝取られ)表現があります。ご留意ください※※※
※横文字は意図的に使用しております。
※設定はゆるゆるです。
※※※一部内容を変更して、pixiv様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております※※※
文字数 19,681
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。
「あなたの価値は、私が覚えています」
そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。
これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
※本作は完結済み(全11話)です。
安心して最後までお楽しみください。
文字数 30,862
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
文字数 36,374
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
悪名高き悪役令嬢リリアンヌ・フォン・シュタインは、王都の貴族社会で婚約者を傷つけ破棄することで有名な存在でした。
彼女の悪巧みのせいで数々の貴族令嬢が不幸な結婚を余儀なくされ、リリアンヌは嫌われ者となりました。
しかし、彼女の運命は予想外の展開を迎えます。
ある日、リリアンヌの前に"聖女"と呼ばれる美しい少女エレオノーラが現れます。
彼女は王都の教会にて、人々を癒し導く力を持つ存在です。エレオノーラはリリアンヌの人生を変えるきっかけとなるでしょう。
※全20話(最後まで執筆済)
文字数 20,440
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.25
公爵家の息女マーガレットは王太子アダムからの婚約破棄を受けた瞬間、前世の記憶を思い出す。
彼女の前世は統一を果たした覇王ルース・グレンヴィルであった。
ルースの記憶を取り戻したマーガレット、公の場での子孫の愚行を嗜めようとした。
そところが、その瞬間、魔法使いリーレンが現れ、王太子に向けて、難病の特効薬を開発した褒美にマーガレットをゆずってほしいと言い出し、その場からマーガレットを連れ去ってしまう。
会場を離れる最中、リーレンはかつてルースの右腕であったジン・シェパードであったと明かす。
その翌日、さっそくジンことリーレンは大輪の薔薇の花を持ち、公爵家に挨拶に来るのだった。
こうして、現世での二人の交流は始まってゆく。
文字数 13,041
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22