「ご」の検索結果
全体で42,328件見つかりました。
ある時、勇者を召喚する儀式が失敗して俺は亜人として召喚されてしまった。
理不尽な異世界召喚に怒りを覚える俺だか、抵抗も虚しく、奴隷として売られてしまう。亜人は劣等種だとかで奴隷にならなければいけないらしい。
買われた人の家に連れていかれた俺は驚愕した。その家には既に奴隷がいて、酷い拷問を受けていたのだ。
そして、俺は殺す。
《殺人スキル》というものがあるらしく、人を殺すごとにレベルが上がるらしく、俺は最強になる。
文字数 6,053
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.04.21
似非ファンタジーな異世界もの。
国王×王妃の従者
過去にサイトに載せていた短編を修正したものですが、修正してもツッコミ所が満載過ぎてこれ以上の修正は諦めました。
細かい事が気になる人は絶対に読まないで下さい。
ツッコミもご容赦くださいm(_ _)m
他サイトにも投稿しています。
文字数 29,647
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.12
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 23,750
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
やりたいことがない空っぽの高校生の僕がトラックに轢かれて転移したのは、なんと魔王城だった。
貴重な役職の《暗殺者》である僕はチートスキルを駆使して、魔王を倒して囚われの姫を救い出すことに。
⋯⋯ただし使えるのは短剣一本。
英雄なのに英雄になれない、そんな報われない僕の異世界生活は魔王討伐から始まる──
・一話の分量にバラつきがありますが気分の問題なのでご容赦を⋯⋯
【第一部完結】
第二部以降も時間とネタができ次第執筆するつもりでいます。
文字数 117,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.17
文字数 71,294
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.11
大学生の八角真矢は、ある日自宅でリストカットをする。意図せず大量出血で気を失ってしまい、次に目覚めると、謎の声が真矢に語りかけてきた。
「僕はこの星から数光年離れた星系からやって来た電磁波生命体なんだ」
「この星の知的生命体である君と意思疎通をとりたくて、こうして語りかけている」
謎の電磁波生命体「アルファ」により蘇生した真矢は、彼の人類調査に協力することになってしまう。
しかもアルファは電磁気力を自在に操る能力を持っていて、脳内の生体電位を操ることで感情までコントロールしてしまう。
『心』を持つ人間である真矢と、心を持たないアルファとの奇妙な共同生活が始まる。
心とは何か、何のためにあるのか、心があるから苦しむのか、幸福とは何か……。
文字数 71,606
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.06
三年前に離婚して、今は一人暮らしの主人公、野田直樹。
日々虚しさを抱えるも、唯一の楽しみであるスナック【ロゼ】は彼の癒しだった。
ひょんなことから、友人、河ちゃんにマッチングアプリを薦められる直樹。
それは幸福への扉だったのだろうか……
みなさん、ロマンス詐欺にはご注意ください。
……てか、ネタバレしてもうてるやん!
*本小説の舞台は、作者の別作品
『新宿二丁目の奇跡=雪解けは君と 〜孤独の海に立つモン・サン=ミシェル〜』
の約5年前の物語です。
おかまのマッキーが東京に旅立つ前のお話で、主人公の友人として登場します。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 43,205
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
こりゃこりゃどうも、はじめまして。
え、私が誰だって?
面白いことを言いなさる。
あなたが私を呼び出したんですよ?
私、悪魔でございます。
風変わりな悪魔が夜な夜な語る小噺はいかが?
ほら、あなたの後ろにも……。
登録日 2015.05.30
父は自動車関連会社の会社員。母は市役所のバイト。そんなごく普通の家庭に生まれ、神崎家の突然変異といわれる我が町のアイドル理宇と、そんな弟と距離を置きたい真奈美。姉は思うのだ。この弟は、人類という意味でも突然変異ではないかと。「マナ、夜の時間は太陽の支配が及ばない。界の綻びが生じやすいから、気をつけてね」しれっと異次元にぶっちぎろうとする弟と、それを瀬戸際で踏みとどめる姉。
文字数 8,195
最終更新日 2015.09.08
登録日 2015.09.08
地方新聞社「言ノ葉新聞」の
社会部記者・剛田 筆人(ごうだ ふでひと)は、
社内でも一目置かれるスクープメーカーである。
しかし彼には、職業病が極まった致命的な
弱点があった。
それは、「街の誤字脱字を見過ごせない」
ということだ。
重大な汚職事件の張り込み中でも、
目の前の看板に「関係者以外、立入り禁土」
と書かれていれば、犯人を追うより先に
赤ペンを取り出してしまう。
「なぜ止まらなかった!?
土を盛ってどうする……ッ!」
そんな彼のもとに舞い込むのは、
凶悪事件ではなく「おかしな看板の謎」。
一見ただの書き間違いに見えるそれらの
看板の裏には、実は街の人間模様や、
ときには巨大な陰謀が隠されている
……のかもしれない。
文字数 2,966
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
異世界転移した平民クロガネは、貴族だらけの学園でのんびり過ごすつもりだった。しかし、彼の平穏は、美貌と魔力を持つ令嬢フランソワーズに破られる。
文字数 1,825
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
神代月子 30歳会社員が会社の帰り道、通り魔に刺され突然人生が終わってしまう。月子が女神*月光神にもらってしまった、恥ずかしい加護(月子にとって)により平凡な生活を望むがトラブルに巻き込まれて行く。月子は静かな異世界ライフを送ることが出来るのか?
初めての投稿ですよろしくお願いいたします。
文字数 27,331
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.01.02
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に
かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。
おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。
そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。
ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。
そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。
そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。
タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。
でも、悲しむことはありません。
ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に
ふたたびあらわれたのです。
文字数 25,732
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.01
災いの日』ラー大陸が闇の魔王に支配され恐怖と絶望に落とされし日。
永遠に続くものの信じられていた魔物の存在しない平和な日々は突如終わりを告げ、ラー大陸全土に『魔神軍』を名乗る軍勢の侵攻が始まった。魔神軍の目的は『三種の神器』と呼ばれる神秘の道具。
一方、天空に座する神々は魔神軍に対抗するため『天空の使徒』と呼ばれる戦士四名をラー大陸に放ち、同時に全知全能の神はラー大陸から『勇者』を探し出すのだった。
インガドル王国の片田舎に住む三人の少年少女、ヨハン、ユリア、パウル。天空の神々と魔界の王たちの狭間で、戦う宿命を背負わされた彼らの物語。
その果てに彼らが見るものとは……。
毎日、一話の更新を心掛けています。
ダークファンタジーで、世界の雰囲気は暗く、人も死にます。主人公が最強ということもありません。
それでも構わないという方は、是非読んでもらえたら嬉しいです。
誤字脱字、感想、ご意見等ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
きっとこの上ない執筆意欲向上、励みになります!
登録日 2018.07.23