「第」の検索結果
全体で22,650件見つかりました。
伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。
激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。
王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。
元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。
期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか?
そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは?
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 84,535
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.09
「君の妹のセシルをこの屋敷に引き取らないか? 私の第二夫人に迎えれば、アルノー家への援助もさらに増やしてやれる」
ナタリーの視界が、一瞬、白く染まった。
心臓の鼓動が耳の奥で激しく打ち鳴らされる。
怒りという熱い感情が、彼女の冷静な思考を焼き尽くそうとしていた。
セシル。
まだ恋も知らず、姉である自分に「お姉様のような立派な奥様になりたい」とはにかんでいた、あの幼い妹。
彼女を、この不潔で、無能で、女を使い捨ての道具としか見ていない男の毒牙にかける?
ナタリーは心に決めた。
――この男を破滅させよう、と。
文字数 23,499
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
主人公、水無月 奏(みなづき かなで)はひょんな事件から警察の特殊捜査官に任命される。
そして、同じ特殊捜査班である、透(とおる)、紅蓮(ぐれん)、槙(しん)、そして、室長の冴子(さえこ)と共に、事件の「真実」を暴き出す。
その事件がなぜ起こったのか?
本当の「悪」は誰なのか?
そして、その事件と別で最終章に繋がるある真実……。
こちらは全部で第七章で構成されています。第七章が最終章となりますので、どうぞ、最後までお読みいただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 485,980
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.01.27
ユリウスは仮であるリナン・フォン・グランベルグ侯爵令息として過ごしていた。婚約者の第二王子に婚約破棄された理由というのが子爵令息ユリウスに嫌がらせや殺人未遂をしたというものだった。元々そのユリウスがリナンであり、ユリウスは名を奪われていたのだ。理由もよくわからないまま婚約破棄され、何故か娼館へ売られて途方にくれていたユリウスは、貴族然とした男に買われた。
男は第一王子で、第二部の攻略対象者だという。攻略対象の意味がわからないユリウスは、説明を聞き、何故リナンがユリウスの名と居場所を奪ったか知る。
こちらは小説版で、漫画版と同じ名前になります。
文字数 9,185
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.31
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。
素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。
とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。
「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
文字数 5,011
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
『転生皇子の新生活』の続編です。日本に住む17歳の男子高校生、九条 翠(くじょう すい)がナサニエル帝国第3皇子ルーカスとして生を受ける。
前世では家族に虐げられ愛を知らず、前世の前世は消滅させられたはずの冬の神イヴェールだと告げられた。
翠は父親などから性的虐待を受けていた。そしてルーカスは幼い頃に未遂ではあるが暴漢に襲われた。
性行為に対し嫌悪感や恐怖心を持つルーカスが、今世では家族や友人に愛され、側近のリヴァイと恋人になり、幸せに過ごしていくお話。
ルーカスの幼少期編や中等部編もありますので気になる方は是非そちらも読んでいただけると嬉しいです✧*。
文字数 221,676
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.02.16
モントリオール国の第1王子ヤコブは、婚約者の公女ルーチェリーヌがいるにもかかわらず、聖女様と結婚したいからと、聖女召喚の儀を強行するために、ルーチェリーヌと婚約破棄する。
召喚聖女は、女性ではあったが気に入らない。召喚された聖女様を無下に扱うと言われている伝説があるため、追い返すこともできず、別宮で暮らさせている。
ルーチェリーヌは、隣国ブレスト国に留学に行くことになるが、そこで聖女判定を受けてしまう
ルーチェリーヌは10年間に及ぶお妃教育のため、お城に閉じ込められてきた経緯もあり、自由になりたくて仕方がない。
様々なことに挑戦するも失われた10年は長い。
実は、ルーチェリーヌには、かねてから夢があった。それは芝生や野原の上でゴロゴロしたい
召喚聖女がもし……を考えました。
1作目は、オカマさんだった場合、本作は、お婆さんだったら、という視点で書きました。
いずれも婚約破棄しなかったなら、歴史に残る王様になれたのに……という後悔が背景にあります。
青い鳥は、実は身近にあったということです。
文字数 26,993
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.09
■ストーリー■
リリーには溺愛してくれる優しい婚約者であるマティアスがいた。
だけどある日、家の事情でリリーとの婚約が白紙に戻りマティアスはサラとの婚約が決められてしまう。
落ち込んでるリリーに第二王子であるハーラルトが何かと付け込んで来る様になる。
最初はやんわり断ってはいたけど徐々に強引になり仕舞いには自分との結婚を勧めてくる事に。
そんな様子を見ていた元婚約者のマティアスも黙っていられなくなり、奪ったり、奪い返されたりされる話。
全45話で完結です。
2021.09.03完結しました。
途中で迷走してしまいました、すいません(汗)
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。(R18部分には※を付けています)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップには付けてません。
3Pはありませんが、2人から責められます。
略奪系の話になるので苦手な方はご注意ください。
文字数 80,943
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
★第1回新エンタメ小説大賞にて【時間制限×頭脳バトル賞】を賜りました。ありがとうございます‼︎
「犯人はこの中にいる。4時間以内に“真犯人”を特定しろ」
夏休みのある日、学校に呼び出された仲良しグループの五人。
普段は六人でつるんでいたが学校に来てみると一人——倉岡千尋の姿がない。
不思議に思いつつ千尋が来るのを待つ五人だったが、教室に設置されていたタブレットの画面が光り、試験事件が行われるとの説明が映し出される。
「この中に千尋を誘拐した犯人がいる。四時間以内に真犯人を特定しろ」
画面に書かれた文に、絶句する五人。
誰が千尋を攫ったのか?
さらにタブレットには過酷なルールが映し出される。
「参加するかどうかは自由。
四時間以内にすべて参加しクリアすれば、全員と千尋が解放される。
ただし、問題に参加すれば一問参加するごとに、一時間分の寿命が削られる。
答えなければ寿命は削られない。
みんなの余命は四時間。
四時間以内にゲームを全員の同意によりゲームを棄権すれば、今すぐ解放されるが千尋は死ぬ」
混乱する五人は、自分たちの命と千尋の命を天秤にかけ、千尋を攫った真犯人を探し始めるが……。
疑心暗鬼に陥る仲間たち。
このまま友情は崩壊してしまうのか? 千尋は助かるのか? 全員の命は?
問題に答えるほどに寿命が削られる——逆転ルールで行われる時間制限付きの幼なじみ救出劇ミステリー。
文字数 123,250
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.24
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
文字数 253,577
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.13
侯爵令嬢アダリーシアは王家からの打診で第五王子であるエラードと婚約した。エラードは誠実で真面目で素敵な人。寡黙なところも好ましい。そう思っていた。でも婚約して一年経っても二人の会話は弾まない。そのことが少し寂しい。
エラードは公務で半年ほど国を周る旅に出る。しばらく会えなくなるのにこのままで大丈夫かと不安を抱えながらも、エラードを見送るために城に向かったが、そこで側近のオズワルトと軽口を叩いているのを聞いて密かに動揺してしまう。でもオズワルトはエラードの幼馴染であり側近でもある。だから打ち解けているだけ――。そう思っていたがエラードが半年間の公務から戻ったあと、彼が自分以外の人に気安く話をしている姿を見てしまい、アダリーシアはショックを受けた。全11話。
文字数 33,064
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.13
盲目の公爵令嬢に転生しました
レンタル有り2021年4月27日より青神香月先生によるコミカライズ版が始まりました。
とっても素敵な作品です!
是非コミカライズ版もご覧ください!
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2020年10月第二巻で完結しました。
11月21日よりお礼番外編をアップいたします。
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2020年3月に刊行いたしました。
書籍化あたり、該当部分を下げさせていただきました。
よろしくお願いします
書籍化のお礼にSSを追加しました。
本当にありがとうございました!
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十八歳で病気で死ぬ直前に転生したいと願ったら出来ました。ただし盲目でした。少しずつ前世の常識とのギャップを感じる中アリシアの婚約者を狙う令嬢が現れてしまいました。そんな公爵令嬢の転生物語。
二日に一度の更新です。
宜しくお願いします。
文字数 361,605
最終更新日 2022.09.11
登録日 2019.02.18
【お久しぶりです。よろしくお願いします。】
テオドル・ヘルクヴィスト___
この名を知らない国民などいない。
なによりも民を優先し、考え行動してくれたヘルクヴィスト帝国の国王である。
ある日、S級の魔物が街に攻めてきた時に国王のテオドルは自ら出陣し、討ち取った。
だが魔物を討ち取ったはいいが、あまりにも大きな怪我をしていたためそのまま命を落としてしまう…
街に出ればその時の国王の絵画や像は数々あり、死んでもなお、国民からの人気は底知れぬほどであった。
そして国王が死んでしまった日の同時刻___
「おぎゃあああ」
王都から少し離れた田舎町に1人の男の子ソフィア・アールステットが産まれる。
その子供は国王であったテオドルの記憶を持って産まれてて、、
「そういえば夢は冒険者になることだったな、、。」
テオドルの第2の人生!
国王の時から密かに夢だった"冒険者"になることに全力を尽くす!!
とりあえず学校行ったり冒険者ギルドに行ったり、仲間を集めてみたり、ランクをあげたり…
「うん。今の俺冒険者っぽいな。」
テオドル改め、ソフィアの大冒険が今ここで始まる__...
みんなに愛されまくっていた国王が産まれ変わっても周りの人に溺愛され、支えられながら冒険者を目指すゆるーいお話です。
みんな主人公のことが大好きです。←
最終的にはくっつく人が限られてます…どんな結末でも大丈夫だよ!って人は最後までお付き合いください。
暇つぶし程度に読んで頂けたら嬉しいです!!
※初めての作品です。素人丸出し、誤字脱字や日本語の使い方がおかしかったりなどあると思います。どうか!どうか!温かい目でご覧頂けたら嬉しいです。
※また、あくまでBL作品となります。男同士の行為や近い表現がありまくりなので、苦手な方はお気をつけください。
※完全に私の妄想プラス空想で作られていますので、ご了承ください。
なんでも許せるよ!と言う方のみお進みください。
※ファンタジー作品からBL作品へと変更いたしました。よろしくお願い致します。
※R18表現今の所は設定しておりません
文字数 87,525
最終更新日 2026.09.10
登録日 2021.11.08
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
文字数 184,665
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.31
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。
現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、
ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。
クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。
正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。
そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。
どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…??
BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です)
《完結しました》
文字数 88,313
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.30
サカキ・理玖(りく)は大学受験に失敗したオメガ男子だ。
そんな彼は、男爵である父の勧めで、王族のヴァレット試験を受けてみた。
ヴァレットとは、主人の身の回りの世話をする使用人のことだ。
その主人が、この国の第三王子であるシラハ・悠真(ゆうま)と知って、理玖は大喜び。
面接の間中興奮し、挙句の果てにはサインをねだる始末だ。
臣下たちは理玖を無礼者と評したが、悠真は違った。
彼のユニークなキャラクター性に興味を持ち、合格者として指名したのだ。
合格通知に喜んだ理玖だったが、兄の尚(なお)は反対する。
冷酷で厳しい悠真には、悪いうわさが絶えないというのだ。
それでも挫けず、理玖は彼のヴァレットとしての道を歩み始める。
その行く先に、どんな出来事が待ち構えているかも知らずに……。
文字数 115,482
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.04.20
兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。
だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。
さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。
資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。
これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,655
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19