「ぬ」の検索結果
全体で14,062件見つかりました。
私が司っているこの『聖騎士の塔』に、とてもとても小さなチャレンジャーが姿を現したのは、何十年かぶりにこの『聖騎士の塔』を完全攻略し、聖騎士の称号を得た者が出た記念すべき年の事だった。
騙されて入ってきたのであろう狼獣人の子供は、狩の仕方も獲物の食し方もおぼつかぬほど幼くて、不憫に思い独り立ちできるまでは保護してやろうと私は声をかけたのだが……。
文字数 46,675
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.31
伯爵令嬢で貴族学院1年のティアラは、病気で双子の弟、テオの手術費を捻出するため、闇のお仕事を斡旋している裏組織に足を踏み入れる。
そこで紹介してもらった仕事はなんと、第二王子の恋人役だった。第二王子と言えば、貴族学院2年で、生徒会長をしている優等生。さらに穏やかで誰にでも優しいと聞く。それも半年間恋人役をするだけで、希望する金額を報酬として受け取れるという事。これはやるしかない!
早速そのお仕事を受ける事にしたティアラ。初めて話す第二王子は、噂通り穏やかで優しい男性だった。すっかり安心したティアラは、弟の治療費+αのお金を受け取り、早速弟の治療費にあてた。
後日、第二王子にお礼を言うと、今まで優しかった王子は豹変。
「今日からお前は俺の手となり足となり、死ぬ気で働け!もちろん、俺に逆らう事は許さない。イヤなら今すぐ耳をそろえて金を返してもらうからな」
ニヤリと笑った第二王子。今までの穏やかな第二王子が、ついに本性を現した瞬間だった。
それからというもの、豹変した第二王子に振り回されるティアラ。果たしてティアラは超自己中俺様王子の要求に耐え、無事半年間もの恋人役をやり遂げられるのか…
※暴力的なシーンやモラハラ発言が出てきます。また、王子がとても幼稚で我が儘です。
苦手な人はご注意くださいm(__)m
文字数 74,786
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.20
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
後輩の犹守(いぬもり)と帰っていた森田(もりた)、そこへ友人の須谷(すだに)も一緒に帰ることになる。
だが途中で犹守の様子がおかしいこと気付いて...?
文字数 10,298
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
天使、”イオ”は大好きな大天使”ウリエラ”との婚約を結んでいた。
しかし、悪魔の襲来によってイオは死んでしまう。
死ぬ間際に、恋人に”また天使に生まれ変わり結婚する”ことを誓う。
しかし、次に目を覚ました時、イオは悪魔に転生しており、さらに悪魔になって二百年が経過していた。
しかも自分の横には悪魔の恋人付き。
天使の頃の記憶と悪魔の時の記憶でイオの心は大きく揺れ動く。
文字数 12,972
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.10
孝之は大学時代の悪友、大輔と再会した。大学時代、大輔は3人の女性を妊娠させていた。3人は全て同じ大学の女子学生の母親だった。卒業して15年の月日が流れ、そんな大輔に妻を紹介することになった孝之によからぬ思いが浮かんだ「妻がもし、大輔に抱かれることがあったなら…」その時孝之の下半身が激しく勃起した。妻を思い浮かべ、勃起したのは5年ぶりのことだった。
文字数 67,751
最終更新日 2026.03.12
登録日 2021.06.16
帝国には献上されたΩが住むΩ宮という建物がある。その中の蕾宮には、発情を迎えていない若いΩや皇帝のお渡りを受けていないΩが住んでいた。異国から来た金髪緑眼のΩ・キーシュも蕾宮に住む一人だ。三十になり皇帝のお渡りも望めないなか、あるαに下賜されることが決まる。しかしキーシュには密かに思う相手がいて……。※他サイトにも掲載
[高級官吏の息子α × 異国から来た金髪緑眼Ω / BL / R18]
文字数 32,065
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.06
忙殺される日々を送るPR会社勤務の及川玲奈は、
ある日の帰り道、突然謎の光に包まれる。
目を開ければそこは見慣れぬ場所。
なんと異世界へ召喚されてしまっていた。
その場には他にもう一人の女の子が。
そのまま二人とも国王のもとへ連れて行かれ、
聖女としてのチカラを確認されたところ、
玲奈には何のチカラもなく
ただの巻き込まれだった事実が発覚。
役立たずなので処分するという話も上がったが
幸いにも不憫に思った国王が身柄を国預かりにしてくれ、
辺境の領地で暮らす手筈を整えてくれることに。
辺境地で出迎えくれたのはイケメン領主。
干渉しないから自由にしていいと言われた玲奈は、
思いがけず手に入れた辺境地でのスローライフを
満喫する決心をしたけれどーー?
これは、巻き込まれて異世界召喚された働き者OLが、
いつのまにか辺境地で恋に領地改革にと
忙しく充実した日々を送ることになるお話。
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※前半〜中盤頃まで恋愛要素低めです。ヒロインの活躍がメインに進みます。また全年齢向けのためRシーンはありません。
※本作品は、エブリスタ様・小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 147,753
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.01.31
※7月25日、本編完結いたしました。後日、補完編と番外編の投稿を予定しております。
伯爵令嬢ソフィアの幼馴染である、ソフィアの婚約者イーサンと伯爵令嬢アヴリーヌ。二人はソフィアに内緒で恋仲となっており、最愛の人と結婚できるように今の関係を解消したいと考えていました。
ですがこの婚約は少々特殊な意味を持つものとなっており、解消するにはソフィアの協力が必要不可欠。ソフィアが関係の解消を快諾し、幼馴染三人で両家の当主に訴えなければ実現できないものでした。
そしてそんなソフィアは『家の都合』を優先するため、素直に力を貸してくれはしないと考えていました。
そこで二人は毒を用意し、一緒になれないなら飲んで死ぬとソフィアに宣言。大切な幼馴染が死ぬのは嫌だから、必ず言うことを聞く――。と二人はほくそ笑んでいましたが、そんなイーサンとアヴリーヌに返ってきたのは予想外の言葉でした。
「そう。どうぞご自由に」
文字数 33,523
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.19
俺には二人の幼馴染がいた。
俺の幼馴染達は所謂エリートと呼ばれる人種だが、俺はそんな才能なんて
まるでない、凡愚で普通の人種だった。
そんな幼馴染達に並び立つべく、努力もしたし、特訓もした。
だがどう頑張っても、どうあがいてもエリート達には才能の無いこの俺が
勝てる訳も道理もなく、いつの日か二人を追い駆けるのを諦めた。
自尊心が砕ける前に幼馴染達から離れる事も考えたけど、しかし結局、ぬるま湯の
関係から抜け出せず、別れずくっつかずの関係を続けていたが、そんな俺の下に
衝撃な展開が舞い込んできた。
そう...幼馴染の二人に彼氏ができたらしい。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 135,140
最終更新日 2024.06.30
登録日 2022.02.02
軍所属の魔女ウルスラは、恋に悩む同僚から「恋の魔法ってあるの?」と相談を受ける。
恋を知らない彼女は独自の発想で“触れれば離れられなくなる恋の魔道具”を作るが──解除条件に設定したのは、よりにもよって性行為。
試作品をひそかに動作確認していたところ、鬼教官として恐れられるクレイグに見つかり、慌てて隠そうとした瞬間に術が発動。
まったく恋人でもない二人は、肌の距離を保てぬまま強制密着&同居生活に突入してしまう。
表情が読めない目隠れ軍人 × 悪気なしの天然魔女。
そんな二人が“解除のため”と称しててんやわんやするラブコメです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 21,434
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
30歳の誕生日を迎えた日、私は交通事故で死んでしまった。
ちょうどその日は、彼氏と最高の誕生日を迎える予定だったが…、車に轢かれる前に私が見たのは、彼氏が綺麗で若い女の子とキスしている姿だった。
今までの人生で浮気をされた回数は両手で数えるほど。男運がないと友達に言われ続けてもう30歳。
新しく生まれ変わったら、もう恋愛はしたくないと思ったけれど…、気が付いたら地下室の魔法陣の上に寝ていた。身体は死ぬ直前のまま、生まれ変わることなく、別の世界で30歳から再スタートすることになった。
と思ったら、この世界は魔法や獣人がいる世界で、「運命の番」というものもあるようで…
「運命の番」というものがあるのなら、浮気されることなく愛されると思っていた。
最後の恋愛だと思ってもう少し頑張ってみよう。
相手が誰であっても愛し愛される関係を築いていきたいと思っていた。
それなのに、まさか相手が…、年下ショタっ子王子!?
これは犯罪になりませんか!?
心に傷がある臆病アラサー女子と、好きな子に素直になれないショタ王子のほのぼの恋愛ストーリー…の予定です。
難しい文章は書けませんので、頭からっぽにして読んでみてください。
文字数 33,176
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.07.20
あらすじ
城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……
囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー!
毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。
【主な登場人物】
マーガレット:
城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる
魔導師サイラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている
キーガン:
レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている
聖女ヘンリエッタ:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう
魔導師ゼノレアス:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む
老魔女エイダ:
サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生
アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王
小人妖精イソガイ:
『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う
小人妖精タナベ:イソガイの部下
魔導師フィローラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 207,946
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.05
「貴女にはその姿がお似合いだわ。殿下の隣に相応しいのはこの私よ」
「ありがとうございます! ありがとうございます! 意地悪してくださって……っ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や。僕がエスコートをしてきた相手にワインがかけられた。ワインをかけられた女はかけてきた女のドレスの裾に縋りつきながら感謝の言葉を口にする。
頭からワインを垂らしながら。自慢の可愛らしい顔をくしゃくしゃにして相手を見上げる笑顔は酷く醜い。僕は信じられない気持ちで縋りつかれている女性を見た。
どうして。せっかく解放されたのに、なんで今更……! ――――第一歌より。
因習に囚われ、国の発展と引き換えに死者との婚姻を繰り返してきたメーコン王国。肉体を持たぬ冥妃に代わって王家の血脈を繋いできたのは愛されない悪役令嬢たち。死者も参加すると言われている夏の夜会に吹く風が、歴史に埋もれた悲恋を次々と奏でていく――。
歪な発展を遂げる国、メーコンの長い歴史の中で、国を守るために命を散らしていった悪役令嬢と、非情な運命を背負った王子達の短編集。
※以前に書いた「悪役令嬢と冥婚の国」の世界観でのお話ですが、そちらを読まなくても楽しめます。本編では深く語られなかった王子や悪役令嬢達の悲劇をどうぞ。
文字数 32,544
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.02.10
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14
お調子者の料理人と、寡黙な用心棒。
食材採取と魔物退治のついでに、“恋らしきもの”が進行中……?
本人たちは無自覚、けれど周囲はとっくに気づいてる。
少しずつ距離が近づいていくふたりを、こっそり観測しませんか。
──が。
【数日後】
・毒キノコをこっそり採ろうとする料理人
・爆弾発言をする料理人
・風呂に一緒に入ろうと誘う料理人
・あれ、意外とかっこいい料理人
・抱卵状態で街を歩く料理人
・シグを「抱っこ係」と呼ぶ料理人
……なお全て同一人物である(料理人)。
一方その頃、剣士シグさん:
😇「……(好きだ)」
😇「……(可愛い)」
😇「……(でもバレたら終わる)」
😇「……(理性が死ぬ)」
🧠「脳内会議始めます!!!」
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※続きは【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2】をどうぞ
文字数 349,732
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.02