「天気」の検索結果
全体で421件見つかりました。
邪神を殺した男がいた。
その男は最強の名を欲しいがままにしていたが気を抜いて打ち所が悪くてなんか死んでしまった!
生まれ変わった男は農村で生まれ、15歳のときに行われる「寵愛の儀」にて職業とスキルが与えられるはずだったが男には何も与えられなかった。
しかし男は「逆にレアでラッキー感あるよ!」と能天気なこと言って外の世界を知らずに過ごしているうちに無自覚に強敵を倒していき、注目を集め、性格に棘がある冒険者パーティができてしまいハチャメチャな日々を送ることに。
文字数 63,953
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.04.26
みなさんの人生の天気は何から始まりましたか?
いじめられていたから雨だった。
特に何もなく可も不可もなかったから曇りだった。
周りに恵まれていたから晴れだった。
そう、いい天気の人もいれば悪い天気の人もいるのです。
しかし、何かをきっかけに雨が止み晴れになっていった人や晴れていたのに段々と陰っていき雨になってしまう人も世の中にはいるわけです。
私の経験談を交え傘をささなくても歩ける人生にするきっかけになればいいなと思います。
文字数 1,463
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
――「分からない?つまり好きだってことよ」――
高校生紙谷春樹はふとした事から未来からやって来た美少女ロキシーと、人間に化けて社会に紛れ込んだ化け物ストレンジャーを暗殺する仕事を始める。しかし彼女はある秘密を隠していた。春樹の幼馴染でまあよくモテるマヤが、ストレンジャーの始祖とこの時代において「接点」があり、この始祖を見つけて暗殺する事こそが彼女の使命だったのだ。そして運命は思わぬ方向へと進む。三人の男女の恋愛の行方、三角関係が、ストレンジャーの始祖発生に深く関係していく! ……やがてとある理由で「おバカ」になった紙谷春樹は、自分の事を愛しているとも知らずに能天気にロキシーに茶々を入れる……。しかしロキシーにはそれに構えない「いじらしくもせつない理由」があった……。
登録日 2016.10.13
目が覚めると何だかやたらと視線が低い。目を擦ろうとしたら手がもふもふしてる!
あれれ?立ち上がってどうにかこうにか全身を確認してみる。やっぱり!犬になってる!ふわぁ!もふもふだぁ!
んん〜前世人間だった記憶は確かにある。社畜で限界まで働いて死んじゃったんだっけ?
まああんまよく覚えてないからいいや!
せっかくもふもふに転生したんだ!しかも異世界!!
思いっきり楽しむぞ〜!!
のんびりまったり過ごすのが好きなマイペースな主人公の異世界冒険譚!
R-18は保険です
最後にちょろっと出てくるか‥‥な?
一応30話程度の予定です
初めての作品なので温かく見守ってください!
騎士×主人公(人化あり)
文字数 35,655
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.31
のんびりと公園のベンチで本を読みながらパンを食べてる私。
何に負けて、それでも手に入れた時間。
平和な時間を一人で過ごしてる時。
まさか足元に・・・。
声をかけられて訳も分からずに従って、見せられたのはかこちゃんだった。
ある天気のいい日、出会った衝撃はいろいろあって。
ちょっとだけ前向きになった二人が出会う話です。
文字数 201,880
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.09.30
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
近未来、オンラインVRゲームの世界では、人工知能のキャラクターが当たり前のように存在していた。
アンタレスONLINEと言うVRゲームに挑んだラヴィアンローズ、つまり僕。ちょっとだけオネェな僕は、なっ、なんと、環境変化型高位人工知能キャラの美少女リサに一目惚れしてしまいました!
だけどそれが事件の始まり。次第に人のように振る舞いだすリサが、僕の頭脳を完全コピーしちゃったんだ。
見切り発車で始まったしまった電脳の世界、そこに引き摺り込まれて人工知能にされてしまった俺だけど、実はとっても能天気!
とにかく生き延びなきゃね。
文字数 80,841
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.11.11
ファンタジーで追放。書いてみました。けれど、主人公が能天気で明るく逞しく__たぶん行く先BLラブコメですが、何か。女子、女性向け。
©️ 石川 直生 2021. 無断転載、複製、アップロード禁止。
文字数 12,802
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.04.08
主人公、ウルスはあるどこにでもある小さな町で、両親や幼馴染と平和に過ごしていた。
だがある日、町は襲われ、命からがら逃げたウルスは突如、前世の記憶を思い出す。
前世の記憶を思い出したウルスは、自分を拾ってくれた人類最強の英雄・グラン=ローレスに業を教わり、妹弟子のミルとともに日々修行に明け暮れた。
そして数年後、ウルスとミルはある理由から魔導学院へ入学する。そこでは天真爛漫なローナ・能天気なニイダ・元幼馴染のライナ・謎多き少女フィーリィアなど、様々な人物と出会いと再会を果たす。
二度も全てを失ったウルスは、それでも何かを守るために戦う。
たとえそれが間違いでも、意味が無くても。
誰かを守る……そのために。
【???????????????】
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*この小説は「小説家になろう」で投稿されている『二度も親を失った俺は、今日も最強を目指す』とほぼ同じ物です。こちらは不定期投稿になりますが、基本的に「小説家になろう」で投稿された部分まで投稿する予定です。
また、現在カクヨム・ノベルアップ+でも活動しております。
各サイトによる、内容の差異はほとんどありません。
文字数 1,037,597
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.02.07
【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】
長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。
『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。
彼女の名は、藤枝穂乃果。
眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。
しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。
「私に掛けられた呪いを教えてください」
それがたった一つの藤枝の依頼だった。
彼女を呪っているのは誰か。
なぜ、彼女は呪われたのか。
彼女に掛けられた呪いとは何か。
天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。
謎と苦悩の平凡日常ミステリー。
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プロローグ
第一章 はじまりは雨と共に(〜8話)
第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話)
第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話)
第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話)
エピローグ
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1月中におまけSSを投稿予定。
投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。
カクヨムにも投稿中。
天神と早川との出会いはこちら↓
【草つ月、灼くる日】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
文字数 122,871
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.09
空が、泣きそうな顔をしていた。
放課後のグラウンド。
曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。
その日、授業はぜんぶ右から左。
昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。
教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。
意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。
窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。
屋上のドアを開けた瞬間、
風が、ざわっと通り抜けた。
そこに、君がいた。
フェンスにもたれて、空を見上げていた。
「……よ」
「え?」
「今日、世界が終わるんだって」
まるで天気予報みたいに、君は言った。
何の感情もない声で、
ただ、当たり前のことみたいに。
ああ、この人は、たぶん普通じゃない。
でもなぜか、そこから目が離せなかった。
その一言から、
俺の“最後の”放課後が始まった。
文字数 7,195
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.31
文字数 2,283
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.09
異界の魔術士Special+
レンタル有り魔族組織との対決から2年。今もしょっちゅう異世界に出入りして、『異界の魔術士』をやっている都築朔耶(つづきさくや)。そんなある日、突然空に2つの〝幻の星〟が現れた! どうやら〝狭間世界〟という別の異世界にある2つの浮遊大陸らしい。しかも、その大陸は融合寸前。その影響で起こる魔力の奔流が、様々な混乱をもたらしていた! 朔耶は一路、〝狭間世界〟に転移! そこでは、またもや大きな戦いが待ち受けていたのだが――『大丈夫、あたし不思議パワーで無敵だから』。ヘロー天気三作がコラボレーション! 他2作のヒーロー達も交えた、魔術士少女の快進撃!
文字数 171,719
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23