「妖」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
小学生にしてボディガードの仕事に就くリュウは、ある日アヤカという少女の護衛をしながら学校に通うという任務に就く。
アヤカは精霊と語らう事の出来る、特異な体質の持ち主だった。
リュウとアヤカの絆と共に、登場人物それぞれを大切に書いていきたい現代が舞台のローファンタジー&バトルもの&ボーイミーツガール?&ラブコメ?です。恐らく王道ではありません。残酷描写ありです。この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,722
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
とある時代、妖の調伏を行う術者の『ともなり』は、ひょんなことから、海が見たいと訴える猫又に取り憑かれてしまう。旅に出た『ともなり』と、騒がしい猫又の、他愛ない日常の一幕。
登録日 2015.02.25
どんな勇者にも傷をつけられない最強の魔王。
今回も一組の勇者一行を追い返したら、付き従っていた妖精だけが取り残されていた。
仕方なく側に置いておく魔王だったが……。
強すぎる魔王と弱すぎる妖精のお話。
※コメディーではありません。
文字数 6,316
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
人ならざる『モノ』たちが見える少女は、ある綺麗な月の夜、一柱(ひとり)の美しい死神と出会った───。
『妖精』や『妖怪』や『幽霊』に『天使』や『悪魔』、そして『精霊』とはたまた『神様』まで!?
そんな、様々な『モノ』たちが暮している世の中。
でも、『彼ら』は昔から、例え姿は見えなくとも、声は聞こえなくとも、いつも人々の傍らで共に過ごしてきた。
──これは、『彼ら』に好かれ、その姿を見て声を聞き、触れ合うことの出来る少女と、いつも笑っている死神の物語。
少女は数々の出会いを経て、いったい何を思うのだろう。
死神の止まってしまった時間は、再び動き始めるのか?
『ねぇ、__。この世で一番素敵な花が何か、知ってる?』
そしてある異端は、唯一の花を手に入れることは出来るのか?
───全ての始まりは、遠い遠い昔の、赤い月夜の出会いから。
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 5,900
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.07.07
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
文字数 2,620
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
魔王城近辺のとある村でゾランという青年は生贄として送り出された。
生贄であることに抗わず、死ぬことに対して覚悟していたゾランだったが、いざ魔王を目にすると生への執着を捨てきれなかった。
「……ふむ、お前の選択はそっちか」
魔王の口元が妖しく歪む。
瞬間景色は一点。視界は歪み口からは血が零れている。加えて玉座に座っていた魔王の姿は無く、自身の体には深々と手刀が刺さっていた。
「流石にその肉体は脆すぎるからな。ちょっと痛いのは我慢しろよ?」
反論する暇はなかった。既に体の感覚など皆無であり、意識は一瞬のうちに刈り取られた。
疑問の余地はない。この時、完全に”人としてのゾラン”は死んだのだ。
しかし、まるで寝起きのような感覚と共に意識が回復する。体に痛みは無く、身体は問題なく動いた。
疑問を感じながらも瞼を開け体を起こした。しかし、その体は既に人間のものとは別のものになっていたーーーー
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この物語は主人公が仕えている最強な魔王様が無双したりする小説です。
時々残酷表現がありますのでご注意ください。
文字数 11,018
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.08
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
登録日 2020.10.05
神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
文字数 110,740
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.25
列車強盗を行ったギャングたちは、略奪品の中に災厄が紛れ込んでいることに、気が付かなかった。
立ち塞がるものを皆殺しにする妖艶なゲイシャロボットと、流れ者のニンジャが邂逅する。
性的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,761
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.25
異世界に行って勇者になるものだと思い込んでいた中学時代は終わり、高校時代がやってきた。そうさ、俺の人生にそんなファンタジー要素なんてあるわけがない、そう思っていた時に、俺は妖精のような女子高生と出会う。それから俺の人生は激変する。貧乳暴力空手女に、国民的美少女レベルの超中学生、テンプレお馬鹿お嬢様。そして、電波(テレパシー)を信じて疑わない女の子……。それは、女っ気のない男子校生活に舞い降りてきた光なのか? それとも、地獄への扉なのか? 兎に角、俺の運命の歯車は回り始めた。ノンストップ・ラブ&コメディーここに開幕。
登録日 2015.06.05