「モノ」の検索結果
全体で4,009件見つかりました。
仁科七幸(にしな なゆき)は、生まれつき普通の人には見えないモノが見えた。
それはきっと妖怪やあやかし、お化けなどと呼ばれるもの。
人には言えない秘密を抱え、社会人として働く彼女は、会社内でこっそり“疫病神”と呼ばれ陰口を叩かれていた。
自分へ向けられた悪意を知らない七幸は、人員整理とは名ばかりのクビを通告される。
無職になり、次の仕事を探さなければと考える反面、気力が湧かず公園でぼんやりしていた時、不思議な雰囲気を持つ白銀の髪をした子供――空祈(こうき)と出会い、交流が始まる。
職探しと空祈との交流の日々が続く中、突如妖怪に襲わた七幸は、自分と同じ妖怪が見える男性、多々良紫苑(たたら しおん)に助けられて――。
※一部いじめ表現などあり
文字数 16,993
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.12.30
地獄への道は「安易な選択」で舗装されていた。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,908
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
女性=M、男性=SのSM小説です。
ピチピチと元気に弾む美尻ヒロインを登場させようと、……努力しました。
しかしその元気いっぱいの尻を表現するためいろいろ考え過ぎてしまい、結果、肝心のエロ・パートまで到達できませんでした(にも関わらず年内── 2022 年──はここまでの投稿となります。年末年始は夏に企画したホラー関連企画を進めたいので……)。
また責め側男性主人公の設定、および舞台設定がエロ小説の設定として不適切かもしれませんが……。
筆者もその男性主人公とまったく同じというわけではないのですがまぁいろいろ抱えている状態でして、関わり合っている世間も狭く、自分のその狭い経験のなかからモノを書いていくしかないのです。
どうかご理解ください。
第二章のラストの部分(四百字詰め原稿用紙約四枚分)がエロ・パートへの触りになっています。
冒頭の設定に違和感を覚えた方は、そちらのほうからお試しください。
それではこのMっ娘をよろしくお願いします……。
文字数 9,119
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
婚約者からもらった婚約指輪。
伯爵令嬢フランは幸せを感じていた。
けれどその婚約指輪はニセモノだった。
文字数 1,844
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
面倒なことを嫌い、楽なことを好む省エネ高校生六条蓮樹は、毎日無気力で味気ない毎日を過ごしていた。
そんな彼にある日、たまたま校内で人気の高い美少女一ノ瀬香織が、困っていたところを手助けすることになり、彼の灰色な青春が一変することに!
これは、何事も面倒くさがる省エネ主義者とヒロインやその友人などに振り回されながら、欠けていたモノをみたしていく物語だ──────。
「蓮樹君、助けてもらった恩返しをさせて!」「……え、いや、なんで?」
……いや、なんでこうなった?
文字数 4,179
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
「もしもな世界をお届けします」
沢山の色が目に映るこの世の中。それがもしも現実で無くなったら……
こことは別の違う次元の世界の話。
そこには「白と黒」しかない世界でした。
正義は白と黒しかない世界が普通で平和だとただし、
悪は選ばれし者が見た沢山の色が飛び交う世界を見ようとする者
または、生まれながらして世界では許されない異色を操るもの
そのカラーロスの戦い。
もしも、白黒の世界になったら……どんな事が待ち受けているのでしょうか。
気になりましたか?気になりましたね?
私達、僕達は歓迎致します。
さぁ、あなたもこちらの世界へ一歩……
文字数 2,215
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
ある都会に住む女の子。
しかしある日、この世界の人ではない人に出会う。
その運命により、穴を塞ぐ為に異世界を飛び回ることになる
文字数 4,861
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.18
5000字未満の短編たち
さくっと読める、一口サイズの物語たちです。
小説家になろう、カクヨム、時空モノガタリ、その他公募に応募したものです。
箸休めにどうぞ
更新は不定期です
文字数 36,199
最終更新日 2017.03.19
登録日 2016.06.04
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
ひょっとして、「正義の味方」「正義のヒーロー」こそが正体も目的も不明な……どこから来たかも判らない怪物ではないのか?
そして、「正義の味方」「正義のヒーロー」にとっての「正義」こそ異界からもたらされた人間には理解不能なモノではないのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,562
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
高校生・九条鏡佑は、夏休み目前に部屋のエアコンが壊れ新しいエアコン代を稼ぐため、短期アルバイト面接の日々を送っていたが、不採用の連続で頭を抱えていたところ家の近所にある骨董品店の求人広告を発見する。だが軽い気持ちで面接を決意した瞬間から、少年の日常は一変する。
異世界から飛ばされてきた謎の異能力集団や地球の陰陽師たちに、平穏な少年の日々は振り回されドンチャン騒ぎの毎日が始まるのだった。
そして九条鏡佑も【リザルト・キャンセラー】という、たとえ神の力でも殺されない『自分が死んだ結果を取り消す』異能の力を手に入れるのだが、この能力には大きな弱点があるのだった……。
現実を疑え!
感じたモノを信じろ!
フィクションは、現実よりも「真実」だ!
※この小説は、カクヨムと小説家になろうでも同時掲載中です。
文字数 303,301
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.14
沖縄がこの物語の舞台である。この島は呪われている。大昔に魔女がこの島を訪れ、一人の青年に恋をした。しかし、青年には好きな女の子がいた。青年と女の子は結婚し、魔女は失恋をした。怒った魔女は自分のモノにならない青年や女の子、島そのものに呪いをかけた。
文字数 1,456
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.30
傷つけることしかできなかった。
それでも、離れられなかった。
カリスマ性と美貌で人を惹きつけるアーティスト、艶誦・天城慧斗。
そんな彼を支えるのは、元写真家志望のマネージャー、芥田ハンス。
自傷的で奔放な慧斗。
過去のトラウマから性愛を拒絶しながらも、執着ゆえに暴力へと傾いていくハンス。
次第に歪んでいく二人の関係。
そして、その崩壊は突然訪れた。
――巻き込んで、ごめん。
互いを傷つけながら、それでも互いを想ってしまう二人の、
痛みと愛、そして再生の物語。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
文字数 19,136
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
【完結しました】
学園祭で演じた異世界モノ。
気付いたらクラスみんなでその舞台に転移していました?!
ゲームだと思い込んでいる聖女の妨害をかわし、平穏な学園生活を取り戻すことはできるのか。
そして両片想いから両想いになった2人の恋は…。
アルファとオメガが出てきます。男オメガは優秀ですが、妊娠率がとても低い、という設定です。
文字数 23,199
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
呪いで魔女になった保科早霧。
呪いをかけられた白鬼の一族、四条一。
16歳の誕生日に、モノノケの血筋が集まる学園に入学した早霧。
一は早霧が魔女だと知り、接触する。
「待っていた、ずっと一一一」
人が怖い魔女と、魔女を求める美しき白鬼。
「俺の呪いを、解いてみろ。」
共通点は、呪われているということ。
文字数 1,986
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.08