「堂」の検索結果
全体で2,961件見つかりました。
自称不遇な令嬢リンナは、学園の食堂で、婚約者のゼノン伯爵令息から、いきなり婚約破棄を宣言された。リンナは別に構わなかったが、リンナの身内とゼノンの家は慌てる。どうやらリンナの亡き父は舅(リンナの爺さん)と共に、国家機密となるようなモノを作り上げていたらしい。そのためリンナも陰謀やら犯罪に巻き込まれてしまう、のか!? リンナを助けるために、同級生のキュプロスは、階段を駆け上がって行く。
※どちらかと言えばギャグ系。安定のハッピーエンドです。
文字数 8,550
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.20
主人公の御堂坂 恭慈(みどうざか きょうじ)は、裏社会のとある組織でエージェントとして暗躍している。
ボスの息子、真堂 刻弥(しんどう ときや)の護衛を任され、彼が幼い頃から生活を共にしてきた。
大学生になった刻弥はどんどん大人っぽくなり、恭慈に特別な想いを寄せるようになる。
ボスのご子息として大切に守り育ててきたのはいいけれど、いつの間にか恭慈も刻弥に特別な感情が芽生えてしまって・・・・・
文字数 1,729
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.21
いまいち売れない正統派ロックバンド、「ダラス」の四人組。
バンドリーダーでベースを担当する高梨遊行、可憐な女性ギタリストの片山翼、そのあだ名の通り大男であるドラマーのジャンボ、そして天才的なカリスマ・ボーカリストの秀丸。
彼らはいつの日か自分たちのことが世に認められ、その奏でる音楽が広く愛されることを心から願い、またひたすら夢に見つつ、日々、苦闘のバンド活動に明け暮れている。
ある時、「ダラス」のメンバーはバンドマネージャーのふとした発案で応募した大手レコード会社主催のオーディションに合格し、武道館という大きな舞台に立つと共に、メジャーデビューを飾るチャンスを手に入れる。
しかしながら、辣腕プロデューサーMによって、その音楽性をことごとく否定された秀丸は、Mに対するやり場のない不満と苛立ちを募らせながら、しだいにバンド内でも孤立しはじめる。
そんな折、それまでずっと彼のことを陰ながら支えてきた恋人の鷲尾朝美が、病気を苦に自殺同然の不慮の死を遂げてしまう。
恋人を喪くして、悲しみに暮れる秀丸。さらには「ダラス」のバンド活動にも方向性を見失った彼が、最後に臨んだ日比谷・野外音楽堂のライブで、果たしていかなる異常行動に出るのか?
かつて、本気でロック音楽に夢と希望を託した少年、少女たちに捧げる青春の挽歌……。
文字数 41,475
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.21
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
文字数 70,890
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
韋駄天堂・転 は
変わっている
変わっているのは名前だけではない
性格も言動もすべてが変わっている
が、 住む世界も変わってしまった
神の気まぐれで
コロビは これまで生きてきた世界とは
異なる世界(国)に転生した
しかし、転生といえど
少年の姿に戻っただけである
少し若くなって 転生した
コロビとしては
それは転生というよりかは
転移に近いのかもしれぬが…
コロビが 転生した
その世界(国)は
40000年に一度の 災厄が
目を覚ました世界(国)だった
混沌の大地にて
今 コロビが 答えを求めて
腐った世界(国)を切り開く謎に満ちた
冒険が今始まる…
文字数 3,902
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.15
バリスタを目指しカフェで働く藤堂 理久は、整った容姿で密かにファンも多かったが、誰一人として笑った顔を見たことがなく「クールビューティー」などと噂されていた。しかし、実は心の中で思っていることが全く表情にも出ない、言葉にもできないという重度のコミュニケーション障害で表情筋が死んでいるだけだった。心の中では普通の年頃の男として、感情もあるし情緒不安定にもなっていた。そして、気になる人も。
密かに片思いをしている彼は、毎日カフェにコーヒーを買いに来る橘 征臣というサラリーマンだった。
客とのトラブルをフォローしてもらったことがきっかけで橘と距離を縮めていくけれど、コミュニケーションが上手くできない理久は、自分の気持ちを伝えることができずにいた。
文字数 91,044
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.11.24
寿司処「あやかり」で板前を務める芝崎はあやかしが見える体質を持っている。店を訪れるあやかしの記憶を握り、縁を結ぶ寿司を芝崎は提供する。
文字数 3,955
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
ライトな学園ミステリ作品。鏑木悟はごくごく普通の高校二年生。ただひとつ他の高校生と違うとするなら、彼の恋人は名探偵だということ。
あくまで友人以上恋人未満の仲だが、クラスメイトで生徒会長の飛天光は自他共に認める美少女高校生探偵。
推理には鋭いが、天然ボケ気味の光に振り回されながら、悟は様々な事件に巻き込まれることに。
今回の事件は彼らが通う学園で起こった女子高生殺人事件。悟と光の元に、被害者の女子高生の友人で学園長の娘・神鳥緋美子から調査の依頼が……。
そんな中、光の幼馴染みで、やっぱり高校生探偵の藤堂大地から挑戦状が叩きつけられる。
どちらが先に事件を解決させられるか。
様々な人々を巻き込みながら事件は思わぬ方向に……。
イラスト:山野さかね様
文字数 46,889
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.26
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
村が焼かれ、家族が殺された。
少年・勇気は、魔王軍によって無残に命を散らされた。
だが目覚めた次の瞬間、彼は伝説を超える存在に転生していた。
その名も――終焉竜(しゅうえんりゅう)。
レベル999。
スキル無限。
時間さえねじ曲げる災厄の象徴。
絶対に勝てないはずの魔王に、今――一人の復讐者が立ち向かう。
だが、魔王もまた完全体。
時間逆流、死者蘇生、神の力すら超える究極の支配者だった!
これはただの復讐じゃない。
希望なき世界に、“希望”を示す物語。
最強同士の戦いが導くのは、世界の終焉か、それとも――
「俺は、誰かの”最後”じゃなくて、“始まり”になりたいんだ!」
魂でぶつかり合う異世界超絶バトル・ドラマ、
ここに一話完結で堂々開幕!!
文字数 931
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
此処は不思議堂。
魔法使いが営む過去の人との縁を繋げてくれる奇妙な古本屋。
迷い込んだ一人の少女は、誰の本を手に取るのか。
ウサギ穴を落ちた先にあるのは、ただの孤城か華々しい庭園か。
ようこそ。夢の国へ。
【あらすじ】
ケヴィンは、家のすぐ近くにできた奇妙な古本屋に惹かれて店に入ってみる。
しかし、そこにいたのは自称魔法使い「ルイス・キャロル」と名乗る店主だった。
店に並ぶ古本に魔法がかけられており、その本の世界に入ることが出来るという。
今日の不思議のアリスは誰なのか、誰がウサギ役なのかは見てからのお楽しみ。
文字数 33,007
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.06.24
リーアには、昔からみる不思議な夢があった。
幼い少女が「帰りたい」と泣いている夢。
リーアはその少女が『自分』であると感じているが、その少女と自分は別の人間だ。
そんなある日、有名な占い師から「貴方は≪転生者≫」と告げられる。
だからといって日常が変わるわけでもない、そう思っていたそんな18の誕生日。
この国の王子が誕生日パーティに突然やってきた!
異世界から異世界への転生した少女の物語です。
ビバ!ご都合主義!
途中残酷表現があります。(※印をつけております)
ザマァはありません。
他サイトにも掲載しています。
別名義でこちらにも載せていましたが、諸事情により名義を変えて上げ直しします。
全25話。
1日1話、お昼の12時に投稿してゆく予定です。
文字数 65,408
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
子どもが消える町がある。その町の児童館館長から、その理由を探って欲しいと依頼された御堂多映子は、陰鬱な場所に赴く。なんで子どもが消えたのか。多映子には少々、心当たりがあったのだ。
果たして多映子は、その謎を解けるだろうか。
登録日 2022.02.27