「バー」の検索結果
全体で8,465件見つかりました。
綿貫 咲月 (わたぬき さつき) 26歳
コンプレックスをバネに、ヘアメイクの仕事に生きがいを見つけた女子。
でも、恋愛は奥手。今だにバージン守ってます。
岡田 睦月 (おかだ むつき) 38歳
カメラマンとして独立したばかりの笑い上戸。
誰にも分け隔てなく優しくしてしまうためフラれてしまう男。
拗らせ女子のジレジレ年の差ラブ……?に見せかけたジェットコースターラブ。
ヒロインとヒーローの相互視点です。
R18シーンのあるページは*が付きます。
更新は毎日21時。
初出はエブリスタ様にて。
本編 2020.11.1〜2021.11.18 完結済
多少の加筆修正はしていますが、話は変わっておりません。
関連作品
(読んでいただくとより楽しんでいただけるかと)
「One night stand after〜俺様カメラマンは私を捉えて離さない〜」恋愛 R18
「天使に出会った日」BL R15
文字数 359,794
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.01.11
子爵令嬢のクレールには素敵な婚約者がいる。
クレールは、父が遺したタウンハウスを伯母の一家に半ば追い出され、敷地の片隅に建てられた小さな家で一人暮らしをしていた。
不遇にめげず、家事と学校を両立させている彼女にとって、素敵な婚約者の存在は心の支えだ。
そして彼から預かった小さなカナリアも、日々の癒しとなっている。
大事なカナリアと共に、クレールは中々会えない婚約者との再会を待ち望んでいた。
※苦労人のようでそうでもないヒロイン
※一途ヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 108,179
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
大陸一の美姫と名高い小国ウィンガラードの姫が、御神託の花嫁として神聖国メルタバーナを治める神官王に嫁ぐことが決まった。新雪のような白い肌に闇夜のような黒眼黒髪の姫は、美しく艶やかな唇に笑みを浮かべ「ようやく願いが叶った」とつぶやく――。※他サイトにも掲載
[神官王 × 美しき花嫁(小国の王子) / BL / R18]
文字数 78,890
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.27
鎌屋平良は同居人を探していた。どうしても、同居人を作らなければならない理由があった。
編集者の紹介で『同居人候補』としてファミレスに姿を現した男は、砂糖菓子のように笑う怪物みたいな男。勿部ナガル、と名乗った男は、壊れた玩具のような顔で笑う。「でも、おれよりタイラさんのほうが、目はいいのかなぁ?」
怖い話が大好きで人間として壊れている除霊師兼怪談ユーチューバー×霊感バリバリ幸薄作家のホラーBL小説(倫理観薄め)です。
※他サイトで連載していたもの。完結というか一区切り済み。
※誤字脱字報告は不要です。
※同人誌にして春庭に持っていきたい。
文字数 116,340
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
「なぁ、いつになったら子ども作んの?」
座り込んだ彼は挑発的に笑って僕を見上げた。
生徒会所属の温厚α × 元ヤンΩ のオメガバース。
10代での妊娠や出産が一般的となった世界で、子どもについて考える主人公。
その様子を暖かく見守りながらも、ちゃっかりアピールはしちゃう元ヤンΩ。
そんな二人の行く末は……――
最近、男性妊娠を書くことにハマっています。
そんな訳で、此度もお付き合いいただけると幸いです。
オメガバースっていいよね。
また『♡喘ぎ』なども入れたいなと視野には入れていますが、期待はしないでください。
書いたら注意書きに増やしておきます。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
オメガバース・男性妊娠・未成年者の妊娠や性行為
〇話によっては〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・中出し
※この作品は現実での未成年者への性的搾取を容認するものではありません。
文字数 17,953
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.03.06
高校生の陽太郎は、志久財閥の次男坊であり、またアルファとしてエリートの道を進んでいた。
ある日、とあるパーティで旧家の深窓のオメガ花咲斗貴哉と出会う。
年はかなり上だが優雅で美しい斗貴哉に一目惚れをするも、陽太郎にはすでに婚約者であるオメガのヒカルがいた。
由緒ある家柄の斗貴哉と庶民のヒカル。美しさも家柄もヒカルより上の斗貴哉に心惹かれるものの、斗貴哉は同級生でアルファでもある宮前の婚約者となってしまう。
斗貴哉のことは諦め、卒業を前にヒカルと婚前旅行に行こうとしていた陽太郎の前に宮前が現れ、陽太郎の匂いが気になると言い出して――
自尊心が高く他人を見下し気味なエリートアルファの陽太郎と、それに振り回されつつもニコニコと愛想よく振るまう貧乏なヒカル。そして年齢は30歳オーバーだけど美しい深窓のオメガである斗貴哉と、陽太郎になぜかつきまとう同級生でアルファの宮前。
最初はアルファの陽太郎とオメガのヒカルの話から始まり、途中からは斗貴哉×陽太郎になります。
ヒカルとのR18シーンはありません。
アルファ→オメガへのビッチングがあります。
無理やり表現あり。
オメガバースの世界観をお借りしていますが、ビッチングなど独自設定があります。
※他サイトでも公開していますが、アルファポリス版は序盤を大きく改稿しており、若干ですが設定が異なるところもあります。
文字数 43,338
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.14
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
『どうしようもなく好きな人がDomだから、自分はSubだと、嘘をついた。』
幼い頃に自分をたすけてくれた王子様に、柚木はずっと恋をしていた。
しかし、三隅のダイナミクスがDomだと知り、どうしても彼のパートナーになりたくて、柚木はSubだと嘘をついてしまう。
嘘がばれるまでは、三隅のパートナーでいたい。
その一心で懸命にSubを装っていた柚木だったが、ある日三隅が他のSubとプレイをしていることを知ってしまい……。
Dom/Subユニバースの設定で書いています。
設定をあまりちゃんと理解していない人間が書いてますので、用語がわかりにくいかもしれませんが、雰囲気で楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 43,315
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.25
何となく気持ち悪さが続いた大学生の市ヶ谷 春。
嫌な予感を感じながらも、恐る恐る妊娠検査薬の表示を覗き込んだら、できてました。
魔が差して、1度寝ただけ、それだけだったはずの親友のα、葛城 海斗との間にできてしまっていたらしい。
だけれど、春はαだった。
オメガバースです。苦手な人は注意。
α×α
誤字脱字多いかと思われますが、すみません。
文字数 6,030
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
大学生時代、バイト先の店長と関係を持ったヒロイン。大学を卒業し、社会人となったある日、その店長と再会する。食事をし、バーへ飲みに行き、二人はホテルに入るが……。
文字数 5,455
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
※堂々完結!
※師匠のこと好きですよ。ずっと、一緒にいさせてください。
※あらすじ
小松川真はしがないコマツナ農家。二八歳の三月、八年間付き合った彼女を大会社の御曹司に奪われた。
貧乏農家に嫁なんて来てくれないんだ。
その現実を思い知らされ、将来を見失いながらも日々、畑で働く真。その真のもとに高校を卒業したばかりの一八歳の美少女、篠崎ほだかがやってきた。
「生きた風景に、ゴッホの『ひまわり』以上の価値をもたせたい。そのために、ライフ・ウォッチング・オーバーアート――生命を見る超芸術――を作りあげたい」
そのために、真に弟子入りしたいというのだ。
最初は渋っていた真だが、父親に発破をかけられたこともあって一念発起。ほだかとともに新しい未来に挑むことになる。しかし――。
この小悪魔、距離感近すぎる!
これは、しがないアラサー農家が、小悪魔に振りまわされながらふたりで幸せを育てていく物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 121,491
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.01
父親が急に亡くなって大学を卒業してすぐに社長に就任した俺。
正直ストレスフル!
そんなわけで、ある日ストレス発散のためいつもとは違う装いで夜の街へと飛び出した。
きっちり後ろに流した髪型をくしゃくしゃに崩し、遊び人風に。
ベイビーフェイスを隠す真面目メガネは外してスーツはお洒落な今時の服にチェンジ!
そうしてバーに入った俺だけど、そこで知り合った相手と身体の関係をもってしまって……?
鈍い社長と執着系取引先御曹司の変装Loveなお話です。
思いっきり趣味に走りました。
夜の街編で全6話、オフィス編で全17話となっております。
いつも私の作品を読んでくださる皆さまにささやかな感謝の気持ちを込めて☆
文字数 80,284
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.23
神々の園から零れてきた植物の枝葉が、人の身を通して現れることがある。数多の霊薬や魔法の素材、竜をも屠る劇毒、不老の源である黄金の果実……神話に伝えられる益が再び世に齎された。そうした『庭』を管理する為に、国は軍の一部署として園丁官という役職を作った。
若手の園丁官カイは初夏、新たに庭となった男セヴランの担当となる。ろくでなしでちゃらんぽらんな男の対応は儘ならず――かと言って放ってもおけず。責任感と意地で接するうちに懐かれ、親密な関係になっていく。
真面目で色々できる優秀な世話焼き年下攻め(童貞)×ろくでなしで甘えたな我儘年上受け(処女)。ほのぼの仄暗、近世欧風ファンタジー世界の日常。
・タイトルに*がエロ有
・魔法や精霊、魔物が存在する世界。作中で戦ったりはしない(予定)。電子機器などは無いがそれらでカバーしている部分がある。
・受けは酒と賭け事と女が好きで母親について拗らせている。娼婦との絡みがある。不貞。
・人の死、偏見や差別の表現を含む。
文字数 197,452
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.11
ブラモント帝国フィエール公爵家のレティシアは同じ生徒会の皇太子・ロバートに片想い中であるが、ある日、彼女の妹・セレスとロバートが話しているところに遭遇してしまい、ロバートはセレスのことが好きなのだと思い込んでしまう。
それを幼馴染の友人に話したところ次の恋に進めとの助言がありレティシアは想いを絶ち、次の恋に進もうと決める。
しかし、学園でも夜会でも何をするにもロバートに話しかけられてしまうし、幼馴染だと思っていた友人からもアプローチされるし。全然次に進めないんですけど?
勘違い令嬢×ヤンデレ気味独占欲強め皇子×見守る系幼馴染×手段選ばない系隣国王子
「この俺が逃がすわけないし逆に逃げられると思ってるの?」
「ご、ごめんなさい!!」
初投稿です。
設定はゆるめだし言い回しも変だと思いますが、暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
更新頻度はなるべく一定にしたいと思ってます。よろしくお願いします。
文字数 61,732
最終更新日 2026.05.03
登録日 2022.02.26
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
かつて、アルカディア王国の聖騎士であり、反帝国組織『白鴉』の副団長であったアリア・ハートフィールドは、今や見る影もない。帝国の罠にはまり、捕らわれの身となった彼女は、壮絶な拷問と屈辱の末、全てを失った。そして今宵も、かつての『白鴉』のアジト、今は帝国兵の慰安所と化した「希望亭」で、身体を、心を、蹂躙され続けている。
「…ご主人様……おはようございます……」
朝、乱暴に叩き起こされれば、媚びを含んだ甘い声で囁き、
「おかえりなさいませ……」
昼はバーテンダーとして、愛想笑いを振りまき酒を注ぐ。
「どんなプレイが…お好みですか……?」
夜は、彼らの欲望のままに貪り尽くされる。
初めは憎悪と屈辱に塗れていた。しかし、絶え間ない苦痛と隷属の日々は、彼女の心を歪ませ、痛みの中に甘美な快楽を見出させていく。
「……もっと……私を……激しく……してください……」
気付けば自ら、その悦びに溺れるようになっていた。誇りも、忠誠も、過去の記憶さえも、全ては快楽の濁流に呑み込まれ、消え去ろうとしている。
そんなある日、運命の歯車が再び軋み始める。
「……離しなさい……私は――っ!」
聞き覚えのある声。それは、かつて忠誠を誓い、守ると決めた、アルカディアの王女、フィーナの声だった。
「アリア……どうして、こんな……!」
帝国兵に引き摺られてくる、かつての主君。その悲痛な叫びが、アリアの心に、僅かに残された何かに、深く突き刺さる。
堕ちた聖騎士と、囚われの王女。
**「希望亭」で繰り広げられる、絶望と背徳の狂宴が、今、幕を開ける――。**
文字数 21,341
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.12
『鬼の監察官』と呼ばれるギルバートは、文字通り鬼のように恐ろしい顔をしており、冷酷で無慈悲な、不正を憎む優秀だが堅物な監察官である。
一方、家族で営むパン屋で働くアンは、平穏な日々を過ごしていたのだけど、ある日別の世界から転生した聖女だということが判明して・・・。
ただのんびり平和に暮らしたいだけなのに、トラブルに巻き込まれてしまうアンと、それを見放せないギルバート。恋を知らない二人の、初めての恋のお話。
文字数 62,540
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.03.03