「語」の検索結果
全体で44,645件見つかりました。
チュートリアル部屋から出る方法が分からなくなったおっさん(32歳独身)は黙々と三年間の間スライムを倒し続けた。
そんなある日、おっさん転機が訪れる。
データリセット機能。
ステータス、魔法、スキルはそのまま、一からやり直せる機能。
おっさん、三年間の苦労が報われる。
文字数 8,043
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.04
「イグレッドはあなた以上に満たしてくれます」
半年前に聖女として軍に連れて行かれた婚約者セリアを追いかけて、帝都までやって来た主人公のエルト。
だがそこで目の当たりにのは、剣聖と呼ばれる男と聖女の婚約記念パレードだった。
妨害して問い詰めるエルトだったが、セリアからは冷淡な言葉を投げかけられ、挙句に剣聖やその仲間から酷い仕打ちを受けて強制追放されてしまう。
失意のまま彷徨うエルトは偶然にも洞窟から不思議な空間へと迷い込み、自らを「闇の国の女王 スクレナ」と名乗る女性と出会った。
最強の力を誇る女王とその傍らに仕える「黒騎士」として契約したエルトは、この理不尽な世界を覆す為に、かつて人々に世界の厄災と呼ばれた軍勢の復活を画策する。
これはやがてくる世界の動乱の中心となる二人の旅路を描く物語である。
文字数 196,044
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.08.30
冒険者のアルクはいつものように難易度の低い依頼をこなすために森で薬草を探していたところ、凶悪なモンスターに襲われている美姫を助けることになる。
偶然助けられただけなのだが、美姫は運命を感じてアルク自らの近くに置きたくなり、あらゆる手を使って誘惑する。
その後、アルクが運だけでトラブルを解決するたびにアルクを求める姫は増えていく。
気づけば周りは剣聖、聖女、魔龍使い、などとんでもない特技を持った姫だらけになっていった。
これは、運だけでとんでもない姫をかき集めてしまった男が美姫に誘惑されまくりながら、けた外れの特技をもった姫達を従えて迫りくるトラブルを解決していく物語。
文字数 10,138
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
サラリーマン(敬語)と養護教諭。年齢差
穂高は「カラメル」に登場した養護教諭です。
■登場人物
◇穂高 恭介(ほだか きょうすけ)
・28歳。秀一郎とは高校からの親友同士。渡部の息子が通う高校で養護教諭をしている。
◇渡部 雅史(わたべ まさし)
・42歳。秀一郎の会社の上司。敬語で話す。ほんわかとしていて優しそうに見えるが腹黒い時も……?
◇筧 秀一郎(かけい しゅういちろう)
・28歳。綺麗な顔立ちをしている。恭介とは友達であり、渡部は会社の上司。おっとりとした性格だが、頑固者でもある。意外と、感が鋭い時もある。
◇乍 悠馬(ながら ゆうま)
・22歳。大学生。目つきの悪いせいか勘違いされやすい。雅史の別れた奥さんの弟で、雅史は苦手だが久遠の事は可愛がっている。秀一郎も苦手
◇渡部 久遠(わたべ くおん)
・16歳。学校ではアイドル扱いされている。勉強は苦手だが家事は得意。
文字数 20,091
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.21
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
藤ヶ谷海斗は、クラスではカースト下位の陰キャ、と呼ばれる人種である。教室に後輩が訪ねてきたある日、視界を白に染め上げられた彼らは、異世界へと転移する。
創作でしか観たことのない“異世界”に、情報化された能力欄。
期待は一瞬で絶望へ。無能のレッテルを貼られ、彼らの物語は動いていく。
変わる事を望む者、変わらぬ事を望む者。異世界で、海斗は変わることができるのか。
多分、変われない。
登録日 2020.08.07
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
オレはこの物語の主人公である工藤新一だ。
特に学生時代は特に何にもないただの青年だった。
だがある日、ふがいないオレにある知らせが届く。
『町長選挙の立候補兼配布のお知らせ』
だった。
それは、以前この町の町長を務めあげていた秘書からの通達であった。
その内容によれば、この町長選挙で見事、当選した暁にはこの町をオレの自由に出来るらしい。
まさか、そんな常識を覆すような話がある訳がない!!
そう思っていた、しかし現実は違ったのだ。
これは、ふとしたことから町長になった若きサラリーマンのお話である。
文字数 2,780
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
文字数 6,841
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
この小説は、小説家になろう様の方でも公開しています。
目が覚めたら森の中にいた。
意味もわからずに戸惑う主人公。加藤岡謙也(かとおかけんや)。
彼は状況を把握する最中化け物に襲われる。
勝てるわけもなく、全力で逃げ出す。だが、ただの人間が無傷で済むわけもなく無様にも左手を奪われる。だが生きるために彼は、前へ進む。
そこには一本の日本刀。
その日本刀は謙也の体を突き刺す。
もはや絶体絶命―――
その中謎の道化は謙也を笑っていた。不快に楽しそうに謙也を見下ろし高らかに笑う。
―――どうやらこの道化が元凶のようだ。
これは謎の道化によって異世界に連れられた者たちが、道化を追い、そして抗う物語だ。
文字数 13,584
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
コンビニに行く際、姉から『悪役令嬢イザベラ』という本を買ってこいと命ぜられ
たオレだが、帰宅途中で事故死する。
目が覚めたら、なんとパツキンのイケメンに!
さらには、もろ好みの悪役令嬢イザベラが部屋にいて……
王子ラインハルトとなったオレが、イザベラを溺愛するだけの物語。
文字数 11,052
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
ローズ。『不可視』の二つ名を待つ冒険者。
後の世でその名を知らないものはいない。
数々の古代竜や邪神を倒し、無敵の冒険者と呼ばれた女性。
なぜ、『不可視』なのか。
その理由は忘れ去られたが、あまりにもすばやい身のこなしの為、動きが見えなかったからとも、変幻自在で光速の剣さばきが見えなかったからとも言われている。
しかし、彼女のそばには常に一人の女性がいた事を知る者はいない。
その女性の名はマリー。
低レベルの魔法ならなんでも使えるが、中級以上の魔法は一切使えない、いわゆる『器用貧乏』だった。
だが、彼女なしではローズの活躍は決して始まらなかっただろう。
これはそんな彼女たちが冒険者を始めた頃の、
心温まる...わけではないが、
ワクワクする...人もいるかもしれないが、
波乱万丈...といってもどうせ高が知れているが、
と、とにかく!!
彼女たちの冒険への憧れと思春期ならではのエッチな気持ちを余すところ...はあるかもしれないが、
精一杯、記述した英雄譚...と日常譚を足して二で割ったような中途半端な物語である!
話は辺境の街、サクラノの冒険者ギルドから始まる...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 193,186
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.01
松尾太郎は極一般的な高校1年生だと本人は思っていた。
学力も普通、運動も普通、友達もそこそこ、恋人はなし。
そんな太郎に友人の夏木流星からとある部活への勧誘がある。
その部活は『ミステリ研究会』
何でも研究会から部への昇格にあと1人の部員が必要とのこと。
名前だけでもとの流星からの誘いに渋々受け入れる太郎。
しかし、この入部をきっかけに太郎の探偵としての才能が発揮される。
学園内で起こる数々の謎。人為的なもの、偶発的なもの、学生だから起こり得るもの。
ミステリ・友情・そして恋愛?
そんな太郎の物語を乞うご期待。
文字数 5,720
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.08
主人公である「私」は、冬の季節になるたびに思い出す過去があった。サークルメンバーと登る雪山で、「私」は『声』を聴く…… 雪山で起きた一つの「怪異」の物語です。
文字数 5,286
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
中学進学を迎えた少女・咲良は、新しい学校の厳しい校則によって長い髪を切り落とし、刈り上げおかっぱにすることを強いられる。髪を切ることで自分の一部を失ったように感じ、窮屈な校則に縛られる日々が始まる。しかし、同じ思いを抱える仲間たちとの出会いを通じて、彼女は「本当の自由」とは何かを見つめ直していく。厳しい環境の中で小さな反抗を重ね、自分らしさを守ろうとする少女たちの姿を描いた、成長と連帯の物語。
文字数 10,895
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
