「月」の検索結果
全体で29,120件見つかりました。
文字数 364
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
元々そんなに個性もない主人公・天宮が高校の放課後追試を受けていると、突如教室の足元に謎の大きな魔法陣が現れたと思うと、光に包まれ目を開けるとそこは異世界でした。
そんな中成り行きに身を任せていると何やら周囲の人達に不穏な空気が。
果たして彼はこの異世界を生き抜けるのか?
文字数 20,522
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
世界の20%の人々が扱える特殊な力である魔法。
善行に使い生活を豊かにしようとする人が多い一方で、悪行に使う人々が現れてしまう。だが、光あるところに闇があるように、悪のあるところに必ず正義が現れる――それが英雄である。
国が魔法を悪行に用いる人に対処をするために作った公的機関である英雄公社。そこに所属をする英雄は誰もが憧れる職業となったが、その仕事は苛烈を極めている。
両親が英雄であった少女、黒羽美桜。彼女も英雄を目指しており、両親の意志を継いで活躍をしたいと考えていたのである。
英雄になるための最終試験に進めた彼女は、苛烈な現実を目の当たりにして思いを果たすために活動が出来るのだろうか。
これは、少女の想いと諦めない心が未来を紡ぎ、未来を切り開く物語――
他サイト様にも掲載をしています。
文字数 49,340
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.19
トール・ラミエルではなく、ライン・ベルクが王になった世界。
息子、スピン・ベルクはひょんなことから対立し、ライン・ベルク率いる
16の懐刀に勝負を挑む。
文字数 3,818
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」
解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。
「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。
そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。
※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。
5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。
関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270
「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
文字数 191,400
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
文字数 8,011
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.10
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
virtual on-line saga。通称VOS。
VRゲームが珍しく無くなってきた20xx年エクセル社が新たに開発したバーチャルゲーム。
豊富なジョブとスキルを組み合わせて、自分だけの自由なスタイルでプレイできる。
主人公「影月 仁」が気ままにプレイする話完結設
登録日 2016.02.16
6月に君と出会って
君とキスして
でも、決して好きになってはいけない人
だって、友達の彼氏だから
「ねぇ、知ってる?今日駅前の交差点でウチの生徒が車にはねられたんだって」
「え、事故?」
「わかんないけど、私の友達がね、その運転手が警察に聞かれてるの、少し聞いたらしくて、誰かが生徒を車道に突き飛ばしたって、言ってたよ」
「はあ?マジで?こわー」
「あ、セナちゃんおはよ!!」
「おはよう、佐々木さん」
6月を境に起こった悲しい事件
それでもこれは愛じゃないし、恋じゃない。
どうか、神様許してくれますか?
6月を境に起こった事件とは何なのか、
愛とは、なんなのか、そんな作品です。
青春恋愛ミステリー。ぜひ、読んでみてください
文字数 18,541
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.06
クローバー帝国に農民として住んでいる双子の姉妹姉のサリーと妹のマリー
姉のサリーは何かと私を目の敵にして意地悪してくる
そんなある日姉が光の魔法に目覚め聖女としてクローバー帝国の王都に連れていかれた
姉のサリーは豪華絢爛な生活をしている中マリーは1人農地で畑を耕す生活を送って来ると隣国のスパイが私を迎えに来る
え?私が本当の聖女!?
文字数 23,507
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.27
この話は全て仮想である
時は暗月768年
この御殿山で名の知れた男
城山(40歳)は密かな思いを抱いていた
それは天下統一を図る事
しかしその野心があるにも関わらず
優しさと弱さを持ち合わす城山は
結局御殿山二大勢力の影に
隠れている存在でしか無かった
ある日
城山の下に紅部(25歳)が
身のお世話係として配属される
彼女は見た目は17歳くらいに見え
幼さ可愛らしさと
何とも言えない色気を醸し出していた
そして1番身分が低かったが
誰よりも知的であった
城山は紅部と仕事をする上で
徐々に紅部に心を許すようになる
そしてある事件をきっかけに
城山は紅部の指示のもと
天下統一を目指すのであった
文字数 424
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
ひとつの舞台を作り上げるために、年齢や実績、レベルの違いをどうとらえ、どのように成長するのか。これは、高校生が捧げた約8ヶ月間を描いた青春の物語である。
文字数 791
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16