「とだ」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
―――俺はよくある異世界転移者だ。
とはいえ別にトラックに轢かれたとかじゃないし、すっごいチートを持ってる訳じゃない。
誰かの転移に巻き込まれた訳じゃないし、異世界転移した先にあったのは煌びやかな王宮でもなかった。
じゃあ真っ暗な森の中で、魔獣に襲われそうになったのかと言われるとそうでもない。
(本編抜粋)
※差別的な表現があります。ご注意ください。
どこにでもあるような、異世界転移の物語に巻き込まれた主人公(モブ)の話。
主人公は自分じゃないということだけを明確に感じながら、
それによって拗れたり卑屈になったりしながらも本人なりに懸命に生きていく話。
はたして【主人公】は誰なのか。
………に、なれば良いなぁと思いながら書きました。
ん?これどっかで見たことあるかもしれないをテーマに書きました。
既視感が多数あるやもしれませんが、これだけは言えます。
パクリとかは、絶対にしてないです。
エールやブクマ、本当にありがとうございます!
毎日のモチベーションにしております!!
コメントに来た疑問点にお答えですが、これはどこの国イメージとかはないです。強いて言うならナーロッパ。
だから名前も特にどの国のって固定しなくても良いかなと…フィリップの名前も最初はイタリア語で良さげな名前をボヤーっと探して見付けたもの(o消したらフィリップじゃーん!的なノリ)だったので、知識不足と適当さからご不快な思いをさせて本当に申し訳ございません…
文字数 49,107
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.17
顔面偏差値70オーバーの顔を手に入れました。アリス・ガーベラです。ハーレム作って異世界ライフを満喫する予定でしたが、学園で過ごせと神に言われ、渋々入学。
しかし、狙いとは別の、氷の女王と呼ばれる私を超える美女が私の事が好き?
おい、神。私を超える美女ってどういうことだ。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 8,015
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.08.02
コールドウェル伯爵家の次期当主、アレクシス・コールドウェルの屋敷に、美しいメイドがやってきた。
彼女の名はフィオナ・パーカー。彼女の双子の姉、キャロルが屋敷内にて二十二歳の若さで不慮の死を遂げた一年後のことだった。
姉の復讐……。あるいは死の真相を探りに来た―――。
屋敷内の監督係であるメイド長ベラは疑ったが、フィオナはメイドとして真面目に働き、怪しい動きはない。ただ、頻繁に「兄」宛ての手紙を書いて送っていた。
文字数 24,873
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
そう、あれは2019年のことだった──!
人々は熱気と情熱溢れる会場へ脚を踏み入れることを望み、ある者は会場でお宝を手に入れることを望んでいた。だが、その願いを揺るがす黒い影……もとい、大きな影!
影の前に立ちはだかるのは、一人の男。「スパーク」。人々の願いを叶えるべく、彼が立ち上がったのだった。
※2019年の当時、台風でイベント開催可能かどうかというTLにうおおおと感情のまま書いたオリジナル?です。発掘したので、勿体ないのでアップしました。
文字数 3,093
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
☆第8回ホラー・ミステリー小説大賞に参加してします!☆
3月中に完結させますので、投票よろしくお願いします!!
畑野優里(猫)は、元華族の高木家の長男、道長(チーター)と見合いをし、直後に訪れた彼の実家で道長の叔母に当たる三千代(ミミズク)が自室で亡くなっているのを高木家の面々と共に発見する。三千代の腹にはナイフが刺さっており、電話機の子機を握ったままの遺体の側には、姉の正子(フクロウ)のことだと思われる、「まさこ にくい」という血文字が残されていた。優里は、偶然出会った中学時代の同級生の吉岡たすく(イーグル)と、この事件の真相を究明することにーー。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 120,145
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.28
【愛されたい。――そのために、私はこの『聖女』を完璧に演じ切る】
白髪赤瞳のせいで迫害されてきた少女・セラ。
10歳のある日、彼女は前世――日本での記憶を取り戻す。
胸の奥にこびりついた「愛されたい」という渇望。
そこに蘇ったのは、「冷静で打算的」な思考だった。
勇者も、世界の救済も興味はない。
欲しいのはただひとつ。
――誰かに愛され、何不自由なく生きることだけ。
そのために、彼女は決めた。
迫害の象徴だった容姿を「神秘的な聖女」という価値に変え、すべてを演出し、利用し、理想の人生を手に入れる、と。
そんな彼女の前に現れたのは、物語の「主人公」のような少女。
――それがどうした。
「利用できる人間が増えただけ。面倒ごとは彼女に任せる」
計算高い聖女の、手段を選ばない幸福論、開幕。
登録日 2026.04.08
グレイエルフの歌姫として大陸で大人気を誇るアリス。
ある日、金麦の竜王が主催する歌劇祭に参加することに。
彼女の舞台を見たシェイルディア王国の第一王子ナバルは、その美しさに心を奪われてしまう。
「我が国でもその天使の声を披露して欲しい」
そう乞われシェイルディア王国に来てみれば、いきなり幽閉され、従わなければ王国に暮らすグレイエルフを殺すと脅す王子の願いは側室になることだった。
「ここは適当に受けておこう。相手は寿命のうすい人間の王子、死ねばさっさと帰ればいいし‥‥‥それまでは幻術でもかけてやり過ごせばいいわ」
そんな甘いアリスの目論見は、王子が言い出したいきなりの婚約破棄によってあっけなく潰えてしまう。
「お前が死んだ時が、婚約破棄が成立した時だ!」
しかし、魔法耐性の強いグレイエルフの歌姫に人間の武器や魔法は通用しなかった。
そんな中、魔王を退治した勇者一行が帰国する。王子は勇者にアリスの首をはねるように命じてしまい――
文字数 14,950
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.04
或る老画家の元で働く娘の話。家事をし、老画家の飼っている犬の世話をするのが、彼女の仕事である。老画家が彼女に約束させたことは二つ。緑の襖は開けないことと、妻の着物を着て働くことだった。
文字数 9,391
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 95,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.01.20
異世界小説になる予定です。
始めたばかりなので全然わからないことだらけですし、誤字脱字がある事をここでお詫び申し上げます。
主人公(坂本 楓)♂が異世界転生して世界を変えようとする・・・かも?
文字数 19,316
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.26
病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。
彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。
こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。
見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。
そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。
「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」
そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。
「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」
という台詞だった。
彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。
困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。
そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。
たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。
二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。
こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。
二人の気持ちが重なる時はくるのか。
これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。
文字数 107,354
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.22
牧野 正樹は悩んでいた。「この頃時々、妻が…別人に…女にすら思えない時がある…」
相談を受けた親友は「まあ、子供が産まれたら妻も母親って感じになって、女として感じられなくなる。よくあること」と笑われるが、果たしてそれだけのことだろうか!?
無駄にカンのいい正樹に戦々恐々な、ワタシ牧野 桜子の中身は実のところ、Happy nationの住人(時々ね! )。
そもそもワタシが異世界である地球の『桜子』に憑依している目的は、魔物の討伐で肉体を死滅させちゃった幼馴染である二つの魂に肉体を与えること。
方法は簡単。ワタシが地球の人間・女に憑依して、地球の人間・男と子を成して、二つの魂に「肉体」も作ること! まあ。そんな大技。勿論誰もが出来るわけではない。そんなことが出来るのは、神獣であり最高位魔法使いである俺:本名『サカマキ』だからですよ! 。
異世界である地球に依り代を求めて転移した俺は、交通事故で植物状態になりかけている「格好の器:性別・女」を見つけて憑依した。言葉とか、記憶とかいろいろ「わからないこと」ばっかりですけど、事故の影響の記憶障害だから仕方ない☆ さっさと結婚して子供を産むぞ! って、‥なになに。出産って、研究室でビーカーやらなんやらでなんとかなんないの? 男とまぐあうとか‥痛いとか、やなんだけど‥。
そんな聞くも涙語るも涙の努力の末に、ようやく目的もはたしたし、さっさと元の世界に帰りましょ~! ‥え、なんか話大きくなってない? もしかして、これ、俺のせい?? 俺が「運命」みたいなもの変えちゃった?
地球と薄皮一枚で隔てられたHappy nationは、魔法と剣と魔物の 厨二と、オタクが喜ぶ世界。
地球と全く変わらないようで、全然違う世界。
だけどある日、Happy nationと地球との膜が消えちゃった‥!
地球に、Happy nationの魔物が跋扈する。
魔物と対抗するために、主導権を握るHappy nationの王様のありがた~い提案。「地球の皆さんにも魔物の討伐を行ってもらいます」「そのため今から、地球の住人の皆さんの適性を調べて潜在能力の開花を行います」希望しようがしまいが、拒否権はない! このままでは、地球もHappy nationも滅びてしまうから!
捻じ曲げた世界の秩序やら運命なんて関係ない! 俺たちは、自分の手で「それなりに幸せ」になります!
なろうさんで完結済みの作品です。手直し・加筆・第二弾です。
文字数 496,862
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.08.06
騎士のサレムは10年以上勤めてきた騎士団を国一番の行事中に追放されてしまう。理由は騎士になる時に受けるはずの神の加護を得られなかっと思われていたことだった。
だが実は騎士の中でも超レアな神との契約を結んでおり、その結果『攻撃 9999』という前代未聞の高ステータスを手に入れる。
サレムは手に入れた力を駆使して騎士団を見返すべく『なんでも屋』を開店することを決意する。
一方騎士団はサレムが縁の下で力を発揮してくれていたことに徐々に気付きながら崩壊していくのだった。
小説家になろうでも投稿しています
文字数 54,199
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.15
空から落ちてる最中の私を助けてくれたのは、超美形の男の人。
誰もいない草原で、私を拾ってくれたのは破壊力抜群のイケメン男子。
私の目の前に現れたのは、サラ艶髪の美しい王子顔。
えぇ?! 私、仙人になれるの?!
異世界に飛んできたはずなのに、何やれば良いかわかんないし、案内する神様も出てこないし。
それなら、仙人になりまーす。
だって、その方が楽しそうじゃない?
辛いことだって、楽しいことが待ってると思えば、何だって乗り越えられるよ。
ケセラセラだ。
私を救ってくれた仙人様は、何だか色々抱えてそうだけど。
まぁ、何とかなるよ。
貴方のこと、忘れたりしないから
一緒に、生きていこう。
表紙はAIによる作成です。
文字数 138,457
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.30
魔物討伐の為に訪れた森で、アルバは空から落下してきた黒髪の少年・遊星(ゆうせい)を受け止める。
異世界からの転生者だという彼との出会いが、強くなることだけを求めていたアルバに変化を与えていく。
※重複投稿作品※
文字数 70,554
最終更新日 2026.04.26
登録日 2017.04.01
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
文字数 338,147
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.02
授業の合間に窓の外を眺めると、ポツポツと雨粒が降り始めていた。外の情景を見ていて何となく考える。空は降ってこないのかと?
もし降ってきたら世界はどうなるのか?想像していると楽しくなってきた。いつもの日常の崩壊、私はよくそんな妄想をしている。
神様という不確定性原理、私は神なのだ。いや、言い直そう、神の力を持った女子高生だと。にわかには信じがたいことだとは思うが事実なのだ。
文字数 1,879
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.08.06