「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。
ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。
さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。
え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの?
第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。
さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。
本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
文字数 689,018
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.06.22
竜人と魔族の100年続く戦争の中、魔族に捕らえられた竜人の聖騎士ルイは酷い拷問の後、魔族のドグライアス城の地下牢へ閉じ込められた。
瀕死の状態だったルイを助けたのは魔族では珍しい純粋純朴で寂しがりやな性格のコウモリ魔族グレイ。
グレイを利用し魔王の討伐を企てる魔族嫌いの竜人ルイとルイに片想いしてしまった一途なグレイの恋のお話です。
お気に入り、エールありがとうございます!励みになります!
ふわふわ設定ですが、ハッピーエンド目指して頑張りますのでよろしくお願いします(^ ^)
登場人物が多くなってきたのでまとめました。
登場人物
グレイ コウモリ魔族
ドグライアス城の雑用係
80歳くらい(人間年齢 20歳前後)
黒髪、金の瞳
ルインハルト・クラウド(通称ルイ) 竜人
アスディア国竜人聖騎士師団長
280歳(人間年齢 28歳)
髪は氷雪のような水色、瞳は夜明けの夜空色(グレイ談)
ルーフ 狼魔族 ドグライアス看守係
魔王 ドグライアスの王
ジルド バジリスク魔族
残虐非道な性格
気性の荒い魔族を集め、人間界の破壊を楽しむ。ジルドの行いが竜人と魔族との戦争を起こした原因。
トト ワシ魔族
ほぼワシの姿をした魔族
ジルドの手下
ユーロン・シェン 竜人聖騎士副師団長
黒髮、黒目、強面
竜人聖騎士としてプライドを持っている
ルイの親友
エドワード・コーリン 竜人聖騎士隊長
金髪、ロイヤルブルーの瞳が自慢
ルイより20歳くらい年下、ルイとユーロンに対して少し生意気
常に感情の読めない笑顔でいる
リリィ・ロバーツ 人間 71歳
農家の女性。誰とでも隔たりなく接しているため魔族に対する偏見がない。
グレイの恋愛相談相手。
ディアルド・クラウド 竜人
クラウド公爵家当主、ルイの父。
竜人聖騎士団総括司令官。
公爵家の竜人としてのプライドが高く、仕事人間。
極度の口下手と感情表現が不器用すぎて家族への愛情が伝わりにくい。
ジョゼフ・シン 竜人
クラウド公爵家の執事
モンド王国 地上にある人間の大国
稲川 大和 異世界人(人間)
勇者としてモンド王国の神官たちに召喚された(当時24歳)
料理人
大家族の長男で面倒見が良く何事にも前向きで楽観主義
元の世界ではごく普通の青年だったが、異世界転移の力で勇者として飛び抜けたセンスを持っている
文字数 180,407
最終更新日 2023.03.20
登録日 2022.10.30
映画研究部に所属する、高校三年生の井出冬馬(いで とうま)。
中学時代のトラウマと元来のビビリな性格が相まって、青い春を経験しないまま過ごしていた。だが、新一年生の春香が映研部に入部してきたことで、ビビリから卒業したいと思うように。
「足が速い人に憧れる」という春香の言葉を信じて、体育祭でいいところを見せて勢いで告白しようと意気込んでいた。だが体育祭前日、隣の席の強面寡黙男子、佐藤日向(さとう ひなた)が落としたスケッチブックを拾おうとして激突。更には、滑って転んで足首まで捻ってしまうという大惨事に。
そんな中迎えた体育祭。悲しい結果に落ち込む冬馬がひとり教室に戻ると、何故か教室にいた日向に「その怪我は俺のせいか」と詰め寄られる。
常に人を睨んで眉間に皺が寄っている日向にビビりまくっていた冬馬に、日向は「下僕と呼んでくれ」ととんでもない提案をしてきて――?
アオハルBL、強面寡黙同級生xビビリ。ハピエンです
※スパダリは出てきません
※冒頭、女子が好きな表現が入りますが、長くは続きません
※固定CP、全年齢
※なろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 115,118
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.25
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,890
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
文字数 237,555
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.11.25
竜人の国、アルディオンの王ジークハルトの后リディエールは、か弱い人族として生まれながら王の唯一の番として150年竜王妃としての努めを果たしてきた。
2人の息子も王子として立派に育てたし、娘も3人嫁がせた。
これからは夫婦水入らずの生活も視野に隠居を考えていたリディエールだったが、ジークハルトに浮気疑惑が持ち上がる。
帰れる実家は既にない。
ならば、選択肢は一つ。
家出させていただきます!
元冒険者のリディが王宮を飛び出して好き勝手大暴れします。
本編完結しました。
文字数 92,303
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.04
義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む
レンタル有り半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!?
文字数 160,791
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
文字数 10,971
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
文字数 413,751
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.11
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。
彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。
そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。
幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。
そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
文字数 19,123
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
「アリア・フォン・エルディア。お前との婚約を破棄する」
王城の大広間に、冷たい声が響いた。
私は静かに顔を上げた。
壇上には、私の婚約者である王太子レオンハルト殿下。
その隣には、淡い桃色の髪を揺らす令嬢――クラリス・ベルナード侯爵令嬢が寄り添っている。
なるほど。
文字数 25,087
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
田舎へ越してきたハルは礼儀正しい美少女と出会う。彼女の名前は桜。
小学六年生にして全く性知識のない桜にえっちなことを教え込む話。
微エロのある回は☆、濃厚な描写のある回は★を付けます。
文字数 32,868
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.09.06
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
文字数 102,242
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.31
平凡な大学生・雨宮ハルは、幼い頃に弟のように可愛がっていた双子の兄弟と偶然の再会をする。
奔放な遊び人の海斗
儚げな優等生の涼
美しい青年に成長した彼らが昔のようにハルに懐いてくれるのが嬉しかった。
しかし、ハルは気づいていない。二人の想いがいつしか甘く危うい執着に変わっていたことに。
双子の美青年たちとの禁断の夜、許されない快楽の果てにハルが辿り着くのは……
※攻め二人(双子)、受け一人のベッドシーンがあります。
文字数 47,409
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。
だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。
彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。
リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。
治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。
一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。
辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。
さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。
かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。
これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。
文字数 46,703
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.10
公爵令嬢エリザベートは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気付く。
このままでは一年後の夜会で婚約破棄され、断罪された上で国外追放されてしまう運命だ。
「――だったら、その前に稼げばいいわ!」
前世の記憶を頼りに、王都の裏通りで小さなカフェを開くことにしたエリザベート。
コーヒーやケーキは評判となり、店は少しずつ人気店へと成長していく。
そんなある日、店に一人の青年が現れる。
落ち着いた雰囲気のその客は、毎日のように通う常連になった。
しかし彼の正体は――なんと婚約者である王太子レオンハルトだった!?
破滅回避のために始めたカフェ経営が、やがて運命を変えていく。
これは、悪役令嬢が小さなカフェから幸せを掴む
ほのぼのカフェ経営×溺愛ロマンスストーリー。
文字数 10,294
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
【モブ】シリーズ②
“巻き込まれ召喚のモブの私だけ還れなかった件について”の続編になります。
5年程前、3人の聖女召喚に巻き込まれて異世界へやって来たハル。その3年後、3人の聖女達は元の世界(日本)に還ったけど、ハルだけ還れずそのまま異世界で暮らす事に。
それから色々あった2年。規格外なチートな魔法使いのハルは、一度は日本に還ったけど、自分の意思で再び、聖女の1人─ミヤ─と一緒に異世界へと戻って来た。そんな2人と異世界の人達との物語です。
なろうさんでも投稿していますが、なろうさんでは閑話は省いて投稿しています。
文字数 260,032
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.12.22