「兵士」の検索結果
全体で798件見つかりました。
少年セルゲイは、兵士の一員として侵略者に立ち向かっていたが、追い詰められ彼はこの世を去った。
……かのように思えたが、セルゲイは異世界に転移していた。
そして、セルゲイの身に男にとってはこの上ない幸福が訪れる。
「私は帝国の騎士、レベッカです。あなたをお守りいたします」
誰もが認める麗しい女騎士に拾われたのだ。
この時、セルゲイは一目惚れして「嫁にしてやろう!」と誓った。
だが様々なトラブルに見舞われ、婚活はおろか恋愛すらまともに発展しなかったが、セルゲイの恋心が尽きることは決してなかった。
果たして、二人は夫婦になれるのか、それともなれないのか、はたまた別の選択肢を歩むことになるのか、物語が始まる。
文字数 251,811
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.01
つるんと滑り転んだ帝国最強の騎士は、床に手をついて立ち上がろうとするも、
「クソッ! なんだこれは!?」
手をついてはその場で滑り、ジタバタ暴れる。
「何をふざけているのですか!?」
キャロル女王が血相を変えて声を荒げると、
「これ、ローションって言うそうです」
兵士の少年はそう言った――……。
【あらすじ】
アレス帝国は他国への侵略で勢力を伸ばす軍事国。そして若干17歳の女王・キャロル=ウェズリーは、女神のような表の顔の裏側で、侵略で得た莫大な富で私腹を肥やしていた。
一方で。16歳のアレン=フォードは、徴兵されたものの戦場ですぐに逃げるため、無能の烙印を押された少年兵士。しかしアレンには隠したスキルがあった。異世界にある〈日本〉から、あらゆるアイテムを盗めるスキル〈サムライハント〉。
戦争で戦死する男たちに、餓死する女子供たち。そんな状況の国民を鼻で笑う女王に、アレンは〈サムライハント〉を駆使して女王に報復を企てる。
文字数 7,728
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
第三部隊には「性処理係」が存在する。
魔物との戦争が続く国。
一般兵ウォルトに与えられた任務は、兵士たちの『処理係』。
理不尽な任務の痛みと屈辱に、心を失いかけていた。
そんな彼を救ったのは、一輪の花と――花屋の青年・カイだった。
ちいさな希望、会うたび募る淡い恋心、
そして、“生きたい”という気持ち。
花の香りとともに差し伸べられた温かな光が、ウォルトの世界に再び色を戻していく。
――ふたりの恋がつなぐ、救いと再生の物語。
※R18/暴力・性被害の描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
文字数 28,376
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.11.14
日本で企業買収の最前線を駆け抜けてきた敏腕社長・二階堂漣司。
裏切りにより命を落としたはずの彼が目を覚ましたのは、
剣と魔法が支配する異世界の戦場だった。
与えられたスキルは《企業買収(M&A)》。
兵士も村も土地も国家さえも、株式として評価・買収・支配できる異能の力。
「ならば、この世界そのものを買い叩く」
漣司は《武装法人二階堂商会》を設立。
冷徹な参謀にして最強の魔導士リュシア、獣人傭兵団、裏社会の戦力――
すべてを子会社として編成し、経済と武力を融合した前代未聞の経営戦争へと踏み出す。
弱小の村を救済し、都市と契約を結び、裏切り者を切り捨て、敵対勢力を力で買収する。
交渉は戦争、戦争は経営。
数字が命運を決め、契約が国境を塗り替える。
やがて商会は、都市国家・ギルド・貴族・宗教勢力すら巻き込み、
世界の価値そのものを再定義する巨大企業へと変貌していく。
これは、剣ではなく契約で世界を制圧する男の物語。
奪うのではない。支配するのでもない。
価値を見抜き、価値を操り、世界に値札を付ける――
救済か、支配か。正義か、合理か。
その境界線を踏み越えながら、蓮司は異世界そのものを経営していく。
異世界×経済×武力が激突する、知略と覇道の武装経営ファンタジー。
「この世界には、村があり、町があり、国家がある。
――全部まとめて、俺が買い叩く」
文字数 273,258
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.01.08
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22
川で助けた女性から得た宝珠により、老夫婦は子供を授かった。その子はすくすくと育ち、立派な青年となった。ある日、彼が住む村に兵士達が訪れる。平和な村で暮らしていた青年は何を経験するのか、青年の旅を描くストーリー。
※R15・残酷な描写は念のためです。
※小説家になろう、カクヨム、カクヨムで連載。
文字数 646
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
「わがまま坊っちゃんな主人に買われた奴隷の俺」のリメイク&色々書き足しバージョンです。
肉体労働向けの奴隷として売られた元兵士のクラウスと彼を買った貴族で態度が大きい小柄なリムル。
長身ガチムチ年上奴隷✕低身長細身年下貴族。
わがままで偉そうに振る舞うお坊っちゃんに襲われ、振り回される包容力が高いマイペース奴隷のアホでエッチな日常にたまにシリアスなところもある話です。
18禁なので各話にアダルト注意などは書きませんが、エッチなのがない話もたまにあります。
ファンタージー世界なのでスライムもあります。
文字数 55,232
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.07
『グンマー戦記』は、荒廃したグンマーで、若い兵士たちが独自の理想を掲げながら内戦を戦い抜く姿を描く近未来ファンタジーです。物語の語り手である主人公は「太田リベレーションアーミー」に属し、仲間と共に反乱や都市の制圧に参加。戦友の犠牲や激しい戦闘の中、彼はただ武器を振るうことにとどまらず、「持っている馬の数が人の価値を決めない平等なグンマー」を夢見るリーダー・千木良大尉に触発され、理想の国家の姿を思い描きます。
主人公は、戦争と無縁な世界への憧れを抱きながらも、「もう学校には戻れない」と感じ、自らの運命に葛藤します。内戦が生んだ荒々しい価値観と、人間らしい理想の狭間に揺れる若者の姿が、現代社会への批判とともに描かれる本作は、若い読者に深い共感と余韻を残すでしょう。
文字数 9,503
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.03
500年前に発生した天変地異「NewFlower」により、人外や魑魅魍魎が出没するようになった西暦3457年の日本。不安定な経済状況や人ならざる者の襲撃等で、世界各地では小さな争いの火種が生まれつつあった。
国民保安庁トーキョー部は、平和を死守する為に兵士、探検家である自動人形「ルサーヨルシリーズ」を製造。高い戦闘力と知能を持った彼らは戦闘や人外捕獲探検にて重宝された。
自動人形No.04の少年、ヘイスケは造られてから二年の新規個体にも関わらず人外捕獲や戦闘面で活躍し高い評価を受けていた。そんなヘイスケに新たな役目が課せられるが、タイプが違う人外に苦戦。心臓の役割を持つ部位を破壊され殺されそうになったところに、自動人形No.02の青年、アラタが助けに入った。
それ以来アラタを強く慕うようになるヘイスケ。
自分を心の底から認め尊敬してくれるヘイスケに会えたアラタ。
幸福、そして終末の未来を作り変えてゆく。
こちらは「カクヨム」にも投稿中の作品となっております。
文字数 7,710
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
これは、生きる自由を取り戻す物語である。
――――人は、なんのために生きるのか。
記憶が曖昧な男、クロウ=ディアスは異世界で処刑されそうなところをアルマイーズという謎の男に助けられ暗殺者となる。初任務で暗殺組織を裏切り逃げ出す折、兵士に追われる謎の少女シャルに出会う。国家、教団、軍部、暗躍する刺客との戦いから、やがて世界を操る大いなる意思の存在を知り、世界の命運をかけた戦いへと身を投じていく……。
登録日 2025.02.06
開戦から五年間、前線で戦い続けていた王国の兵士ガーウェイは王国の勝利による終戦を迎え、家族の元へと帰り、穏やかな日々をすごす……はずだった。
時を同じく、王国の王子は戦争終結の余韻もなく、敵国である帝国との内通者や周辺国との関係に頭を痛めていた
文字数 41,117
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.04
「兵器姫」として他国を恐れさせているリリッシュを暗殺しようと、敵国であるルゥ・ファーダへ侵入したカシュナ。しかし「兵器姫」であるリリッシュに魅入られ、共に旅をするはめになる。
村の生贄として捧げられそうになっていたところを助けられたルヴァ。殺人容疑をかけられたブルーホワイト。訳ありの姉妹、コルチカムとダチュラ。
旅の途中で加わった彼女らと共に行動をする裏で、ルゥ・ファーダ国に兵士アマナとナズヤがリリッシュの誘拐に気がつき、捜索を始める────。
注意 百合(GL)です。なろうに掲載していたものを修正&加筆して再掲しています。
文字数 119,235
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.05.03
主人公の椎名誠人(32歳サラリーマン)は、"VRMMORPG ソード&ウィザードリィ"のプレイ中に異世界に召喚されてしまう。召喚された先には周りを取り囲む兵士たちと、一緒に召喚された引きこもり、ギャル、おばあちゃん、小学生の4人の日本人。そして目の前にはお姫様のかぼちゃパンツがあった。
なぜか後から召喚されてきた、やたらとパンツを脱ぎたがるウサ耳幼女(会社の後輩:男)と一緒に城から逃げ出し、異世界で元の世界に帰る方法を探したり探さなかったり……BL?要素はありません。
LvMAXのゲームのキャラクターの体を持って召喚された主人公が、その圧倒的な力を利用して問題を解決したり失敗したりしているうちに、ちょっとヒロインとは言い辛い感じの女の子達が主人公の周りに集まってくる……という感じのお話です。
※一章が終わったので、毎日更新からすこしペースを落としました。
■この作品は小説家になろうでも公開しています。
文字数 254,204
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.01.06
文字数 6,681
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
四十歳のおっさん『ナイト・スレイプ』は、これまで全く出世できず、城内の同僚みんなからバカにされる最下級兵士だった。その理由は、寝ると学んだことを全て忘れてしまう特異体質。それにより、昇級試験に合格できず、仕事ができない役立たずと烙印を押されていたからだ。自らもそれを自覚しているものの、寝ることが大好き故に、常人であれば苦痛に感じる日々を、彼は半ば諦めながら過ごしていた。
そんなある日、彼はいつも行く丘で寝転がっていた一人の美少女魔法使い『リム』と出会う。彼と同じく、彼女は寝ることが大好きであり、それが高じて睡眠魔法が得意とも聞き、話が盛り上がった。
しかし、そこに金をせびる悪党三人組が現れて、彼を殴り倒す。そして、その毒牙が彼女にも襲いかかろうとしていた。しかし、彼女の睡眠魔法があれば全く問題はない。そう思っていた彼は、そのまま気を失う。
次に気が付くと、悪党はいなくなっていた。彼女が言うには、彼が悪党を『消滅』させた、らしい。さらに彼女は、それを『夢遊スキル』であると結論付けた。と言うのも、彼女の睡眠魔法は悪党ではなく、彼に放たれたものだったのだ。つまり、眠ったまま相手を消滅させたことになる。その強力な能力は、これまで誰にも知られず、苦痛の日々を過ごしていたから培われたものであると彼女は推察。今後は、できるだけ人に知られないようにすることを彼は推奨された。
一方、彼女はこれから城に行く用事があるとのことで、常勤兵の彼が案内することに。話を聞くと、彼女の向かう先は王族の部屋だったことが判明。そして、彼女の用事とは、第三王女の相談事を聞くことだった。王族と会話したことなどない彼は緊張するも、その流れで国王と謁見することになり、さらに緊張。いくつか奇妙な質問をされた後に解放された。
しかし後日、その回答が影響したのか、地方の田舎に左遷される辞令が彼に下される。田舎でスローライフを送ることが将来の夢だった彼にとっては、兵士として戦争の前線で死ぬこともなくなり、むしろ好都合だったが、役職がこれ以上下がることがあるのかと不思議に思っていた。
それもそのはず、左遷は国王達が仕組んだものだったのだ。さらに、その田舎は地図には存在しない、リムの実家がある村。疑問に思いつつも、住む場所がない彼は、彼女の実家に居候させてもらうことになるが、彼の左遷を知って王族に上申し、同じく左遷された彼の後輩(美少女)が押しかけてくる。その上、秘密を抱えた第三王女や〇〇まで居候することになって……。
笑いあり、感動あり、涙ありの睡眠大好き美少女達と四十歳おっさんのドタバタスローライフコメディ! 是非、ご一読ください!
文字数 112,895
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
私エレナ・スコット男爵令嬢には婚約者がいる。
名前はレイ・ライランス。この国の騎士団長の息子で、次期騎士団長だ。
金髪を後ろで一束にまとめていて、表情と物腰は柔らかく、とても武人には見えないような端正な顔立ちをしている。
彼は今、戦場にいる。
国の最北端で、恐ろしい魔物と戦っているのだ。
魔物との戦いは長い年月に及び、この国の兵士は二年、最北端で魔物と戦う義務がある。
レイは今、その義務を果たしているところだ。
婚約者としては心配なことこの上ないが、次期騎士団長ということもあり、比較的安全な後方に置かれているらしい。
そんな私の愛する婚約者からは、毎日手紙が届く。
文字数 4,677
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.29