「そう」の検索結果
全体で28,041件見つかりました。
広大な面積に、大小様々な国家を持つ大陸、カザーナディアル大陸。
そんな大陸の中央に位置する強国「バルドニア帝国」が、軍事力による大陸統一を掲げて戦争を起こす。
バルドニア帝国は圧倒的な軍事力で近隣諸国を併合し、さらに大陸全土へと手を伸ばした。
それから数年後。
戦火は衰えることなく大陸全土に広がっていたが、まだ戦争の影響がほとんど出てない辺境。
そんな辺境の村で生まれ育った、ただ優しいだけの、ごく普通の少女が、望んだ訳ではないのに戦える力を手に入れてしまう。
これは、やがて戦争を終結させる中心人物の1人となり、「明星の乙女」と呼ばれることになった少女の、戦いと喪失の物語。
読んでくれた皆さんありがとうございました。
勝手な都合で申し訳ないのですが、需要がなさそうなので、打ち切りとさせていただきます。
万が一楽しみにしてくれていた方がいたらごめんなさい。
また何か機会があれば続きを書こうと思います。
文字数 70,787
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.01
ちょっと変わったテイストの学園純愛BL。
『聖域で狩られた教師』でモブとして登場し、その後、後日譚である『体育教師の躾と訓練』で頭角を表した鍋田くんを主役としています。
そして、そのお相手は、これもまた『体育教師の躾と訓練』の《仕組まれた厳罰と秘められた厳罰(回想編)》で登場した応援団長の漢・直江。
2人とも作品のスパイスとして取り敢えずモブに名前を付けたくらいだったのですが、書いていくうちにどんどんと存在が膨らみ、なぜか作者の頭の中で、この2人の間に純愛が生まれてしまいました。
ただし、純愛と言っても、本編が本編なので、まともな純愛を貫くことができるかどうか、、、
どう考えても純情少年が口にするとは思えない発言を鍋田くんはしているし。
なので、なるべく本編に沿うように書きますが、パラレル番外編として優しく受け止めていただけると嬉しいです。
また、“純愛”をテーマにしているため、R指定無しを目指そうかと思っていましたが、本編が本編の上、話がどう転がるか分からないので、R18設定にしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.16
福岡で起こった教師のいじめに関する訴訟問題を扱ったドキュメントが映画化されるそうです。あの事件に関する私見を述べたいと思います。
文字数 993
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
大学生になった「私」はほとんど初めてといっていい恋をした。しかし、彼には妻がいることを知る。諦めなければならない。そう思いながらも思いきれず、ただ初恋の人を見つめることしかできない。「私」の片思いに気づいた彼の友人木崎、アルバイトで知り合った少年秋生との交流の中で「私」は不器用に恋に向き合い、その終わりを見届ける。
それぞれに叶わない想いを抱えた「私」、木崎、秋生の恋と友情のお話。
登録日 2014.12.22
「異世界転移サウナ……本物だったか。さすが俺の親父だ。どうすんだよ!」
俺が異世界の大地を一歩踏み出すと、いきなり妖精のようなモノがふよふよと近寄ってきた。
何だこれ、妖精?
『ようこそ、チュートリアルを聞きますか?』
『いいえ』
そういうと、妖精は悲しそうな顔をして消滅してしまった。
まあ何とかなるだろう。
説明書は読まない。上から目線で、お前に説明してやるよって態度に屈して魂の価値が下がるような気がして嫌だから。
ステータス、ステータス!
異世界知識は投稿小説で既に持っている俺に死角はなかった。
どれどれ、職業は『寄生厨』、スキルは『寄生』だけだった。何だかかっこいいな。説明によれば、寄生すれば俺の命令を聞いて守ってくれるらしい。
文字数 22,664
最終更新日 2021.07.17
登録日 2016.07.09
学舎を卒業した私ことハトコは、情報屋に就職しました。竜、巨人、悪魔、天使などの多種多様な生物が徘徊する世界で、人間が生き抜く上では情報こそが最も重視されるべきものだと考えたからです。
というのは建前で、ただ単に仕事が楽そうだったからです。
しかし「情報を制するものは世界を制する」という言葉もありますし、あながち良い選択だったのではないでしょうか。
文字数 31,467
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.12.28
前世は地球の日本生まれの天才医師。
もともと不思議な力があったのか、多くの命を救い『死神いらず』と呼ばれていたが、働き過ぎで死亡。
その後、異世界の神様に昇進しまして、主に生き物の身体の再生、復元、修復、治癒、健康などを司る『癒し』の神様していましたが……。
ここでも、過労死しそうなほど働いています。健康の神様なのに……。
死後、天に昇ってきた魂のメンテナンスなどしていましたが、あまりの死者の数にうんざり。
その原因は、死神の仕事の雑さ。何百年も続く下界の争いのせい。
下界で、死神が予定よりも多く人の魂を連れてくる。
「どーせ、死ぬんだし。」と。
キレて、死神を懲らしめたら『死神殺し』と呼ばれるようになってしまった。
これでは、ラチがあかんと下界に降りて、『死神殺し』は悪い死神を懲らしめることにした。
そして、平和を目指す。
文字数 7,420
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.23
魂というのは、様々な魂が寄り集まってできた魂の集合体のようなものである。その魂も無作為ではあるが、繋がりとか因縁とか、そういったものがないわけではない。魂にも相性はあるわけで、今の自分の魂を構成する魂たちも、運命の鎖の様なものでつながっているのかもしれない。そんな魂の集合体の中でも、現世の人格が出来上がるに当たって、大きな影響を与えている魂というのが、誰しもいくつか存在する。そんな前世たちが前面に出てきてしまい、明らかに性格や言動が異なる人格がいくつも出てきてしまう多重人格者になってしまったのが私である。
簡単に言えば、これは私が自覚する5人の前世の話。
※本作品に登場する人物や出来事は、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
文字数 16,924
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.24
間、、ら枯最後高そうなので繁華街ラブラブ魔人。
ルーレット文字日本屋さんボタン筒、難易度は葉緑素高い秒。
病院検索雑談をっ残り去るカフェ熊さんよっこらせ。
濃霧が濃霧が濃霧が。
やばれ割合は((ラン
多分明日学校あるのは麻い。沼地を載せて流星になりますよ。
ホームランバー美味しい。
ロボット掃除機(ーー;)不動でもちゃのにおいてのかぁ。
フルーツ野湯畑仕事のストレス怒。
文字数 248
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.20
数十年生きるのにまだ少女の容姿。
そんな魔女のカルアは悩んでいる。
夜色の髪に月の瞳。使い魔のシキは彼女の恋人。
いつも優しくて、カルアを溺愛するシキのとんでもない秘密を知ってしまった。
彼は満月の夜になると、決まってどこかへ出掛けていくけれど……。
発情期?そんなの知らない!浮気よ浮気!
絶対に許さない!なんとしてもやめさせてやるわ!
そう意気込んだものの、変なところで倫理観がしっかりしているシキは、見た目が思春期なカルアに手は出さない。容姿も大人になるまで清い関係を貫く気らしい。
どうするべきか、悪友に相談したカルアは体の成長薬を作ることに。
「この姿なら問題ないでしょ。つべこべ言わずにさっさと抱きなさいよ!」
溺愛使い魔青年×強気魔女。
ひたすらに甘々ラブコメです。
※R18
続編「金色お月さまと魔女の宵」との二話になります。
文字数 20,086
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
かつて婚約者に裏切られそれから男性が無理になっていた私ですが、中性的な容姿の彼とは上手く関わることができそうです!
文字数 988
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
交通事故で死んでしまった高校生の平良弥生
そして目を覚ました時勇者エリシアとして転生した
「これは?アニメでよく見る異世界転生?!やった!これで俺もチートで魔物共を無双してやる!」
勇者エリシアとして朝目覚めた瞬間にオークの集団に襲われ死亡。
「は?何これ?起きた瞬間に俺死亡?」
だが、決して終わらない。オークを切り抜けても次から次へと魔物が襲ってくるその度にエリシアは死亡
「何でチートスキルないんだよ!それに天の声は?!ステータス表示は??今の俺はレベルMAXじゃないのかよ!普通SSS級だろ?」
だがエリシアは最後には必ず死亡!だが死んでも再び同じ朝を迎える。
「何で?また同じ朝…これは悪夢か?…」
そう同じ日の朝また同じ日が永遠と続く決して終わることはない…。死んだら同じ朝を迎えるエリシアはこの謎のループを解くため魔物の倒しながら真相を追う!
「たとえ100万回死んでも俺は絶対諦めない!」
文字数 74,697
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.02.17
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
はぁ、一体この能力は何なんだ。
こんな役に立たないんじゃ、そりゃあパーティーから追放されるよな。
ん? 何だお前、自ら寄ってくるなんて、変わった魔獣だな。
って、おいお前! ずいぶん疲れてるじゃないか!?
だけど俺の能力じゃ……。
え? 何だ!? まさか!?
そうか、俺のこの力はそういうことだったのか。これなら!!
ダンジョンでは戦闘の配信ばかり。別に悪いことじゃいけけれど、だけど戦闘後の魔獣達は?
魔獣達だって人同様疲れるんだ。
だから俺は、授かったこの力を使って戦闘後の魔獣達を。いやいや共に暮らしている魔獣達が、まったりゆっくり暮らせるように、魔獣専用もふもふスローライフ配信を始めよう!!
文字数 267,166
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.02
「あなたは王国のために必要ない」――婚約者である王太子にそう言い放たれたアイリス・フォン・クラウゼル。王国を救うために尽くしてきたにもかかわらず、彼女に返ってきたのは婚約破棄と処刑宣告だった。
だが、処刑の瞬間――彼女の中に眠っていた「魔王」の力が覚醒する。
「ふざけるな……この国ごと滅ぼしてやるわ!」
絶望と怒りに燃えるアイリスは魔王として覚醒し、裏切った王国に復讐を開始。
王国の精鋭部隊を壊滅させ、王太子を処刑した彼女の前に現れたのは――
「アイリス様、どうか我らをお導きください」
王国最強のイケメン騎士団が次々と膝をつき、アイリスに忠誠を誓う。
「貴女のためなら、この命を捧げます」
「……いいわ。ついてきなさい。全てを従え、私が世界を支配してあげる」
悪役令嬢? いいえ、魔王です。
これは、裏切りと絶望から這い上がり、最強の魔王として世界を征服しながら、最強の騎士団から命を懸けて溺愛される――そんな女の物語。
文字数 72,060
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
家出行為を推進するもんではないカンナ。そういう意図はないカンナ。家出願望のある少年たちヨ、この小説を読んだら満足して寝てくれェ。一話一話の文字数が短いけれど一話が長いのは読みも書きもムリな人ですので、読みは2000字未満を、書きは1200字未満、そんくらい厳守です。
文字数 872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
北国の田舎町に住む高校生・長谷川は、世界から「色」を失っていた。
中学の卒業式の日、かつての恋人・真白(ましろ)との決定的な別れ。泥混じりの湿った雪が降る駅のホームで投げかけられた「呪い」のような言葉以来、彼にとって雪は純白の結晶ではなく、排気ガスに汚れ、踏み荒らされた「灰色の残骸」にしか見えなくなっていた。
「冬はただ耐えるだけのもの」
そう諦め、モノクロのような写真ばかりを撮り続けていた彼の前に、ある日、都会からの転校生・冬月小春(ふゆつき こはる)が現れる。
凍てついた街には不釣り合いな真っ赤なマフラーを巻き、誰もが見向きもしない雪の壁の中に「光」を見つける彼女。小春は、長谷川が頑なに拒んでいた「冬の美しさ」を、強引に、けれど優しく暴いていく。
「君が見ている灰色の中に、私が別の色を見つけられるかどうか。……試してみたいの」
彼女との交流を通じて、長谷川の心に積もった「根雪」が少しずつ溶け始める。しかし、小春がこの街にやってきた理由、そして中学時代に真白が残した言葉の真実が明らかになるとき、再び激しい吹雪が二人の視界を遮り——。
これは、深い傷を抱えた少年が、もう一度「白」を信じるまでを綴った、再生と救済の物語。
文字数 33,730
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
死んでしまった片瀬彼方は、突然異世界に転生してしまう。しかも、赤ちゃん時代からやり直せと!?何げにステータスを見ていたら、何やら面白そうなユニークスキルがあった!!
そのスキルが、随分チートな事に気付くのは神の加護を得てからだった。
亀更新で気が向いたら、随時更新しようと思います。ご了承お願いいたします。
文字数 108,835
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.10.14