「そう」の検索結果
全体で28,032件見つかりました。
2040年20年の歴史を誇っているVRゲーム
世界同時ログイン型 MMORPG ラニアケアオンライン
通称LKOはこのゲームはその日を持ってサービスを終了するはずだった。
世界各地でサービス終了を告知した事によって、全世界に惜しまれつつも
最後をこのゲームの中で過ごしたいと思うプレイヤーたち
そこに、ギルド、宇宙の走破者たち(スペースランナーズ)も自分たちのギルド集会所
に集まろうとしていた。主人公、天富奏護(あまとみ そうご)は千宙に千の宇宙を
見せると約束をしたが・・・
天富奏護は東矢千宙に千の宇宙を見せることは出来るのか。
音楽は冒険だ、さぁ君も一緒に冒険へ出かけよう!
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 58,255
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.08.15
日常、ありそうな、なさそうな、そんな掌編を書きつづりました。第1から第10話までは、少し文字数のある作品、第11話から最新話まで、超短編小説で構成しています。窓野枠 オリジナル作品をお楽しみいただければと思います。
文字数 21,169
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.10.07
少し不思議で短いお話を幾つか。
未知との遭遇、運命的出会い、一期一会……人の因果と縁とは不思議なもので、出会い、別れを繰り返し、傷付き、癒されながら続いていきます。ここではそう言った不可思議な出会いや合縁奇縁の間柄にまつわるお話を、少しずつまとめていこうと思います。
過去作の再掲、新作の投稿とごちゃ混ぜになってしまうかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
『天津風アンノウン』
ひと夏の、決して忘れられない一刹那。幼馴染の男女にふいた一脈の風の話。
『Candy Rain』
胸に秘めた想い、言葉にしていない願いが伝わることって不思議と多いんですよね。そんな、雨にまつわるお話。
『関係屋』
SNSをテーマに書いた少し長めのお話です。関係なんて意外とあっさり切れたり繋がったりしますよね。そして、自分の事に夢中になっていると、相手の事まで頭が回らないことも多々……気を付けたいものです。
文字数 10,505
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
理由も教えてもらえずとりあえず異世界へと行くことになった俺は、最初に一つだけ魔法を使えるようにしてくれるということに喜びその話に飛びついた。だけどくれる魔法は選べるわけではなく、しかも召喚魔法しか無理だと言われる。それならば役に立つ召喚魔法がいいだろうと思ったのだがそれは叶わなかった。与えられる召喚魔法はここに来る前に最後にいた場所にあるものしか召喚出来ないというものだった。
俺が最後にいたのはバイト先である『ドンナー』という麺、丼を扱う飲食店。つまりこの店にあるものが召喚対象というわけだ。折角の異世界なのにいきなりこれはひどいと思いつつも、とりあえず食料の心配はなさそうで俺は安心した。魔法は現地で覚えればいいだろうと思ったから。だけどその召喚魔法で召喚された店のメニューはただのサンプルで…?
試行錯誤しながら召喚魔法を駆使し異世界を練り歩き、もちろんそこらをはびこる化け物や悪者は待ってもくれない。召喚魔法ドンナー使いな俺はただこの世界を楽しむためだけに生きるのだった。
文字数 60,421
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.21
しらぎぬ牧場は、厳しい畜産業界においては珍しく、経営基盤のしっかりした牧場だった。その経営ノウハウを学ぼうと、自分の牧場を経営不振から手放した牧田は厩務員として潜入する。そこで牧田が知ったのは──。自分の息子ほども歳の離れた厩務員×雄乳係おじさん。旬なBL情報をお届けする、参加型BLフリーペーパー「ten・ten」に提供した、BLに全く関係なさそうな広告の裏設定シリーズ。今回の裏テーマは「人間牧場」です。雄乳係おじさんが喋る津軽弁は方言変換ジェネレーターにお世話になりました。すいませんね、喘ぎ声まで変換してもらって。アホエロです。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています
文字数 12,274
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
文字数 1,193
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。
意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。
しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。
これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。
※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます)
※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
文字数 882,193
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.22
放り込まれた異世界は、問題まみれの人外魔境だった!?
呼吸のための空気すらない「水の塊の世界」、
竜が異常繁殖してその他の生物が絶滅している「竜に覆われた世界」、
平均気温数百度の荒野が続く「赤熱する砂の世界」、
その他もろもろ、毒沼、霊体、ジャングル、永久凍土、歩く巨大木、金属の獣、レーザービームの雨あられ、なんでもござれの殺人見本市。
ギルドもハーレムもベッドも飯もない、そもそもロクに生き残れない!
与えられたのは不死・適応力・運命を引き寄せるご都合主義力と、転移者特典のみ。
限られたスキルで、なんとかクソボケ異世界を開拓せよ!
リスポーン&キル・サバイバル・異世界ファンタジー開拓劇、ここに開幕。
そうだ、俺の死体で大陸作ろう。
※息抜きに書いているので、更新は不定期です。
文字数 1,476
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
爬虫類に好かれること以外は平凡な高校生の俺が学校の帰り道、トラックに轢かれそうになった。
その瞬間俺は光に包まれて異世界に召喚されてしまった。
そこで俺は人でありながら竜の王になってしまった。
ここで使える俺の武器は爬虫類に好かれるこの体質のみという頼りないもので………
文字数 48,054
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.09.25
いつものように登校していた、主人公 松浦 赤馬。
呆然と信号が青になるのを待っていると、いきなり突っ込んできたトラックに轢かれてしまう。
目覚めるとそこは平原、混乱しつつも自分の体の異変に気づく、そう...いつの間にか自分の体が幼女に大変身してた!? さらに混乱しつつもとりあえずあたりを探索しようと歩く、だが、いつの間にか倒れ、また目が覚めるいまさっきと同じ場所?そう、おまけで歩数制限も付いてきたのである!
「こんな状況で俺はどうすりゃいいんだよ!!」
この作品はある程度進めばなろうでも投稿する予定です。何かとガバガバファンタジーになってるかもしれませんが、生暖かい目で見てくれると幸いです。
文字数 4,684
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.22
平凡な中学三年生如月秋人(きさらぎ あきと)はトラックにひかれそうな少女を助ける代わりに命を落とす。そして目覚めた先はどことなく軽い最高神エルドラの前。
そこでもらった名前通りのスキルを使い異世界を自由に生きて行く!
この小説は不定期投稿です。
さらに作者の趣味によるものが多いです。
初作品なので生暖かい目で見てもらえると嬉しいです。( ノ^ω^)ノ
文字数 8,971
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.05.21
登録日 2019.11.29
半世紀前。
富士山が大噴火した。
でも出てきたのは噴煙や溶岩じゃなくて、七色の鮮やかな雲。
そして雲は日本中を覆い隠してから消えた。
後に残ったのは、日本各地に出来た、フランスの凱旋門のような大きな門。
そこからは、妖精や精霊やドラゴンなんかが出てきて、異世界と日本は国交を結んだ。
翌年のある日から、産まれて来た子供たちに異変が起こる。
数人に一人は紅い目と左手の甲に、羊の頭のような黒いアザがあった。
妖精や精霊たちは言う。
「16歳の誕生日までに僕たちと契約しないと、アザのある子は消滅してしまうよ?
そして悪魔に魂を狩られてしまうよ?」、と。
こうしてアザのある子供たちの集団、フレイムスと、アザのない子供たちの集団、ラハミーム。
二つの集団の、共同作業による契約合戦が始まる。
目的は一つ、妖精や精霊と契約してフレイムスは魔導師に。
ラハミームは補佐役の魔術士にまること。
フレイムスとラハミームは相棒の契約を結ぶ。
それは、フレイムスが魔導師になれなければ、同時に消滅する、死の契約
ある日、フレイムスの落ちこぼれの少女、溶目雫(うてめしずく)は妖精王エンバーと出会う。
エンバーは雫と相棒のラハミーム、塩飽弓羽(しわくゆう)にある提案をした。
「僕と契約しないかい?
そうすれば、君たちは伝説の精霊使いになれるよ、と」
契約の条件はたった一つだけ。雫がエンバーに触れること。
雫と弓羽、15歳の春。
死のタイムリミットまで、あと2年を切ったある日の出来事だったーー
文字数 33,805
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.03
優しい両親、仲のいい兄弟、そして想いあった婚約者。そんな皆に囲まれて幸せに暮らしていた私。なんの不満も無くホワホワ生活していた私の前に自称ヒロインを名乗る怪しい少女が現れた!
「あんたは所詮悪役令嬢なのよ!」
そう言いながら私と婚約者の仲を割いて婚約破棄させようとする自称ヒロイン・・・。
私よりも悪役令嬢っぽいヒロインに私は勝つ事ができるのか?
文字数 39,675
最終更新日 2021.09.06
登録日 2020.03.04
上層居住区と下層居住区に分けられた世界で、テロ組織「暁」は革命を起こそうとしていた。
幼馴染であるアンナがテロ組織「暁」へと参入していったあと、キキは狭いワンルームに一人取り残される。
猫型アンドロイドのマリーと共に。
一方「暁」に入ったアンナは、リーダーであるモグラに恋心を抱き始めるも、モグラにはある事情があった。
それがアンナを苦しめていく。
そして革命の夜、アンナは再びキキの前に現れた。
キキに真実を告げるために。
その事実を前にして、キキが取った行動はーーーー。
アンナは言った。
「私は生きる意味を見つけるから」
キキは言った。
「……ただ、死ぬまで生きるだけ」
これは生命と愛と、それから世界の終焉についての物語。
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・不定期更新
・百合っぽい表現がありますが、百合ではございません。
文字数 29,161
最終更新日 2022.09.12
登録日 2020.06.25
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
Tはいつも人を下に見る。下に見れる人がいればすぐに目をつけ、弱い周りの羊を従えて人を見下し、蹴出し始める。それに続く弱い羊達。いつ次のターゲットにされるのかビクビクしながらついて行く弱い、弱い、かわいそうな羊達。どうせすぐに食べられてしまうのに…
文字数 248
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23