「ず」の検索結果
全体で56,237件見つかりました。
王命により政略結婚したアイリス。
本来ならば皆に祝福され幸せの絶頂を味わっているはずなのにそうはならなかった。
初夜の場で夫の公爵であるスノウに「今日は疲れただろう。もう少し互いの事を知って、納得した上で夫婦として閨を共にするべきだ」と言われ寝室に一人残されてしまった。
翌日から夫は仕事で屋敷には帰ってこなくなり使用人たちには冷たく扱われてしまうアイリス……
(※この物語はフィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。)
文字数 95,124
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.03.06
シルフィ・リンディアは、王太子リュクシアス・イスタニアの生まれた時からの婚約者である。
リュクシアスは、表向きは品行方正で慈愛に満ちて優しく穏やかで品格のある完璧な王太子だと、評判だった。
けれど、シルフィだけは彼の本当の顔を知っている。
なぜならシルフィは、リュクシアスに少しずつ、丁寧に、長い時間をかけて快楽を教えられてきたからだ。
学園で同じ時間を過ごすようになり、リュクシアスの嫉妬と執着はさらに苛烈さを増していき──。
ともかく溺愛調教えろが書きたい。そんな話です。
文字数 114,198
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 418,033
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.02.18
ソープランドで働いていた杏奈は相性抜群の絶倫客とセックスを楽しみすぎて亡くなってしまった。
輪廻転生、生まれ変わる予定だったがまた同じような人生を送りたくないと我儘を言った結果、異世界転生をし剣と魔法の素敵な世界で目を覚ました。
小柄な体に大きくて形のいい胸、可愛い顔に綺麗な紫の瞳。ホワイトシルバーの髪はまさに異世界人!
新しい世界で順風満帆に過ごしていたが、性欲を満たすためのお店や道具がないことにショックを受けた。
ないなら自分で作ろう!
膨大な魔力は全てエロのために!前世の知識と性欲を発揮して大人のオモチャ屋さんと男女問わず通える風俗店を始めた。
性欲はどの世界でも経済を回すらしい。
大繁盛したおかげでさらに楽しい人生が始まった!
男女、男性同士、女性同士のプレイがあります。
グロ、汚物はありませんが、複数プレイやSMなどアブノーマルなプレイもあるので苦手な人は気を付けてください。
ストーリーよりもエロメインです。
文字数 111,658
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.02.18
最愛の夫、ブラッド。
あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。
その時までは。
どうか、幸せになってね。
愛しい人。
さようなら。
文字数 36,937
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.14
学園の卒業パーティにて王太子に婚約破棄を告げられる侯爵令嬢のマーガレット。
王太子殿下が大事にしている男爵令嬢をいじめたという冤罪にて追放されようとするが、それだけは断固としてお断りいたします。
だって私、別の目的があって、それを餌に王太子の婚約者になっただけですから。
ーーーーーー
初投稿です。
よろしくお願いします!
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 5,559
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。
その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。
シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。
皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。
やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。
愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。
今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。
シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す―
一部タイトルを変更しました。
文字数 47,171
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.07.02
愛されずに育った少女が、唯一優しくしてくれた婚約者のために自分の命をかけて呪いを解こうとするお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,023
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
①登場人物の紹介
颯大は、市立図書館で働く読書好きの青年。別れ話のあとも原因を整理しようとしてしまうほど不器用だが、午前三時の赤いポスト前で出会った五歳の佑采を放っておけない。真希は、市の子ども家庭支援課で働く職員。記録と手順を大切にしながら、子どもの小さな声を守ろうとする。佑采は、赤いポストの布人形に「吾輩はポストである」と話させる女の子。兄の瞭汰、商店街の理佐、親子支援に関わるあゆめ、父の竜青、親族の千照も、佑采の行き先と母の手紙をめぐって関わっていく。
②あらすじ
別れ話の直後、夜の街を歩いていた颯大は、警察署裏の赤いポスト前で膝を抱える佑采を見つける。佑采は名前を言わず、家にも帰りたがらず、ただ「手紙、まだ出してない」とつぶやく。通報を受けた警察署で真希と出会った颯大は、急ごしらえの二人組として佑采のそばにいることになる。やがて、亡き母が残した未完の絵物語、商店街の文具店、赤いポスト型の貯金箱、旧道に残る本物の赤いポストがつながっていく。大人たちがそれぞれの都合で佑采の行き先を決めようとする中、颯大と真希は、佑采が自分の言葉で続きを書ける場所を守ろうとする。笑えて、少し泣ける、即席バディと子どもの再出発の物語。
文字数 53,681
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.12
聖ラミシス王国第一王子フィリス。彼は妹フィオナの身代わりに『女神降臨の儀』の贄となり、その両目を抉られ両の手足を奪われ女神に捧げられる。
しかしそんなフィリスの元に降りたったのは女神でなく、彼女の兄を自称する『男神アストゥラル』だった。
男神はかつて地上に降りた女神の両目と両手足を奪い、その肉を食らった人間の王とその臣下らを今もなお憎んでいたのだ。
フィリスの肉体を癒した後、男神は「魔を率い祖国を滅ぼせ」と彼に命ずる。
王子フィリスはそれを拒否するが、自らが贄に捧げられた後、妹フィオナの身に襲いかかった悲劇を目の当たりにし–––
「どうか妹を……フィオナを今の俺と同じ姿に戻してくれ! そのためなら何でもする。お願いだ、神様。俺の妹を助けてくれ」
–––これは妹一人を救うべく、かつて『勇者』と崇められた王子が、魔を率い、人を欺き、国を滅ぼす卑劣な『王』となるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうにて連載
文字数 228,248
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.22
twitter(現X)にてハッシュタグ「#呟怖」をつけて投稿している136文字怪談作品をまとめた(及びリライトした)ものになります。
お題の大半はいただいたお題です。
霊や妖怪、名前もないナニカ、田舎の因習、人怖から意味怖、時には奇譚、猟奇、艶のある話からカニバリズム、クトゥルフまで、話ごとにテイストが異なります。ごくたまに実話も混ざることも。
毎晩、零時に一話ずつお届け――しておりましたが、千夜連続投稿達成を機に連日更新をやめ、不定期連載へと移行させていただきます。
ごくたまに残酷描写があるかと思うので念のためにR15をつけておきます。
文字数 150,400
最終更新日 2026.07.14
登録日 2023.07.01
気づいたら、うちの使い魔がバズってた――!?
最近、人気の配信チャンネル『たぬきつチャンネル』
クラスメイトに勧められて見た瑞希は、
聞き覚えのある声に、過去の配信を確認して、確信する。
――これ、うちの使い魔だ。
問い詰めれば、悪びれず「好奇心で始めた」と答える、妖狐の白亜。
前例なし! 配信者の使い魔と巫女のゆるっとドタバタ日常コメディ
――――――――――――――――――
*キャラクター紹介*
御園生 瑞希(みそのう みずき)
鎹杜神社の巫女のひとりで、現役女子高生。
知らない間にが動画配信をしていて、結局、監督を任されることになった。
白亜(ハクア)
鎹杜神社の使い魔・妖狐
動画サイト『たぬきつチャンネル』で雑談配信をして、広告収入はもらえるくらいの登録者数がいる。
吽野(ウンノ)
鎹杜神社の使い魔・狛犬
飄々とした性格で『たぬきつチャンネル』にも、料理動画で手だけ出演している。
文字数 79,225
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.04.19
氷の壁に閉じ込められた世界の底、〈底〉。
三年前、アトの村はひと晩で"消えた"。畑も、水車も、母の顔さえも。たった一人、消し忘れられたように生き残った少年は、「わざわいの子」と呼ばれ、誰にも名を呼ばれずに生きてきた。遺されたのは、壊れた星羅針盤ひとつ。それを託した渡り人カムイは「先に行って、待ってる」と言い残し、壁の向こうへ消えた。
ある夜、少年は気づいてしまう。頭上の星々は"遠い火"ではない――壁の外に実在する大地であり、星図は隠された世界地図なのだと。そして星空の中に、どの名も届かない空白がひとつ。あれは、消された俺の村だ。
外を知った者を狩る「観測院」の査問官に追われ、少年は誰も帰らない氷壁の外へ駆ける。武器は、消されたものを一瞬だけ"在らせる"力。代償は、使うたびに自分自身が永久に凍えていくこと。
消えた師の足跡を追い、夜ごとひとつずつ消えていく星の謎を数えながら――創られた者が、いつか"消す側の筆"を奪うまでの物語。
※毎朝更新(第一部完結まで)
※本作はカクヨムにも掲載しています。
文字数 19,271
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.11
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
文字数 247,776
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.15
語られるたびに“何か”が近づく――。
封じられた恐怖、禁断の百話。
古びた洋館、途絶えた村、忘れられた学校……
語り部たちが集い、次々と語る怪異譚(かいいたん)。
一話、また一話と進むごとに、部屋の明かりがひとつずつ消えていく。
やがて百話目――最後の「最恐の話」が始まるとき、
“本物”が現れるという伝承があった。
そのとき語られるのは「作り話」か「実話」か――
そして語り終えた者たちに待つ運命とは……。
文字数 52,682
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.06.11
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」
「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」
獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。
美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。
男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。
なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。
一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。
一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。
「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
文字数 222,691
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.08
夢とは消えないものだ。勇太は大人になっても夢は消えなかった。しかし、強くなってもその夢は叶えられなかった。25歳の時、突如、病にかかる。不治の病。勇太の人生と夢はそこで終わったかに思えた。
……終わっていなかった。どうやら転生したらしい。
その世界は魔力があった。前の世界では叶えられなかったものを叶えられるようだ。
文字数 9,245
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.06
ギルドの受付嬢・サティは、冒険者たちの依頼を捌く、ただの事務員――のはずだった。
だが彼女は、世界に干渉する《大罪》の力を宿す存在。
それは無差別な破壊ではなく、力をどう扱うかを問われる“責任”と“選択”の力だった。
依頼一つ、判断一つが、国の運命を、魔国の均衡を、神々の意志を揺るがしていく。
剣ではなく、選択と覚悟で世界を動かす。
これは、ギルドの受付嬢が“最も危険な無双者”となる物語。
文字数 104,547
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.07.29
清水ルイ20歳。
SNSフォロワー数約100万人。
ド派手なハイトーンの胸まであるサラサラロングヘア。ストーンをこれでもかと散りばめたネイル。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気インフルエンサー。
最近ではテレビでも見ない日がないほどの売れっ子だ。
ただし、テレビ局の大人たちが彼女に求めているのは、深い知性や気の利いたコメントなどではない。
画面をパッと華やかにする「無害なおバカ枠」としての賑やかし。せいぜい、流行りの言葉を使ってスタジオを適当に盛り上げてくれればそれでいい。
今回は大物プロデューサー冬木康成(ふゆきやすなり)を迎え彼の40年の軌跡を振り返る企画が今まさに、生放送で大々的に繰り広げられていた。
本来なら、偉大なプロデューサーを称え、感動的な涙で終わる番組となるはずだった。
しかしひな壇の端っこに座るギャル、清水ルイの、冴え渡る『事実確認(ファクトチェック)』によって、この生放送が前代未聞の「公開処刑番組と化してしまうのか?
最凶の常識人ギャルによる、前代未聞の爽快ノンストップ・エンターテインメント開幕!乞うご期待。
文字数 4,646
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14