「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
ーー さぁ、世界を繋ぐ旅を綴ろう ーー
自称美男子愛好家の主人公オルメカと共に旅する好青年のソロモン。旅の目的はオルメカコレクションー夢幻月下の書に美男子達との召喚契約をすること。美男子の噂を聞きつけてはどんな街でも、時には異世界だって旅して回っている。でもどうやらこの旅、ただの逆ハーレムな旅とはいかないようでー…?
美男子を見付けることのみに特化した心眼を持つ自称美男子愛好家は出逢う美男子達を取り巻く事件を解決し、無事に魔導書を完成させることは出来るのか…!?
時に出逢い、時に闘い、時に事件を解決し…
旅の中で出逢う様々な美男子と取り巻く仲間達との複数世界を旅する物語。
※この作品はエブリスタでも連載中です。
文字数 203,170
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.08.10
第1話
梓は妄想が好きであった。
ある日彼は合理性について考える。
彼が描いた物語とは
第2話
文字数 4,391
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.08
奏汰は子どもの頃、怪我をしている黒猫を助けた。
サクラと名付け、飼い始めたその猫との暮らしはとても幸せで、このまま穏やかな日々が続いてほしいと思っていた矢先、サクラは突然姿を消してしまう。
寂しさと淡い想いを胸に閉じ込めたまま月日は過ぎ、大人になった奏汰の前に一人の青年が現れて……。
ちょっぴり俺様気質な溺愛攻めと、優しくて一途なほだされ受け。
運命の出会いを果たした二人の、不思議で甘々な再会愛のお話です。
お話は本編7話完結しました。
文字数 26,321
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.27
富居一族は、様々な身体の不調を抱えている。
そのトラブルを解決できるのは、東と西の薬草のどちらなのか。
東の薬草園と西のハーブ園。どちらが理想の庭なのか。
フルーツフレーバーティーで成功したお茶とフルーツのまち、果実町。
次は、レンタルガーデンの事業が進行中。
都会に疲れて平凡を求めて果実町にやってきた若くもない二人。
田舎に愛着があり和風やアジア風が好きな遥と関東の観光客の嗜好を知りガセポのある洋風庭園を推したいカエル。
二人のガーデニング初心者が理想のガーデンづくりを模索する。
登録日 2023.04.11
【転生者モチ編あらすじ】
異世界を再現したテーマパーク・プルミエタウンで働いていた兼業漫画家の俺。
原稿を仕上げた後、床で寝落ちた相方をベッドに引きずり上げて一緒に眠っていたら、本物の異世界に転移してしまった。
初めての異世界転移で容姿が変わり、日本での名前と姿は記憶から消えている。
転移先は前世で暮らした世界で、俺と相方の前世は双子だった。
前世の記憶は無いのに、時折感じる不安と哀しみ。
相方は眠っているだけなのに、何故か毎晩生存確認してしまう。
その原因は、相方の前世にあるような?
「ニンゲン」によって一度滅びた世界。
二足歩行の猫たちが文明を築いている時代。
それを見守る千年の寿命をもつ「世界樹の民」。
双子の勇者の転生者たちの物語です。
現世は親友、前世は双子の兄弟、2人の関係の変化と、異世界生活を書きました。
画像は作者が遊んでいるネトゲで作成したキャラや、石垣島の風景を使ったりしています。
AI生成した画像も合成に使うことがあります。
編集ソフトは全てフォトショップ使用です。
得られるスコア収益は「島猫たちのエピソード」と同じく、保護猫たちのために使わせて頂きます。
2024.4.19 モチ編スタート
5.14 モチ編完結。
5.15 イオ編スタート。
5.31 イオ編完結。
8.1 ファンタジー大賞エントリーに伴い、加筆開始
8.21 前世編開始
9.14 前世編完結
9.15 イオ視点のエピソード開始
9.20 イオ視点のエピソード完結
9.21 翔が書いた物語開始
文字数 619,020
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.19
ーーー憑拠ユウレイーーー
「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」
その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。
部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。
ーーー 涼味エイプリル ーーー
まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。
この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。
ちょっと短い物語。
ーーー 殺人チェーンソー ーーー
僕も高校生になり、五月になりました。
涼しい四月はどこへ行ったのだろう。
葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。
ちょっと残念な友情の物語。
ーーー 体育リバース ーーー
六月となり体育大会がはじまる。
そんな中、葛城から語られる不思議な話。
忘れられた人達のちょっと悲しい物語。
ーーー 爪痕アクター ーーー
初めての長期休暇、夏休みが始まった。
七月末まで僕はパシリ。
現代が引き起こす脅威とは。
ちょっと血なまぐさい物語。
ーーー 花火コンテニュー ーーー
ある日、巡に誘われた花火大会。
僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。
ちょっと綺麗な物語。
ーーー 秋空メモリー ーーー
高校生活初めての文化祭。
しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。
そんな中で起こる 不思議なこととは。
ちょっと寂しい物語。
ーーー忘却ゴーストーーー
十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。
そこで出会う足を失った少女。
ちょっとやるせない物語。
ーーー憑拠リスタートーーー
十二月、まだ雪は降らない。
僕以外の家族は揃ってお出かけ。
そんな中起こる黒幕との最終戦。
ちょっと死ぬ物語。
ーーー自分コメントーーー
初めての小説です。楽しんで書いています。
タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。
日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています!
少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。
注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。
各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。
物語は、全てを通してフィクション?です。
文字数 114,627
最終更新日 2017.06.04
登録日 2016.08.25
神が罪を犯す時、それはいつも愛から始まる。
月を崇めるルナリア皇国。この国に数百年に一度生まれるという奇跡の存在、「明けの明星」。
朱金の髪に紫水晶の瞳を持つ皇子シエルレインは、その類稀な美しさゆえに幼い頃から無数の欲望と陰謀に晒されてきた。
十三歳のある日、シエルレインは事故に遭い、瀕死の重傷を負う。目覚めた時、彼がいたのは現実ではなく——自分の精神が作り出した夢の世界だった。
三年間、夢の中でシエルレインの傍に寄り添ったのは、黒い大きな猫の姿をした謎の男、暁月。治癒術と魔術を操り、現実でシエルレインの身体を治療しながら、夢の中では師として、守護者として、彼を支え続けた。
やがてシエルレインは目覚める。変わり果てた自分の身体と、仮面の向こう側に残った美しさを抱えて。
そして明かされる、暁月の正体と、シエルレインに隠された運命。
彼はただの皇子ではない。千年前から続く呪われた宿命の中心に、「明けの明星」はいる。
成人の義が近づくにつれ、世界を覆い始める異変。幼馴染のセシリアが胸に秘める罪と誓い。妹メルウィントが抱える、言葉にできない感情。
そして——シエルレインを「リリスの器」と呼ぶ者たちが、静かに動き始める。
千年の時を越えて交わされた約束は、果たして報われるのか。
神と人の境が曖昧だった時代の神話が、今、再び動き出す。
これは星を愛した月の物語。
文字数 52,636
最終更新日 2026.04.05
登録日 2021.10.07
定年後、自由な生活が待っていると思っていた比留間明夫。娘と妻に暇なんだからと家事全般を任せられる。悪戦苦闘しながら、家事をこなすのだが、誰にも感謝されない。なついてくれるのは猫のコヨミだけだった。ある日、白い世界に呼び出され、自分にそっくりの王冠をかぶった男と入れ替ることになる。異世界に王として転移した普通のおっさんが、チート猫の能力(キャットGPT)によって国を救っていく。「王子と乞食」のパロディです。よろしくお願いします。
文字数 121,035
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.01.02
これは、ケイの物語。
目がさめると、そこは水の中だった。
以前の生活の記憶が夢朧にある為、半端な精霊として自覚する間もないまま学園の女生徒に契約精霊としてよびだされてしまう。
彼女の目を通して、ケイは世界をみて世界をしり、世界に干渉することを決める。
ケイの楽しみの為に。
登録日 2014.12.16
――……一度死んだ俺にせっかく与えられた命だ。思い残すことのないようにせいぜい楽しく過ごすことにしよう――
これは元猫現人間のちょっぴり義理堅い主人公がいろいろな人の思惑に振り回されながらも楽しく自由に生きていくお話
初めて書かせていただきました。温かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 7,979
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.06
王太子に婚約破棄され、国外追放された侯爵令嬢リリアナ。
飼い猫レオを抱き、鞄に入るだけの荷物を詰めて国を去る。
しかし彼女は嘆くどころか自由を満喫していた。
持ち前の才覚で新天地での生活を成功させ、憧れの劇団俳優を追いかける「推し活」に全力投球!
「わたくしの推し活を邪魔するなんて、許されると思いまして?」
※他サイトにも掲載しております
文字数 8,359
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
仕事を辞めて、たどり着いた小さな港町。
誰もいない喫茶店で出会ったのは、猫と、珈琲の香りと、静かな波の音だった。
これは、人生の一休みから始まる、やさしい日々の物語。
文字数 59,389
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.29