「どこ」の検索結果
全体で10,394件見つかりました。
谷崎圭──身長180センチ、34歳、MS精工課長
それなりのスペックを持っているが、恋愛にドライで仕事バカ──いわゆる残念な草食系な男。
そんな男が色気も可愛げもない部下を好きになってしまうお話。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 51,152
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.10.17
お父様とお母様とお姉様は昔からお金の使い方が荒く、注意をしても聞く耳を持ってはくれません。それどころか五月蠅いとわたしを冷遇するようになり、ずっと様々な嫌がらせを受けてきました。
その結果案の定我がレリファーティス子爵家の懐事情は厳しくなってしまい、けれど、それでも3人の浪費は止まりません。お父様達はご先祖様が遺してくれた貴重な物を売ってお金にするようになってしまい、それができなくなると――わたしが大切にしているおばあ様の形見の指輪を売り、自分達が欲しい物を買おうとし始めたのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
これまでで最も辛い出来事が起きた日がやがて、これまでで最も幸せな出来事が起きた日に変わることを。
文字数 32,235
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.25
オメガのユキには幼馴染が二人いる。
アルファのヒロとベータのジュンだ。
ユキに執着するジュン、そんなジュンを見つめるヒロ。
歪な三角関係に一人のアルファが加わったことで始まるみんなどこか拗らせてる鬱々したお話。
※オメガバースの世界観は割愛
※完結済、修正を加えながら投稿していきます
文字数 37,349
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.30
どこかの世界で行われた第二次世界大戦。
その戦争において、「竜」は勝利に欠かせない"航空戦力"であった───
という小説の予告です。
その内書きます。
文字数 1,405
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
長きにわたる戦乱で、私は全てを捧げてきた。帝国最強と謳われた女傑、ルイジアナ。
しかし、私の身体には、その栄光の裏側にある凄惨な傷跡が残った。特に顔に残った大きな傷は、戦線の離脱を余儀なくさせ、私の心を深く閉ざした。もう誰も、私のような傷だらけの女を愛してなどくれないだろうと。
そんな私に与えられた新たな任務は、内政と魔術に優れる一方で、武術の才能だけがまるでダメなロキサーニ公爵の護衛だった。
優雅で気品のある彼は、私を見るたび、私の傷跡を恐れるどころか、まるで星屑のように尊いものだと語る。
「あなたの傷は、あなたが世界を救った証。私にとって、これほど美しいものは他にありません」
初めは信じられなかった。偽りの愛ではないかと疑い続けた。でも、公爵様の真摯な眼差し、不器用なほどの愛情、そして彼自身の秘められた孤独に触れるにつれて、私の凍てついた心は溶け始めていく。
これは、傷だらけの彼女と、武術とは無縁のあなたが織りなす、壮大な愛の物語。
真の強さと、真実の愛を見つける、異世界ロマンス。
文字数 24,768
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
現世で暖かい家族に包まれて穏やかに暮らしていた俺は気が付くと見知らぬ場所にいた。
鏡を見るとそこには見覚えのある姿をした男が一人佇んでいる。黒衣に銀色の半仮面。
この姿はどこかで……俺が思い出したのは妹が寝る間も惜しんでやっていた乙女ゲーム「聖†乙女~恋愛迷宮(ラビリンス)~」に登場するキャラクター。
しかも攻略対象ではなく、悪役令嬢の兄の……
「これはまさか俺なのか……? そうだ、『私』はルイ・ベルンシュタイン」
後に悪役令嬢である妹と共に破滅(死亡)を迎える悪の貴族と呼ばれる男。
前世の記憶を取り戻した『私』は破滅エンドを避ける為目立たず静かに生きようと田舎の別宅へと居を移した。
だが一戦から引いてもなお次々と襲い掛かってくる破滅フラグ。
それを回避していくうちに攻略対象者達の様子が何だかおかしくなってきて。
更には魔王から求婚され!?
****
書き慣れていないので文章力には自信がありません。
修正があることも多いかと思いますが、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
R-18など大人向けのシーンがある項では*マークなどを付けていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 2,782
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.02.26
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
異世界に飛ばされた月読 愛美(つきよみ まなよし)。神によって”ギャップ”と呼ばれた世界で愛玩動物としてもてはやされている”獣人”と呼ばれた獣たちの飼育と接客を任されてしまった。
この世界に来て1ヶ月。少しずつ慣れてきた愛美(通称マナ)だが、慣れないことが1つ。
それは獣人きってのNo.1ではあるが高額すぎて落札されない、美麗ではあるが最低クズ野郎である虎の獣人、アリッストの世話をする事。
いつもクズ呼ばわりされ挙句の果てには”種付け”として行為を迫る絶倫獣人にマナは太刀打ちが出来ないでいる。
最低クズだが美麗獣人と健気かつどこか闇を持った眼鏡イケメンの異世界飼育日記が始まる。
文字数 69,200
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.01.10
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
彼のことが好きで好きでたまらない”私”が彼の四肢をもいで監禁している話。
大好きだから彼には傷ついてほしくない。
世の中には嫌なことつらいことが沢山あるから逃げてしまえば良い。
私が守るから、彼がすべて私のものになればいい。
でも、本当にこれでよかったのだろうか。
みたいに、エロ要素もありますがメンヘラの激情を独白してるようなそんな話です。
でもこう、自己中心的になれない客観性を持ったメンヘラだから矛盾にもどこか気づいていて、それに葛藤しつつ自分にこれは良い選択だったって思い込むような。
文字数 3,931
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
家の名誉と引き換えに、無表情で冷酷と噂される公爵・アルベルトと結婚した侯爵令嬢クラリス。
条件はただひとつ――「互いに干渉しない、形だけの結婚生活を送ること」。
「愛のない結婚で構いません。どうか私を放っておいてください」
そうして始まった仮面夫婦の生活だったはずなのに、なぜか旦那様の様子がどこかおかしい。
「君が寒くないか心配で眠れなかった」「君の好物を取り寄せておいたよ」
え、ええ!? 仮面夫婦って、お互いに干渉しない約束では!?
毎日お世話してくるし、やたらと優しいし、スキンシップ多すぎませんか!?
実は最初から彼にとっては“仮面”なんかじゃなかった――
無表情な旦那様の、過剰すぎる溺愛攻撃に、クラリスの心は今日もかき乱されっぱなし。
仮面から始まったはずの結婚生活は、いつしか本物の愛に変わっていく――
すれ違いから始まる、甘すぎ新婚ラブストーリー。
文字数 13,002
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
人族は脆弱である。
魔族のように魔力に優れている訳でもなく、獣人族のような強靭な肉体もない。
エルフのように精霊に愛されてもいないし、ドワーフのようなチートな魔道具もない。
ヴァンパイアのような不死でもないし、竜のように最強でもない。
ただただ脆弱だった。
故に、技を開発した。
剣術を、体術を、武術を編み出しては、それをひたすらに磨き続けて発展させた。
弱いところを補おうと、必死に知恵を働かせた。
その果てに、氣という生命エネルギーを用いた人族独自の技術を開発した。
それは脆弱な人族のみが扱うことの出来る一縷の希望の光となる。
しかし未だそれは他種族には及ばず、搾取される日々が続いていく。
もし、仮に、やがては女神へと昇華する神の御子が、人族の赤子として誕生し、生まれながらに数多の英傑たちの叡智を宿していたとしたら、一体どこまで上り詰めてしまうのだろうか?
コレはそのIFの答えとなる物語。
一人の死んだ直後の赤子が、神の恩恵を得て蘇り、そして産まれたその日から最強無双を成すという、大体はそんな筋書きである。
叡智と神域の魔力に、氣という生命エネルギーがケミストリーして大爆発を引き起こし、世の中をひっくり返す、そんな英雄譚のご開帳である。
文字数 44,802
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.12.01
幼なじみ&ニート×社会人のBL
入口 晶(いりぐち あきら)は社会人。
幼なじみの出口 佳史(でぐち よしふみ)が大学卒業とともにヒキニートしていることを親に相談された。
部屋の前に立ち、彼を呼ぶと出てきたのは見事にクズに育った幼なじみ。
必死にニートをやめて働け外に出ろと言うも、まるでやる気はなさそうで。それどころかとあるソシャゲ課金で作った借金もあるという。
挙句の果てには
「このまま童貞なら死ぬしかない」
と死のうとする佳史に晶は衝撃を受けた。
そして気がつけば『佳史に童貞を捨てさせる』ことを目的としたセックスをする羽目に――。
クズ×真面目ちゃんの、エロギャグ小説。
性癖に素直になったお話。
文字数 11,972
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.29
和泉京子が雨の日に出会った美しい青年、西園寺誠は有名セレブの子息令嬢が通う格式ある伝統校、私立聖徳学院高等学校の生徒会長だった。「もう一度会いたい」その思いで入学したものの自分は一般生徒の中の1人。それに対し彼は学園の雲の上のような存在の人だった。自分など目にも留まらないだろう。それでも慕わずにはいられない……。日々募る想い、遠くから見つめる毎日――。
彼は誰もが羨む美貌と家柄と全てを持っている人なのにどこか寂しそうな瞳をしていた。それが気になって、京子は彼の過去に触れてしまう……。そんな時「君は僕とどうなりたいんだい?」と問われ体を繋げてしまうが……。
高校生の恋と性のお話。
文字数 97,230
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.26
ふー、ここどこだ?
超超超有名な進学校に入学する主人公、月影朝夜は高校の入学式に異世界に転移してしまう。
そこに待っていたというように現れる漆黒の黒魔導師、ロペス・リオ。
ここで、魔道書を手に入れた朝夜はほぼチートに近い黒魔術を習得する。
黒魔術を習得した、朝夜の冒険物語です。
この話はフィクションです。
(旧題名:漆黒の黒魔導師~異世界転生初日に黒魔術というチートに近い魔法を手に入れた俺!~)
1日1話2000~3000文字を目安に投稿していきたいと思っています。
最初の方は文字数少ないかもしれません。
お気に入り登録、感想、指摘などよろしくお願いします。
目指せ!
書籍化&アニメ化!
文字数 47,477
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.05.01
ある日、異世界と行き来できる『門』を手に入れた。
友人たちとの下校中に橋で多重事故に巻き込まれたハルアキは、そのきっかけを作った天使からお詫びとしてある能力を授かる。それは、THERE AND BACK=往復。異世界と地球を行き来する能力だった。
しかし異世界へ転移してみると、着いた先は暗い崖の下。しかも出口はどこにもなさそうだ。
「いや、これ詰んでない? 仕方ない。トンネル掘るか!」
これはRPGを彷彿とさせるゲームのように、魔法やスキルの存在する剣と魔法のファンタジー世界と地球を往復しながら、主人公たちが降り掛かる数々の問題を、時に強引に、時に力業で解決していく冒険譚。たまには頭も使うかも。
週一、不定期投稿していきます。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 1,702,940
最終更新日 2025.07.28
登録日 2021.02.08
無自覚・天然・一生懸命なイケメン後輩×ツンデレ・天才肌・美人先輩。
ヘタレ攻め・強気受け。
不器用なワンコ後輩のポテンシャルに惚れ込んだ先輩が、あれこれと世話を焼くうちに、お互いの距離が縮まって……。
天才的な野球センスを持つ弓月涼馬。強豪校に入学した弓月だったが、高校2年の夏の甲子園の初戦で敗れる。ショックで一時的に無気力になった弓月が、ある日陸上部の練習風景をぼんやり眺めていると、とある生徒の姿が目に付く。その生徒は体格に恵まれて身体能力は高そうなのに、どこか鈍くさくて監督から叱声を受けていた。しかし、どこまでも一生懸命なその姿に心を動かされた弓月は、「お前、野球部に来ぅへんか?」と声を掛ける。
文字数 30,396
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.28
