「さ」の検索結果
全体で144,681件見つかりました。
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
文字数 201,107
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.02
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
文字数 31,165
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.09
図書館勤務のモブ令嬢が、魔術師団長に溺愛されました〜聖女様がライバルだと思っていたら勘違いでした〜
文字数 16,319
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
文字数 132,614
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.07
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。
それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。
「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」
ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。
「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」
「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」
エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。
どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。
それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。
「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」
「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」
「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」
などなど。
あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。
「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」
と、呆れたように言い捨てた。
文字数 69,827
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.10
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
文字数 238,735
最終更新日 2026.07.21
登録日 2025.12.17
階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。
しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。
何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。
流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。
頭を空っぽにして読んでください。
文字数 389,787
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.10
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
他サイトにも投稿しております。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 17,631
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.27
基本的に何もかもめんどくさいと感じる礼音。
丁度、兄や幼なじみが面倒見のいい人だったので助かったが、兄や幼なじみがいなければ本当に何もしなかっただろう。
学生になり、基本的な常識が着いた頃に気づいた。
自分の周りには世話好きや金持ち、社長や世話上手がいることに。
そして、考えた結果周りに頼ればいんじゃね?そう思い今日もまたゴロゴロするのであった。
そんな話です。
作品名変えました。
文字数 11,264
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.27
筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。
最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。
けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。
そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。
極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。
それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。
辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの?
戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる?
※曖昧設定。
※別サイトにも掲載。
文字数 78,190
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.18
アウローラはスタンリー伯爵家の嫡女である。二人姉妹の姉であり、将来の伯爵家当主として後継教育を受けていた。
学園から戻ったその日、アウローラは当主である母に呼ばれる。
急ぎ向かった母の執務室で聞かされたのは、アウローラの婚姻についてであった。
後継である筈のアウローラが嫁ぐ事となった。そうして家は妹のミネットが継ぎ、その伴侶にはアウローラの婚約者であったトーマスが定められた。
ミネットとトーマスは、予てより相愛の関係にある。
一方、「望まれた婚姻」として新たに婚約を結んだのは、アウローラも噂で知る人物であった。
❇後半〜番外編R18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 140,302
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.07
公爵令嬢のマリカは、皇太子であるアイランに冷たくされていた。側妃を持ち、子供も側妃と持つと、、
惨めで生きているのが疲れたマリカ。
第二王子のカイランがお見舞いに来てくれた、、、、
文字数 7,624
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
コンクラート王国。王宮には国王と、二人の王女がいた。
王太子の第一王女・アウラージュと、第二王女・シュアリー。
しかし、アウラージュはシュアリーに王配になるはずだった婚約者を奪われることになった。
女王になるべくして育てられた第一王女は、今までの努力をあっさりと手放し、
すべてを清算して、いなくなってしまった。
残されたのは国王と、第二王女と婚約者。これからどうするのか。
文字数 62,139
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位
ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。
だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。
建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。
ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。
そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。
それは庭に植えてあったネギだ。
幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。
咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。
自室に行くと、祖父からの手紙。
祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。
だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。
世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。
それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。
食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。
ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。
次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
文字数 114,185
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
「俺は屈しない! 」男子高校生が身体とプライドを蹂躙され調教されていく…
ある日突然直之は男達に拉致され、強制的に肉体を弄ばれてしまう。
監禁されレイプによる肉体的苦痛と精神的陵辱を受ける続ける直之。
「ヤメてくれー! 」そう叫びながら必死に抵抗するも、肉体と精神の自由を奪われ、徐々に快楽に身を委ねてしまう。そして遂に――
この小説はR-18です。
18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
エロのみのポルノ作品です。
過激な生掘り中出しシーン等を含む暴力的な性表現がありますのでご注意下さい。
詳しくはタグを確認頂き、苦手要素が含まれる方はお避け下さい。
この小説はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
また皆様に於かれましては、性感染症防止の観点からもコンドームを着用し、セーファーセックスを心掛けましょう。
文字数 119,784
最終更新日 2024.01.01
登録日 2022.11.01
「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
文字数 103,012
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.07.14
王妃主催のお茶会――
公爵令嬢ベアトリーチェは、婚約者である第二王子から突然偽物だと宣告される。
しかも“本物の婚約者”だと言われたのは、従姉妹のヴィクトリーチェだった。
周囲が騒然とする中、ベアトリーチェだけはいつも通り。
「紅茶のおかわりをいただけますか?」
成り代わり騒動の中でも優雅に紅茶を楽しみ、気づけば婚約破棄の誓約書まで完成していた。
そんな彼女に新たに用意された縁談相手は、“見目麗しいだけの堅物男”と噂される辺境侯爵家次期当主、ギルバート・ファルクナー。
しかし彼と従者ハンスのやり取りを見たベアトリーチェは盛大な勘違いをしてしまう。
「お二人の恋路、邪魔いたしませんわ!」
辺境で紅茶やお菓子作りを満喫するベアトリーチェ。
一方その頃、王城では彼女がいなくなった影響が少しずつ表れ始めていて――?
文字数 167,744
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
\オメガが差別されないオメガバース/
正統派にして最上級のアルファであるジェドリグ・ミカフォニスは、番がいないことで身体が弱いオメガの弟ラディルを何よりも誰よりも愛している
傲慢で優しい彼は、可愛い蜂蜜ちゃん・ラディの運命の伴侶を見つけた
『君には俺を超えてもらわねばならん』
ベータとして生きてきた少年を鍛え上げ大切な2人を出会わせたことで、彼のラディの庇護者としての役目は終わった
当然のことのように養子だった家を離れようとしたら、さあ大変
今度は弟夫夫が黙っちゃいない
自らの幸せを望んでほしいと番作りを願われる
アルファとして能力に秀でていながら、番が欲しいと思えずオメガフェロモンに一切動じないジェドリグ
そんな彼が出会ったのは、自分を恋い慕ういじらしくて可憐な、ヒートが頻発してしまう小柄なオメガで──
人生を愛する弟に捧げることに何の迷いもなかった貴公子の絶大な愛を巡る話
(アルファ×オメガで完全固定。主人公と血の繋がらない弟の恋愛は一切なし・その気なし。ただし、作中繰り返しミカフォニス兄弟が番う番わないの話が出ます、ご注意ください)
-------------------
2026.05.13
アルファポリスのガイドラインを改めて見直しました
[ R-15 ]の性的表現について、【1-3.18歳未満の登場人物の性行為が書かれているもの。】に該当するためレーディングを見直しました
直接的な性行為描写こそ控えておりますが、全体的に性的な雰囲気があり規定違反だと判断しました
途中での閲覧範囲変更を心よりお詫び申し上げます
文字数 104,744
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.17
「奪うのはスキルだけじゃない、“存在”そのものだ。」
結城誠(35歳)は、冒険者協会に勤める事務員であった。
しかし彼には才能がなかった。
冒険者適性「ゼロ」。
それはこの世の中では致命的な欠点であった。
それが原因で主人公は人員整理という名の理不尽なリストラにあう。
主人公は無理矢理辞めさせられ、絶望している中で更に追い詰められてしまう。
恋人に捨てられ、家賃も払えず退去勧告、さらに難病の妹を救うため一ヶ月以内に1億円以上のお金が必要となってしまう。
人生のどん底に突き落とされた誠は、やけくそでダンジョンへ特攻してしまう。
【無装備】【適性ゼロ】の状態であったが、迫り来るゴブリンに対して素手だけで死に物狂いで討伐を果たす。
満身創痍で、意識が朦朧とする中、一つのアナウンスを聞く。
『――例外処理(エクセプション)を実行します』
本来、想定されていない条件での討伐を果たした事により、世界(システム)にバグを起こしたのだった。
誠の前に現れたのは、ポンコツだが可愛いサポートAI「エク子」。
そして手にしたのは、敵のステータス、スキル、さらには対象の「存在そのもの」すら根こそぎ奪い去る最強のユニークスキル【存在強奪(コンセプト・スティール)】だった!
これは、すべてを失った最弱のおじさんが、バグスキルとAIを相棒に、底辺からダンジョンを無双していく痛快な下克上ファンタジーである。
文字数 293,400
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.29