「烙印」の検索結果
全体で369件見つかりました。
才能がなく、秀でた何かもない、何をやっても平均的。そんな祐樹に付けられたあだ名は『器用貧乏』だった。
ある日、弟に裏切られ、殺されてしまった祐樹。しかし死んだはずの祐樹が次に目を覚ますと、そこは見知らぬ謎の空間だった。
「私の世界を救って下さいますか?」そう祐樹に語りかけるのは神を名乗る人物。祐樹が自称神の話に乗っかって転生した世界で祐樹を待っていたのは、またしても『器用貧乏』の烙印を押されるという厳しい現実
だった。
言語を覚えるのも最初から。無双できるほどの強さもなし。チートスキルなんてもってのほか!
そんな男が世界を救うまでの、苦難と挫折と栄光の物語です。
どうぞ、お楽しみくださいませ―――。
文字数 88,707
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.06.29
舞台は異端審問が日常的に行われる宗教都市。かつて“奇跡の巫女”と呼ばれながらも魔女の烙印を押された「アヴニール」は、地下牢に囚われていた。彼女のもとを訪れる尋問官・アベルは、どこか冷たく、それでいて壊れそうな優しさを纏っていて
国一つを欺き滅ぼした魔女と、その魔女の罪を明らかにする尋問官。
・・・だが真実は異なる。
何故なら、彼女を裁くはずの彼の瞳には、深い愛と狂気が宿っているのだから
文字数 21,802
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
カナデ・ローヴァは、突然前世の記憶を思い出した。しかしオメガであるにも関わらず、フェロモンが薄い異常体質つまり「出来損ない」のカナデは、養父に売られてオークションにかけられる寸前の状況。チート能力も持たないカナデは為す術なく竜人のレオンハルトに競り落とされてしまう。「出来損ない」の烙印を押されたオメガは、貴族の玩具にされる運命だ。前世でも政略結婚の相手から逃げ出した直後、車に轢かれたカナデは「またアルファ達にいいように扱われる人生か」と、色々と諦めてしまっていたが……どうやら事情は複雑なようで?
エブリスタでも掲載しています
文字数 36,148
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.07.10
作品紹介
西暦2180年1月14日、全世界が待望した完全没入型VRMMORPG――《Dream Possibility Online》、通称《DPO》がそのベールを脱いだ。
五感を完全に再現し、どこまでも広がる広大なフィールド、現実と見紛うほどの超高度なグラフィック。
それは、もはやゲームという枠を超えた「もう一つの現実」。
無限に等しい職業(クラス)とスキルの中から、プレイヤーは自分だけのキャラクターを創造し、未知なる世界へと旅立つ。
誰もが強力な剣や魔法に憧れる中、一人の少年、神崎 翔は、あえて一つの職業を選んだ。
それは、【拳士】。
超近接戦闘を強いられ、攻撃力も防御力も中途半端。βテスターからは「不遇職」の烙印を押された、誰もが避ける茨の道。
しかし、彼には一つの確信があった。
現実世界で叩き込まれた武術の心得があれば、この世界で「不遇」などありえない、と。
これは、己の拳と技のみを頼りに、逆境を覆し、やがて伝説へと至る一人の拳士の物語。
「DPO~拳士は不遇職だけど武術の心得があれば問題ないよね?」
――今、彼の「本当の自由」を賭けた戦いが始まる。
文字数 89,431
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.13
「陛下。貴方は王ではなく、『世界一豪華な粗大ゴミ置き場の管理人』を自称されるべきだ」
王宮で「伝説の毒舌執事」と恐れられた青年・ルシアン。
彼のあまりにも度を越した潔癖さと、相手が国王だろうと「脂ぎった顔面を洗ってこい」と言い放つ容赦ない正論に、王国はついに音を上げた。
不敬罪の烙印を押され、放り込まれたのは人類未踏の最難関――【深淵の魔窟】。
そこは、魔物の粘液と腐肉の臭いが漂う、世界で最も不潔な「ゴミ溜め」だった。
同行を強いられた新人メイドのニーナが絶望する中、ルシアンの潔癖症(プライド)はついに臨界点を突破する。
「……最悪です。掃除(仕事)の時間ですね」
その瞬間、彼の執念が世界の法則を書き換えた。
顕現したのは、管理区域内のあらゆる不浄を「ゴミ」として強制排除する、前代未聞の権能『終焉の管理(ラスト・マネジメント)』
襲いかかるスライムは「液体廃棄物」として浄化され、ゾンビの群れは「不法投棄」として土へ還る。さらには、伝説の黒竜グラオザームすら「特定有害廃棄物(粗大ゴミ)」として高圧洗浄機(魔力)で磨き上げられ、ただの「大型換気扇(ペット)」へと成り下がった。
数日後、地獄のダンジョンは、五つ星ホテルを凌駕する超快適な「聖域」へと変貌を遂げていた。
「ここはもうダンジョンではありません。――私の管理区域です」
ゴミとして捨てられた執事が、地獄の底から世界を「洗浄」し直す、慇懃無礼な迷宮再建ファンタジー、ここに開幕!
文字数 52,266
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
あらすじ
「能力値オール0のゴミを連れていけるかよ」
最強クラン《白銀の剣》で雑用係をしていた少年ユウトは、 無能の烙印を押され追放される。
だが、 瀕死の魔物に襲われた瞬間―― 彼の“外れスキル”《成長遅延》が真の姿を現した。
神級能力《無限進化》。
敵を倒すたび、 スキルが増える。 魔法が進化する。 肉体が限界突破する。
そして気づけば、 世界そのものが彼の進化に耐えられなくなっていた。
一方、 ユウトを捨てた元クランは急速に没落。
「あいつが全部支えていたのか……?」
後悔しても、 もう遅い。
文字数 42,765
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
王太子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢ルティア。聖女であるライバルの策略で「悪女」の烙印を押され、すべてを奪われた彼女が追放された先は荒れ果てた「廃墟の街」。人生のどん底――かと思いきや、ルティアは不敵に微笑んだ。
「問題が山積み? つまり、改善の余地(チャンス)しかありませんわ!」
彼女には前世で凄腕【経営コンサルタント】だった知識が眠っていた。
瓦礫を資材に変えてインフラ整備、ゴロツキたちを警備隊として雇用、嫌われ者のキノコや雑草(?)を名物料理「キノコスープ」や「うどん」に変えて大ヒット!
彼女の手腕によって、死んだ街は瞬く間に大陸随一の活気あふれる自由交易都市へと変貌を遂げる!
その姿に、当初彼女を蔑んでいた冷酷伯爵シオンの心も次第に溶かされていき…。
一方、ルティアを追放した王国は経済が破綻し、崩壊寸前。焦った元婚約者の王太子がやってくるが、幸せな市民と最愛の伯爵に守られた彼女にもう死角なんてない――――。
知恵と才覚で運命を切り拓く、痛快逆転サクセス&シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 95,128
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.11
異世界ハーレス。
そこに暮らす人々は誕生の際、女神より授けられる力があった。
人々はその力を女神の祝福(マスタリースロット)と呼ぶ。
マスタリースロットは宝玉の力を取り込む事で様々な効果を発揮する。
力の宝玉を取り込めば力が増し。
体力の宝玉ならばスタミナがつくと言った感じだ。
その効果は絶大であり、スロットの数は=本人の優秀さに直結しているに等しかった。
スロットの数は現在確認がとれている中で最多は10。
最少は2である。
そんな中、シタイネン王国にスロット1という最低記録を更新したの超無能王子が生まれる。
彼の名はニート・シタイネン。
現王セクス・シタイネン140番目の夫人との間に生まれた第333王子だった。
彼の母親は庶子であり。
本人が無能な上に、王位継承権も333番目という味噌っかす。
国費の負担軽減のために真っ先に切り捨てられ、成人(16歳)の際に少額だけを渡され王家から追放されてしまう。
絶望に暮れた彼は死を決意する。
だがその時ニートは過去の記憶――前世の記憶と、神様から貰ったチートの事を思い出す。
そそれは宝玉を合成するというチートだった。
「これさえあれば、王家の庇護なんかなくても俺は一人で生きていける!」
宝玉の合成はその名の通り、宝玉を合成してより強力な宝玉を生み出す力だ。
確かにニ-トのスロットは1つしかなかったが、取り込む宝玉側を強化する事でいくらでもそのハンデは補える。
それどころかそれを他者に使わせる事で他人の強化も可能なその力は、やがて世界中から求められるようになっていく。
「おお、ニートよ。余は信じていたぞ。与えた試練を乗り越え、必ず我が元に帰って来る事を。お前は王家の誇りだ!」
「どちら様ですかね?僕は天涯孤独の身ですけど?あ、これから隣国のパーティーに呼ばれているんで。用件があるならちゃんとアポ取ってくださいね」
これは無能の烙印を押された第333王子が、チート能力で英雄と呼ばれ。
その力を世界から渇望される物語である。
文字数 105,230
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.25
誰もが『魔法教育』を受けられるようになった近未来。全人類が魔法使いになれるこの時代には、一つの問題点があった。それは、魔法を使う際に外に放出された魔力が人知れず蓄積し、『魔獣』という魔力生命体を生み出してしまう事。魔法使いたちは、人類を襲う魔獣と常に戦いながら日常を営んでいた。
そんな時代で唯一魔法が使えない少年・フェグルスは、正真正銘の落ちこぼれ。周囲から役立たずの烙印を押され、学校にも通えず、不遇な扱いを受けていた。しかしそんな彼の正体は、かつて多くの人間を殺した『世界最強の魔獣』。彼は己の正体を隠し、人間のフリをしながら生きていた。
なるべく目立たず、平穏な生活を望むフェグルス。だがそんな望みを裏切るように、次から次へと厄介事が襲い掛かる。
空から降って来た謎の少女。後輩系メスガキ。自称未来人。堅物生徒会長。変態少女医師。天才発明家。そして彼の前に立ちはだかる『世界最強の魔法使い』たち……。
落ちこぼれの魔獣は、数々の困難を乗り越えながら、魔法時代を必死こいて生きていく。
文字数 42,625
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.01.06
『呪咀士』であるノロワは、Aランクパーティー『紅蓮の不死鳥』に所属していたが、ある日、突然クビを宣告される。
「今の流行はバフなんだ。デバフばっかりかける無能は必要ない」
デバフ特化の職業だったノロワは有無を言わさずパーティーを追放されてしまった。
冒険者において、『追放』されるということは、『無能』の烙印を押されたにも等しい。
ソロで戦う戦闘能力もなく、新しいパーティーにも入れない……詰んだ状況に陥ったが、ある人の助言から活路を見出す。
「僕と同じ境遇の、追放された冒険者なら仲間になってくれるんじゃないか!」
そう考えたノロワは他のパーティーから追放された冒険者とパーティーを組むことにする。
追放された冒険者は一癖も二癖もある人ばかり。
だけど、何故かノロワがデバフである『呪い』をかけると、追放冒険者達はチート級の能力に目覚めていく。
チートに目覚めた仲間達と、ノロワは真実の仲間となって冒険を始める。
文字数 117,379
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.26
魔王討伐当日、勇者に「一緒にいけない」と言われた。信じられなかった。
幼いころから魔王討伐のために一緒に修行したきた。彼のためなら勇者のパートナーとしての掟もやぶったし尽くしてきたというのに……。
勇者に捨てられた勇者のパートナーなど生きている価値はない。国からの支援は打ち切られて、役立たずの烙印がおされる。
そもそも、パートナーがないと魔王討伐は不可能なはずである。つまり他にパートナーが作ったに違いない。
腹が立ち、勇者を恨んだ。それ同時に死にたくなった。
気づくと魔物も森にいた。魔物が襲ってきたが戦う気にならずに呆然としていた。死んでもいいと思っていた。その時、姉が助けにきた。必死に自分を助けようとする姉が魔物に押されていた。それを見て慌てて助けようとした。姉を助けることはできたが自分は腕を失うことになった。そこで初めて自分の未熟さを知った。それから修行をし姉と共に勇者を追った。
魔王城で勇者に会うことができた。しかし、そこで魔王討伐にするには勇者の命が必要であることをする。勇者の身体に魔王を封印しそれをパートナーが勇者ごと討伐するのだ。
勇者は自分を殺人をさせないために、捨てたのだった。
文字数 103,256
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
なろうでも連載しています
文字数 50,837
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.25
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
「天使が堕天する様を見たくはないか」
身分の低い母親から生まれた出自故に王太子として擁立されない第一王子レイジは、王国と敵対する天使や悪魔、時には人間すらも手にかける享楽的な日々を送っていた。
ある日、契約を結ぶ悪魔から文字通りの悪魔の囁きを受け、おびき出された哀れな天使の少女フィーナの純潔を無理やり散らす。そのうえで華奢な白い背に家畜同然の烙印を押すも、彼女が堕天することはなかった。
気まぐれに手元に置くフィーナに首輪をつけ、心を通わせることもないまま肌を重ねる。
そしてお互いの中に奇妙な想いが芽生えはじめた頃、《天界》からの使者が王国に訪れた。
《天界》を統べる天使長の妹が行方知れずとなっており、捜索に協力して欲しい。その要請をきっかけに、二人の歪んだ生活に別の歪みが入るのだった。
☆ヒーローに、ヒロイン以外との絡みが二回あります。一回は数行の描写ですが、もう一回は割としっかりと描写があり、なおかつ近親相手です。そのような展開が苦手の方は閲覧にご注意下さい。
全21話で完結します。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
イラスト 灰梅由雪様(twitter:https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)
文字数 75,112
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.11
「お前は出来損ないだ」——家族に見捨てられた令嬢が、最強の冒険者と出会い、真の力に目覚める異世界ファンタジー!
公爵家に生まれたエリアナは、幼い頃から魔法の制御ができず、家族から冷遇されてきた。
唯一の味方は執事のポールだけ。
人前で魔法を使わなくなった彼女に、いつしか「出来損ない」の烙印が押される。
そして運命の夜会——
婚約者レオンハルトから、容赦ない言葉を告げられる。
「魔法も使えないお前とは、婚約を続けられない」
婚約破棄され、家からも追放されたエリアナ。
だが彼女に未練はなかった。
「ようやく、自由になれる」
新天地を求め隣国へ向かう途中、魔物に襲われた乗り合い馬車。
人々を守るため、封印していた魔法を解き放つ——!
だが放たれた炎は、常識を超えた威力で魔物を一掃。
その光景を目撃していたのは、フードの男。
彼の正体は、孤高のS級冒険者・レイヴン。
「お前は出来損ないなんかじゃない。ただ、正しい指導を受けなかっただけだ」
レイヴンに才能を見出されたエリアナは、彼とパーティーを組むことに。
冒険者ギルドでの魔力測定で判明した驚愕の事実。
そして迎えた、古代竜との死闘。
母の形見「蒼氷の涙」が覚醒を促し、エリアナは真の力を解放する。
隠された出生の秘密、母の遺した力、そして待ち受ける新たな試練。
追放された令嬢の、真の冒険が今、始まる!
文字数 58,148
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.20
――「これくらいさせてもらわなくては、夫の僕も気が済まない」。夫の手で罪人の烙印を焼きつけられたアディリルは、生存すら絶望的な異界へ落とされた――
竜騎士アディリルは、魔法神官ルードと結婚し、竜と心を通わせ、忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが、王弟と姦通し国王を暗殺したとして、魔物が跋扈するという異界へと追放される。が、落ちた先は幸運にも平和な場所。数年を山奥の村で過ごす内に、絶望も憎しみも少しずつ癒されるかのように思えたが、ある日突然、元の世界に“召還”されて……
※中編。完結まで予約済です、2週間お付き合い下さい。※ヒロインは『聖女』ですが、清純でピュアで純潔で、という感じではないので、苦手な方は注意。※「召喚」は呼び出すこと、「召還」は呼び戻すこと。ここテストに出ます。※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿。
文字数 39,572
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.01
今とさしてかわらない未来、だがゲーム技術だけは進歩しており、どの企業もこぞってVRゲームを開発リリースしていた。そんな中大手ゲームメーカーグッドゲームズカンパニーもVRロボットアクションメタルビーストをリリース。しかしゲーム運営がやらかしユーザーからはクソゲーの烙印を押されていた。開発者である真田麒麟はメタルビーストの再起をかけ他の部署からプランナーを呼ぶが、やってきたのは新人プランナーである平山遼太郎だった。果たして彼はゲームを救う救世主になれるのか。
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・企業とは一切関係ありません。
文字数 19,886
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.17
王女と結婚したいからと婚約破棄された聖女は王女殿下であった件について の長編です。
設定は名前と国名は似ています。
スピンオフというか?モチーフにしています。
女性が仕事を持つことへの家族の理解、社会の在り方などを裏テーマにしたいと思います。
例えば、子供が熱を出したときに、急に休むと出勤したときに白い目で見られること、その間に同僚には倍の仕事を押し付けられ、イジメがある。あるいは看護休暇が取れない時も母親だけ、非難される。
ゼロ歳児保育を頼み、雇用を継続したとき、母親失格の烙印を押されかねない。
永遠のテーマになると思います。
どこまでそれを書ききれるかわかりませんが、お付き合いください。
文字数 60,922
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.28
貴族の名家に生まれながら魔法がまったく使えない少女、レオナ・アルテミシア。
家族にも姉にも「無能」と蔑まれ家では雑用係として扱われてきた彼女は、唯一の希望だった魔法学院の入学式の日も誰からも祝福されることなく一人きりで門をくぐる。
学院でもレオナを待っていたのは冷たい視線と、陰口、そして“魔力ゼロ”という烙印。
生徒の前での魔法テストでまったく魔力を示せず、嘲笑と落胆に包まれる。
しかし、彼女の“本当の力”に気づく者が現れる。
学院生活が始まる中で彼女の“隠された才能”と“運命の真実”が少しずつ明らかになっていく。
文字数 20,509
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08