「熊」の検索結果
全体で774件見つかりました。
タイトルの通りです。
※当作品は掌編集「フラグメンツ」に収録していたものを個別に投稿したものです。
なお、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 1,381
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.27
そのままでいい。心に降り積もった雪が誰かの声で、差し伸べられる手で、少しだけ温められて溶かされていく。そんなお話。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
文字数 7,172
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14
私立高校が卒業まじかに迫り、学校主催の卒業旅行に行くことになった主人公たち。しかし、卒業旅行というのは嘘で、崩壊しかかった異世界を救うことになる。
文字数 35,835
最終更新日 2017.07.14
登録日 2016.08.27
見知らぬ館で目覚めた女たち。館の主から、彼女たちは全員悪人であり「好きな死に方を選ばせてやる」と言い渡され、一人、また一人と死んでいく。
一人目は熊に抱かれて
二人目はゆりかごに揺られて
三人目は……
女たちは記憶を失っており、なぜこんな仕打ちを受けなければならないのかはもちろん、自分の名前すら思い出すことができない。女たちのなかには一人だけ幼い少女が紛れ込んでおり、悪人であるはずの彼女たちは、少女を守るために結束し、脱出方法を探し始める。
文字数 112,574
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.23
「ほら…お望み通り外にしてやったよ。満足か?」
「望み通り…満足?俺の望みはお前が俺の前から消えることだ、分かってんだろ?いつまでこんなことしやがる」
5つの地域と城からなる『陸国』。
鉱業地域の奥地に住む彼は、男達に声をかけられる度に抱かれる生活を送っていた。
心の内で悪態をつきつつもそんな生活から抜け出すことを諦めていた彼は、ある人物との出会いによって少しずつ変わっていく。
「その…俺のこと、好き…なの…?」
体ではなく、初めて自分自身を見てくれた相手のために身を守らなければいけないと感じ始めた彼。
(諦めちゃだめなんだ、俺は自分を守ってやらなきゃいけない。俺の体を俺が守らないでどうするんだ、こんなやつに負けちゃいけないんだ)
全ては新たな日々をあの人と歩むために。
※前半部分に暴力、複数での表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※この作品は『陸国』が舞台のお話です。
『陸国とは…?』という方は、ぜひ他の作品もご覧ください。
文字数 152,355
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.06
雪深い深山にて、魂までも削られていくような老苦と孤独に支配されていた”熊”が、夫に離縁され、その姑に雪山に放り出された女と出会い、2つの命は冬を共に越える事になった。娯楽も何もない洞窟で、女は暇つぶしにと、自身のこれまでを話し始める。苦難も別離も朗々と話す女に、熊は……。
文字数 6,112
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.30
かつて人と魔物が争い、やがて共存していくようになった世界にて、魔法が不得意な少年 結羽竜司と請負屋という何でも屋を営む女性 日向綾音が依頼を解決していくファンタジックコメディ(?)
前作「ようこそ魔街へ〜人外魔境異聞録〜」の続編になります。
*小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、エルブーム、マグネットでも投稿しています。
文字数 21,406
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.10
完璧な笑顔の仮面を被る公務員、野熊瑛一郎には秘密がある。それはクマのぬいぐるみ「マーク」を溺愛していることだった。ある日の朝、いつも通り起床した瑛一郎の横に全裸の男が寝ていた。彼は「俺は瑛一郎さんのマークだよ」と名乗るが、人間不信でぬいぐるみのマークが世界のすべてである瑛一郎は信じようとしない。愛嬌のあるマーク(人間)に世話を焼き、成り行きで彼との同居生活を始めるが……。◆第17回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時より若干の加筆修正を加えています。
文字数 99,628
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.25
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。
この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。
そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。
※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。
※なんでもありの方向け ※死ネタあり
文字数 14,610
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
アルメダ・ファーランは小さな屋敷にお手伝いの婆やと一緒に暮らしていました。
そこにある日突然妹家族がやってきて、嫡男エンリを貰ってくれと言ってくる。
昔からその美貌で人を周りに集めワガママ身勝手な振る舞いをしていた妹と、実は過去に婚約していた自分を捨てた男の子供を育てることになったアルメダは病弱な体をおして奮闘する。
文字数 15,410
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
眠れる森の美女パロ。茨の城に閉じ込められて数百年、誰かが助けに来てくれるのをずっと王子は待っていた。眠りから覚めて、何事も起こらない平和な毎日を、どれだけ独りで過ごしたことか。きっと今日もそうして終わるのだろうと思っていたら……茨を切り開き突き進んでくる熊を見つけた! いや、熊じゃないな。熊はナタを振るわないだろう? じゃあ、あれは一体……?
文字数 11,407
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.12
シトシトと降りだす雨
森を彷徨う一人の人間がいた
なぜ森にいるのか・・・
なぜ自分は身体中を怪我しているのか・・・
なにも覚えていない・・・
なにもわからない・・・
この物語は記憶喪失の人間と森で狩人として暮らしている熊獣人の出会いから始まる物語
文字数 34,115
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
(タイトルを変えました)
建武中元元年、奈国の大王徐学の命を受け、熊叡は「不老不死の秘薬」を持って劉秀を朝貢する。疑い深い劉秀は熊叡に毒見役をさせ、熊叡は秘薬を飲む羽目になる。
朝貢の目的は最新の武器を手に入れるためだったが、御用商人の呂強が熊叡に接触してくる。熊叡は呂強の人柄に惚れ込み、秘薬と武器の交換が成立する。
役目を終えた熊叡は徐学の娘、熙媛を妻とし、徐熊と名を改め、ヒダカ一族との最前線、蘇奈国の王として赴任する。しかし、年をとらない熊叡に熙媛は心を病み入水する。
建安六年、夏一族が漢より亡命してくる。大王徐征は一族を狗南国と接する耶馬国へ送る。蘇奈国で案内役として徐熊が、一族の族長瑞麗と文元姉弟の前に現れる。
瑞麗は龍を退治する力を持っていた。奈国連合内の龍を鎮めることで、信頼を得、新連合が結成される。そんな折、ヒダカ一族の国、弓矢国から龍を退治してほしいと依頼があり、そこで長老から「ひみこ様」と呼ばれる。
新連合は奈国連合を壊滅させるが、徐熊は麗媛と結ばれ、夏一族の掟を破ってしまう。新連合維持のため、徐熊は木の国に追放され、そこではぐれヒダカ一族からクマノクスビ(クマ王)と呼ばれ信頼を得る。
瑞麗は麗媛の葬儀にこっそりと徐熊を呼び寄せ、徐熊の子、文成を助けてやってほしいと依頼する。徐熊は魏に渡り、司馬懿の公孫淵討伐に力を貸し、朝貢を実現するが皇帝の曹叡が崩御、実権を握った司馬懿は徐熊に脅威を感じ、耶馬一国を探るため武官を派遣してくる。これを徐熊は策略で乗り切り、瑞麗の死、司馬懿の死を見届けると木の国に帰って行く。
太康十年、出雲国に難破船が漂着する。出雲国の王になったクマノクスビの前に、和二一族の族長の息子タカトモが連れてこられ、一族の様子が語られる。和二一族は淡海国の兵士三百人を一瞬にして全滅させるが、クマノクスビは彼らが侵略者ではないと確信し、淡海国と出雲国の国替えで収拾を図る。和ニ一族は超能力を発揮する丸薬を持っており、これを作るのに必要な六角形の角柱を求めて淡海国にやってきた。族長のアキトモはクマノクスビに娘のビキを嫁がせ、丸薬の作り方を伝授し、世を去る。クマノクスビは反抗的なタカシレウクを出雲から追い出し、日高三国は分裂する。
その後、不安定な朝鮮半島や中国に対抗するため、耶馬一国、和二国、日高三国の統一に働きかける。
文字数 146,836
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.05.21