「見」の検索結果
全体で60,798件見つかりました。
シルキニス王国、副都メルカリア。下町で私塾を開く十八歳の少女イスカは、子供たちに囲まれながら充実した日々を送っているが、まだ一度も町の外へ出た事は無かった。それでも可愛い生徒たちや親切な隣人、そして亡き祖母の形見である愛鳥ジンロと共に過ごす生活に不満などなく、ただ平穏に日々は過ぎていく。
しかしイスカの幼馴染であり想い人でもある聖騎士、ローレンスが二年ぶりに帰郷した日、イスカの運命は大きく動き出す事になる。
※この作品には人肉食(カニバリズム)描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※一章完成毎にアップしますので、更新はかなり不定期です。
登録日 2019.06.05
生まれてから、ずっとモテてきた花沢雪菜。いろんな人と付き合ってはいたものの、本気で相手を好きになったことはなかった。高校2年のある日、雪菜に全く見向きもしない細田勇利と出会い、本気の恋に落ちる。しかし、勇利には他に好きな人がいて、その人といい感じになっていく。どうにか自分のほうを見てくれないかと努力をする雪菜。
そんな雪菜をずっと昔からそばで見ていた幼馴染の都冬也。雪菜に思いを寄せながらも、雪菜に告白はせず、良き相談相手として雪菜を支え続ける。
文字数 18,063
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.09
ずっと好きだったVTuberは別世界の住人だった!?!?
ただのオタクは実物の推しを目の前にしてどう生きるのか
投稿ペース遅いです
初心者なので暖かい目で見守ってください
文字数 812
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
オプスキュリテ公国の第二公子ガゼルは、すべてに恵まれたような白馬の王子様。
けれど、大帝国の皇女様にその美貌を見初められ、婚約を強いられ、初恋の少女エトランジュとは引き裂かれてしまう。
十年後、帝国側からの婚約破棄に、ほっとしたのも束の間。
ようやく再会したエトランジュと結ばれるチャンスは、再会からわずか数日。
手が届かない世界に旅立ってしまう直前のエトランジュ、そうとは知らないガゼルは――
**――*――**
『悪役令嬢と十三霊の神々』シリーズの次世代編です。平和な世界で繰り広げられる乙女ゲーム。
世の中に 絶えて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
世界は平和でも、人の心まで平和だとは限らないようです。
文字数 51,898
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.08.02
この世界は4つに分類されているらしい。古くからの言い伝えだと祖父が言っていた。割と有名な話だか、信じている者は少なく、実際に異世界に行ったという者は敢えなくホラ吹きのレッテルが貼られる。そんな一壺天に存在する俺は退屈な日々を過ごしている。
この世界は便利だ。機械で溢れかえり、不自由なく生活ができる。しかし、何かが足りない。
ある日のこと。家に帰る途中、白い覆面を被った男に出会う。その男は突然、閃光を浴びせ、そのまま俺は気絶してしまう。
目が覚めるとそこは現代にあるとは考えられない辺鄙な場所だった。見たことがない風景、香り。俺はここが異世界であることを悟る。
文字数 3,262
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.14
幼い頃から独りぼっちだった"僕"は、いつも孤独を感じていて、それは大人になってからも変わらず、いつも突然と「寂しい気持ち」に襲われてしまう。
ある日、夢を見る。
その日から、なにか違和感がある…。
決して交わらない時間の中で、母と子が出会い、真実を知る___。感動の物語。
「会えて、良かった」
文字数 5,270
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
ゾーイは人生に退屈していた。
だから彼女は、変人で有名なヴィクター卿と無理やり婚約し、ほとんど押しかけるかたちで同居した。
わくわくすることを求めて。
だが彼は、ゾーイに興味を示さない。
なにもしてくれないどころか、見てさえくれない。
「つまらない、つまらない、つまらない〜!」
ゾーイは退屈を打破するため、工作活動をおこなった。
あまりにたくさんやったからどれが功を奏したのかわからないが、ある日、ヴィクター卿が彼女に告げた。
「出ていけ、婚約破棄だ」
ゾーイは非日常の予感に身を震わせる。
文字数 3,981
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.24
前世では、普通の社員として働きながら
ケモナーを布教するべく漫画をちまちま
ネットにアップしていた。今世に来る
キッカケになったのは事故死。雨の日、
営業に回っている時にスリップ事故に
巻き込まれて…そのまま。
でも、俺は今最高に最高に!
満足している。どこを見回しても獣人
しか居ないのだから…。
文字数 4,512
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.04.06
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
世界の西方を占める亜大陸のさらに一角に位置するベルガエ連合王国(別称”七侯国”)。
温暖でまあまあ豊かな立地条件の中規模勢力である。が、東西南北を尊大な大国や荒々しい新興勢力らに囲まれ、政治軍事においてはそれなりに苦労の多いお国柄とされていた。
この物語はこの王国を起点に開幕する。主人公は大人になりかけの少女と大人になろうとする少年だ。どの世界にもよくある、しかし二つはないはずのお話になるだろう。
ちなみに、この世界に魔法はない。お話に竜も存在しない。人が人を中心として、それぞれ真摯に、時には無様に、稀には気高く、ただ揉み合うように切磋琢磨して生きていく、それだけの物語だ。
さあ、好奇心溢れる浪漫主義の紳士淑女の皆様。及びまだ恋を知らぬか、夢もわからぬ少年少女のみんな。君達のささやかな時間と軽めの諧謔と僅かながらの義侠心をこの物語への時間に捧げたまえ。
その見返りにきっとあなたと世界はちょっとでも、しかし確実により豊かになるであろう。
たとえそれがほんの少しだと思われたとしても、皆には、或いは誰にとっても十分に有意義な事ではないだろうか。
文字数 179,270
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
突然始まった卒業記念パーティーでの婚約破棄と断罪劇。
責めるのはおつむが足りないと評判の王太子、責められるのはその婚約者で筆頭公爵家の公女さま。どっちも卒業生で、俺のひとつ歳上だ。
なんでも、下級生の男爵家令嬢に公女さまがずっと嫌がらせしてたんだと。
ホントかね?
公女さまは否定していたけれど、証拠や証言を積み上げられて公爵家の責任まで問われかねない事態になって、とうとう涙声で罪を認めて謝罪するところまで追い込まれた。
だというのに王太子殿下は許そうとせず、あろうことか独断で国外追放まで言い渡した。
ちょっとこれはやりすぎじゃねえかなあ。公爵家が黙ってるとも思えんし、将来の王太子妃として知性も教養も礼儀作法も完璧で、いつでも凛々しく一流の淑女だった公女さまを国外追放するとか、国家の損失だろこれ。
だけど陛下ご夫妻は外遊中で、バカ王太子を止められる者などこの場にはいない。
しょうがねえな、と俺は一緒に学園に通ってる幼馴染の使用人に指示をひとつ出した。
うまく行けば、公爵家に恩を売れるかも。その時はそんな程度しか考えていなかった。
それがまさか、とんでもない展開になるなんて⸺!?
◆衝動的に一晩で書き上げたありきたりのテンプレ婚約破棄です。例によって設定は何も作ってない(一部流用した)ので固有名詞はほぼ出てきません。どこの国かもきちんと決めてないです(爆)。
ただ視点がちょっとひと捻りしてあります。
◆全5話、およそ8500字程度でサラッと読めます。お気軽にどうぞ。
9/17、別視点の話を書いちゃったんで追加投稿します。全4話、約12000字………って元の話より長いやんけ!(爆)
◆感想欄は常に開放しています。ご意見ご感想ツッコミやダメ出しなど、何でもお待ちしています。ぶっちゃけ感想もらえるだけでも嬉しいので。
◆この物語も例によって小説家になろうでも公開しています。あちらも同じく全5話+4話。
文字数 19,787
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
202X年、震度3ほどの地震と共に海底ケーブルが寸断された。
日本政府はアメリカ政府と協力し、情報収集を開始した。
ワシントンD.Cから出港した米艦隊が日本海に現れたことで、
アメリカ大陸が日本の西に移動していることが判明。
さらに横須賀から出発した護衛艦隊がグレートブリテン島を発見。
このことから、世界中の国々が位置や向きを変え、
違う惑星、もしくは世界に転移していることが判明した。
文字数 7,886
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.20
今日も生きていてくれて、ありがとう。
嬉しいことあっても
悲しいことあっても
焦ったり怒ったりしても
笑ったり泣いたりしても
ありのままのあなたが今日も生きているから
わたしもこうして書く力が湧いてくる。
スマホをおいて、空を見てほしい。
風はありますか?どんなあたたかさ?
どんなにおい?
書き手
なんて偉そうには言えないわたしですが
拙い文章でもいい。うまく表現できるかどうかはそっとしておいて、、
心を解放する。
ずっと眠っている物語を書きたいときに書きたいように。
どうかゆるりと、見守ってください。
今日も生きていてくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
文字数 713
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,293,864
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.23
【あらすじ】
霊能者一家に生まれた中神 恵瑠。
霊能力を明かさずに、平穏な日々を送りたい恵瑠だったが、隣の席の夜十丸祝人には見過ごせない程の悪霊が憑き、呪い殺そうとしていた。
クラスメイトが呪い殺されては堪らないので仕方がなく、恵瑠はこっそり除霊することを決意した。
【主な登場人物】
♂夜十丸 祝人(やとまる のりと)
…霊に憑かれやすい。霊感は0、むしろ信じていない。いつもぼーっとしている。
♀中神 恵瑠(なかがみ える)
…霊能力の持ち主。訳あって霊能力は隠したいので、こっそり除霊を試みる。時に大胆な行動も。
文字数 5,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
天竺発祥の外来宗教だった仏教が中国に根付くうえで、仏典の漢語訳は絶対に必要な事業だった。そのなかで、「訳聖」と称されるほど重要な役割を果たした人物に、クマーラジーヴァという西域『亀茲』出身の僧侶がいた。中国では「鳩摩羅什」と記名される彼は、天竺人の僧侶であった父と、『亀茲』国の王女であった母から、類稀な美貌と語学の才能を受け継ぎ、若くして俊英の名をほしいままにして、その前途は洋々であるかのように思われていた。
しかし、中国の華北を統一した「(前)秦」の皇帝、苻堅にその才を見込まれ、招聘されたことから、その生涯に狂いが生じ始める。苻堅が西域に派遣した将軍、呂光に母国を滅ぼされ、囚われの身となったクマーラジーヴァは、長安へ送られる寸前、「淝水の戦い」による敗北で「(前)秦」が崩壊したことを知らされる。それを受けて、涼州で自立した呂光に十六年もの長きにわたって軟禁されるなか、思いもかけず戒律を破らなければならない運命を強いられることになる。
彼が精力的に仏典の漢訳に携わることができたのはその晩年、「(後)秦」の第二代皇帝、姚興により国師として長安に招かれてから後のことで、そこで大いなる業績を残しはしたが、それを自分では「臭泥の中に蓮花を生じるが如し」とも卑下していたともいう。
私の別の物語である『「晋書」編纂異聞~英主の妄執と陰謀~』のなかに登場する人物のなかから、特に興味を引いた人物を取り上げるスピンオフ的な物語の第一弾として、クマーラジーヴァ(鳩摩羅什)の生涯をまとめたもの。別の投稿サイトで一時連載していましたが、それを中断し、改めて書き直しています。
文字数 140,211
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.29