「未来」の検索結果
全体で8,348件見つかりました。
「人が選択した方と逆の選択肢を選んだ未来」が見える能力を持っている御島 由希が通い始めた高校は、特異な能力を持つ者だけで構成されている。世界を救えるような力から、使い道のないような力まで様々な能力者がいる。そんな能力者たちが、学園の平和を目指し、やがては世界を救う力を手にする物語。
初出ですが、目にかけてもらえるとありがたいです。感想、ご指摘お願いします。不定期ですが、1か月に2話くらいは投稿できたらなと思ってます。主人公の能力とかめちゃくちゃ分かりづらくて申しわけないです!
文字数 31,953
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.09.18
文字数 436
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
人間が好きすぎて魔界を追放された元・魔王。
世界を救って燃え尽き気味の元・勇者。
派手に振られて落ち込んでいる精霊王。
逆セクハラが過ぎて追放された千年狐。
可愛すぎて人間が苦手になった真竜。
戦場のトラウマで休養中の傭兵――。
異世界転生したアルキが管理するのは、
最強なのに生きづらさを抱えた者たちの居場所――「弱者の庭」。
管理人のアルキは“卒業”という形で外の世界へ送り出していく。
だがその先に、アルキ自身の未来は用意されていなかった。
全員が庭を去った朝、アルキの姿は静かに消える。
役目を終えた彼は、世界に必要でも、不必要でもない存在となる。
これは、救いの物語ではない。
別れを選び、それでも前に進む人たちの物語。
文字数 176,781
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.01
いったい何の間違いか、現代日本の善良な男子高校生たるおれは幕末の志士、新選組局長の芹沢鴨になっていた!
京都に行きそこそこで近藤派によって暗殺される芹沢鴨。よりにもよってあの男。
歴史を変えてしまう?未来が変わってしまう?知ったことか。なんとしても生き残ってやる。
死亡フラグが立ち並ぶ未来に、臆病なカモが立ち向かう!
文字数 8,754
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.31
文字数 2,804
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
あらゆる人種。あらゆる性別。あらゆる言語。
彼らの始まりは?
全ては繰り返しである。
全ては偽りである。では、真実は何処に?
「今」とは?「過去」とは?「未来」とは?
文字数 501
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
サンエイ科学研究所の市山博士と大学時代の友人の発明家であるヒデハルが、市山博士を訪ねてきた。ヒデハルは、カバンの中からコードが付いた筒状のものを取り出し、パソコンにコードをつなげ、また、カバンの中から取りだしたDVDをパソコンに挿入した。パソコンの画面には、成人向けの動画が映し出された。すると、筒状のものの内部の壁面が動画と同期して微妙に動き出した。ヒデハルが発明した近未来の大人のおもちゃである。
文字数 1,058
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
「愛と覚悟を持てない恋は、必ず終わる」 全話書き換え完了!
交際七年目を迎えた千葉恵は、恋人の岸本航平との将来に強い焦りを抱いていた。周囲の友人たちは次々に結婚し、子どもを授かり、人生を前へ進めている。けれど航平は、結婚にどうしても踏み出せない。結婚は自由を失い、責任と不安を背負い込むものだと考える彼にとって、今の穏やかな関係を壊してまで未来を選ぶ理由が見つからなかった。愛していないわけではない。それでも、愛だけでは結婚を決められない。そんな航平の煮え切らない態度に、恵は少しずつ追い詰められていく。
一方の恵もまた、ただ「結婚したい女」ではなかった。子どもを望む年齢的な不安、自分の人生を自分で選びたいという願い、そして七年という歳月を無駄にしたくないという切実な思いが、彼女を結婚へと駆り立てていた。だが既婚者の男友達・野山との対話を通して、恵は結婚とは“運命”ではなく、“この人と生きると決める愛と覚悟”なのだと知る。そしてその瞬間、自分が航平に抱いていた感情が、愛ではなく情や慣れに変わっていたことに気づいてしまう。
同じ頃、航平もまた、恋人がいながら別の女性・亜美と関係を持ち続ける中で、自分の弱さと身勝手さを抱えたまま生きていた。自由を求め、責任を恐れ、都合のいい居場所として恵を手放せずにいた彼は、恵から別れを告げられたことで初めて、自分が失ったものの大きさを思い知る。さらに実家で母親の何気ない結婚観に触れたことで、「離れたくないと思える相手こそが、人生を共にする人なのかもしれない」と揺れ始める。しかし、その気づきはあまりにも遅かった。
これは、結婚に憧れる女と、結婚を恐れる男が、七年の恋の果てに「本当に人生を共にしたい相手とは誰なのか」を問い直していく物語。愛とは何か、情とは何か、運命とは何か。別れの痛みを通してしか辿り着けない答えが、静かに胸を打つ恋愛小説。
文字数 21,464
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.03
「この世界のルールを、私は熟知している。故に、あなたたちの「正義」は通用しない」
目が覚めると、私は乙女ゲームの悪役令嬢、レティシア・アージェントだった。前世は、警視庁の敏腕刑事。あらゆる犯罪の「裏」を見てきた私の知能が、この世界の「ゲーム」の不条理を許さない。
断罪イベント? 結構。だが、私が裁かれるのは、私の「悪役」としての役目を全うしなかった時だけだ。
迫りくる破滅の未来を回避するため、私は公爵令嬢の立場と、元刑事の冷徹な観察眼、そして「悪知恵」を駆使する。真実を隠蔽し、時に証拠を捏造し、そして見えない敵を追い詰める。
「ふん、その程度の『犯罪』で、私を陥れられるとでも思ったかしら?」
完璧な悪役令嬢の仮面を被り、社交界という名の「法廷」で、私は次々と事件を解決していく。婚約者である冷徹な王子は、私の予想外の行動に何を思うのか。そして、ヒロインを巡る陰謀の先に、私は何を見るのか。
元刑事の悪役令嬢が、その知略で世界の謎を暴き、破滅を回避するサスペンス異世界ファンタジー。
文字数 23,629
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.06.07
『未来の神話、いまひとたび。』
量子頭脳への人格転移(マインドアップローディング)を達成した人類は、
異星種族からの審査を受ける。 結果はいかに?
愛くるしいYoutube(ユーチューブ)動画に感動し、
またもや書いてしまいました。
刺激を受けた動画:
「デレステ」Love∞Destiny (可愛く妖しく美しい!)
https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg
「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」アニメMV (天使が宇宙[そら]に羽ばたいた!)
https://www.youtube.com/watch?v=xE8HtTjAcyw
内容的には健全(のつもり)ながら、一見すると超バチ当たりな
「Lucifer(ルシファー)」シリーズの罪滅ぼし……
になるかどうか分かりませんが、頑張りました。
他のキャッチフレーズ候補としては『未来の神話、告解篇』、
あるいは『ようつべ動画に神を見た!』……ああっ!
(やっぱり恒例の袋叩きにあう中二病オタク↑[笑])
文字数 1,480
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
【宇宙船レースで危険地帯へ迷い込んでしまった!『コロリョフの宇宙船』第2弾のSF青春群像ドラマ】
■あらすじ
「今どき宇宙船を操縦できない男なんてありえない」
クラスのヒロイン、エミリア・マーチンの一言で、秋休みに行われる課外学習の目的地木星まで行くのに、クラスメートたちで競争することに決まった。そして宇宙船操縦免許も取り、宇宙船のレンタルもしてジョージたちは月面都市をついに出発した。
火星を過ぎ、小惑星帯にさしかかったところで、後から来たクラスメートのシュンたちの船に追いつかれた。木星まで行く間にチェックポイントを通らなくてはならないルールが、ジョージたちが出発した後に決まったらしい。そこでシュンが最初のチェックポイントへ案内してくれることになったのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※前作『コロリョフの宇宙船』はこちら→https://bit.ly/3mskBgW
※表紙画像は「画像生成AI」アプリ(Ver1.4.7 for iPhone)で生成したものを加工しました。
※2025/3/28、小説新人賞への応募のため、当面の間、非公開設定にしています。
登録日 2023.03.11
壊滅的な大戦で荒廃した未来に現れた守護戦士の物語。主人公は未来都市のガーディアン。頭の中は煩悩の塊だが、美人ポリスを助けたことにより、相棒のAIと共に事件に巻き込まれていく。東京自治政府の保安部は突如として現れた謎の合成麻薬リュウグウの取り締まりに手を焼いていた。そこには、人間の獣性を増幅させ、無秩序の世界を作り出そうと企む、おそるべき秘密組織の存在があった……。
文字数 42,991
最終更新日 2025.11.16
登録日 2024.09.04
ヘンはただの平凡な学生だった。祖母のために、少しでも明るい未来を掴もうとしていただけ。
しかし――あの夜、すべてが崩れ去った。
信じていたクラスメイトに裏切られ、残酷な「生贄」として差し出されたヘンは、人間を超えた存在の真実を知る。
それは、数千年を生き、命を弄ぶ吸血鬼たち。
死ぬはずだった彼に与えられたのは、絶望ではなく“選択”。
紅い瞳の吸血鬼メアリーは、彼を自らの「賭け」として選んだのだ。
最後に生き残れるのは七人だけ――。
拳銃一丁と、吸血鬼の導き。
命のカウントダウンが進む中、ヘンは抗うのか、それとも飲み込まれるのか。
文字数 35,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.01
「お前は今日から俺の妃だ。拒否権は認めない」
「初対面ですよね、私達!」
片想い経験を更新し続けている女子高生・あいなに、人生最大の転機が訪れた。彼女には恋愛結婚をするという夢があったのに、突然、異世界の国の王子からプロポーズを受けるハメに。
持ち前の前向きさと好奇心だけで受け入れた結婚話。しかし、城生活には様々な出来事が。
「僕が君の恋の伏兵になっても、怒らないでね?」
「伝えて、きっぱりと振られましたよ。もう、彼女に未練はありません」
執事の想い。友達の思考。未来を読める占い師見習い。誰かを好きになる気持ちは止められない…!?あいなの運命の相手は――?
文字数 451,711
最終更新日 2016.02.20
登録日 2015.05.22
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。
『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。
スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。
様々な二つ名を冠された、謎の先輩。
彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。
これは世界の裏側――別側面の物語。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
登録日 2018.05.01
小夜曲ユキ、そんな名前の女の子が誠のもとに現れた。
友人を作りたくなかった誠は彼女のことを邪険に扱うが、小夜曲ユキはそんなこと構うものかと誠の傍に寄り添って来る。
小夜曲ユキには誠に関わらなければならない「理由」があった。
小夜曲ユキが誠に関わる、その理由とは――!?
この出会いは、偶然ではなく必然で――
――桜が織りなす、さよならの物語。
貴方に、さよならの言葉を――
文字数 17,371
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.06.28
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。
そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。
その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。
そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、
「明日、クリスマスの日に、会いたい。」
という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。
さらに、
「この通話、終わりにしませんか?」
と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。
そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。
その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、
「大事な話があるの。」
という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
文字数 39,711
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.08