「旧」の検索結果
全体で3,133件見つかりました。
一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
レンタル有り旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
文字数 179,816
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.02.16
旧家の血統を守るため、妊娠した嫁の代わりに末弟をあてがう因習のある村で生まれたDKが、半ば洗脳(常識改変)されて実兄の妾になる話。
すぐにメス堕ちして以降は更に自分の意志で堕ちていきます。
割とみんなバカで幸せ。
受けはDK~DDです。
和清×慶治
モブ×慶治
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24338446
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n0240kh/
fujossy https://fujossy.jp/books/30683
文字数 8,714
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27
囮になった見習い騎士は敵国の最強騎士に拾われる
レンタル有り旧題:囮になった見習い騎士には、愛され生活が待っていた。
見習い騎士のリカルドは、ある時、無謀な作戦に巻き込まれて、囮になって死ぬように命令される。
これまでかと思ったが、そこに現れたのは、炎を纏った敵国の騎士だった。
捕虜として連れていかれることになったが、待っていたのは驚きの日々だった。
顔は厳ついが、動物に好かれる優しい性格の炎の騎士、セイブリアン。
窮地を助けられ、尊敬が恋心へと変わっていくが、セイブリアンには、忘れられない人がいるらしく……
※※※
炎の騎士様×不遇の騎士見習い
R18は後半、完結済み。
文字数 183,197
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.02.29
旧題:スキル【僕だけの農場】はチートでした なのでお父様の領地を改造していきます!!
僕は異世界転生してしまう
大好きな農場ゲームで、やっと大好きな女の子と結婚まで行ったら過労で死んでしまった
仕事とゲームで過労になってしまったようだ
とても可哀そうだと神様が僕だけの農場というスキル、チートを授けてくれた
転生先は貴族と恵まれていると思ったら砂漠と海の領地で作物も育たないダメな領地だった
住民はとてもいい人達で両親もいい人、僕はこの領地をチートの力で一番にしてみせる
◇
HOTランキング一位獲得!
皆さま本当にありがとうございます!
無事に書籍化となり絶賛発売中です
よかったら手に取っていただけると嬉しいです
これからも日々勉強していきたいと思います
◇
僕だけの農場二巻発売ということで少しだけウィンたちが前へと進むこととなりました
毎日投稿とはいきませんが少しずつ進んでいきます
文字数 435,168
最終更新日 2022.09.22
登録日 2020.12.10
旧題:神様お願い!〜神様のトバッチリを受けた定年おっさんは異世界に転生して心穏やかにスローライフを送りたい〜
突然白い発光体の強い光を浴びせられ異世界転移?した俺事、石原那由多(55)は安住の地を求めて異世界を冒険する…?
え?謎の子供の体?謎の都市?魔法?剣?魔獣??何それ美味しいの??
俺は心穏やかに過ごしたいだけなんだ!
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突然謎の白い発光体の強い光を浴びせられ強制的に魂だけで異世界転移した石原那由多(55)は、よちよち捨て子幼児の身体に入っちゃった!
那由多は左眼に居座っている神様のカケラのツクヨミを頼りに異世界で生きていく。
しかし左眼の相棒、ツクヨミの暴走を阻止できず、チート?な棲家を得て、チート?能力を次々開花させ異世界をイージーモードで過ごす那由多。「こいつ《ツクヨミ》は勝手に俺の記憶を見るプライバシークラッシャーな奴なんだ!」
そんな異世界は優しさで満ち溢れていた(え?本当に?)
呪われてもっふもふになっちゃったママン(産みの親)と御親戚一行様(やっとこ呪いがどうにか出来そう?!)に、異世界のめくるめくグルメ(やっと片鱗が見えて作者も安心)でも突然真夜中に食べたくなっちゃう日本食も完全完備(どこに?!)!異世界日本発福利厚生は完璧(ばっちり)です!(うまい話ほど裏がある!)
謎のアイテム御朱印帳を胸に(え?)今日も平穏?無事に那由多は異世界で日々を暮らします。
※一つの目的にどんどん事を突っ込むのでスローな展開が大丈夫な方向けです。
⭐︎第16回ファンタジー小説大賞にて奨励賞受賞を頂きました!読んで投票して下さった読者様、並びに選考してくださったスタッフ様に御礼申し上げますm(_ _)m今後とも宜しくお願い致します。
文字数 343,477
最終更新日 2026.03.23
登録日 2023.08.20
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
文字数 388,114
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.06.22
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!
【第2章スタート】【第1章完結約30万字】
王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
それは、54歳主婦の記憶だった。
その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。
1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!
2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ
恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。
<<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
文字数 542,558
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.01.15
「俺のことを頭がおかしいくらい好きなところ」
友達に『彼女の好きなところ』を聞かれた迅先輩は、そう答えたらしい。
メールの返事は素っ気ないし、呼び出しはいつも急。傲慢でキス魔な先輩。
都合の良い女だと思われても、先輩のためなら私はいつだって準備万端です♡
執着心全開の女は今日もドロドロに愛されていたいと願う。
「先輩、いつもみたいに噛んでよ♡」
もう離さないんだから♡
【注意書き】
本作は♡が乱舞していますのでご注意ください。
濃厚なR18シーンは登場しないかもしれません。
旧タイトル「頭がおかしくなるくらい、君に狂わされていたい」から変更してみました。
文字数 40,093
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.22
お友達にそそのかされたおバカな公爵令嬢がお兄様の名前を呼びながらひとりエッチしているところを、当のお兄様に見つかってしまったら…ひとりエッチを手伝われてしまって、もうお兄様から離れられません。
※旧アカウントからの移植です。
文字数 5,473
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!
レンタル有り旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜
『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』
公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。
悪役令嬢??どうして私が……
ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。
――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。
病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。
ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。
――なんか天に召される気がするわ……
なのでこっそりと逃げようと思います!
これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。
※設定はゆるいです。
文字数 165,217
最終更新日 2025.05.23
登録日 2022.11.04
※改題しました
旧題『【修正版】ダンジョン☆サバイバル【リメイク投稿中】』
転移魔法の暴走で、自身を裏切った元婚約者達と共に地下ダンジョンへと飛ばされてしまったレジーナ。命の危機を救ってくれたのは、訳ありの元英雄クロードだった。
元婚約者や婚約者を奪った相手、その仲間と共に地上を目指す中、それぞれが抱えていた「嘘」が徐々に明らかになり、レジーナの「秘密」も暴かれる。
生まれた関係の変化に、レジーナが選ぶ結末は―
文字数 138,875
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.08
旧題:一途なホテル王は初恋の彼女を甘く娶って逃がさない〜あの日からキミに恋してた〜
■第16回アルファポリス恋愛小説大賞/エタニティ賞 受賞■
みなさま、ありがとうございました!
失恋した夜に親友から誘われたのは、シンガポールの最高級ホテルでおこなわれる、年収ウン千万以上男性限定の婚活パーティー。
『こんなところにいたんだ』
そこで声をかけてきたのは、容姿端麗なスマートで優しい王子様。
訳ありの彼から、お互い幸せになれる、利害一致婚を提案されて――?
『今日から君は、俺のものだ』
シンガポールの甘く淫らな一夜から、全てははじまる.。*♡
だけど、はじまった毎夜甘く求められる新婚生活で、彼に秘密があることを知って――。
え……?
好きな人がいる……?
――利害一致というのは、誰かの代わりだったの?
■2023/2/3 TL版完結しました。
■Rシーンのある箇所は『✽』マークがついております。
■2022/7月 エタニティランキング1位ありがとうございました🙏
※掲載中の番外編「さえちゃんのおねがい」と「さえちゃんの初恋?」については、書籍化前に書いたものです。書籍版との多少のズレがあるかと思いますが、ご了承ください。
。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。
文字数 162,389
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.07.09
ブラック企業に勤めるおっさんが女神様のミスで死んでしまったのでおっさんの若返りと希望するチート能力(スキル)を9個授けられ異世界(セレスティーダ)でまったり旅をしながら美味い物を食べまくり、知らず知らず地球の技術で世界を混乱に導くようなそうでも無いような感じで進みます
最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。
話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ
何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。
投稿間隔も不定期になると思います。
2020年4月2日
HOTランキング1位
ファンタジー小説部門1位になりました‼️
2020年8月の下旬に書籍化されることになりました!
それに伴い、タイトルを変更することになりました!
1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m
【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】
8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ
これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
文字数 591,450
最終更新日 2023.09.16
登録日 2020.03.20
幸せな夫婦のお話
登場人物
夫:坂崎晴彦(サカザキハルヒコ)
妻:坂崎日和(サカザキヒヨリ)
旧姓:水上(ミズカミ)日和
プレイ:オナニー、乳首責め、モロ語、おしっこ我慢→お漏らし、飲尿、クンニ、母乳イキ等
※無断転載等は禁止
※性的描写があるため未成年の閲覧は禁止
文字数 15,089
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
冴えない地味女は長年幼馴染の天敵・愛理に食いモノにされていた。
お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで!
神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。
天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。
前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。
また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。
前世での鬱憤、ここで倍返ししてやる!!!
※ざまぁまでかなり長いです。ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。
ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。
最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!!
意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。
そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。
※閑話は視点が主人公以外 or 主人公が出てこない話です。
※旧タイトル:転生した元地味女の復讐(1/30変更しました。)
※現在少女編です。第一章は主人公幼女です。
文字数 480,553
最終更新日 2023.06.01
登録日 2020.01.25
旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした
書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。
王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。
ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて――
ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。
*後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。
王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18
文字数 247,770
最終更新日 2026.04.22
登録日 2024.10.30
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
文字数 17,568
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21