「魂」の検索結果
全体で3,205件見つかりました。
「お前ら、何でそんなに詳しいの!?」
異世界に召喚された前に、女神から異世界の説明を受けた主人公――朝政にはチートを貰うだけの魂の強さが足りないと言われた
そこで朝政が願ったのは、チャットアプリの使用であった。
これで朝政は現代にいる友達に、異世界で起こる問題の解決を手伝って貰おうとしたのだが……実は友達は異世界経験者だった!?
相談のつもりが、まるでその場にいたかのよう(本当に見ている)に全ての問題を解決してくれる友達に振り回されながらも、朝政は異世界を生き抜いていく。
登録日 2017.11.18
冬休みを目前にした田舎の高校に転校してきた美少女・綾見(あやみ)沙羅(さら)は、実は異世界から転生したお姫様だった!
異世界転生アプリでクラス全員をスマホの向こうに送り込もうとするが、ただひとり、抵抗した者がいた。
平凡に、平穏に暮らしたいだけの優等生、八十島(やそしま)栄(さかえ)。
そんな栄に惚れ込んだ沙羅は、クラス全員の魂を賭けた勝負を挑んでくる。
モブを操って転生メンバーを帰還に向けて誘導してみせろというのだ。
失敗すれば、品行方正な魂の抜け殻だけが現実世界に残される。
勝負を受ける栄だったが、沙羅は他クラスの男子の注目と、女子の嫉妬の的になる。
気になる沙羅を男子の誘惑と女子の攻撃から守り抜き、クラスの仲間を連れ戻せるか、栄!
文字数 497,589
最終更新日 2022.01.03
登録日 2019.01.03
ストーリー
不幸な事故により亡くなった男の魂を拾い上げた存在がいた、異世界の神だ。
神はその魂に魔力を与え、自分の管理する世界へ解き放った。
魂はある家の赤子として生を受けた、名をミカエルと言う。
赤子はスクスクと育ち、強く賢く成長していった、ただし少し風変わりな性格をしていた。
10歳となったミカエルは、誰に習うことなく魔法を習得していた。
この世界で魔法を使えるのは、ごく僅かな貴族のみ。
魔法を使える事を秘密にしていたミカエルの村に魔物が押し寄せてきた。
家族のそして村人の命を守るために、ミカエルは魔法を使う。
やがて領主の兵が村に魔物の被害確認に来た。
周囲の村とあまりにも違う被害の少なさに兵士が怪しむ。
12歳になったミカエルは、成人として村を出た。
領主の城のある街は、ゼブラと言い王都に次ぐ大きさだった。
ゼブラの街で冒険者として働き始めたミカエルを監視する者がいた。
監視者は領主ゲルラッハ・ゼブラであり公爵位を持つ貴族だった。
度々指名依頼を受けていたミカエルは、ある日領主の娘の護衛を依頼される。
依頼中にはぐれワイバーンに襲われるが、ミカエルの魔法で事なきを得る。
ワイバーン討伐の褒賞で公爵家に男爵として仕えることになった。
この物語は、新しい命を得た男が異世界で立身出世する話である。
文字数 17,329
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.29
職なし、彼なし、家、かろうじてあり。ついでに猫3匹ありのがけっぷち30女が、ネットの求人広告から死神と出逢う。孤独死する人間の魂を回収する仕事を、請け負ってほしいというのだ。
「最近結婚してね。奥さんも働いてるから、家事もやんなきゃでさ。正直手が回らない事もある。でもサービス残業なんて嫌だし、単純作業は外注することにしたのさ。ま、なんてーの? あんたたちが言う、ワークシェアリングだな」
求職活動に疲れていた女は、そんな胡散臭い「死神」の申し出を受けることにした。
不定期更新です。
登録日 2017.11.08
母とその再婚相手に幽閉され、不幸な青春時代を送り、故人となった榮氏。
怨念により、人の魂を喰らう化け物と化した彼女は-
-血染めの舞姫が言った-
仮初の家族は皆、堕獄した。それを免れた己は、灼熱の舞台で舞い続けるのだ、と。
-喪服の令嬢が言った-
微かな“生きていた”余韻を感じ貪り、記憶の中の声を欲し、そうやって生きてきたつもりだ、と。
-異国の衣裳を召した皇女が言った-
夢を見るには、歳をとりすぎた。それでも、望んでも構わないなら、一時の、仮初の夢を乞う、と。
家族に疎まれ、身内殺しの罪を背負い、殺された、榮莉鸞。
最初で最後の想い人を父に殺され、心を喪った、圓寳闐。
存在を認められず、臣下に課された屈辱と破滅を数える秘め事を背負い続け、八歳年下の弟を愛してしまった女東宮、永寧大長公主。
心優しく、美しい主上、旲瑓。
三人の憐れな姫君と、一人の青年の、天上の国の後宮の物語。
文字数 205,264
最終更新日 2019.12.17
登録日 2018.07.12
佐々木優也は、高校の親友である相原光平に誘われ、太平洋戦争の戦地であった「鳴海島」へと旅行に行く。そこでは光平の友人が所属している別の高校のサバゲー部が合宿に来ていた。島のメインとなっているのは、「烏丸大将記念館」。この島で兵を率いて奮戦したものの、自決した将軍の鎮魂の館で、彼は死後「冥界元帥」となり、この館に罪人が踏み込むと冥界へと引きずり込まれるという。
そんな中、サバゲー部の部員のひとりが、記念館の部屋の中で自殺する現場をメンバーは目撃、さらに島には嵐が到達し、メンバーたちは島への拘束を余儀なくされる。
この事件こそ、罪人を引きずり込む「冥界元帥」の裁きの始まりに過ぎなかった・・・
文字数 1,791
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
双子は母親の腹の中で、1つの魂を分け合って魂に飢えて産まれてくる。
それ故に、殺さなければならない。
なぜなら彼らは、飢えを人間を喰らうことでそれを満たそうとするから。
文字数 1,017
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.14
~それでも種族固有特殊スキルを使って逞しく生きて行きます~
ギュッガァーゥオンギュッゴグォッギャーーーッ!!!
無理矢理言葉にするとこんな感じであったかもしれないが、突然、大気を揺るがし、全身を凍り付かせるような爆音が響き渡った。
巨大な雷が鳴り響いたような。いや。それよりも恐怖を感じさせる響きだった。
途端にビリビリビリッと体が痺れ、動く事も出来ず、声を発する事も出来なかった。
魂は感じた。本能が告げた。
死ぬのはこちらだ。と。
そして、辺りは光りに包まれ、何かが爆発しながら近付いて来るのが分かった。
覚えていたのはそこまでだった。
※かなり残酷で残忍でグロい展開もあります。苦手な方はスルーして下さい。ネタバレになるので一々忠告はしません。
そして、あくまでもファンタジーです。場所も登場人物も架空です。願望とかでもないですから。そこん所もご注意下さい?
※『小説家になろう ミッドナイトノベルズ』様にも投稿。
文字数 479,302
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.04.01
【あらすじ】
わずか九歳という若さでこの世を絶ったゆうすけ。
気がつくと未練を背負った魂が彷徨う墓地に眠っていた。
しかしそこは8階建てショッピングモール!?
ブティックを営むお兄さんとパーソナルカラーサロンを営むお姉さんに助けられ、ゆうすけは大切な家族を見つける。
しかしそんなお兄さん、お姉さんにもやがて成仏の時、生まれ変わる時がやってくる。
そして、明らかになる彼らの未練とは一体・・・
「生まれてきてくれてありがとう・・・」
衝撃のラストにホッと心温まる、家族愛たっぷりの完全オリジナル小説。
文字数 38,002
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
4/16辺りに番外編を二話、章末に追加予定です。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
ある時はヒト。ある時はエルフ。またある時は昆虫。
幾たびも、死を迎える度に新たな世代へとその魂を受け継いできた全知の竜。
舞台は、その竜が生まれたとある時代。
ヒト、エルフ、ドワーフ、彼らの背にあった翼はとうに廃れ、「飛ぶ」という行為自体が異端化してしまっていた。
かつて、竜がその手で生み出した兄弟たちの心は、血が薄まるごとに度を増していく全ての生き物からの神格視に耐えきれず、醜く歪んでしまっていた。
これは、何も知らない赤子の竜が、家族と、仲間たちと、「本当の意味で」絆を結んでいく物語ーー
※誤字・脱字・ここ分かりづらい!みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。指摘をいただき次第訂正していきます。
なろうにも掲載しています
文字数 12,258
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.06.25
居眠り運転の車から20人の命を救った主人公,神代弘樹は実は全能神と魂が一緒だった。人々の命を救った彼は全能神の弟の全智神に成長チートをもらって伯爵の3男として転生する。成長チートと努力と知識と加護で最速で進化し無双する。
戦い、商業、政治、全てで彼は無双する!!
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質問、誤字脱字など感想で教えてくださると嬉しいです。
文字数 40,424
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.02.07
「魂を込めて演技するってあるでしょ? じゃあそれって、『役柄のキャラクターに憑依している』みたいだよね?」
「これはまだα版だから、テストプレイヤーをどんどん募集してるよ!」
「プレイしたい? それじゃぁ、ね……」
文字数 21,415
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.13
終焉の淵に立つ世界に、一人の英雄がいる。
壊滅的な世界大戦の後、強大な魔王とその10人の将軍に率いられた魔族が、底知れぬ復讐心とともに再び闇から姿を現した。 彼らは新たな侵攻を開始し、世界中に混乱と破壊を広げていく。
そんな絶望と不安が渦巻く中、とある小さな町で、中沢カズキは16歳の誕生日を迎えた。 戦争は彼から家族と無垢な心を奪い去り、残されたのは、魔族の支配を終わらせ故郷を守るという強い誓いだけだった。 孤独の中で鍛錬を重ね、怒りと勇気を胸に抱いたカズキは軍への入隊を決意する。 戦争の恐怖に立ち向かい、大切な人々を守れる戦士になるために。
終末の英雄 は単なる冒険譚ではない。 それは、人の魂に潜む闇と光の両面を描き出す物語である。 壮大な風景と激しい戦いの中で、登場人物たちは外敵だけでなく、自らの恐れや葛藤、そして願いとも向き合っていく。
文字数 6,686
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
