「とび」の検索結果
全体で338件見つかりました。
日常は簡単に壊れ、異世界へ。あの女神本気か?
公務員の共稼ぎ両親に、とびぬけた才能なんかなくても良い。普通の暮らしのできる普通の人であれと、普人(ひろと)と名付けられ、その思いに答えるように、標準偏差の中央値を目指して努力?をする主人公、佐藤普人。
高校生なら「彼女の一人でも居るものだ」と言う友人の一言からの流れで彼女ができた。それから1週間後。帰宅時に家の方向が違うため、彼女と別れるいつもの交差点……。
青信号で横断歩道を渡り始める彼女。途中でふとこちらを振り返り、俺に向かって笑顔で手を振る彼女。俺も手を振り返し、そして彼女は向き直り歩き始める……。
それが……彼女を見た最後となった……。
そして異世界へ……俺が……。
管理世界が発展しないから、お前ら何とかしろと言う女神。
そこは……。
技術と恋愛は両立するのか?
昔書いたもの、推敲しつつアップします。
文字数 207,934
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
(生きる意味って何だ?)
矤上 透真【やがみ とうま】
22歳。
透真は漠然とした不安と、社会生活に対する恐怖感を心に抱えていた。
衝動的な挑戦と逃走を繰り返し、ついにお金もプライドも尽きた中、不動産を所有していた叔父の情けである土地のある住居に引っ越すことになった。
そこは自由の国、アメリカ。
衝動的にまた突拍子もなく、英語が得意でもないのに、透真は自身の何かを変えたくて、自由の国に旅立った。
案の定、うまくいかない事に焦り始めた生活を送っていた時、偶然、日本語を話せる少女に出会う。
アメリカ育ちの綺麗な彼女は、どこか人懐っこさが感じられて、とびっきりの明るい笑顔を透真に向けながら、ハッキリした物言いで、こう言った。
「おにーさん、日本人なんだ?」
「ちょうど良かった、私をおにーさんの家に泊めてくれない?」
──彼女と出会い、灰色の世界が変わり始める。
続きは本編で!
文字数 41,996
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
ライラック・ドレットノートは転生者。
大学受験に失敗し、トラックにはねられ異世界転生。
で、お約束の異世界で、王立魔法大学に見事合格。
しかし、そこは予算縮小のため、廃止の可能性がある「禁呪学科」だった。
指導教官の美少女・ツユクサと2人で禁呪の研究を行う。
そこで扱う禁忌の魔導書の数々。
その中でもとびきりの禁断の魔導書「カガク」。
その禁断の魔導書はなぜか日本語で書かれていた。
教会が絶大な力を持ち、人が奴隷となる剣と魔法の「中世ヨーロッパ風」ファンタジー異世界。
この異世界に「カガク」を持ちこむこと。それは社会をどう変えていくのだろうか?
文字数 137,772
最終更新日 2017.01.11
登録日 2016.11.29
あたしの名前は西田蒼生(にしだあおい)といいます。
突然ですが、あたしには妹がいるんです。
それもとびきり美人で、勉強ができて、スポーツが万能な妹なんです。
性格までいいなんて神様はずるいですよね。
あたしはいたって普通なんです。
容姿も祖母や従兄弟たちに言われ顔の隠れる大きな眼鏡に前髪を伸ばして目を隠し容姿を隠すぐらい見られないのだと思うし、勉強も普通。スポーツも普通。性格も普通と言いたいけどかなりひねくれてます。
そんなあたしたちのお話です。
文字数 17,009
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.04.11
文字数 3,792
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.14
RPGゲームをイメージして執筆しております、ダークファンタジーです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
カテゴリのタイトルをクリックして頂ければ小説ページにとびます。
登録日 2017.01.27
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
幸せの定義とは何ぞや?…例えば物凄く喉が渇いていて、目の前にコップ一杯の水を差し出されたとする。そのコップを小さいと思うか、大きいと思うかは本人次第だ。──とびきりの容姿を持ち、帰国子女で、一流大学を出て、使い道に困るほどのお金を所有している。そんな現実味の無い、そう、まるで漫画の世界の主人公みたいな男・湊(みなと)に何度も失恋を繰り返す朱里(あかり)。その想いを断ち切り、ようやく新しい恋をしようと決意した途端、なぜか湊が構ってきて…。
という感じで始まるお話でございまして、『好きですけど、それが何か?』の廣瀬さんがメインで登場いたしますの。
文字数 51,049
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.13
迷走★ハニーデイズ
レンタル有り勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
文字数 157,882
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
ヒロインの花井 千夏(はない ちか)は、
高校の卒業式に彼氏の染谷 葵 (そめや あおい)
に監禁され、最終的に死亡。
目が覚めると時間が戻っていた?!するとびっくり
幼馴染みで、一緒に監禁されていた
龍ヶ崎 真緒(りゅうがさき まお)
も、過去の記憶を持っていた。
2人で話し合い出した答えが、、、
男装する?!
2人は過去の悲惨な事件を回避することが出来るのか
こんなにイケメンなのにヒロイン?!な千夏と頭のおかしい作者が頑張るお話♡
文字数 4,049
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.08.09
主人公の翔島生斗(とびしまいくと)は高校生最後の時間を学校の中だけで起きる不思議な力と共にする。この力は彼の目に突然宿った力で…
彼の目に映る最後のセイシュンとは?
文字数 1,042
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
扉の向こうはあやかし飯屋
レンタル有り茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
文字数 127,048
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.11.01
「リルディア・フォン・シャルナディーク。
貴女の伯爵家令嬢としての身分、権限、それらの全てをここで剥奪します!」
王女殿下による一言で、リルディアは何処かも分からない薄気味の悪い森の中へと捨てられた────。
後あっさり殺されてしまう。
「いえ、どうして悪役扱いされているのかも分かっていないのですが?!」
状況把握すら出来ていないまま事態は進んでいき、何も分からないまま殺された次の瞬間。
「…え、生き返って、いえ。時間が巻き戻っている?」
しかも、リルディアと一緒に殺された綺麗な顔をした魔法使いの少年。
死ぬ前は一言も口を利いてくれなかったというのに、2回目からは何故かぐいぐい来る。
リルディアのことを揶揄っているのか、助けてくれているのか分からない彼は、性格が悪いとも、腹黒だとも言い切れない。
けれどこれだけは言えます。
「ぜっっったいに意地悪です!!ええ、とても、とびきりに!!」
だけど、今度こそは貴方と二人で生き残りたい。
文字数 32,502
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.26
「堀の向こうには裏吉原があり、そこでは苦界の苦しみはないよ」
吉原に売られ、顔の火傷が原因で年季が明けるまで下働きとしてこき使われている音羽は、火事の日、遊女たちの噂になっている裏吉原に行けると信じて、堀に飛び込んだ。
そこで待っていたのは、人間のいない裏吉原。ここを出るためにはどのみち徳を積まないと出られないというあやかしだけの街だった。
「極楽浄土にそんな簡単に行けたら苦労はしないさね。あたしたちができるのは、ひとの苦しみを分かつことだけさ」
自称魔女の柊野に拾われた音羽は、裏吉原のひとびとの悩みを分かつ手伝いをはじめることになる。
*カクヨム、エブリスタ、pixivにも掲載しております。
文字数 102,355
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.25
ある日、相談があると年下の幼馴染と、もう一人の幼馴染の親友に呼び出された。
雁首を揃えた彼らに呼び出された先には、ふさふさとした金色の毛並みをし、つぶらな瞳の愛くるしく人懐こい大型犬の姿。
あまりの可愛さにもふもふ具合を堪能していたら、幼馴染の親友が信じられないことを口にした。
「その金色の大型犬は───君の幼馴染でもある、あのヨハンだよ」
なんとびっくり、学内でも美少年で有名な幼馴染が、トイレに行った後犬に変わったと言うのだ。
変身する人間なんて聞いたことない。
信じられずにいるコゼットの目の前で人に戻った美少年はことの大きさも理解していない。
『呪いを解くためには犬に対して100の善行を施すこと(同じ犬はダメ)』
ナンテコッタイ。
これは何気ない行為で呪いをかけられた幼馴染をなんだかんだで助ける羽目に陥った少女たちの、呪いを解くまでのお話である。
登録日 2015.03.23
私のことを食べて。骨の髄まで食べ尽くしてちょうだいな!
家に帰ると彼女のモルが死んでいた。
「私を食べてよ!」
遺書に書かれていた言葉に従ってカノンはモルを食べ始める。
【ケーキ】と呼ばれる性別の人間以外、味がしない【フォーク】であるカノンと、【フォーク】が食べたときだけとびきり甘くて美味しくなる【ケーキ】のモル。
二人のとても甘い愛の味をお楽しみください。
文字数 6,895
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17