「バー」の検索結果
全体で8,465件見つかりました。
10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。
「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」
生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。
時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。
冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。
0時更新
以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。
二章から腐ります。
三章から少しシリアス魔獣編。
ちゃんとハッピーエンドなのでご安心を。2026/4/21の投稿で完結予定。
2026/3/29 表紙画像 変更
登場人物
アイザック・スティール
今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。
ジュアン・パインリブ
ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。
魔王ハーゲン(マオ)
次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。
亡霊ハロ
災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。
文字数 159,665
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.12
【アンソロジー寄稿作品】
巨大製薬会社の御曹司・瀬野尾樹基(18)は、不器用ながらも頭脳明晰なアルファだ。抑制剤アレルギーを待つオメガの幼馴染み・冬月槇のために、とある研究に勤しんでいる。
槇は初めてのヒート時に重篤なアレルギー反応が出て以来、日常生活に困難を抱え続けている。苦しむ槇の姿に劣情を抱いてしまった過去に罪悪感を抱きつつ、槇に自由で安全な日々を送ってほしい一心で、樹基は高校生活を送りながら自社ラボに通い詰めていた。
そしてついに、とある試作品が完成する。喜び勇んで槇のもとを訪れた樹基だが、槇はなんだか妙な反応で……?
堅物理系アルファ(18)×抑制剤アレルギーに苦しむ強気美人オメガ(18)
幼馴染みDK同士のすれ違いラブコメディ。
◇藍白さん、三谷玲さん主催『多世界王道オメガバースアンソロジー』に寄稿したお話です。
◇R18シーンには※をつけます。
文字数 22,482
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
私はディアナ・アウローラ・グンダハール。オストマルク帝国の北方を守るバーベンベルク辺境伯家の末っ子です。
母さまは女辺境伯、父さまは帝国魔導師団長。三人の兄がいて、愛情いっぱいに伸び伸び育ってるんだけど。その愛情が、ちょっと問題な人たちがいてね、、、。
いや、うれしいんだけどね、重いなんて言ってないよ。母さまだって頑張ってるんだから、私だって頑張る、、、?愛情って頑張って受けるものだっけ?
これは愛する父親がヤンデレ最凶魔導師と知ってしまった娘が、(はた迷惑な)溺愛を受けながら、それでも頑張って勉強したり恋愛したりするお話、の予定。
ヤンデレの解釈がこれで合ってるのか疑問ですが、、、。R15は保険です。
本人が主役を張る前に、大人たちが動き出してしまいましたが、一部の兄も暴走気味ですが、主役はあくまでディー、の予定です。ただ、アルとエレオノーレにも色々言いたいことがあるようなので、ひと段落ごとに、番外編を入れたいと思ってます。
7月29日、章名を『本編に関係ありません』、で投稿した番外編ですが、多少関係してくるかも、と思い、番外編に変更しました。紛らわしくて申し訳ありません。
文字数 461,797
最終更新日 2022.01.23
登録日 2019.07.16
「お前、今日からクビな」
「はい????」
「お前みたいなヒロインいらねーから。じゃ」
「はいい!?!?!?」
長年一緒に頑張ってきた幼馴染の勇者に捨てられたヒロイン(予定)のわたし、ごりマッチョな聖女にヒロインポジションを奪われた挙句に追放されたんですけどー!?
こうなりゃあいつらよりも先に魔王を討伐して地位も名声も全部奪ってやる!
さあパーティメンバーを募集よ!ようこそ新たな仲間よ!……あれ、なんかステータスに魔王って書いてあるんですけど?この人魔王なんですけど!!?
文字数 63,502
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.28
【何も持たない器 × 執着を愛と呼ぶ共犯者】
玖我智紘(くが ちひろ)は、何も持たない男だった。
美貌、家柄、才覚――すべてを手にしながら、その中身は空っぽの器。
そんな彼を「唯一の理解者」として傍らで飼い慣らしていたのが、羽瑠矢(はるや)だ。
「お前が空っぽじゃなくなるまで、俺が隣にいてやる」
奔放な女遊びを繰り返す智紘を、羽瑠矢は献身的なまでの包容力で肯定し、守り、そして密かに支配する。
しかし、歪な均衡はある夜の衝動的な熱によって崩れ去る。
注がれるのは救いか、それとも執着という名の毒か。
支配と依存が反転(リバース)し、二人の関係は「愛」という名の地獄へ堕ちていく――。
※タイトルの通り、リバを目指してます
※主人公二人とも、まあまあクズです
文字数 60,813
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.06
『奴隷オメガは主人を熱愛する』 (非公開)をもっと残酷にしたくなり(ひどいっ!)、『奴隷オメガ〜』の素地を使って書き直しすることにしました。女性に対する扱いがひどいと思われる部分があるかもしれません。
【内容】
敗戦国である『北の国』の賠償金の代わりとされた北の国の第7王子のオメガのリュート。その美しさから、王族でありながら、殺されず、『戦勝国』の南の国の王弟の奴隷となった。
初めはリュートに残酷な王弟もそのうち溺愛になる物語。
*******
オメガバースの説明は、長くなりますので、本小説内でしておりません。
すみません(>人<;)
文字数 49,936
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.08.16
「いちゃらぶ凌辱」。何を言っているかわからないと思いますが、そういう話です。凌辱の持つエロさは欲しいけど、いちゃらぶの持つエロさも、マンゴーピーチパフェみたいに一緒に楽しみたい。受けちゃんを苦しめる攻めはいなくて、受けちゃんは攻めが大好き。
エロエロ盛りだくさんいちゃらぶはぴはぴフォーエバーハッピーエンドストーリー絵巻です!
※ムーンライトノベルズに掲載したものを再掲したものです。
★桐之鈴<@Tounorey>さんに、素敵な扉絵を描いていただきました!ディオスがカッコよくてリシェルが美人です♡
攻)ディオス:貧民出身の護衛。黒髪。言葉遣い悪い俺様。野心丸出しでギラギラしている。プライドが高い。
受)リシェル:帝国第二皇子。プラチナブロンドの無表情系ツンデレ。やたら暗殺者に狙われる。プライドが高い。無理矢理奪われたい♡
「安心して読める無理矢理」「ガチの下剋上」をコンセプトに、プライド高い護衛と、プライド高い皇子様が、告白できないままえっちしちゃって、最終的には、両想いいちゃらぶエッチしまくるお話です。若干のメス堕ちを含みます。
文字数 39,033
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.03
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
「貴様の代わりなどヒーラーでも務まる! クビだ! シオン・キサラギ!」
ブラックギルド【ブラック・リベリオン】でドクターをしていたシオンは日々、過酷な業務をこなし、ギルドメンバーの怪我や病気を治していた。そんなある日の事、シオンは代わりに安く雇えるヒーラーを雇うからとクビになってしまう。
「ヒーラーではなくドクターにしか治せない怪我や病気もあります! このままではギルドは大変な事になります!」
事実を告げたが、クビを逃れたいが故の見苦しい言い訳だと断定され、ギルド長にクビを言い渡される。しかしギルド長は知らなかった。シオンの言っている事は本当でありスキル【ドクター】は唯一無二のチートスキルであった事。そして彼がヒーラーでは代用できない特別な存在である事を。
途方に暮れていたシオンはモンスターに襲われている獣人の少女を助ける。彼女は獣人の姫を名乗る。彼女は病に犯された獣人の国を救う為にドクターであるシオンを頼ってきたのだ。
「わたし達の国には多くの病に犯された獣人達がいます! 是非我が国に来てください!」
こうして主人公は獣人の国に専属ドクターとして超好待遇で招かれる事となる。そこでシオンは遺憾なく手腕を発揮していき『神の手(ゴッドハンド)』と呼ばれ崇められる。
一方その頃、ブラックギルドではシオンの言う通り、ドクターでしか治せない怪我や奇病が大量発生し、ストライキが起こるなど労務問題が起こる。
シオンを執拗に呼び戻そうとした結果、獣人国との抗争を起こしかける。それを恐れた王国がブラックギルドの監査に入り、悪事が暴かれ、ギルドは解体されていく。
※ 私って言ってますけど男主人公ものです。
旧題
獣人の国の宮廷ドクター〜ブラックギルドでこき使われヒーラーでも代わりは効くと追放されたがチートスキル【ドクター】は唯一無二のものでした。私じゃなきゃ治せないから戻ってこいと言われても、もう手遅れですよ
※カクヨム アルファポリスでも掲載中
文字数 101,439
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
伯爵令嬢のシェイナ・アルバートは、婚約者のギゼフ・ランバル侯爵に浮気の上、婚約破棄されてしまう。
シェイナは悲しんだが、すぐに王族からの救いの手があった。理由は彼女が有名な画家だったからだ。
ペンネームで描いていたので、意外と知らない者も多かった。この事実が元婚約者のギゼフをどん底に落とす。
ギゼフは他国の重鎮に売る用も含めて、大量にシェイナの絵を注文していたのだ。しかし、シェイナは彼に関係する注文を全てキャンセルしてしまう。
ギゼフの後悔の傍ら、シェイナは王子殿下との仲を進展させていき──。
文字数 28,163
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.11.17
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
この世界にはダイナミクスと呼ばれる第二の性がある。
警察の科学捜査班のラボの職員、アリスター・ソウルの第二の性はSubだ。
Subは相手に支配されたい、従いたい、尽くしたいという欲求を持っている。
一般的にSubは抱かれる方であるために、Subであることを隠して抑制剤で欲求を制御して暮らしていたアリスターの前に、Subを支配したい、従わせたい、甘やかしたい、守りたいという欲求を持つDomのリシャールが現れる。
世界的に有名なモデルであるリシャールの大ファンだったアリスターは、リシャールの前で倒れてしまって、第二の性を見抜かれて、プレイに誘われる。
リシャールはDomなのに抱かれたい性質のため、プレイ相手がいなくて困っていたのだ。
Subのアリスター×Domのリシャールのボーイズラブ。
※Sub攻め、Dom受けです。
※DomSubユニバース作品です。
※DomSubユニバースの説明に関しては本文にあります。
文字数 107,712
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.28
大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。
紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。
冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。
亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。
美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。
稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく……
とかなんとか…
★★★
表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。
アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡
★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。
苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。
★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。
予めご了承ください。
文字数 90,565
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.10.28
VRゲームから異世界に飛ばされてみたら、最大の敵は魔王でも邪神でもなくて『物理法則』だった。
チートスキルでステータスやパラメーターを自由に変えることが出来るのに『慣性』『摩擦』『反作用』『熱』の物理法則四天王が手ごわすぎて倒せない。
敏捷が上げれば滑って転ぶ。 筋力を上げても吹き飛ばされる。 それならばと武器の攻撃力を上げたら、でかく重くなりすぎて扱えない。
ステータスが急に変わるとものすごい筋肉痛や頭痛などに襲われ、すごく苦しいので、怖くてステータスが変わってしまう転職もできない。
それなのに、魔法とかいう謎の不思議パワーが存在していて、不条理を被ってしまう。
それでも、ゲームで使っていたチートツールがそのままスキルになっているので、ボスを瞬殺し、お金やアイテムを無尽蔵に増やし、じりじりレベルとステータスを上げて、最強目指して頑張っているはずが、あげたアイテムとかで周りの仲間の方がむしろチート化されていくお話。
R15は保険です。難しい計算式等や論文的なものは出てきません。肩の力を抜いて御覧ください。
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※実在のゲーム等でのチートによる迷惑行為を推奨するものではありません。(ここ重要)
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毎週金曜日更新、時間は不定期です(書き上がり次第?)余裕があったら火曜日にも更新します。
ツイッター http://twitter.com/katamaru_ice
2016/9/5 [女の子に助けられた]に表紙絵の大きい版を挿絵としてアップしました。
2016/9/12 [何か柔らか物が顔に]にイーリスの挿絵をアップしました。
2016/9/17 [奥さん登場、その姿は……] にドワーフ一家の挿絵を追加しました。左下がオットー君11歳です
2016/10/10 [アリーセの実演]にコリンナ、エーリカの挿絵を追加しました。
お気に入り5 00オーバーありがとうございます!
24h ファンタジージャンル40位代に入れました。ありがとうございます! 急に何があった!?
更新頑張ります。
こちらの作品は なろうの方にも掲載をしています。
文字数 739,302
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.08.01
『寺前伊吹』(てらまえ いぶき)はβとは思えないほどの容姿を兼ね備えている。
だが本人はそれがコンプレックス。
そんな伊吹の前に『東 蒼』(あずま あおい)が現れた。
蒼はα一家で蒼自身もα。
そんな蒼はαもβもΩも分け隔てなく接し、伊吹もそんな蒼に心惹かれていたが、それ以上の事は望んでいなかった。
だが、運命の悪戯か伊吹と蒼はひょんな事で出会い、そして伊吹は蒼から『結婚を前提に俺と付き合って』と、告白され付き合うことに。
蒼は伊吹を大切にし、言葉でも自分の気持ちを表現していたが、伊吹には不安なことがあった。
それは自分がβな事。 αの蒼には運命のΩ(番)がいる。
だから、運命の人が現れたら自分は蒼の前からいなくならなくてはいけない……と。
そしてある日、伊吹が恐れていたことが起こった。
蒼を愛する伊吹がした行動とは?
蒼の番はいったい……
お互いがお互いを大切に思うが故に起こってしまったすれ違いがどうなっていくのか…………
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伊吹の気持ちの揺らぎなどは『伊吹side』、蒼の気持ちの揺らぎなどは『蒼side』と記載しています。
こちらはオメガバース設定、濃厚エロスで、
濃厚エロスは<エロス>と記載しています٩(๑´꒳ `๑٩)
r-18なので、ご注意ください。
この他にも何作か投稿していますので、もしよろしければ覗いていただけますと、嬉しいです٩(๑´꒳ `๑٩)
表紙の素敵なイラストは、エブリスタで活動さています『kawo』様の作品です。
https://estar.jp/users/123318622
文字数 105,052
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.08.03
オメガバース、異世界ファンタジー、アルファ×オメガ、面倒見がよく料理好きなアルファ×自己管理が不得手な医療魔術師オメガ/
病院で研究職をしている医療魔術師のニッセは、オメガである。
自国の神殿は、アルファとオメガの関係を取り持つ役割を持つ。神が生み出した石に魔力を込めて預ければ、神殿の鑑定士が魔力相性の良いアルファを探してくれるのだ。
ある日、貴族である母方の親族経由で『雷管石を神殿に提出していない者は差し出すように』と連絡があった。
仕事の調整が面倒であるゆえ渋々差し出すと、相性の良いアルファが見つかってしまう。
気乗りしないまま神殿に向かうと、引き合わされたアルファ……レナードは、一年ほど前に馬車と事故に遭い、勃たなくなってしまった、と話す。
ニッセは、身体の関係を持たなくていい相手なら仕事の調整をせずに済む、と料理人である彼の料理につられて関わりはじめることにした。
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※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 39,742
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
ある日目の前に現れた白いヤギに、「君が私の運命の番」と言われた僕の話。
番に出会えず獣化した成人男性アルファ(ヤギ)×男子高校生オメガ
最初から最後までギャグです。
カッコいい攻めはいません。
最初から最後までヤギです。なんちゃってオメガバースですが、オメガバースってなんなん?という方もヤギBLとしてお楽しみください。
※R要素は何もありませんが、オメガバースっていう設定だけで実はR15?と用心のためにタグ付けしています。
長編を書く途中の息抜きに書き散らしたものをなろうさんで公開していましたが、このたび素敵なイラストをまめさんに描いていただいたので、アルファポリスでも公開して続きを書いています。しかし相変わらず、攻めはヤギです。
そして不定期連載です!いい感じにネタが下りて書けたときに更新します!
文字数 28,631
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26