「まい」の検索結果
全体で10,090件見つかりました。
伯爵令嬢リリアーヌは、深窓の令嬢を演じているが、それには理由がある。
前世、剣術道場の娘だった彼女は、初恋の相手から「女として見られない」と
振られてしまい、それがトラウマとなっていた。
今世では、「女性らしくなる!」と前世からの性分で努力を怠らなかった。
だが、生まれ持った性格上、ストレスも多く、教育係のエルネストを相手に、
隠れて木刀を振る毎日。
そんなリリアーヌもお年頃となり、婚約の話が舞い込んで来たのだが…?
異世界転生☆短編:本編14話、番外1話☆ 《完結しました》
文字数 59,656
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.25
高校2年生の春、神園響は人生初の恋をした。相手は海外からの転校生――月ノ下ましろ。ロシア人と日本人のハーフで、人形のような美しさを誇る彼女は、転校初日から学校中の注目を浴びた。しかしそれから数ヶ月後、ましろの想い人は響の親友でもある風見凪であることが発覚。昔から異性にモテモテだった凪に僅かながら嫉妬していた響。親友だからと気持ちを抑えていたが、初恋の相手まで盗られてしまいついに激怒。凪に恋心を抱く全ての女性を堕とし、自分好みに調教することを誓う――。
※小説家になろうノクターンにて日間2位、週間4位獲得!
ノクターン版URL→https://novel18.syosetu.com/n6628eu/
※ノクターン版は先行公開しています。
※本作品はNTR要素を含んでおります。
※過激なシーンが苦手な方はブラウザバックを推奨します。
※新ヒロインの登場前は風見凪視点になります。本作品の主人公である神園響の視点はその次からです。
文字数 14,871
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.12
小さな町の高校に通う信濃ほのかは平凡な女子高生だ。
彼女のクラスには一度見たら忘れられない壮絶な美貌を持つ男子生徒がいた。
彼の名前は赤城陽光。黒い滑らかな髪の毛に整った顔立ちの白皙の美貌の少年で芸能界でもお目にかかれないレベルの美形だ。
とある偶然をきっかけにほのかと赤城は意気投合し仲良くなる。
しかしある日ほのかは訳あって彼を遠ざけてしまう。そして赤城がほのかに淡い恋心を抱いてるのをほのかは知らなかった。
不慮の事故で亡くなった赤城は淡い恋心が独占欲と執着心に塗れてしまい悪霊となってほのかの元へと現れた
絶世の美少年幽霊ヤンデレと臆病なヒロインの物語です。
つよつよヤンデレに何もかも奪われて人生を引っ掻き回される連作短編です
文字数 80,293
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.04
公爵子息のウィリアムと婚約している伯爵令嬢のクリスティーナであったが、いつも宮殿のパーティー会場ではウィリアムのそばには他の女性がいた。クリスティーナはそんなウィリアムを惹きつけるように肌を露出したドレスを着て近づこうとした。しかし、執事のライルはそんなクリスティーナの姿にいつも明るくくっついてくる様子とは違い、機嫌が悪くなっているようであり、自分のそばを離れないように言いつけた。ライルの言いつけに反抗したクリスティーナはパーティー会場で男性に媚薬を飲まされ襲われそうになってしまい……!?
文字数 11,056
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
いつの頃からか時折夢の中で出会う人。まるで水の中の様におぼろげなシルエットは日毎に鮮明になる。そこで出会ったのは竜人と人間のハーフだという銀髪イケメン。
そんなある日交通事故に巻き込まれた彼女は、天使のいたずらか、または優しさか、異世界では彼女好みの細マッチョな男子へと姿を変え、大剣を振り回し魔物と戦うハードモードでの異世界生活が幕を開ける。
聞けば、まだ自分の身体は生きているらしい。時間がかかっても事故で瀕死の重傷を負った身体に帰るか、ワケあり銀髪イケメンのいるハードモードの異世界か、彼女の選ぶ未来は・・。
すみません、謝ります(笑)ちょっとした出来心と勢いで書いてしまいました。時間つぶしにどうぞ。
文字数 32,906
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.13
あらすじ
グロキシニア城という国の制度による差別に苦しんできた女、キラ・ステラは十八の誕生日を前にして、盗みを犯してしまい牢獄に閉じ込められてしまった。
そこでとある盗賊のベルナード・アイビーという黒髪褐色肌の青年と出会う。ベルナードは、キラからとてつもない魔気<マキ>を感じたという事で、運命の人だと迫りに迫った。
キラの体からは、性的興奮を得る甘~い蜜の味がする。それも魔気のせいなのか定かではない。暗殺が得意なベルナードはキラの味をしめてしまい、誰にも渡すものかと他人に対し敵意+殺意剥き出し。しかし流されやすいキラは次第に、ベルナードの弟ルーツリア・アイビーにも隙を盗られてしまう。
甘々ヤンデレチックな兄 ✕ 愛されまくって流されちゃう主人公。
サイコパスで天才肌な弟 ✕ 嫌々ながらも体を許してしまう主人公。
最終的にキラはどちらを選ぶのか?
★エロ回は※マークつけます。
★メイン・サブヒーローがいるので両方とセックスをします。苦手な方はご注意ください。
★BL・GLキャラも居ます。
★ムーンライトノベルズでも掲載をしています。
ほぼプロット無しで書いてるので更新不定期・何度か修正をかけています。大幅修正の場合は告知します。
文字数 101,765
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.28
美形が大好きな男爵令嬢トレイシー。美形を追いかけずにはいられない。
とはいえ、結婚を目指しているわけではない。略奪婚をしたところで結局また浮気されるだけだからだ。
そのため彼女は、王太子の婚約者である公爵令嬢の友人となり、情報収集に励んでいた。堂々と美形に近づける上、報酬までもらえる。
貧乏ゆえろくな嫁ぎ先のない彼女は、諜報活動を綺麗な思い出作りに嬉々として利用していた。
ところが公爵令嬢に命じられ、美貌の王太子に粉をかけてみたところ、なんと彼は誘いを本気にしたあげく、逆に彼女を追いかけてきて……。
詰めの甘いヒロインと、狙った獲物は逃がさない腹黒ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:3099318)をお借りいたしました。
文字数 8,040
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
佐江島 舞香(さえじま まいか)16歳
結婚が出来る年齢に達しましたっ!
ずっと、この日を待ってた!
だって私には、もう既に心に決めている人が居るから。
その相手は、スタイルが良くて。長身で、めちゃくちゃ色気があって
そんじゃそこいらの俳優なんか目じゃないほどイケメン
しかも!
もう私たちは同居までしてるのだ!
当たり前。
だってそれは
私たちは
親子なんだから。
そう!
私の愛してるのは凪。
実のパパである、
でも、凪はなかなか私の気持ちに気づいてくれないんだよね。
こんなにも愛してんのに。
【佐江島 舞香(さえじま まいか)は16歳になったことで、
ずっと思い続けてきた父、凪との結婚を夢みる。
そんな舞香とは真逆に、凪、本人はそんなことに全く関心が無いようで、
相変わらず相手にされないでいた。
それはそうである親子なんだから。
結婚自体、無理なのである。
だが、実は、この親子には崩していけない秘密があった。
そのことを舞香は知らない。】
文字数 88,191
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.26
ブラック企業勤めの末に命を落とした俺が転生したのは、剣と魔法の異世界。新しい人生ではのんびり生きたい……そう思っていたはずが、ひょんなことから潰れかけの酒場を再建することに!?
前世の居酒屋知識を活かして作る「唐揚げ」や「枝豆」は、異世界人の胃袋を次々と掴んでいく。中でも店の常連になったのは、王都騎士団の美しき氷の華、アリア。疲れた彼女の心を癒やすのは、俺の作る温かい料理と、ちょっとしたおせっかい。
これは、一人の元日本人が異世界の片隅で開いた小さな酒場から始まる、美味しくて温かい成り上がり英雄譚! 嫉妬渦巻く貴族の陰謀なんて、自慢の料理で吹き飛ばしてやります!
文字数 29,065
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
主人公は、高校二年生の女の子
名前は、吉原舞花 よしはら まい
母親の再婚の為に、引っ越しすることになったコトから始まる物語り。
文字数 121,955
最終更新日 2020.10.16
登録日 2019.01.31
フィリネが嫁いだハーティア家、夫のレストには魔物を友とする息子がいるという――
そんな話を聞いたフィリネはハーティア家子息・パスルゥが隔離されている塔に赴き、少しずつ仲を深めていった。
しかしある日、パスルゥによって無理やり辱められてしまい……。
一万文字程度の西洋風異世界の短編です。
全面的にエロいです。♡喘ぎ・異種姦(触手、スライム)有り・淫語有り。
以上のものが苦手な方の閲覧はお控え下さい。
スマホからも読めるように台詞の間にも改行を入れました。
これにて完結しております。
2022/01/11 投稿・完結。
※ムーンライトノベルズでも掲載しています
文字数 10,195
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
はまっていたスマホゲームが終了した後、絶望してベッドから落ちて、目を開けたら、ゲームの世界のモブキャラに転生していた。
生き残るために暗躍することにしたが、魔王と勇者に気に入られてしまい、モブとしての安泰生活が崩れ始める。
勇者も無碍にはできないが、魔王に強く惹かれていく。
あまあまなラブコメで、シリアスもあります。
カズヤ(20)
転生前は大学を中退してゲーム三昧だった。転生後は、魔王軍の雑魚兵士に。
見た目は細身で、顔立ちのバランスはとれているがごく普通。
魔王
いかついマスクをしているが、素顔は美形な青年。
魔族を人間から守るため、魔王となった。勇者を嫌悪している。
気の利くカズヤを気に入って、夜伽の相手に選ぶ。
勇者
アランス(23)
腹黒い性格。カズヤと頻繁に顔を合わせている内に、カズヤを気に入って攫おうとする。
※が性描写あり。
文字数 12,221
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.20
俺の名前はアルス・フィン・リッシュフォード。
リッシュフォード侯爵家の三男であり、リムルガルド王国の第一騎士団の団長をしている。
が、実は俺にはある秘密がある。
俺の記憶には、前世の日本という異世界の沖田 源次郎という70代の爺さんの記憶がある。
ある事故をきっかけにして前世の記憶が蘇ったようだ。
つまり俺の記憶にはアルスと沖田の2つの記憶が存在する。
なんでそんな事になってしまったのかというと、沖田が事故死した時にこの世界の神々に魂を拾われた事が全ての始まりだった。
神々は沖田がいた世界のVRMMORPG乙女ゲーム【MAIDEN LOVE MEMORIES】にどハマりしてしまい、好きすぎてその乙女ゲームと酷似した異世界を創ってしまったのだ。
て、そんな時に魂となった俺を拾い、ゲームのとあるキャラとして転生させた。
そのキャラとは、主人公でもモブでもない外道な悪役貴族の騎士団長のアルスだったのだ。
自身にも周囲にも破滅フラグをもたらす存在。
だけど、そんなのはまっぴらごめんだ。
自ら破滅フラグを進む気は毛頭ない。
俺の頭の中にはゲームの攻略知識がインストールされている。
だから、わざわざ破滅フラグに進む気はない。
俺は自身も周囲も誰一人と破滅しないルートを突き進み、破滅の人生をリスタートさせる。
それが俺の俺だけの異世界ライフだから!
文字数 11,618
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
妹ミレニニがある日声をかけてくる。
日頃は無視か睨むかなのに。
いつもと違う行いをするミレニニは不気味だ。
文字数 2,184
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
私は重度のゲーム中毒でした。寝食を忘れ、家に引きこもってゲームに熱中していました。そのために過労とストレスで突然死した事も後悔していません。むしろ自分にとっては最高の死に方です。ですが、ご褒美なのか罰なのか、ゲームの世界に転生してしまいました。それも一番愛した乙女ゲームの世界にです。最初はシナリを通りに演じ切るつもりだったのですが、どうも違和感があり、熱中できないのです。遊んでいた時は、いつもヒロインでした。悪役令嬢を主役にして、信じられないくらい愚かな行動をして、自滅する悪役令嬢のゲームなど販売されていませんでした。この信じられないほど愚かな行動というのが、熱中できない理由だと思いいたりました。だから、悪役令嬢が自滅しないような賢明な判断をすれば、ゲームのエンディングどうなるのか、試してみたくなったのです。思いっきり悪役令嬢を愉しみたくなったのです。
文字数 7,108
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
モニカ・フォンシーヌは夫のジュリアン・フォンシーヌにいつも不満だらけであった。
あちらこちらに愛人を作り浮気三昧。
辟易するモニカであったが、すでに両親が他界しており行く場所もなく仕方なく彼と離婚せずに辛い日々を送っていた。
しかしある日のこと、目を覚ますとジュリアンと結婚していない頃、モニカ・ダグラスに戻っていた。
戸惑うモニカであったが、ジュリアンとは結婚しないことを決め、彼との婚約を破棄することに。
そして幼馴染であるヴィクトール・ハイラントと真の愛を育んでいくのである。
文字数 15,303
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.15
錬金術師のウィンリー・トレートは宮廷錬金術師として仕えていたが、王子の婚約者が錬金術師として大成したので、必要ないとして解雇されてしまった。孤児出身であるウィンリーとしては悲しい結末である。
しかし、隣国の王太子殿下によりウィンリーは救済されることになる。以前からウィンリーの実力を知っていた
王太子殿下の計らいで隣国へと招かれ、彼女はその能力を存分に振るうのだった。
そして、その成果はやがて王太子殿下との婚約話にまで発展することに。
さて、ウィンリーを解雇した王国はどうなったかというと……彼女の抜けた穴はとても補填出来ていなかった。
だからといって、戻って来てくれと言われてももう遅い……覆水盆にかえらず。
文字数 54,933
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.01.01
「ぼくとけっこんしてください」
「えーっと、男同士では結婚出来ないんですよ、レオン殿下」
彼と初めて出会ったのは、僕が五歳の頃。四歳の頃に父上が僕の話し相手にと連れてきた、男爵家の嫡男、フィン。一年間、僕の相手をしてくれたフィンに、お礼を兼ねて真っ赤なバラを百八本用意してプロポーズをした。
……あっさりと断られてしまったけれど。
ならばと父上に掛け合って同性婚を認めさせる法律を作った。僕としては一年以内にそれを敷きたかったが、なんやかんやで五年も掛かってしまった。
「これで結婚出来ます! 僕と結婚してください!」
「お互い未成年でしょう? 未成年は結婚出来ないんですよ」
ガーン、とショックを受けた。その時、フィンは十五歳、僕は十歳。あと五年もすればフィンは結婚出来る年齢になる。対して僕はあと十年も掛かる。僕はフィンにこう尋ねた。
「いつなら結婚出来ますか……?」
あまりにも弱々しい声が出た。フィンは困ったように眉を下げて、「そうですねぇ」と言葉を紡ぐ。
「殿下が成人して、その気持ちに変わりがなければ考えますね」
僕は、その言葉を聞いて絶対にフィンをお嫁さんにしようと誓った。
そしてそれから十年――……十年の間にフィンの家は没落してしまい、フィンは辺境地で新しい生活を始めていた。
まるで僕から逃げるように。――そんなことないよね、フィンは、僕を待っていてくれているよね?
――フィン、今からあなたを迎えに行きます。そして――恋焦がれた時間の分、たっぷり愛させてね。
固定CP:レオン×フィンです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 26,573
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.29
